自己愛性人格障害の人が被害者を責め立てる3つの理由

こんにちは♡

早いもので

もう年末に入ってしまいましたね。

 

Tiaraにとって、今年も例年のごとく

激動の一年となりましたが、

あなたはいかがお過ごしでしょうか?

 

半年間、仕事の都合で

ブログをお休みさせていただいて

おりましたが、

再開しても、仕事の都合上

以前よりUPする回数も減ってしまい

コロナもあり、Tiaraコミニュティの開催も

なかなかできないので

みなさまとは

かなりご無沙汰になってしまいました。

 

来年こそは、本格的に

オンラインコミュニティを

開催させていただこうと

今、プランをいろいろ考えておりますので

楽しみに待っててくださいね!

 

相変わらず、

自己愛性人格障害の被害に

遭われている方も

もう卒業して

たのしい日々を送っている方にも

自己愛性人格障害のことが

理解できるようになり

そして、あなたが

人生を楽しんで生きていけるものに

していきたいので

来年もよろしくお願いします。

 

Tiaraの今年はといいますと

もうずいぶん

自分の自由を楽しめるようになった時間と

大きく変わったのが、

久しぶりに少し

淡い恋心を経験させていただいたのですが、

それでも忙し過ぎるほどの日々を

過ごしておりましたので

お互いになかなかタイミングが合わず

進展しないまま、

離れることとなってしまいました。

Tiaraもなかなか行動ができなかったことと

その人もTiaraがどう思っているのか

わからなかったのでしょうし、

今までの恋愛のように

そんなに簡単にはいかなかったです。

 

相手が自己愛性人格障害の場合は

恋愛の進展が早いことが多いので

普通の人とはなかなか思うように

進まないんだな思っています。

 

ですが、今まで

自己愛性人格障害の元彼のことが

いい意味でも悪い意味でも

忘れられず、どうしても

他の人に気がいかなかったので

Tiaraにとっては、

とても大きな進歩となりました。

 

まったく会わないわけではないので、

部署を離れてしまうけれど、

偶然に通勤途中で会うこともないとは

いえませんので

またどこかで会ったら

楽しくお話しできるといいなとは

思っています。

 

さて、今日は、

自己愛性人格障害の人が

どうして被害者を責め立てるのか

についてお話をしたいと思います。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人の

お話しを聞いていますと

喧嘩になるような原因もないのに

突然彼から責め立てられる、

というシーンが毎回出てきます。

 

これによって被害者は、

自分が

どうして責め立てられているのか分からず

それを一生懸命説明しようとすればするほど

なぜか、被害者の方が悪者になります。

 

これによって被害者が苦しむわけですが、

必ずしも自己愛性人格障害の人が

被害者の人にキレている

というわけではありません。

 

本当は怒る必要のない

なんでも無い会話からでも

相手を悪者にして

責め立てるということをするわけですが、

毎回聞いていて思うことですが

これは被害者が自己愛性人格障害の人に対して

何かしたから怒られている、

というわけではありません。

 

自己愛性人格障害の人は幼いころに

とてもつらい思いをして過ごしていることが

ほとんどなので、

そのあまりにも辛い環境から

共感力を無くすことで

その辛さから逃れて生きてきました。

 

そのため、

普通の人が当たり前にわかる感情に対して

自分だけがまったくわからないので

大きな不安を抱えて生きていますし

それが周りの人に知られることを

恐れています。

 

自分が有能な人物だと思われていないと

自分には価値がないことがバレてしまうので

世間から干されてしまうと勝手に

恐怖心をいだいています。

 

本当はそんなことはないのですが、

自尊心が著しくかけているために

価値のない自分を

恥ずかしいと思ってしまっているのです。

 

だからそれを誤魔化すために

あなたを意味のないことで責め立て

あなたにはもちろん

理由がわからないのですが

わからないあなたが悪いと

分からないことにも責め立てるので

あなたには

自分が何をして彼を怒らせているのか

分からないと思います。

 

何も分からない状態で

何度も何度も責め立てられると

あなたはやがて自尊心を無くしていきます。

 

モラハラ環境下にあなたがずっと居続けると

あなたが逃げていかないために

自己愛性人格障害の人は

ずっとあなたを責め立てることができるし

その責任はあなたの方にあるという形で

あなたを追い詰めていきますので

堂々とあなたを責め立てることができます。

 

自分の方が上だと

常に確認していなければ生きていけないので

被害者に逃げられると、

また新しいターゲットを

探さなくてはならないのですが

あなたは逃げていかないので

安心して責め立てることができ、

少しだけスッキリできます。

 

そんな自己愛人格障害のひとが、

自分の自尊心を保つために

他人を見下す行為は、

職場の中でするモラハラと

恋人同士の間でするモラハラでは

自己愛性人格障害の人が

やらなければいけないことが

若干変わってきます。

 

 

自己愛性人格障害の人が

例えば彼だったり

旦那様だったりした場合は

周りに聞いている人のいないところで

あなたを責めることができるので

安心して

あなたに感情をぶつけて

スッキリすることができます。

 

 

ですが、もしこれが部下や同僚など

会社や仕事の場で

行う場合は

周りにも人がいるので

その人たちからみて

あなたを責める理由が周りの人から見ても

おかしくないように

しなければなりませんので、

夫婦や恋人どおしのように二人きりの環境より

考えなければなりません。

 

そのために

あなたが常日頃から

責められてもおかしくない

周りに迷惑をかける人物だとか

ミスを犯しやすい人だとか、

イライラさせられる人物だとか

思われている必要があります。

 

そのために、何もない時からこじつけで、

あなたに言いがかりをつけていることが

よくあるでしょう。

 

それは、自己愛性人格障害のひとが

自分の怒りをぶつける時の下準備で

何もない時から常に行っています。

 

あなたが普段、理不尽だと感じる行動は

この心理からきています。

 

この行動を、

自己愛人格障害のひとは

普段、意識することなく

しているのです。

 

自己愛人格障害のひとは

幼い頃からモラハラをすることでしか

生きられない体質になっていますので

悪気なく、やっていて

あなたを苦しめるためにしている、

というよりは

自分を守るためにしているのです。

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