自己愛性人格障害の人とはあまり仲良くしないほうがいい

こんにちは♡

やっとブログを書くことができました♡

 

とにかく最近は部署移動をしてから

とても忙しく、

夜遅くまで残業をしています。

 

ブログを書きたいな、と思っていても

連日あまりに遅いので

帰るとご飯を食べてお風呂に入ったら

すぐに日付を超えてしまいます。

 

Tiaraにはまだ1人

家を出ていない息子がいるので

その子のために、

翌日のご飯を作っておいてあげないと

いつ帰れるかわからないので

帰ってからご飯をつくっていると

なかなかブログを書く暇がありません。

 

Tiaraのブログを楽しみにしてくれているあなたには

とても申し訳ないのですが、

自己愛性人格障害の人に対する興味は

病的なほど持っていますので

時間があれば更新いたしますので

楽しみに待っていてくださいね!

 

さて今日は、

自己愛性人格障害の人とは

あまり仲良くしないほうがいい

ということについて

お話したいと思います。

 

仲良くしないほうがいい、といっても

毛嫌いをしろ、という意味ではありません。

 

自己愛性人格障害の人は

他人が落ちぶれているところを見ていなければ

精神が安定することがないので

機会があれば

すぐに人を蹴落とすことをしてしまいます。

 

自己愛性人格障害の人の精神状態上

それは、自己愛性人格障害の人自身にも

止めることができないので

仕方がないのですが、

仕方がない、といっても

誰かが犠牲になっていい、とは思っていません。

もちろん、犠牲になって欲しくはないのですが、

自己愛性人格障害の人に近づくと

どうしても他人の欠点を溜め込んで

今ならバレない、という絶妙なタイミングを見計らい、

自己愛性人格障害の人が悪者にならず

あなたを蹴落す材料を集めやすくなってしまいますので

攻撃される可能性が高まります。

 

しかも自分をよく見せる技術に長けていて

しかも極端に臆病な性格から

自分を絶対に悪く見せないので

普通にまわりの人だけが

勝手にトラブルを起こしているように

見えてしまいます。

 

だから、どんなによく見えても

どんなにかわいそうに思えても

同情してはなりません。

 

かといって蹴落すようなこともせず

関わりを持たないほうが

被害を受ける可能性が劇的に低くなりますので

できるだけ仲良くしないほうがいいのです。

 

とはいっても自己愛性人格障害の人は

被害者体質の人が異様に好きで

向こうから近づいてきてしまいますので

あなたがもし、自分で

自己愛性人格障害の被害を

受けやすいタイプだと考えるのなら

できるだけ距離を離したほうがいいのです。

 

Tiaraもやはりどうしても

自己愛性人格障害の被害に遭いやすいようで

昔はモテている、と勘違いしていた時期もありました。

 

でも、こうなってみてわかるのですが

普通の人は、悲しいことに

あまり極端に

Tiaraに好意を持ったりしません。

 

ぐいぐい近づいてきて口説いてくるのは

自信のある自己愛性人格障害の人が

ほとんどです。

 

自信があるから口説いてくるんだ

と思っていましたが、

そうではなく

自己愛性人格障害の人の支配欲と

被害者体質の人の

精一杯尽くして自分をわかってもらおうとする部分が

ぴったりと合うだけのことで、

モテているわけでは無いのです。

 

むしろ、そうやってくっついたカップルのほとんどが

ひどい状態になり、

お互いに依存関係になって

攻撃をし、攻撃をされ続けながら

長く続くカップルもいるのです。

 

職場や同性同士の場合は

ほとんどの場合がひどい状態になり

被害者のほうが耐えられなくなって

離職するケースも多く、

初めから自己愛性人格障害の人とは

深く関わってはいけないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分が嫌われることにひどく怯えていますから

優しくして近づいてくることが多く

被害者と自己愛性人格障害の人がくっついてしまうのは

当然の結果といえばそうなので

気をつけて相手を見ないと

ひどい目に遭うのです。

 

Tiaraは現在の職場は

自己愛性人格障害の上司に引っ張られたとはいえ

一緒に仕事をするメンバーには非常に恵まれています。

 

新規事業の立ち上げなのでやることは多く

非常に仕事も多いので

特によく一緒に組んでいる人とは忙しいながらも

連絡は密に取り合い、

協力して細かいことまで話し合いながら

業務に取り組んでいます。

 

忙しいながらも充実した日々を送っていて

それを横目に自己愛性人格障害の上司が

Tiara達の様子を見ながら

常にチェックしている様子はわかります。

 

ことあるごとにわざわざ近づいてきて

Tiaraに話しかけてくるので

まわりの男の子達は、この上司が

Tiaraのことを好きだと思っていると思います。

 

以前の職場でも

この上司のことを

「〇〇さん、絶対Tiaraさんのこと好きですよ!」と

言われたことがあるので

勘違いしている人も多いと思います。

 

夜遅くまで残業をしていると

だんだん気になってくるようで

Tiara達があーでもない、こーでもない

とわきあいあいと話をしている時と

必ずTiaraの横に来て

「おい!帰らんでええんかい?」とか

「Tiaraさん、寝んといかんだろー?」とか

「まだ帰らんの?俺も流石に帰るぞ?」

と言ってきます。

 

確かに以前の部署では

遅くとも19:00ごろまでには帰っていて

忙しい時期になると

たまーに20:00過ぎまで会社にいましたが

ほとんどが17:00か18:00には家に帰っていました。

 

上司が異動になってからは

遅くまでいることもありましたが、

上司が知っている頃は

Tiaraはそんなに遅くまで残業することは

なかったかもしれませんが、

他の子達も遅くまで働いているし、

Tiaraのチームは仕事が終わらないので

これでもTiaraは早く帰っているほうです。

 

 

若い男の子達はもっと遅くまで残っているのに

Tiaraにだけ早く帰らんとと言っていると

Tiaraのことだけ気にかけているように見えます。

 

自己愛性人格障害の人は

ただ、自分がターゲットにしている人が

他の人と仲良くしているところを

見ることに耐えられないので

言っているだけなのですが、

自己愛性人格障害の特徴を知らないと

「好き」に見えます。

 

以前のTiaraなら

Tiara自身も勘違いしていたと思いますが

そうではありません。

 

笑いながら「いいんですよー」とか

「なんですか?」と冷たく言ったり、

「私は1人なので自由ですし、

犬がいるだけなのでいいんです。」

と冗談っぽくかわしていますが、

Tiaraたちがわきあいあいとしているとき、

下を向いて顔を真っ赤にし

怒りを我慢している様子をたまに見かけます。

 

そんな時は、

まわりの人たちに被害が行かないように

しゃがんでTiaraの姿が見えないようにしたり、

声を小さくして

自己愛性人格障害の人の神経に触らないように

したりしていますが

どうしても近づいてきてしまいます。

 

Tiaraが帰ってしまうと

仕事が終わらないので

できるだけ目立たないように

自己愛性人格障害の人の

いない時に話をしますが、限界があるので

どうしてもそういったシーンを

見られることが多いです。

 

あまり冷たくしてもいけないし、

かといって、いうことを聞こうとしてしまったり、

やさしいな、と思って

なついてしまったりしてもいけません。

 

あれは優しさでは無いのです。

 

冗談で軽く流して

あまり相手にせず、気にもせず

関わりを持たないことが大事です。

 

自己愛対策を意識的にやっているTiaraは

こうした振る舞いにも慣れてきて

本当に心底からは

自己愛性人格障害の人に興味を持つことは

なくなりました。

 

自己愛性人格障害の症状そのものには

むしろめちゃくちゃ興味があるのですが

自己愛性人格障害の人、個人には

興味を持たなくなりました。

 

 

ただ、少し離れた距離から見ると

かわいそうだな、とは思い、

ともすると心が締め付けられそうになって

苦しくなってしまいそうですが、

その人個人と深く関わっても仕方ないと思っています。

 

それどころか

自分の生き場をなくしてしまいますので

関わってはいけないのです。

 

自己愛性人格障害の人の寂しさは

その人の雰囲気から滲み出ていて

ともすれば、同情しそうになってしまうのですが、

Tiaraも元彼と過ごした数年と

自己愛性人格障害の人に

異様に興味を持ってしまった数年とで

恋愛をするのが難しい年齢になってしまいましたので

この先、1人で生きていくには

居場所(職場)をなくしたくありません。

 

自己愛性人格障害の人に潰されている場合では

無いのです。

 

幸い、安定した企業にいるので

生活は潤っていますし、

Tiaraには子供もいて

幸せです。

 

収入さえあれば、

生きていけるし

今の職場の雰囲気も悪いものにしたく無いので

まだ他にもいるであろう自己愛性人格障害の人が

攻撃しにくい雰囲気を作ります。

 

自己愛性人格障害の人は

攻撃をどうしてもしてしまうのですが、

それをできないようにすることはできますので

それには毅然とした態度と

ブレない自分、というものが必要になります。

 

寂しがりやでは

自己愛性人格障害の人に潰されてしまうのです。

 

会社の中でも他の人が「嫌われる勇気」

という本について語っている声を

ちょこちょこ耳にしますが、

そういった本を読んでいる人もいるようです。

 

Tiaraはお恥ずかしながら、

まだ読んだことがないのですが、

自己愛対処のような本なのでは?

と思っています。

 

そう言った意識を持つ人が増えてきて

人と一緒にいないと寂しい、と群がる人が

昔よりも減ったイメージがありますので

自己愛性人格障害の人が

やりづらくなってきている世の中になりつつある

と思っています。

 

コロナの影響もあり、

人が至近距離で密に集まる、

という機会がなくなってきているので

1人を寂しい、と思う人も減ってきている

とは思いますが、

1人でいたくない、誰かと一緒にいたい、

という思いが強ければ強いほど

自己愛性人格障害には狙われやすいのです。

 

とはいえ、子供や動物は

人がいないと落ち着かない、というところはTiaraも

息子の子や飼い犬で十分に見ていますので

子供の頃は特に、

愛情はとても大切です。

 

あなたは守られている大切な存在、

という安心感のないところで育てられた人が

自己愛性人格障害や被害者体質になる

と思っていますので

子供や動物にはしっかり愛情を与えたいと思います。

 

その上で、自己愛性人格障害のような

人からの賞賛を渇望する病気の人からすると

他人が楽しそうにしているところを見ると

異様に不安になる病気の人や

どうしても人を

自分よりも下だと見下していないと

満足感を持てない、病気の人がいることを

理解しながら行動していかないと

普通に生きるだけでも難しくなるのです。

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