自己愛性人格障害の人の見分け方と適切な距離感

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の見分け方と

適切な距離感について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の上司ですが、

本当に元彼にとてもよく似ています。

 

全く別の人ですが、

気配が本当に元カレがそばにいるようで

心臓がドーンと強く打ちます。

 

喋るときのトーン、

不意に近づいてくるあの感じ、

そして周りの人たちと談笑して

あっという間に周りをほんわりさせてしまうところも

とてもよく似ています。

 

そして、仕事になると急に

感情の入らない冷たい声で

淡々と静かな物言いのまま

相手の不手際をスッとつくところも

とてもよく似ているのです。

 

 

相手をなつかせているときも

相手を上手に自分を落とすことなく

どん底に突き落とすシーンも

Tiaraには分かります。

 

かわいい声を出して

甘えたような話し方をしてくるときもあれば

急に冷静になり、

淡々とのもごとをスマートにこなす素振りも

本当に元彼を思い出します。

 

この人は、自己愛性人格障害なんだ、

と分かっていなければ

知的で、仕事以外の時は

可愛らしい素振りもみせる

本当はいい人、

という印象を持ってもおかしくありません。

 

そばにいて、何が怖いのか

わからない人も多いでしょう。

 

自己愛性人格障害を知らなければ

憧れてしまう人もいると思います。

 

普段はとてもいい人なんだけど

仕事になるととても厳しい人、

と見れば、何もおかしくありません。

 

むしろ、普段からずっと優しいだけ人の方が

媚びているようにも見え、

自己愛性人格障害の人は

裏表のない潔い人

とみて取れるのです。

 

ただ、自己愛性人格障害がわかった上で見ると

本当に努力している人は

なりふり構っていませんし、

全力で力を発揮し、

相手のことも考えてうまく人間関係を調節します。

 

自分を上手に見せることを

わざわざ考えていないんです。

 

たとえ、途中で揉めるようなことがあったとしても

それにはそれなりの理由があり、

誤解やまちがいで一時的に拗れたとしても

しばらくするとどちらかが、

あるいは両方が

お互いにこじれたことを無かったことのようにして

歩み寄ったり、

誤解があったことに気づいたことを伝えたり

だんだんと関係は修復して

ちょっとしたことで最悪の事態になってしまう、

ということはあまりないのです。

 

それに比べて自己愛性人格障害のひとは

自分を良く見せる事に必死です。

 

有能に見せたり、強く見せたり、

親切に見せたり、

親身になっているように見せたり

見せることをメインでやっています。

 

ただ、周りにいる普通の人たちが

そこまで気にしていないので

自己愛性人格障害の人が

そこまで考えてしていることに気づかず、

ただ、有能な人、とか親切な人、

とか強い人(怖い人)と思っているだけなのです。

 

周りの人が

まさかそこまでしていると思っていないので

気づいていないだけなのです。

 

自己愛性人格障害の被害というのは

自己愛性人各種鴎外の人が相手にバレないように

少しづつやるので時間がかかります。

 

以前の部署はこの自己愛性人格障害の上司が

長い間いたので、(この上司1人ではありませんが)

社内の人ほとんどが

この上司に媚びてご機嫌を取るか

たたかれて小さくなり自分を出すことができなくなって

嫌な雰囲気に包まれていたのですが、

こちらの部署にこの上司が来てから

まだ1年ほどしかたっていないので

そんなに嫌な雰囲気ではないし、

まだお気楽な感じでじゃれあったり

熱く語り合ったり、仲のよい人たちも大勢いて

雰囲気は悪くありません。

 

この上司が、どこで怒りを出そうか、

出していいのか出しちゃダメなのか

様子を伺っている素振りも見られて

とても慎重になっていることがわかります。

 

自己愛性人格障害の人は

周りから見える自分の姿を

極端に気にしてしているので

とても印象はいいのですが

それは他人のうちだけなのです。

 

だんだんと関係性が深くなってくるにつれて

相手が自分のことを信用するにつれて

その人がちょっとしたことは許してくれそうな

寛大な人であればあるほど

自己愛性人格障害の人の行動は

どんどんおかしくなります。

 

ただ、そうやって

普段から周りの人たちには良く見せているので

被害に気づいた時は

被害者が訴えても

信じてもらえないようなことになっている場合が

多いのです。

 

被害に遭う人も元々は

自己愛性人格障害の人を信じてしまった人なので

自分の方がおかしいのではないかとか

勘違いではないのか?

と自己愛性人格障害の人よりも

自分のことの方が

信じられなくなってしまいます。

 

そして例え、自分はおかしくない、

と気づいたとしても

周りの人には評判が良いため

しかもとんでもなく

こじつけていたりするので

被害者が訴えたところで

「あの人がそんな変なことするわけないでしょ。」

と笑われるだけになってしまいます。

 

しかも、自己愛性人格障害の人には

共感力というものが全くないので

被害者が可哀想だという認識はありません。

 

そのことから

堂々としていて、

それがさらに

自己愛性人格障害の人が

まったくひどいことをしていないように

見えてしまうのです。

 

だから

自己愛性人格障害の被害はわかってもらいにくく

しかも被害者だけを追い詰めてくるので

自己愛性人格障害の人に近づくのは

とても危険で

できたら初めからあまり深く付き合わず

淡々と要件だけの付き合いに

とどめていた方がいいのです。

 

だから、人と深く付き合いたいと思ってしまう人や

相手に心を寄せてしまう共感力の高い人

自己愛性人格障害の人を好きになってしまった人は

自己愛性人格障害の人に

ターゲットにされる可能性がとても高いのです。

 

ターゲットにされないためには

自己愛性人格障害の人から

狙われにくい雰囲気を持つことがとても大切です。

 

自己愛性人格障害の人の近づき方は

あなたのことが

好きで寄ってきているように見えてしまうため

とても厄介なのですが、

その近づき方にはとても特徴があります。

 

あなたに興味があるように見えたり

あなたのことを気にかけている様に見えたり

あなたに親切にしてくれたりするのですが、

気づくとまったく気にしていないように

他の人と盛り上がっているシーンも

よく目にすることでしょう。

 

自己愛性人格障害のことを知らないうちは

他の人にもみんなに親切にする人なんだ、

と思ってしまうかもしれませんが、

もしその人が普通の人なら

そんなに強烈に気になることはありません。

 

異様に気になるようならわざと

あなたにヤキモチを妬かせるように意識的に

あなたの目に留まるところで

親切にしているところを見せたり

暖かい雰囲気で談笑している姿を

見せるためにしているのです。

 

あなたが見ていないと

自己愛性人格障害の人はその人たちと

そんなに仲が良いわけではありません。

 

見せるために仲良くしているだけのことで

本当に親しいわけではないのです。

 

その談笑に混じっている人たちの中にも

自己愛性人格障害の人の暖かい雰囲気に

騙されている人もいることでしょう。

 

そうやって自分の印象をよくしながら

どの人に自分の感情をぶつけたら良いのかを

物色しています。

 

仲良くなる前に

見切りをつけて

他の普通の人たちとの仲を深める方が

自己愛性人格障害の人から攻撃される可能性も

減っていくのです。

 

まったく攻撃されなければ

自己愛性人格障害の人は本当にいい人です。

 

そこで信用し切ったり

もっと仲を深めたい、と思わないことが

自己愛性人格障害の人との距離を

適切に保ちながら続けていくことができるのです。

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