自己愛性人格障害の人はなぜあんなにもひどいことをしているのに悪く見えないのか?

こんにちは♡

今日はあなたにお知らせがあるのですが、

現在、Tiaraの恋愛相談室メールが

容量がいっぱいになっており

うまく作動しません。

 

Tiaraは恋愛相談室の方でも

Gmailを使用させていただいているのですが、

15KBで限度になるようで

限度に達してしまっているようです。

 

特にメール相談をされている方には

ご迷惑をおかけしているようで

申し訳ございません。

 

気づいたのが昨日なので

すぐにメールの整理を

させていただきましたので

しばらくしたら復旧すると思います。

 

申し訳ありませんが、

しばらくお待ちください。

 

さて、今日のお話は

自己愛性人格障害の人の

嫌がらせの種類について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人って

とてもひどいことをしているのですが

印象の良い人がとても多いですよね?

 

もしかしたら普通の人よりもいい人で

裏表のない

誠実な人間に見える場合も多いと思います。

しかも、作っている感じがなく

とても自然にいい人の雰囲気を

醸し出しています。

 

自己愛性人格障害のひとでも

たまに横柄で

こわそうな雰囲気を持つ人もいるようですが

そこには、

本当は、心の奥底には

深い愛情があるかのような

人には分かってもらえないかもしれないけど

本当はいい人なんだろうなあと

思わず同情してしまうような

哀愁を漂わせる

不思議な魅力を持っているように見えます。

 

自己愛性人格障害という

その病気に気づくまでは

被害者ですら、

なかなか気づきにくいことと思います。

 

それに自己愛性人格障害だと気付いても

特に相手が恋人の場合は

どうしても離れられない

という人がとても多いです。

 

それはどうしてかというと

あなたの自尊心を傷つける、

というやり方をするので

被害者が

自分が悪いんだ、と

おもってしまうからなのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

表面上、ひどいことや悪いことをしなくても

いいことをしまくる、というやり方や

有能な部分を見せつける、

という一見、

ひどいことをしているわけではないことでも

あなたの心を傷つけることはできます。

 

自己愛性人格障害の人は

自分の良い面を見せるだけ見せつけて

その恩恵をあなたには受ける価値がない、

と被害者自身や周りに思わせることを

同時にするので

あなただけが置いてけぼりを

くらい続けるのです。

 

それも1度や2度なら

自己愛性人格障害の人の

被害に遭いやすいような人は

寛大な人が多いので

なんとも思いません。

 

ですが、その寛大で優しいあなたでも

徹底的にやり続けられると

どんどん自尊心がなくなっていき

自分1人で勝手に

どんどん落ち込んでいきます。

 

普通の人ならここらへんで

ちょっとあなたがかわいそうかな?

と思って止めるのですが

自己愛性人格障害の人は

そんなあなたを見て

どんどん気分が高揚していき

やめるどころか、

どんどん攻撃を強めていってしまうのです。

 

その攻撃とはあなたが自尊心をなくして

傷ついていることを知りながら

周りの人と

大袈裟なほど仲良くしているところを

見せつけて

あなただけを絶対に中に入れない、

ということに徹底したり

あなたが仕事ができない、

と落ち込んでいるところを

自己愛性人格障害の人に見せたなら

どんどん仕事をして

有能なところを見せつけて

周りの人を魅了し、

あなたとの差を

あなたにとことん見せつけて

あなたに自分はダメな人間だ、

と思わせ続ける、ということを

やめないのです。

 

だから周りの人から見たら

自己愛性人格障害の人は

ただ周りの人と仲良くしているだけだし

ただ、仕事を一生懸命やっているだけなので

何も悪いことをしているようにはみえません。

 

だからわからないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

そんな自分が有能な人間であることや

優しい人間であることや

人気者であることを

嫌がらせのために使います。

 

世間一般の常識では

それが嫌がらせのために使われるとは

夢にも思わないのです。

 

ですが、どんな人間にも

自尊心というものはかならずありますし

人から見てもらいたい、

自分の存在をわかってほしい、

という気持ちは誰にでもあります。

 

それが、人間の根本であり

元々持っている最低限の

当たり前の感情なので

それを持つことは

おかしいことでは決してありません。

 

ですが、そこを異常に

傷つけていくのです。

 

毎日毎日、他人が気づかないような

小さな嫌がらせを常にやり続けるのですから

いくら寛大で小さなことには拘らないあなたでも

だんだんと自分に自信をなくしていき

心が苦しくなっていきます。

 

どんなに寛大な人でも

とことん存在をぞんざいに扱われていれば

じわじわと効いてきて

自分の価値をなくしていきます。

 

自己愛性人格障害の人が

そんなあなたをたまに大切に扱ってくれたり

優しい言葉をかけてくれたりすると

彼から認められた嬉しさで

いつの間にか彼に認められるために

必死で彼に合わせていきます。

 

それが、自己愛性人格障害の加害者から

被害者が離れられなくなっていく

秘密なのです。

 

ところがあなたは気付いていませんが

あなたの自信をなくしているのは

自己愛性人格障害の彼が

あなたと周りの人をコントロールして

あなたに価値がないと思い込ませている本人なのです。

 

あなたは本当は

そんなに価値のない人間ではないし

自己愛性人格障害の彼も

本当はそんなに立派ではないし、

有能ではないし

尊大な人間でもないのです。

 

たとえ本当に有能であっても

彼にないところで

あなたが持っている魅力は必ずあります。

 

自己愛性人格障害の人は

自分を本当の自分以上に

魅力的に見せることができるし、

あなたの魅力を見ないように無視して

あなたの得意ではないところばかりを

クローズアップしているだけなのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分の得意な舞台にあなたを勝手に引っ張り上げて

そこで比べているだけなので

自己愛性人格障害の人がよく見えるのは当たり前です。

 

でも本当は人間は

そんなに差がないものなのです。

 

できることもできないことも

人それぞれ違いますし、

あなたの得意なところは

自己愛性人格障害の人は

これぽっちも持っていません。

 

それに多少、人よりも魅力的な面があったとしても

人間として

本当は持っていないといけない肝心なものを

自己愛性人格障害の人は全く持っていないのです。

それなのに

自分の得意な所ばかりをクローズアップしながら

周りの人間を下に見て

親切にしたり、尊大なところを見せたりして

周りの人に魅力的ないい人だと思われていますが

本当はそのそばに必ずターゲットを置いています。

 

そしていかにもその人に下人があるかのように

悪いところばかりを広めながら

あなたの得意なところには一切触れようとはしません。

 

親切にすることも

周りに人がいないところでは一切やらず、

する時は、必ず周りに人がいるときや

聞いている前提でやっていますので

誰も見ていないと親切でも立派でも

何でもないのです。

 

気づいてみると

不自然に優しい行動や

有能なところを

見せつけていることに気づきますので

普段からよく観察してみると

自己愛性人格障害の人に気づくことができるでしょう。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください