自己愛性人格障害の人は嫌われることが極端に怖い

こんにちは

今日は、自己愛性人格障害の人は

人から嫌われることが極端に怖い

というお話をしたいとおもいます。

 

あなたもどちらかというと

もちろん人から嫌われるに

恐怖感を抱いていると思います。

 

なぜなら、人には

ふつうに承認欲求というものが

あり、他人から自分を認めてもらいたい

と考えていることは

とても自然なことだと思います。

 

最近では

「嫌われる勇気」で話題となった

アドラー心理学のようなものが

流行って来ているので

あまり承認欲求を持つことは

良くないとされてきていて

昔よりは少し

変わってきているのかもしれませんが

そもそも人から好かれたい、

認められたいと思うことは

とても自然な事です。

 

ですが、自己愛性人格障害の人は

あんなにも堂々としていて

人のことには

興味がないないように見えて

実は普通の人よりも極端に

人から嫌われることに

怯えているのです。

被害者であるあなたも

できれば人から認められたい、とか

好かれたい、と思っていると思うのですが

被害者になるような人や

普通の人は

他人を蹴落としてまで

自分をよく見せたい、とまでは思いません。

 

ですが、自己愛性人格障害とは

幼い頃に

ありのままの自分を

認められなかったので

その反動で

極端に自己を愛する気持ちが

飛躍してしまっていて

どうしても他人のことを認められません。

 

だからどうしても

嫌がらせをしてしまい

自分のそばに

惨めな存在を作ることで

自分の方がマシだと

安心できるのですが、

それもその一瞬だけで

すぐに

自分は本当は価値がない

と思い込んでしまいます。

 

 

その辛さから抜け出すために

常に尊大な自分を見せつけ

周りの人から称賛されたいがために

同時に惨めなだめな存在を作り

周りを下に下げて

同時に自分を上に見せることで

コスパよく、

自分の才能や魅力や実力以上に

見せるのがとても上手いのです。

 

だから自己愛性人格障害の人は

極端にいい人に見えたり

有能に見えたりするのは

そのためです。

 

そして

自己愛性人格障害の人は

被害者を惨めな存在にすることだけで

満足するわけではなく

その辛そうな状態を常にみていないと

落ち着いていられません。

 

極端に共感力が低いために

その表情や言動を見ていなければ

相手の気持ちを想像することが

出来ないのです。

 

だから被害者が

自己愛性人格障害の被害に気付いて

逃げ出してしまうと

その惨めな姿をみられなくなるので

途端に不安になり

また自分がわかる範囲で

被害者を作り出してしまうのです。

 

だから

自己愛性人格障害の人の

そばにいることは

危険なわけですが

被害者がまだ

自己愛性人格障害の人を

魅力的に感じていて

被害に気付いていないうちは

辛い思いをしながらも

それは

自己愛性人格障害の人のせいではなく

自分が悪いために

起きている出来事だと信じ切っていて

自己愛性人格障害の人から

離れようとはしません。

 

それがわかっているからこそ

Tiaraは自己愛性人格障害の人と

距離を置くわけですが、

自己愛性人格障害の人は

初めのうちは

距離を置かれたことがわからず

また引きつけようと

Tiaraの視界に入るところに入ってきて

立派な事をいっているところを聞かせたり

人に親切にしている所を見せたりして

Tiaraの方から

(あ、やっぱりこの人はいい人なんだ。。)

と思って近づいて来ることを期待しますが

ただ、自分がいい人に思われるように

期待しているだけなので

本当に立派なわけでもないし

本当に親切なわけでもないことを

Tiaraは知っています。

 

だから、そんなことをしても

自己愛性人格障害の人に

もう一度なつくことはないのですが、

そうなってくると

今度はTiaraの行動や言動の

真似をし出したりします。

 

それをみて

自己愛性人格障害を知らない人なら

(あ、やっぱりわたしと

仲良くしたいのかな?)と

思ってみたり

(本当はいい人なのかも)と

思ってみたりするのですが、

そうではないという事も

Tiaraは知っています。

 

今までは

そんなキャラで

まったくなかったにも関わらず

平気で恥ずかしげもなく

自分の言動も態度も

ころっと変えてしまうので

ここで自分がないことが

とても良くわかります。

 

ただ

自己愛性人格障害という病気を

知らない人や

優しい人や

相手の気持ちになって考えられる人ほど

この自己愛性人格障害の特徴を

本当はいい人なんだ

と勘違いしてしまうのです。

 

この特徴がわかるようになり

どんなに自己愛性人格障害の人が

態度を変えても

謝ってきても

変わらず相手にしないでいると

あんなにも人には流されないような

強い意思を持っていたように見えた

自己愛性人格障害の人が

今度は怯え出したり

嫌われないように自分の存在を消したり

おとなしくなったり

黙り込んだりして

自分の存在を隠そうとします。

 

これは

自分がひどいことをしていたことが

バレることが極端に怖いので

隠そうとしたり、

これ以上被害者に嫌われないように

何もしてこなくなります。

 

Tiaraは

自己愛性人格障害の被害者の方々に

これを目指して欲しいのです。

 

 

ここまで

自己愛性人格障害の人が

人の気持ちが病気でわからない、

という事が分からず、

いつかわかってくれると希望を抱いて

ズタズタにされた被害者を

Tiaraは何十人も見てきました。

 

あなたにもそんな1人には

なってほしくないのです。

 

自己愛性人格障害の人の罪を

あなたが受けてはいけません。

 

あなたが

人の罪までも自分のせいだと

考えるような

自責の念が強い

責任感の強い人だとわかっていて

自己愛性人格障害の人は

安心して

あなたに嫌がらせをしているのです。

 

こんなに酷い話はないと思いますよ?

 

それに

自己愛性人格障害の人は弁が立つ人が多く

人を

自分の思い通りに

コントロールすることができてしまうので

本当は、自分がひどいことをしていても

平気であなたを悪者にしてしまいますから

あなたは

周りの人からも悪く思われてしまい、

味方がいなくなってしまうのです。

 

あなたがどんなに

思いやりをかけたとしても

自己愛性人格障害の人は

あなたに感謝をすることはありません。

 

いいことは全て自分のせいだと思い、

悪いことは全て

あなたのせいだと思い込むのです。

 

自己愛性人格障害の人のそばにいれば

あなたはどんどんひどい目にあい

限度がありません。

 

しかし、

あなたが自己愛性人格障害の人を

近づけなければ

極端に臆病な

自己愛性人格障害の人は

あなたに嫌がらせをしにくくなるのです。

 

自己愛性人格障害の被害者は

自分から

自己愛性人格障害の被害に

遭いに行っています。

 

あなたを少しでも傷つける人は

あなたに近づくことを

許してはいけないのです。

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