自己愛性人格障害の人は被害者のマネをする

こんばんは

今日は、自己愛性人格障害の人は

被害者のマネをする

という事について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人の

尊大な姿は

まず自己愛のことについて

知っている人がいないと

被害者が騒ぎ立てたところで

被害者が被害を訴えたところで

被害者の方が悪くみられてしまったり

哀れに見えてしまうことが多いです。

 

いつも堂々としていて

自信に満ち溢れているので

間違った事をしていない、

という印象を受けることが多くあります。

 

自己愛性人格障害の人は

いかにも自分に自信を持っている

という態度を緩めることがありません。

 

どんなにピンチに立たされていようと

まったく堪えていないような

態度をとり続けるので

そんなことはまったく

気にしていないように見えます。

 

ところが

その見た目とは

真逆で、

本当は被害者よりも

周りの目を気にしています。

 

周りの目を気にしているからこそ

自分がそんなことで動揺しているとは

見せたくないので

あくまでも周りが騒いでいる

自分の悪い事実は

まるで事実無根のような顔を

し続けます。

それを信じてしまう人が多いと

本当に自己愛性人格障害の人が

悪くないように見えるのですが、

それだと、

被害を訴えた被害者の方が

悪くとられてしまうことが

たびたび起こります。

 

それが

多くの自己愛性人格障害の被害を

もたらしているわけなのですが

まれに自己愛性人格障害の事について

よく知っている人がおみえになったり

自己愛性人格障害の人が

力を持ちすぎてしまい、

被害者がどんどん出てしまう環境の中だと

だんだんと

うすうす気づく人が

ちらほら出てきてしまいます。

 

そんな時は

また被害者が出たか、と

周りが気づき出して

自己愛性人格障害の人が

いくら立派なことを言っていても

反応がイマイチだったり

自己愛性人格障害の人に近づく人が

少しづつ減ってきて

自己愛性人格障害の人が

孤立するケースも

多くみられます。

 

そんな時でも

自己愛性人格障害の人は

自分を尊大に見せる事をやめられないので

堂々としているのですが

そのことがより

不自然さを増して醸し出し

周りが気づいているのに

自己愛性人格障害の人が

尊大に振舞っている姿が

すごく不自然に見えます。

 

そんなとき

自己愛性人格障害の人は

自分のしてきたことが

バレるのがものすごく怖いので

一時的に

存在を消すようにおとなしくなり

いるのかいないのかわからないように

気配を消すことがよくあります。

 

そんな時、

被害者は急に生きやすくなって

徐々に自分を出していくのですが

その被害者のやり方を

マネをすることが良くあります。

 

自己愛性人格障害の

被害者になりやすい人は

本当はそんなことはないのに

自己愛性人格障害の人から無価値化され

価値がないように周りの人からも

みられがちになるのですが

自己愛性人格障害の人が

おとなしくなった事により

一時的に被害者が

すごしやすくなることがあります。

 

このとき

自己愛性人格障害の人は

疑われ始めた自分を

そんなことはなかったと見せかけるために

あんなにも

無価値のように扱ってきた被害者の

仕草や話し方を

マネをすることがよくあります。

 

不思議ですよね?

 

あんなにも

あの人は無価値だと

自分は被害者のせいで

迷惑をかけてかけられてきた

と言っていたり

被害者には

まったく興味がなかったような

雰囲気を醸し出し

被害者を無視していたにも

かかわらず、

そのばかにしてきた被害者を

真似することがあるんです。

 

Tiaraも何度か見てきたので

もう驚きはしないのですが

被害者が生きやすそうにしていたり

被害者の人の周りにかわいそうに

と救いの手を差し伸べているところを

見ると

今まで

尊大で有能に見せかける演出を

してきたにもかかわらず、

被害者の弱々しい態度や

優しい雰囲気や話し方

果ては持ち物やしぐさまでマネて

いかにも自分はもともと

そんな人間だったかのように

振る舞うところを

何度も見てきています。

 

 

Tiaraも常に自己愛性人格障害には

対処をしていているのですが、

Tiaraがブログでおしえているような事を

Tiaraや恋愛相談室を訪れてくれた

多くの読者様の対処法まで

真似ているところを

たびたび目にします。

 

 

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

ものすごく強気な方だったのですが

Tiaraの言動を彼に見られると

Tiaraの弱い部分や

ちょっとした失敗から

攻撃されることがあるので

攻撃されないように

彼に聞こえない声で

周りの人と話をしたり

誰と仲が良いか

わからないようにするために

彼から見えないところで

周りの人と話をしていたときに

それまで自身たっぷりに話していた

弁の立つ彼が

やたらと小さな声で

周りの人と話し出したり

Tiaraから見えないように

しゃがんで周りの人と

話しているところを見て

(彼はやらなくてもいいのに・・・)

とびっくりしたことがありました。

 

Tiaraは彼が誰と話してようが

邪魔をすることはありませんし、

彼の才能について

Tiaraがディスる事もできません。

 

だから、元彼は

Tiaraから隠れる必要もないし、

小声で話した所で

誰からも別に

攻撃されるわけでは無いのですが、

なぜか

自分が無価値化したはずの

tiaraのマネをしているのです。

 

そのことを知り合いに話した時に

(なんか可愛いね。)

といわれたのですが

本当になぜか怖いはずの

自己愛性人格障害の元彼が

自分がターゲットにしているはずの

Tiaraをマネするなんて

行動が可愛すぎます。

 

その可愛い、とは

小動物のような知恵のなさ、

無知な人が何も知らずに

周りの人を

訳もわからず真似ているような

そんな幼い子供のように思えます。

 

Tiaraの元彼は

有能な社員の男の人だったのですが

同じ事を

ものすごく怖い

自分の有能さをアピールして

いつも上司のような

上から目線の話し方をする

女性の自己愛性人格障害の人も

最近やっています。

 

そんなキャラではないはずなのに

「わたし、わからんもん。。。」と

甘えた声を上司に使ったり

急に怯えたコリスのようになり

小さな声で

けはいを消して周りの人に

聞こえない声で

仲の良い上司に

甘えているところを見かけます。

 

性別が違っても

年も仕事も仕事場も

全く違っている全く接点のない

自己愛性人格障害の人が

判を押したように

全く

同じ行動をしているところを見ると

本当は自分がないんだな、

ということがわかります。

 

自己愛性人格障害の人は

周りの状況に合わせて

性格を全く

違う方向に

瞬時にすることができるのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分の方に部があると思っているうちは

どんどん強くなり

本当に怖いのですが、

自分に部がなくなると

途端に態度を

ころっと変えることができるのです。

 

そう考えてみると

自己愛性人格障害の人に

つぶされ続ける人生は本当に意味がないし

あんなにも素敵に見えた彼も

本当は中身がないんだ、と思えるので

彼と一緒に居なくても良かったんだ、と

心から納得できます。

 

そう考えると

あなたが今怖がっている

自己愛性人格障害の彼は

怖がる必要もないし、

彼との将来がこないことを

惜しいとも思いませんよね?

 

自己愛性人格障害に

思い描いた未来はないのです。

 

自己愛性人格障害の人も

自分の性格を変えることは

できませんので

人と距離を持ったまま、

自分の人生に目を向ける方が

よっぽどタメになりますし、

どんなに素敵に見えていた

自己愛性人格障害の彼も

あなたがこだわる必要はないのです。

今、尊大に見えているかれの姿も

仕事ができる有能な彼の姿も

あなたによりそう優しい彼の姿や

あなたを想う言葉も

すべて

自己愛性人格障害の人が

自分を有能で

優しい人間に見せる為に

必死でやっているだけに

すぎないのです。

 

 

その彼の本物の心はどこにもありません。

 

いくら有能に見えても

自己愛性人格障害の人は

自分をよく見せるために

必死なだけの感情のない人物なのです。

 

あなたが将来を

彼と築き上げる未来にしたいなら

自己愛性人格障害の人と

一緒にいる時間は無駄でしかありません。

 

ただ、自分を必死で持ち上げるために

必死でやっている

作り物の言動に間違いは無いのです。

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