自己愛性人格障害の被害に遭わないためにあなたができる行動ベスト3



こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

被害に遭わない為の行動ベスト3

を紹介したいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人は

初めはとてもいい人という印象を与えます。

 

自己愛性人格障害の人は

尊大な自分を見せつけなければ気が済まないので

初めは良い人を演じたり、

有能なところを見せつけたりして

周りの人たちを自分に惹きつけなければ

あとで嫌がらせをすることもできません。

 

自己愛性人格障害の人は

とても頭がいいように思えますが、

その場その場で一番都合がいいように生きているので

その時と場合に応じてコロコロ言っていることが変わり

一貫性がありません。

 

そこで嘘をついているように見えたり

この前と言っている事が違うと被害者は戸惑いがちですが、

自己愛性人格障害とはそもそもそういうものです。

 

だから信用しても無駄なのです。

 

そのことをあらかじめ知っていますと

驚くことはありませんし、

心の準備もできますので

あなたがショックを受けずに済みますし、

彼を怖がることも彼の機嫌をどうやって治そうか

考える必要もありません。

 

まず、自己愛性人格障害の人に対して

1番にこのことを知っておくことが大切です。

 

自己愛性人格障害とはそういうものなのです。

 

自己愛性人格障害の人が

普通の人だと思っているからこそ

自分が悪い事をしたのかなと気になり

謝ってしまったり、何が彼をそんなにも

怒らせてしまったのか考えることになり

かなり振り回されます。

 

自己愛性人格障害の人に振り回されているときは

あなたは自分のことは考えられなくなるでしょう。

 

自己愛性人格障害の人に

気に入られることばかりを考えてしまいますが、

そんなことは無駄なことなのです。

 

例えば、あなたが

自己愛性人格障害の人の被害にあっているとして

あなたがご機嫌をとったところで何も変わりません。

 

あなたがもし

自己愛性人格障害の人が周りの人とは

うまくやっているように見えたとしても

あなたがみているから、そんな振る舞いをするだけで

あなたがいなくなれば

自己愛性人格障害の人は

あなた以外の人と仲良くすることもやめてしまいます。

 

だからもし、

あなた以外の他人と

自己愛性人格障害の人が

仲良くしているところを見かけたら

あなたはその場からそっと席を外してみましょう。

 

その場からできるだけ早く、

できるだけさりげなく離れることが

あなたが出来る自己愛対策の

2番目に意識しておくことになります。

 

すると、今まで

楽しそうに話していた自己愛性人格障害の人も

話をするのをやめてしまうでしょう。

 

あなたが見ていなければ

自己愛性人格障害の人は

楽しく雑談をする必要はないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

本当に周りの人達と仲が良いわけではないのです。

 

ただのターゲットに対する嫌がらせです。

 

あなたがその輪に入りたいと思っても

どんな努力をしてもその輪に

あなたが入れることはないでしょう。

 

 

だから努力をしても無駄ですが、

そもそも自己愛性人格障害の人は

嫌がせを止めることができないので

自分からしがみついてきて

自分のことを認めてほしい、

と思っている人を手放すことができないのです。

 

だってそこで

本当に仲良くしているわけではないのですから。

 

あなたが自分に責任があると思い込んで

自己愛性人格障害の人のご機嫌をとったり

悲しそうな顔を見せたりしたら

自己愛性人格障害の人は

もっとあなたに嫌がらせをしてくるはずです。

 

だから

自己愛性人格障害の人に

気に入られたいと思うことはやめましょう。

 

これが出来るだけで

自己愛性人格障害の人のすることを

間に受けなくて済むようになります。

 

第3の心がけとして

これがとても重要になります。

 

 

自己愛性人格障害の人に気に入られても

なんの意味もないことです。

 

むしろ、あなたが

自己愛性人格障害の人に気に入られることは

あなたの方から

自己愛性人格障害の人に擦り寄ってくる形になるので

自分がしているひどいことを

被害者のせいにできて、

安心して自分の感情をぶつけることができる

安心できる存在になってしまいます。

 

 

自己愛性人格障害の人は嫌がらせをしまくって

あなたが堪えるのを楽しみにしています。

 

あなたの惨めな姿を見て

自分の方が上だと確認していないと

不安で落ち着いていられないのです。

 

自己愛性人格障害の人が

落ち着いているときは

必ずターゲットがすぐそばにいます。

 

あなたがもし、

自己愛性人格障害の人の行動に振り回されて

おどおどしていたり、

不審に思っていたり、

謝ったり、ご機嫌をとったりすれば

周りの人から見ても

本当にあなたが悪いと思われてしまいます。

 

自分がしたことでないなら

謝ったり認めたりしてはならないのです。

 

Tiaraも自己愛性人格障害の人の悲しみがわかるので

ついつい同情してしまいそうになるのですが

ここで同情するととことん悪者にされてしまいます。

 

だから自分でやったことでないなら

まったく知らん顔をしています。

 

それかさりげなくその場を離れるのです。

 

そうすれば、自己愛性人格障害の人も

あなたのせいにすることができず、

あなたは被害を受けずに済みます。

 

自己愛性人格障害の人の行動に

あなたが反応してしまうということは

あなたはやってもいない罪を

自己愛性人格障害の人から

あなたのせいにされることに

自ら協力していることになるのです。

 

いい人とはなんでも自分のせいにしたがりますが

あなたがやったことでないなら

逆に認めてはいけないのです。

 

逆にあなたがしたことで

間違ったことをしてしまった場合は

潔く謝り、話を長引かせないことです。

 

できるだけキッパリと短く

いったほうがいいと思います。

 

できるだけ二人きりになる機会を避け、

大勢の目にさらされている場所にいるほうが

自己愛性人格障害の人からの攻撃を受けずに済みます。

 

ついうっかり

自己愛性人格障害の人と二人きりになってしまったときは

できるだけ言葉を交わす事を避け、

ただ、やらなければならない作業に黙々と取り組み、

できるだけ早くその場を離れるべきです。

 

そうやって身を守り、

自己愛性人格障害の人の嫌がせに堪えて悩むなどして

自己愛性人格障害の人を喜ばせてしまうことに

ならないようにしましょう。

 

この子にやってもなんの反応も得られず、

つまらないと思わせることが

自己愛性人格障害の対策になるのです。


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