自己愛性人格障害の被害者は進化しなければならない

こんにちは

久しぶりの投稿となります。

半年間お休みさせていただく予定だったのですが、

今の仕事が思ったよりも忙しく、

ブログを書くことがなかなかできなくなってしまっていましたが、

恋愛相談室の方には

今も多くの方からの相談があり、

そしてtiara自身も対策を怠ることのない日々を過ごしていますので

早くあなたにこの話を届けたくてうずうずしていました。

 

仕事はかなり安定していて、生活に困ることはないのですが、

職場の自己愛性人格障害の割合は、過去最多なので

心の安定と収入を天秤にかけ、

今は自己愛性人格障害の対策のスキルアップと収入を

同時に得られる機会だと今の環境に留まる方が得だと思っているので

納得していることができます。

 

ただ、あなたもそうですが、もし、

メリットよりもデメリットの方が多いと感じた時は

躊躇なくその環境を離れた方が遥かに特なので

どうしても辛いと感じる方は、

できるだけその環境を抜け出すことを

お勧めします。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる方で

特に自己愛性人格障害の旦那様を持つ方が

恋人よりもなお、離れにくい方が多いのですが、

もし、子供がいて自分に収入がなく、旦那様のそばにいないと

生きていけないと感じるあなたは

完全に旦那様に対しての無関心力を身につけなければ逆に

自分で生きていく力をなくしてしまいます。

 

自己愛性人格障害の人は常にひとの上に立っていないと

生きていけないので

常にそばにいる人を

こき下ろしてだめな存在にし、

尊大な自分を見せ付けていないと

生きていけないので

常にその人にいかに価値がないかを

被害者本人にも周りの人にも

常に見せつけてきます。

 

初めのうちは相手が

自己愛性人格障害だとわかっていても

辛いことの方が普通なので

少しづつ自分を強くして

自己愛性人格障害の対処を

スキルアップしていかなくては

なりません。

 

直ぐにはできないと思いますが、

やっているうちに本当に少しづつ

あなたの力を上げていくことが

できますので

繰り返し、実行していく事が

肝心です。

 

まず旦那様に言われたことや、

されたことで

どうしても初めは

堪えてしまうと思うのですが、

後からでもいいので

あの人は

自己愛性人格障害なんだから

しょうがない、

どうしてもやってしまうんだなと

あなたの心の中で

納得してみてください。

 

あなたが悪いわけではないのです。

 

自己愛性人格障害の人は、

その自尊心の低さから

どうしてもあなたの

欠点になるような所を

意地でも見つけて

(だれにでもあるようなこと)

それを責め立てることで

自分の方が奥様よりもマシだと

自分の方が奥様よりも上だと、

意識して認識することによってしか

生きていかれないので

どうしてもしてしまうのです。

 

もちろん本人にも

自分がそんな事をしているという

意識はなく

本当に奥様が悪いと思いこみます。

 

自分がそんなひどい事をしていると認識してしまうことも

とても耐えられないので

自分は人格者で、

それでもこんなにも

腹を立ててしまうほど

奥様が悪いので

仕方なく正義感から

どうしても腹を立ててしまうのだ、

という形で怒りをぶちまけるのが

定番なので

罪悪感は全くありません。

 

そのせいで自責の念がつよい奥様は

悪くなくてもどうしても

自分に責任がある、

というかたちをとるのが好みなので

どうしてもしてしまうのです。

 

もしかしたらあなたは

自分はそんなことをしていない、

と思ってしまっているかも

しれません。

 

でも、それだからこそ、

自己愛性人格障害の人が正しい、と

旦那様にも思い込ませるお手伝いを

してしまっているので

あなたの協力のもとで

旦那様は自分が正しい、

という形をとることに

成功してしまっているので

さらにあなたが悪いと

本気で思い込んでしまうのです。

 

こうやってあなたは悪くないのに

責められる、という形をとり続け、

あなたはだんだん辛くなり、

また旦那様は

家のなかで暴君のようになって

だんだん坂を転げるように

状況は悪くなってしまうのです。

 

その環境の中にもし、

お子様がいるとしたら、

共感力の高い子供なら

お母さんを守ろうと

恐ろしい暴君に反撥して、

弱い子供は返り討ちを受けるか、

自分も暴君の側に回った方が

特だと考える事で楽になり、

旦那様の後継の

自己愛性人格障害の人が

育ってしまうかの

どちらかになってしまうのです。

 

それでも、

自己愛性人格障害の旦那様と

暮らしていくことでしか

生きていけないと感じてしまい、

第2第3の

自己愛性人格障害の子供が

育ってしまうのです。

 

今の世の中、どちらかというと

共働きの家庭の方が多く、

奥様が働いていない家庭の方が

珍しいくらいです。

 

自分でお金を稼ぐ方法を知らないと

どんなモラハラ環境でも

そこを出ることが出来ず、

そしてその子供たちは

家の中でモラハラの現場を

常に見ることになり

自己愛性人格障害の人数は

どうしても

増えてしまうのです。

 

あなたも自分でお金をかせぐ力を

身につけませんか?

 

Tiaraは

結婚とは、誰にも頼ることなく、

お互いに自立した精神状態を

持ったもの同士でしないと

成立しないものだと思っています。

 

別に、どちらかが働いて

どちらかが家のことをやっても

いいのですが、

それはお互いに

〔相手も自立している〕と

お互いの存在を認めていれば

それでいいのです。

 

ですが、どちらか一方が

俺が養っているんだから

お前は俺の言うことをきけ!

と思っている環境なら

それはお互いに自立している、と

認めていることには

ならないのです。

 

認めていない人と結婚をしていても

あなたは見下されていて、

そんな出来の悪い奴は

怒られても当たり前だ!と

堂々とモラハラをされる事になり

あなたは助けを求めても

同情もしてもらえないことにも

なり兼ねません。

 

自己愛性人格障害の相談で、

旦那様は外で働くことを

許してくれない、

という方もお見えになりますが、

それはあなたを

自分の支配下におくために

言っているだけかもしれません。

 

どうしても

自分でお金を生み出すことの

できない存在は弱いです。

 

子供も働くことはできないので、

子どもと同じく

無力なのです。

 

とにかく緊急事態に備え

逃げられる状況を確保するために

お金を生み出せる力を

養っておくのは大切なことでが

Tiaraも外にでているので

思うことは

自己愛性人格障害は

どこにでもいます。

 

自己愛性人格障害の被害から

逃げるためにはまず、

自己愛性人格障害の人の心理を

学び、理解する事です。

 

理解する、と言っても

相手のためにするのではなく

あなたが納得するために

理解するのです。

 

そして理解すれば防げるのか

というとそうでもなく

自己愛性人格障害の人の心理を

理解した上で

対策をしても

自己愛性人格障害の人の行動を

止めることはできないので、

自己愛性人格障害の人とは

ある一定の距離を置くことが

大事です。

 

距離の置き方は、

その自己愛性人格障害の人との

関係によって変わってきますので

相手のキレるタイミングと

どの程度キレるかによって

距離をどれくらいとったらいいのか、

どうしてもコミニュケーションを

とらなければならないときは

どれくらいの時間、

どれくらいのペースで

話したらいいのか

様子をみながら

自分で設定できる力を

鍛えていきましょう。

 

鍛え方やその人が

どれくらいのモラハラをするかは

初めから予測しながら

動いていくことを

お勧めします。

 

そのやり方については

また次回のブログで

詳しくお話ししていきます。

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