あなたの深い深い愛

こんにちは♡

今年も今日で最後ですね。

来年こそは、新しい世界へ飛び出して行けるよう

導いていきたいと思います。

連日、

たくさんの方からの相談があり、

自己愛性人格障害の人の被害の問題は

年末年始は関係ないんだなって

思います。

自己愛性人格障害のすべての被害者がいなくなり、

モラハラのできない

世の中にしていくための

第一歩となりますよう

お祈りいたします。

これからもTiaraを

よろしくお願いしますね!

さて、今日は、

自己愛性人格障害の被害にあった人が

自分の幸せについて

考えることについて

お話ししたいと思います。

あなたは、いつも彼に合わせて

我慢ばかりしてきたのではありませんか?

言いたいことも言えない関係って

まずおかしいですよね。

Tiaraと彼は、

年齢はTiaraのほうが年上でしたが、

二人の関係性は、

完全に上下関係が

出来上がっていました。

お付き合いをする上で

年齢はともかく、

どちらかが上とかっていう

関係はおかしいです。

お互いがお互いのことを考えて

付き合うものだし、

あなたが間違うこともあれば、

彼が間違うこともあるんです。

一方的に師弟関係のようなものが

出来上がっているのは

平等な人間関係ではありません。

例えば、

習い事の先生と生徒で

付き合ったりした場合でも

男女関係としては平等です。

プライベートでまで

上下関係ができているのは

おかしいですし、

ましてや、逆らってはダメだとか、

一方的に話を聞いてもらえないなどというのは

平等ではありませんよね。

男女関係は平等でなくては

いけないんです。

Tiaraの彼が激化し始めたのは

Tiaraが彼に嫌なことを

嫌だということから

始まったような気がします。

もう結婚間近だと思っていましたし

そろそろ、

きちんと自分の気持ちを伝えて

今後もずっと一緒にいられるよう

お互いの思っていることを

伝えていかなきゃ!

そんな風に思い始めた頃だった

と思います。

それまでは、

シングルで年上のTiaraに

優しくしてくれて

好きになってくれたから

こんなにいい人はいない、

と思っていました。

子供たちとも仲良くしてくれて

理想の恋人だと思っていたんです。

付き合いだして初めのころは

子供たちのことを

バカにするような発言もありました。

でも、世間の人にも自慢に思うくらい

Tiaraの子供たちは

すてきな子たちなんです。

バツイチの子の男の子って

本当に優しいです。

女の人が1人で頑張っていると

心配になってしまうみたいです。

Tiaraの環境が子供たちを

素敵な男に育ててくれたと

思いますし、

周りの人でTiaraの子を

悪く言う人はいません。

それなのにからかい半分、

ちょっと冗談まがいにディスることもあったんですが、

そこだけは本気で怒ったんです。

「家を出るときに

最後までついてくれた

子供のことを言うのはやめて。」

その時だけはTiaraの目は

本当にきつかったかもしれないです。

でも、本当に嫌だったんです。

旦那様のところを出てくるときに

味方してくれて

最後までついてきてくれた、

親子三人になったときは、

力仕事や背の高いところのものなんかは

全部子供たちがとってくれたり。

ゴキブリが出たときは

「俺に任せろ」と

必死でやっつけてくれたり

彼にきついことを言われたら、

何も言わなくても

心配そうに見つめてくれたり。。。

心で心配してくれているのが

分かります。

そんな子供たちを

モラハラの子にしたくなかったんです。

3人でのホンワカした幸せな家庭に

後から飛び込んできたのは彼でした。

だから子供たちが

彼がいることによって幸せなのが、Tiaraにとって

彼と付き合う大前提でした。

自己愛性人格障害でも

そこは分かるのか、

子供たちとは本当に最後まで

仲良くやってくれました。

たぶん、Tiaraの

子供を大切にする、という気持ちにだけは

勝てなかったんだと思います。

だから、あなたも自分を守るために

ここだけは譲れない!というものを

しっかりと持ってください。

一番は、

あなたの心を傷つけるのだけは

許さない!と

自分に誓ってください。

そうすれば、自己愛性人格障害から

自分を守れると思います。

彼が、自己愛性人格障害だった場合、

モラハラができなくなりますから、

彼はほかにターゲットを作って

逃げていってしまうかもしれません。

でもそれでいいんです。

あなたは、

あなたを大切にする人と

幸せになってください。

それは、大前提です。

Tiaraは

子供が一番だったんですけれど、

子供のいない人もいると思います。

まだ1度も結婚したことのない人のほうが

多いでしょう。

自分を大切にしてくれる人と

つきあうのが大前提です。

いくらあなたが彼のことを好きでも

彼が、あなたを傷つけている、

と気づいた時には

その恋は終わりにしてください。

あなたは、

あなたを幸せにしてくれる人に

あなたの愛をささげて下さい。

自己愛性人格障害の人の被害に

あうような人は

普通の人よりも

深い深い愛を持った人が

多いと思います。

そのあなたの思いを

大切にできるような人と

恋愛したら、

それはそれは素敵な恋になるでしょう。

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コメント

  1. Tiara 匿名 より:

    Meikoです
    私も彼の言葉でまるでカタツムリが角をもぎ取られて行先が分からなくなって、何をしたらいいのかまるっきり動けなくなった事がありました、彼の言葉に反抗する気にもならず、こんな事に負けてる自分との戦いになりましたが、、、
    その事に賭けている自分は、こんな事で負けてなるものか!と。

    その事から私は彼の存在が小さく小さくなってしまいました。

    • Tiara Tiara より:

      匿名様

      Tiaraのサイトを訪れていただきありがとうございます。
      Tiaraのブログが少しでもお役に立てて光栄です。

      Meikoさん、こんにちは。
      Meikoさんもそんなときがあったんですね。
      自己愛性人格障害の人は優しさと拒否を交互に繰り返し、その中でMeikoサンの行動にこじつけをしてきますが、
      自己愛性人格障害のことを知らないと被害者になるような人はどうしても自分が悪い理由を探してしまいます。

      そうなるとどこが悪いのか、本当は理由がありませんからわけが分からなくなってしまいますので、萎縮してしまいます。
      角をもぎ取られたカタツムリと言うのはとても分かりやすい表現ですね。
      そうなってしまうとますます怖くなってしまい、彼の言うなりになってしまうので、彼の言っていることが本当に正しいことなのか、
      自分で判断する目が大切ですね。

      Meikoさんは、見る目ができてきていると思いますので、自分のことを本当に大切にしてくださる方とお付き合いをしてくださいね。