あなたの言うことをすべて否定してくる場合は自己愛性人格障害を疑ったほうがいい

こんばんは♡

今日は、今更ながら

自己愛性人格障害の見分け方、について

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは、

自尊心が低いため尊大な自分を

常に見せ続けています。

尊大な自分を魅せつけているときは

満足している、と言えます。

その瞬間は

自分を周りの人たちが

評価しているところが見えるからです。

自己愛性人格障害のひとは

自分の魅力を

自分で認めることができないからです。

そして常にテンションが高めなので

魅力的に見えると言われていますが、

すべての素敵な人が自己愛性人格障害とは

限りません。

別に自己愛性人格障害でなくても

目立ちたがり屋の人はいますし、

大きいことを言う人もいっぱいいます。

それ自体は悪いことではないのです。

周りの人を明るい雰囲気にし

常に楽しい雰囲気を醸し出していて

魅力的で素敵な人は周りの人も

幸せにします。

それ自体はむしろいいことなのです。

それが、自己愛性人格障害のひとになりますと

ただ、魅力的なだけでなく

まったく予想もしないようなひどいことを言ったり

冷たい態度をとったり、無視をしたりと

相手にショックを与えます。

魅力的なのにショックを与えるから

意味が分からず怖いのです。

それでも、すぐに

「どうしたの?」とか

「気のせいだよ?」と

優しく声をかけてくれたり

あなたのために熱くなってくれることもあるので

あれ、勘違いかな?と

見逃してしまったり流してしまったりするのです。

Tiaraが昔付き合った人で

自己愛性人格障害ではありませんが、

やはり不安定な時と

テンションが高い時と両極端な人がいましたが

その人が自己愛性人格障害ではない、

とわかるのは、わざと、ひどいことはしていない、

という点です。

確かにすごいケンカもしたこともありますし、

別れ話になり、そのあと戻った、ということも

ありました。

3年くらい付き合って3回くらい別れたでしょうか?

これくらいでは自己愛性人格障害は

疑いません。

本当に普通にけんかをして

どちらか一方が、もしくはお互いに

もう何もかも嫌になって別れ話になるのですが、

しばらくたつと、どちらかが、あるいは二人ともが

また会いたくなり、

よりを戻してしまいます。

この人と自己愛性人格障害のひとの明らかな違いは

別れた理由も戻る理由も

明確だ、ということです。

正当な理由があるにしろ、ただのわがままだったにしろ

別れる理由がきちんとあり、

お互いに話し合ってお互いに納得して別れ

でもお互いにやっぱり離れられないから戻るのです。

そして戻った後は、もう二人とも別れたくないから

お互いに少しづつ寄り添い

自分の性格を少しだけ相手に合わせます。

それが歩み寄りなのです。

Tiaraは恋愛で

そのお互いの心が寄り添っていく感じが

好きでした。

だからまさか恋愛で

こんな怖い思いをすることがあるとは

思わなかったのですが。。

Tiaraはそういう幸せな経験があったので

自己愛性人格障害の彼とも

その時と同じように、だんだん深まっていく、

と思っていました。

だから頑張れる自信があったのです。

でも、頑張っても頑張っても

相手が寄り添っていないとは

全く気づいていませんでした。

だって言葉では、

雰囲気では、あなたが好きだよと

言ってくれるのですから。

でも、自己愛性人格障害のひとは

寄り添うことがありません。

自己愛性人格障害のひとが

愛を語るのは、相手に好かれるために

好きなふりをしている、

という感覚に近いのです。

当然これを彼に言えば怒ると思います。

だからもちろん言わないでください。

言わずに、彼が本当にあなたのことを愛しているかどうか

感覚で見てみてください。

彼があなたにすることは

好きな人にでもできることですか?

自己愛性人格障害のひとが

あなたを愛していると思っているときは、

あなたが彼の自尊心を満たしてくれているときです。

その時は、あなたも彼も

素敵な思いをしていると思います。

でも、ひとたび彼の態度が豹変したときに

その原因を考えてみてください。

その原因はあなたにありますか?

よく考えてみると

ふとした瞬間に分かってくると思います。

あなたが気づいた時が

彼から離れるチャンスなのです。

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