あなたの結婚相手には妥協していいところと悪いところがある

こんばんは♡

今日は、あなたの結婚相手を選ぶとき

妥協していいところと

悪いところがあることについて

お話したいと思います。

Tiaraは結婚していた経験が

あります。

別に自己愛性人格障害でなくても

結婚して、

1度もけんかしたことがない

なんていうカップルは

いないこともありませんが、

ほぼ0に等しいです。

同じ男女がずっと一緒にいることには

妥協も大切です。

譲り合いも大事だと思います。

でも、あなたばかりが

理不尽に彼の言うとおりにしていたり

また一番分かりにくいことは

あなたが彼の思い通りに

いろんなことを制限されることです。

やって、と言われるより

やらなくていい、と言われるほうが

意味が分かりません。

プラスよりもマイナスです。

「やる」よりも「やらない」嫌がらせです。

人に言うときも

「やられた」と言うより

「してこない」といったら

「じゃあ、いいじゃん」ってなりますよね。

加害者が加害者なのに加害者っぽくみえません。

これは、自己愛性人格障害の人

独特のやり方です。

嫌がらせのやり方が

拒否と否定なのです。

それでも彼は

自分はあなたのことを

本当に思っているから言っている、

と言ってくるかもしれません。

でも、それがあなたが

本当に悪いことなのか、

よく考えてみてくださいね。

相談者の中に

「私が彼の気持ちを理解できなかったから

いけないんです。」という人がいますが、

あなたが彼の気持ちを分からなかったら

聞けばいいじゃないですか?

きっとあなたは

普段からのマインドコントロールで

自分からいろいろなことを聞くのに

遠慮するようになってしまっています。

普通の恋人同士だったら

言いたいこと、聞きたいことは

普通に聞くのです。

それでけんかになることも

あるかもしれませんが

それは、意見の食い違いなので

一方的で無かったら全然ふつうのカップルにも

起こりうることです。

でも、彼だけが一方的にいい、

あなたの言うことを認めない、といった場合

自己愛性人格障害でないとしても

これは問題です。

彼は、あなたに自分の言うことを

聞かせようとしているだけなのです。

たとえあなたが分かっていなかったところで

分かろうとしているし

あなたに「どうして?」と聞かれれば

そのままの気持ちを

「俺はこうしてほしかったんだ。」

というだけじゃないですか?

私が理解しなかったからいけなかったんです。

という言葉は、

彼が、あなたの言うことを聞こうともせず、

「分かっていない」と怒っているだけなのでは

ありませんか?

あなたがちゃんと聞いて

彼が答える。

それでどちらかが

その意見に納得できなかったら

また話し合えばいいのです。

あなたがよっぽどおかしなことを言っていない場合は

普通に分からなかったけど、

聞いてみたら相手の気持ちが

分かったから、今度からは気を付ける、

これで仲直りじゃないですか?

それをあなたが分からないから別れる?

それは、あなたが分からない、と

あなたが悪い理由を作り

彼が、怒っている理由を明確にしないだけです。

それは何度も繰り返される可能性が

高いでしょう。

だって理由を明確にしていないのだから

彼が怒っている理由が

あなたに分からないままです。

自力で解け、と言うのでしょうか?

それでは、あなたは自分が悪いかどうかも

わからないまま、

何に対してか分かりませんが

罪悪感に苦しまなければなりません。

でもかなり許容範囲を超えるのに

我慢をして関係を続けることに

意味はあるのでしょうか?

一途、と言えば聞こえはいいですが、

我慢しているようじゃ

本当に大事にされているとは

いえません。

あなたがリラックスして

一緒にいられる関係を

目指しましょう。

自己愛性人格障害の被害に

あうような人は

自分よりも彼の気持ちを

優先する人が多いと思います。

Tiaraは自己愛性人格障害という症状をしって、

生まれてはじめて、

そういうやり方もあるのか、と知りました。

やらない嫌がらせ。

人間はなにかされるよりも

無視や、完全に存在をいないものとして

扱われることの方が辛いです。

あなたが歩み寄って彼と

真剣にやっていきたい、と

思っていればいるほど辛いです。

彼の事がどうでもよければ、無視をされていても、基本無視とは

完全になにもしない、

ということなので

あなたも彼の事を

なんとも思っていなければ、

自己愛性人格障害がなにをしようとも

気づかないと思います。

だから、自己愛性人格障害のひとは

自分の事をなんとも思っていない人には、なんにもできないのです。

でも、自己愛性人格障害のほうが

あなたの事をなんとも思っていないのに、

あなたの方からぐんぐん

自己愛性人格障害に寄っていっても、

自己愛性人格障害のひとは

自分の興味のないひとには

一切反応しないのです。

まったく相手にしていません。

嫌がりかたが尋常ではないので

あなたの方から近づく気も

起きなくなります。

つまり、自己愛性人格障害のひとは

無意識にターゲットになれそうな素質を持った人に、自分からぐいぐい寄ってくるのです。

そうされることで、

もともと誰かに依存して生きていたい

被害体質のひとは

どんどん自己愛性人格障害のひとに

魅力を感じていき、

この愛を離したくない、と

思い出します。

でも彼は、

あなたの面倒をみる、ということを餌に

理不尽にあなたを責め立てていませんか?

だから、自己愛性人格障害のひとの

無視や拒否反応は

不自然なものとなります。

答えられないから

無視をつらぬいて

ごまかしているのです。

彼の気持ちを言ってくれるだけでなく

あなたの意見もちゃんと前向きに

考えていてくれるか、

そこはきちんと判断していきましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする