あなたとの大切な思い出を大切にしていますか?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害は、思い出を大切にしない、

ということについて説明します。

 

あなたは、彼との大切な思い出がありますか?

初めてのデート、初めて見に行った映画、

初めて行った遊園地。。。

 

けんかしたとき、仲直りしたとき、

一つ一つの出来事が

大切な思い出になっていることでしょう。

 

彼は、あなたとの思い出話を

懐かしそうに大切そうに

思い出して話したりするシーンが

ありますか?

 

普通の人は、いろいろな思い出が重なり

絆が深まっていくと思うんです。

Tiaraもそう信じていました。

 

 

ところが、自己愛性人格障害は

思い出が積み重なったりしないんですね。

あなただけが、思い出が積み重なって

絆が深まっている、

と信じている。。。

 

 

彼のほうから、あの時はよかったね、という話が

出ますか?

 

あなたとの思い出に浸って

あなたに語りかけますか?

その時の彼の目は?

本当に大切そうな思いをかみしめている顔を

していますか?

 

それならその彼は自己愛性人格障害ではありません。

花火大会、クリスマスイルミネーション、

ロマンチックなセリフに彼からの愛の言葉、

そして、彼からのプロポーズ。。。

 

その直後でも一瞬にして

別れを口にすることがあります。

場合によっては、口にするだけでなく、

そのあと実行することもあります。

 

結婚していても、出ていく。または奥様を追い出す、

「もうあなたのような人とはやっていけないよ。」

「もうやっていく自信がない。」

「頼むから俺を苦しめないで」など。。。

 

彼に原因があるのではなく

あくまでも、あなたに原因があるから

別れるのだといいます。

 

その前に、永遠の愛の言葉など、

感動したり、安心したり、

彼とやっていくんだ、と決意した後だから

ショックは一層大きなものとなります。

 

場合によっては離婚の手続きをした後、

「来週出ていくから。。」というようなことを言い、

出ていかないことも。。。

 

要するにめちゃくちゃなのです。

言動、行動に対して一貫性がないのです。

そして都合が悪くなると

「そんなつもりじゃなかったんだ。。」

「あなたに気づいてほしかったんだ。」

「俺は、あなたがいないと生きていけない!」

 

 

永遠の愛を誓ったのも、別れを言い出したのも

彼です。

わけが分かりません。

 

 

自己愛性人格障害は脳は正常だといわれています。

だから、日常生活は普通の人間と同じようにできるし

仕事もきちんとできます。

何なら、普通の人よりも仕事ができる

自己愛性人格障害も多いです。

 

自己愛性人格障害は、

相手の心を傷つけても平気なのです。

相手が死んでしまっても

「あ、死んだ。。」

くらいにしか思わないでしょう

 

何が普通の人間と違うのかというと

自分以外の人間が

傷ついたらかわいそう、という感情が

あまりにも欠けているのです。

 

病気になったから、わからなくなったのではなく、

初めからない感情なのです。

 

もし、上記のような行動を

彼がとったのなら、できるだけ早く

彼から離れたほうがいいでしょう。

 

その彼は、性格が悪いのではなく

自己愛性人格障害という病気なのです。

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