自己愛性人格障害の人からあなたを守る方法

こんにちは♡

明けましておめでとうございます♡

今年もTiaraから心からの愛をこめて

あなたを幸せに導いていきますので

よろしくお願いしますね!

今日は、自己愛性人格障害のひとからの

あなたの心の守り方について

お話ししようと思います。

あなたの大切な彼が

自己愛性人格障害だと分かった場合、

とても辛いとは思いますが、

分かった時点で、今までの理不尽な

あなたに向ける彼の怒りの理由が分かり

少しはほっとしていると思います。

そこからが、あなたの幸せへの第一歩なのです。

理不尽な彼の怒りは、

あなたのせいではないのです。

そして、あなたは、もしかしたら自分が

被害者体質なのではないか?

ということも疑ってみるといいでしょう。

彼と付き合う前の元彼や、親、

学校や職場で、

ある日突然、冷たくされていた、

あるいはあなたのご両親から

本当の意味で、愛されていなかったなど、

心当たりがあれば、

あなたのその体質を改善しないといけません。

あなたは自分に世話をやいてくれる人に

必要以上に寄り添いすぎている可能性があります。

そんなあなたを

とても大切にしてくれる人もたくさんいますが、

自己愛性人格障害の人がいた場合、

とてもターゲットにされやすいです。

一番の原因としては、

自尊心が極端に低いのですが、

それは、育っていく過程でそうなってしまったので、

無理に上げようとしてもなかなか難しいでしょう。

まず、自分のやりたくないこと、

これはおかしいな、と思うことは

絶対にやらない、と心に誓いましょう。

Tiaraは以前よく友達に

「断れない」とことについて相談していました。

嫌なことを頼まれても、大変で少し無理があるときでも

ま、いっか、と引き受けてしまい

後から自分がいっぱいいっぱいになる、ということが

よくありました。

そのためのトラブルもたびたびありました。

「断る」必要はないのです。

言えるか言えないか、ではなく

やるかやらないか。

心で誓うのです。

自己愛性人格障害の人は

なぜか饒舌な人が多く、ひどいことをしていても

非常に信用されやすく、

人づきあいが非常にうまい人が多いです。

それに比べて、

被害者になってしまった人の多くは、

上手く言えない人が多く、

自分の気持ちをうまく人に伝えることが苦手な人が多いです。

うまく言えなくて

誤解を与えてしまうほど

強く言いすぎてしまう人もいるでしょう。

上手く言う必要はないのです。

心持の問題です。

ただ、あなたの中で

嫌なことはやらない、と心の中で誓ってください。

言葉で話すときは

だらだら理由を並べるよりも

ただ一言、

「やらない。」「しない。」「無理。」

と短く言い切ってください。

その時に絶対に敵対心を見せないことが

第一条件です。

自己愛性人格障害の人に

敵認識されては絶対にいけません。

あなたを守れるのは、

あなたしかいないのです。

今年はまずここから第一歩を初めて

あなたを大切にすることを

第一条件に守っていってくださいね。

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