自己愛性人格障害のちょっと怖いお話

こんばんは♡

 

今日は、以前、Tiaraが聞いた自己愛性人格障害の

ちょっと怖いお話についてお伝えしようと思います。

 

以前、旦那様が自己愛性人格障害では?と疑う1人の女性に

お話をお聞きすることがありました。

 

彼女は旦那様の彼女に対する態度が

苦しくて悩んでいるうちにもしかして旦那様が

自己愛性人格障害ではないかと疑いを持っていました。

 

病院に行ったわけではないのであくまでも疑いでしかないのですが

その旦那様と結婚する前の社内恋愛の時に

旦那様の隣人が自室で首をつって自殺したことがあったそうです。


;

社内恋愛だったため、

旦那様の行動はほとんど知っていたので

旦那様が殺した可能性は絶対にないそうなのですが、

それを旦那様に伝えたときに

とっさに旦那様が殺したのでは?と疑いを持ったそうです。

 

その日の旦那様は現場仕事があったそうで

彼女は事務所で電話応対をしていたそうです。

 

彼女が受けた電話は警察からで

旦那様の隣の部屋に住む方が、自殺をした疑いがあるそうで

旦那様にも事情聴取をしたいとのことで連絡が入ったそうです。

 

 

そのときは、ただただ、びっくりして仕事仲間と外に出ていた旦那様に連絡をし、

警察からそういった連絡があったことを伝えたそうなのですが、

その時の旦那様の反応がとても気になったそうです。

 

実際にその人の死亡推定時刻には旦那様は

仲間と現場で仕事をしている最中だったので

殺したとは考えられないそうなのですが、

旦那様がそれを聞いた瞬間、

驚きのあまり、ほとんど声も出せなかったそうなのですが、

表情が歓喜にあふれたような顔をして、一瞬で我に返ったそうですが

その時に異様な感じがしたそうです。

その時は、あわてて警察に行き事情聴取を終え、

証拠もあったということで

死因は無事に自殺ということで収まったそうなのですが、

その時の聞いた瞬間の旦那様の表情があとから

気になり眠れなかったそうです。

 

そのあともその話は怖くて旦那様に確認したことはないそうです。

 

結婚後何年かして、モラハラ化が始まり

自己愛性人格障害を疑っているそうなのですが

さらにその時のことがよみがえり、

旦那様が殺したのではないか?という疑惑がわき

怖くてたまらないそうです。

 

これは、もう20数年前の話で

今となっては考えても仕方のないことなのだそうですが。。。

 

自己愛性人格障害のちょっと怖いお話でした。

自己愛性人格障害の人は実は被害者が怖い?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

実は被害者が怖いんです。

 

いつもあれだけ尊大なところを見せつけ

あなたを支配している自己愛性人格障害の彼が、

あなたのことが怖いなんて考えられないですよね?

 

それでも、

前にもお話ししたことがあると思いますが

自己愛性人格障害の人は、臆病だということを伝えたことがあると思います。

 

自分に自信がなく生きている価値がないと思うほど

自尊心の低い彼は

それを自覚すると生きていけないくらいの臆病者なので

周りの人間を常に脅し、いたぶりながら

自分が攻撃されることを全力で避けています。

 

あのこわさ、行動は極度の恐怖からきているものです。

そんな風に見えないのは

それを自覚すると耐えられないくらいの小心者なので

心の中で、自分はそんな人間ではないと

無意識のうちに暗示をかけています。

 

彼のやっていることを知っているのは

被害者であるあなたが一番なので

あなたにばれることをひどく恐れています。

なのであなたにばれそうになると

今度は全力であなたのご機嫌を取り始めるのです。

 

なので支配と優しくすることを交互にするのです。

 

そしてまた彼に優しくされたあなたは

(やっぱり彼はいい人なんだ)と胸をなでおろすしょう。

それが彼が無意識のうちに行っている洗脳なのです。

 

それを優しさと勘違いしないでください。

勘違いしてしまうと彼をどんどんいい人だと思ってしまい、

心の優しいあなたは

彼のために全力を注ぎます。

 

するとだんだんに本当のことが見えなくなってしまいます。

恋は盲目と言いますが、

恋の盲目と彼のやさしさを交互に見せることとあいまって

あなたはさらに本当のことが分からなくなります。

自分がどれだけ傷ついているか、

冷静に判断してくださいね。

そして攻撃を強めていくうちに

自己愛性人格障害の人は

周りの人や身分の高い人には謙虚に振舞うので、わかりませんが、

被害者であるあなたには、

いたぶりづつけながら、意味不明な嫌がらせを

どんどん強めています。

 

そしていつか被害者のあなたが逃げてしまうのを

恐れだします。

 

あなたにばれるのが怖いのです。

 

それが彼があなたを怖がる理由です。

 

でも、それならそんなことしなければいいと思いませんか?

それが、できるくらいなら自己愛性人格障害にはならないのです。

 

 

どうしても精神的な虐待をしてしまう

それが、自己愛性人格障害なのです。

自己愛性人格障害の人はなぜ無視をするのか?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の無視の理由について

お話ししていきたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人の彼に無視をされたことのある人は

非常に多いと思うのですが、

大好きな彼に無視をされているととても辛いですよね。。。

 

Tiaraも何度かあって

すごく不安になりました。

 

どうして無視をするの?

なんで怒っているの?

今後口をきいてくれるようになるんだろうか。。。?

そんなことばかり考えていました。

 

今はなぜ無視をするのか理由が分かるので、

何とも思わないんですけど、

理由が分からない場合は特に不安になると思います。

自己愛性人格障害の人の無視の理由は

必ずしもあなたにあるとは言えません。

 

もしあなたのほうに彼を怒らせる理由があるとして

相手が自己愛性人格障害でない場合、

相手は無視という手段を取らず、

話し合いを進めるほうがまっとうと言えるでしょう。

 

普通の人でも無視はしますが、

普通の人の無視の場合、一定の期間(彼の気持ちが収まるまでの間)は

無視をすることも考えられますが、

しばらくして気持ちが収まってくると

何とか話し合いの場を持とうとするでしょう。

 

彼が話し合いの場を持たない場合、

あなたの非がないことをごまかそうとしている可能性が

あります。

 

彼のほうから突き放せば、あなたが全力で歩み寄ってくることを

知っているのです。

それが分かっているからある一定期間、あなたを無視し、

あなたの不安をあおって嫌がらせをしているのです。

 

その目的はあなたを支配するためです。

 

まだ期間が浅くあなたがそこまで不安になっていないと考えたときは、

無視の期間が長くなります。

 

あなたの不安を十分にあおって

あなたの精神状態が限界すれすれになってくる頃に

ふと何気なく連絡してくるでしょう。

 

普通に接してくれる彼にあなたはほっとしていることでしょう。

 

そうやってあなたをだんだんに支配し自分の思い通りに動かすことによって

自己愛性人格障害は

満足していくのです。

 

それを繰り返し、

彼とやっていきたいあなたは

彼の言うことを聞いて

無意識のうちに、無視をされるごとに彼に逆らえなくなっていきます。

 

そうやって自己愛性人格障害の人の

自尊心を保つことに協力させられているのです。

 

ただ、満足しているからといて

攻撃を緩める訳ではなく、

それこそ、だんだんに攻撃を強めていき、

自己愛性人格障害の人本人も

その攻撃をやめられないのです。

 

だから無視をされたらそのままほっておいてください。

できたらそのまま彼から離れることを考えるのが一番いいです。

 

あなたからでなく、

彼から拒否しているときにそのまま離れてしまうのが

賢明でしょう。

 

あなたが何か彼を怒らせたから

無視をしているのではないのです。

彼があなたを支配するために脅しているのです。

 

その脅しにのってしまうと

今後、ことあるごとに無視をしてきますので

ここではあなたから彼にすり寄ってはいけません。

 

沈黙はあなたからは決して破ってはいけません。

 

もし、この無視の期間にあなたから離れるのができないのであれば、

彼から話しかけてきた場合、

普通に答えてください。

 

無視をしていたことをぶり返してはいけません。

彼はぶり返されると

せっかく話しかけてやったのに俺に逆らった、と思うでしょう。

 

自己愛性人格障害の人は

何があっても自分は悪くないのです。

 

決して彼を刺激しないでくださいね。

 

できればだんだんにフェードアウトすることを

お勧めします。

自己愛性人格障害は周りにターゲットがいないときはどうするの?

こんにちは♡

自己愛性人格障害の人は

自分を称賛してくれる人物や、自分が虐めてさげすむことにより

自尊心をかろうじて保てるといわれていますが、

実際にはなかなかありえない話だと思うんですけど

自分の周りにターゲットになる人物がいない場合はどんな心境なのでしょうか?

 

自分で自分を認められない病気のため

自分を映してくれる鏡のような役割が必要だと言いますが、

「すごい!」

「賢い!」と称賛してくれないと不安になり、自分のすごさを見せつけないと

気がすみません。

 

それで周りにいる人にアピールするわけですが

自己愛性人格障害の人というのは

ずっとそうやって生きてきているので

他人から見て素晴らしいと思われるような言動をします。

 

その時に周りの人間が何も反応しないとき、

自己愛性人格障害の人は不安になり、

自分が素晴らしい人間であることをやめようとしません。

(それを見てやっぱりTiaraはすごい!と反応しちゃっていましたけどw)

キリなくそういった自分のすばらしさを認めさせる行動をするので

やがては疲れていきます。

 

そして反応しない周りの人に対して

逆切れや怒りをあらわにするかもしれないので

称賛しないことは怖い、と考えたことがあります。

 

でも実際にはその真逆で、自己愛性人格障害の人のほうが

周りの機嫌を取ることをやめられなくなるのです。

周りの人に認めてもらえない恐怖から、次々に

奇跡のような素晴らしい行動を続けます。

 

Tiaraはその反応は考えていたことと真逆でした。

 

怒り狂ってもっと恐ろしい行動に出ると思っていたからです。

 

 

たいていの人は反対の行動をして

自己愛性人格障害の人のご機嫌を取ってしまいます

 

自己愛性人格障害の人は

行動が、普通の人が予想するのとすべてが反対なのです。

 

恐れず普通にしていれば、

上手くいくと自己愛性人格障害の人の

素晴らしい特徴だけが出る可能性があります。

 

でも、やはり魅力を感じてしまう人が出てきそうですよね。。。

だから自己愛性人格障害はどうしてもひどくなってしまうんです。

 

周りの人が知らなさすぎるからです。

 

それと、自己愛性人格障害の人本人も

(自分は価値のない人間などではない!)ということに

気づけると、ひどいことにはならないでしょう。

 

すべてが、

自己愛性人格障害の人の誤解から来ているものなのです。

 

他人をさげすむような行動をとらなくても

自己愛性人格障害の人には素晴らしい能力があるのです。

 

それは他人を自分を映し出す鏡にしなくても

自分で自分のことが認められたら

何の問題も起きないのです。

 

それに気が付くことができたら

自己愛性人格障害の被害も出ないと思うのです。

 

もし、それに気づくことができたら

自己愛性人格障害などという病気は存在しないでしょう。

自己愛性人格障害は1人になっても平気

こんばんは♡

今日は、人間関係を壊しながら生きている自己愛性人格障害の人が

1人になっても平気なのかという疑問について

お話ししていきたいと思います。

 

そもそも自分のことを愛してくれて

服従してくれている人に対して

安心して精神的虐待できると思っているので

限りなく虐めを強め、

そしてそのあと優しくするということを繰り返す自己愛性人格障害ですが

そんなことをしていたらいつか関係は壊れてしまうでしょう。

 

自分からふるのはいいのですが、

相手からふられた場合は恐ろしいほどの執着を見せます。

 

これは自尊心が極限までに低いので

それがつらくて生きられないために、他人を自分より低い人間と思い込むことで

自分のほうが価値があると思い込んでそれでやっと生きていられるのに

ふられたとたんに

自分が生きている価値のない存在だということを

思い出させられ、

恐怖におののいて、ふられることを全力で防ごうとするためです。

 

何もかもが、自己愛性人格障害の人の思い込みで

自分も他人も、何もできないとしても

本当は、価値のない存在なんかではないのに

生きている価値のない存在だとその障害により

思い込んでいるのが自己愛性人格障害です。

誰かがそれを教えようと自分の考えが一番なので

聞く耳は持ちません。

 

なので、相手にふられるくらいなら

ふって1人でいたほうがふられるよりましなのです。

 

でもたまに後でふとした時にその事実に気づくことがあります。

これは自己愛性人格障害でも、人によってタイプが違うので

全く気づかず、ずっとそれで満足して過ごす自己愛性人格障害も

いるかもしれませんが、

Tiaraの元カレの場合はたまにそういう時がありました。

 

突然泣き出して、本当はこうだったんだ、どうしようと

話し出すときがあったんです。

 

Tiaraはその時自己愛性人格障害を知らなかったので

元カレを励ましていました。

 

「大丈夫だよ。人はいけないことをしてしまう時があるけれども

そうやって後悔して少しづつだけどだんだんと

分かるようになっていくんだよ。」

と話していました。

 

彼は「本当?」と聞き返してきましたが、

「本当だよ。」というと、安心していました。

 

でも、ゴメンナサイ。

あの時は彼が成長しない、反省や罪悪感を持たない

自己愛性人格障害という病気だとは思ってもいなかったことで

今思うと、彼の言っていた、「ずっとおんなじなんだ。。」

というので正解だったと思います。

自己愛性人格障害は

たまに本当のことを言っていたのです。

 

たまに変なことを言うなと思っていたのですが、

今思うと、

彼は

自分がおかしいことになんとなく気が付いていました。

 

本当に恐ろしい病気です。

 

たまに別れるときにしがみつきがすごいので、

彼は別れたくないんじゃないか?と思う人もいますが、

彼のしがみつきは別れたくないからではありません。

 

あなたにふられることによって

彼が価値のない存在になってしまう怖さから

全力でふられることを阻止しているだけです。

 

あなたの同情心をあおっています。

その時に言われるいい言葉や

謝りの言葉、今後は絶対にしないから、

などの言葉は信じてもいいものなのか、

今までの行動が物語っているでしょう。

 

冷静に判断すればわかるはずですよね。

あなたにとって一番大切なものとは?

こんにちは♡

こちらのサイトを訪れてみて

彼の気持ちが少しづつ理解できてきていますか?

 

あなたが悪くないことが分かれば

ほっとする反面、余計に悔しいような気持にもなると思います。

でも、これは事実ですので

あなたが楽になるために、話が通じない人間が存在することは

認めていきましょうね。。

 

酷な言い方ですが、

自己愛性人格障害の人と関わらなければ

あなたは普通に自分の人生を楽しんでいけます。

 

自己愛性人格障害の本人は

ひどいことをしているようですが、

結局は幸せになれません。

 

あなたがどんなに彼のために努力しようと変わらないのです。

 

その事実を受け止めていけば

彼といることに何の意味もなくなりますよね。

それどころか、

あなたは人格を否定され、

苦しい思いをするばかりではなく

身に覚えのないことでたたかれ

あなたの周りから彼だけでなくほかの大切な人たちまで

失ってしまうことになりかねません。

 

いくら好きでもそんな人と一緒にはいられないでしょう。

 

あなたには

自己愛性人格障害の人から逆恨みをされるような魅力があるのです。

あなたのその魅力にいち早く気づいてくれて

あなたを認めてくれる人と一緒にいたいとは思いませんか?

 

相手があなたのことを分かってくれる人であれば

あなたが相手を大切に思う気持ちも

報われるでしょう。

 

あなたの存在を認めてくれる人を

よく見てくださいね。

 

必ずたくさんいるはずですので

見逃さないでください。

 

彼のことばかり考えていると

大切な人が見えなくなってしまいます。

 

そんなにもったいないことはありませんよね。

 

彼から旅立つためにも

準備をしましょう。

 

まず、彼のことは完全に忘れる必要はないので

自分の身なりを整えてください。

美容院に行って新しい服を買いましょう。

そして靴、下着、カバン、

彼との思い出があるものは

少しづつでいいので新しいものに買い替えていってください。

Tiaraはまず、彼の部屋で着ていたパジャマを捨てました。

とても高くてしかも可愛くて

とても気に入っていたのですが、一番捨てたかったものです。

 

可愛いものは世の中にいっぱいで回っていますし

いくらでも買えます。

 

彼との思い出を思い出してしまうものは

順番に変えていってください。

 

そうすると

彼と一緒にではなく

新しい未来が少し見えてきます。

 

そして、彼が知っていた自分を

少しづつ変えていってください。

(被害者体質になっている可能性があります。)

 

彼とまだ付き合っていたり、

一緒に住んでいる場合はなかなか難しいかもしれませんが

彼と別れた後なら

行動できるはずです。

自己愛性人格障害の人とは軽く付き合う

こんばんは♡

 

Tiaraの周りには今も

自己愛性人格障害っぽい行動をする人が数人います。

 

深く付き合ったわけではないので

そうかどうかはわかりませんが、

社内の方で、同年代の男の人と上司のおじさんですが、

見ていて面白いように分かりやすい行動を取ります。

 

特に同年代のほうは

いつもクールな印象で少し冷たい感じもします。

 

おじさんのほうは物腰柔らかく

一見、優しそうにもおとなしそうにも見えるのですが、

若い男の子にいつもぶちぶち言っているのです。

 

若い男の子は謙虚に注意されていると思っているのか

「はい。」「はい。」と神妙に話を聞いています。

 

一見、若い子に仕事を教える面倒見のいい上司に見えるのですが、

その発言がTiaraにはちょっと自己愛っぽく聞こえるのです。

 

「前にも言ったけどなんで覚えてないの?」

「これで3回目だよね。」

「ちゃんと説明しなわからんだろうが。」

 

見せしめのようにも見えます。

でも大声で怒鳴ったり、きついイメージを持った人ではないのです。

 

でも、いつもその若いおとなしそうな男の子に集中狙いで

育てたいとも取れるのですが、

言葉が、教えているというよりは

正義という名に見せかけたいじめのようにも取れるネチネチ加減です。

 

でも、これは非常に難しい問題なので

Tiaraも一応用心しておこう、という感じです。

 

同年代のほうがもっと危ない感じがします。

いつも無言で仕事をしていてぶっきらぼうで

でも、人が何か失敗したときに必ず入ってくるのです。

 

「僕ならそんなやり方はしないな。」

「本社ではそんなことありえない。」

「ちゃんとみてやればミスなんかしないはずですよ。

僕ならそれをちゃんと確認してからでないと提出しないから

ありえないです。」

 

やはり発言が、教えてくれているのではなく

俺はこんなにもきちんとしてるよ、俺はこんなにもミスしないよ、

俺はみんなとは違うよ?

 

発言がすべてそう言っているように聞こえるのです。

それに人が失敗した後で

「俺ならそんなことはしないな。」っていうのは簡単でしょ?

 

その上にその人が仕事できないというアピールもできて

反対に自分ならそんなミスはしないよ、という一言で

その彼が仕事ができる!みたいに聞こえます。

 

そして面白いことに

そのおじさんには、普段クールな同世代の男性も

いつになくニコニコしてサービス精神いっぱいの話をします。

 

ご機嫌を取っているような。。

少しやりすぎのような。。。

 

あんた、そんなキャラじゃないでしょ?みたいな。。。

 

自己愛性人格障害同士のどちらの立場が上かという

典型的な例を見ているようで面白いです。

 

自己愛性人格障害のことが分からなかったころのTiaraなら

この二人と仲良くしようと無意識のうちにしていたでしょう。

 

なぜなら、怖いからこの二人には取り入っておいたほうがいいと思い

それこそ、ほんとは嫌なタイプなのに

怖いからこそニコニコしていたかもしれません。

でも、いまはそれはしません。

 

そのほうが危険だからです。

 

一番いいのはその二人にTiaraに対して関心を持ってもらわないこと。

そのほうが安全です。

 

でも怖がったり、言うことを聞いたり

こびてしまうと大変なことになります。

 

あくまでも疑いで、自己愛性人格障害か定かではないのですが、

もしそうだった時のために

その人たちのいる前では、Tiaraはプライベートな話はしません。

 

特に、1人は上司なので話をするときは

「今、お話ししても大丈夫ですか?」とお伺いをたてて

要件を伝え、最後にできるだけ明るい笑顔で

「ありがとうございました!」といってすぐに立ち去る。

 

長居は不要です。

同世代のほうは、業務上話すことは多いのですが、

できるだけ短く聞きたいことや言いたいことだけ伝えて

すぐに去るようにしています。

 

この方にはあまり笑顔は見せず淡々と話し、

それでも敵対心のない柔らかめの表情ですぐに立ち去ります。

 

かまってほしそうにしているときや、

聞こえるように自分がいかにほかの人よりも優れていて

自分はいつもこんなことしてあげてます、見たいな話をしているときは

「へえ~」などと言って話に入るようなことはせず、

わざと忙しくてそれどころじゃない、というような雰囲気で

黙々と仕事をしています。

 

まるでその人の話は聞こえていないようにふるまいます。

 

なぜかというと、

みんなが話を聞いているのに

私は聞かないわよ、というような態度をとっていると

(こいつ、俺に逆らいやがった)と思われて

絶妙なタイミングでそのあと時間がたってから

いちゃもんをつけられたりするのが嫌ですから。

 

仲良くもしないけど仕事上は普通にしゃべる、

仕事が終わればパタッと帰る人、と思われれば

今後、彼に反応しなくてもよい環境が作れます。

 

逆にご機嫌を取るような行動をとり、

そのあと嫌になって急に関心がないような態度をとると

全力でつぶされるかもしれないからです。

言わなくてもいいことは言わなくてもよいのです。

 

あくまでも初めから人に興味がないという態度を取っておけば

向こうも相手にしなくなります。

 

でも社内を見渡すと

その人が機嫌が悪いと周りの人が

その人に気を使うような環境が出来上がっています。

 

仲良くすることもやめておいたほうがいいのです。

 

あなたもそろそろ話せばわかる、というスタンスを捨てて

よく相手を見て相手が自分のことを相手にしていないようであれば

あなたも相手にしないのが賢明です。

 

そして、あなたも自分のことだけに集中してみましょう。

そして自己愛性人格障害とは特別なことではなく

日常にちょいちょいいるので、自己愛性人格障害を見る目は

養っておいたほうがいいと思いますよ。

結局自己愛性人格障害の人って何がしたいの?

こんばんは♡

毎日毎日、自己愛人格障害のことを思い出しては、

1つ1つ納得しているTiaraですが、

1年前までは、

あなたと同じように自己愛性人格障害の彼に悩まされていました。

 

いつも疑問に思っていたことは、

結局彼は何がしたいんだろうって思っていました。

 

今は、自己愛性人格障害の人の心が

ある意味、自己愛性人格障害の本人よりも

分かるので、

ああ、あれは自己愛性人格障害の人としては

当たり前のことをしていただけなんだなって

納得できるんです。

 

むしろ、彼は、

今まで自分がこうなってしまうのはどうしてなのか

分からないのかもしれません。

Tiaraの元カレは

別れるときに、Tiaraが

自己愛性人格障害だといったので

そのあと調べて自分でもある程度はわかっているのかもしれません。

 

もしそうだとしたら、

少しでも良くなってくれてたらいいなと思っています。

 

自己愛性人格障害の人の心理が分かれば

自分でも納得できるでしょう。

 

ただ、自己愛性人格障害は

そもそもが自覚できない病気(悪いことは全部相手のせいだと思い込む)

なので、難しいなとは思っていますが、

自己愛性人格障害にも程度があるので、彼が少しでも納得できてくれたらと思います。

 

※Tiaraは彼と別れることと2度と話さないことを心に誓ってから

彼に自己愛性人格障害だということを伝えているので

まだ、彼と一緒にいたい人は

危険なので、直接言うことはお勧めしていません。

 

もしいえば「俺に指図しやがった!」と激怒してきて

全力であなたに襲い掛かる可能性もありますので

(通常はこのように分かりやすく言葉にすることはあまりあり得ません。

言わずに全力であなたを追い詰めていくほうが可能性としては高いです)

できれば何も言わずに、敵対心を見せずに徐々にフェードアウト

というやり方が最もおすすめです。

 

ある日突然、行方をくらまして彼のそばからいなくなる!

というやり方もおすすめです。

危険が全くないので。

 

ただ、彼のことがまだ好きな場合はこれはやりにくいでしょうけどね。

結局、自己愛性人格障害の人が何がしたいのかというと

・すべての人に称賛してもらいたい

・自分は誰からも認められる優秀な人間だ

・俺に逆らうやつは許さない。

・逆らわれる前につぶす。

・それでも自分は一切悪くない。

・悪いのは、優秀な自分に逆らった身分の低いお前だ。

 

まあ、こんなところでしょうか?

すごみのある言葉ばかりで怖いでしょうが、

本当は何にも怖くありません。

 

あなたが怖がるように

時間をかけて彼が、

自分のことだけを信じるように、自分の言うことだけを聞くように

自分に逆らわないように

あなたを、

マインドコントロールしているから

怖いと感じるだけなのです。

 

本当の彼は

非常に小さく、恐怖におののいていて

やられる前につぶすという極端な行動に出ているだけで

むしろ本当は

つぶしてしまった相手から逃げられることも

怖いのです。

 

あなたはこんな精神状態の彼と付き合っていただけなのです。

 

結局彼は、

大事にはぐくんできたあなたとの関係も

すべて台無しして、付き合ったり結婚したりする前と

彼と出会う前と何ら変わりなくしてしまうのです。

 

つまり、あなたさえ怖がらなければ

彼の攻撃は何もしていないに等しく、

あなたは怖がるようにマインドコントロールされていなければ

何のことはないのです。

 

つまり彼が一生懸命している威嚇も、

脅しも、何の意味もなくなってしまいます。

 

つまり彼は何にもしていないと言えるでしょう。

 

あんなにも怖い彼が、実は何もしていないのです。

精神的に怖がらせられているだけです。

一度、自己愛性人格障害の被害にあうと次から人が驚くほど分かるようになる

こんばんは♡

あなたが思うよりも自己愛性人格障害の人って

びっくりするほどたくさんいるんです。

 

Tiaraも個性的だと思っていた彼のような性格が

あちこちにたくさんいたことに

とても驚きました。

 

そして、自己愛性人格障害のことを聞いてみると

ほんとに、Tiaraと彼のことなんじゃないの?と思うほど

出来事や別れ話、彼の威圧感などとそっくりだったのです。

 

皆さん口をそろえて「同じ性格をしている」と言います。

 

なので、自己愛性人格障害の人の脳の構造上なのか、

性格の違いはあれど、

自己愛という部分に関しては、同じ感覚を持ち合わせているみたいなんです。

 

だから、判を押したように同じなので、

自己愛性人格障害の被害に遭われた方のお話を聞くだけで

あなたの彼と同じ状態なのかピンとくるものがあるはずです。

 

ただの自己中心的な性格とは、全く異質のものになりますので

被害にあわれた方なら、次回からは、少し話したりしただけで

分かるようになります。

Tiaraも辛い思いはしましたが、

人間の絶対に変えられない部分、他人からはわからないようなことも

分かるようになったので

今では、以前よりも確信した形で

人と付き合えるようになりました。

 

それまでは、

人間話せばわかる、理解しあえない人間なんていない

と思っていたくらいですからw

よく考えたら人はみんな同じなんておかしいですよね。

 

だから、以前はわかってもらいたいという気持ちで

人と付き合っていて、それが+(プラス)に働くこともあれば、-(マイナス)に働くこともあったのですが、

今ではー(マイナス)に働くような人間関係は一切しません。

 

Tiaraと同じようなものの考え方、

Tiaraが理解できる方、きちんとした考え方を持った方

もしくは、Tiaraとちがうタイプの人でも尊敬できるところやいいなと思うところがある人

と仕事でもプライベートでもお付き合いはします。

以前は嫌な人とも明るく話をしたりしていましたが、

今は人に(Tiaraじゃなくても)嫌なことをしたり言ったりする人とは

仕事の話はしても、プライベートな話まではしません。

仕事や用事があるときはちゃんと話しますけどね。

 

変な意味、人を見る目ができたんです。

 

Tiaraもまだまだ気を抜けば

相手のペースに合わせてしまうところが出てしまいそうですが、

ちゃんと自分のペースを保ったまま、冷静に相手の話を聞きます。

気を付けていないと

ちょっと嫌だけど、ま、いっか、

となってしまいそうです。

 

相手の方も普通の人ならそれでいいですけど

自己愛性人格障害の場合は、

それが命取りになりますから。

 

あなたもお人よしに、または彼を失いたくない一心で

彼にすがりついているのではありませんか?

 

あなたのことを本当に大事にしてくれる方でしたら

あなたは悲しむことはありません。

喧嘩は別ですよ?

 

どんなに相性がいい二人でも

意見のぶつかり合いや、けんかくらいはします。

 

あなたが誠心誠意彼のことを考えているのに

理由なくあなたをいたぶり続けることはないですよね。

相手をしっかり見る目ができるところまで

あと1歩だと思いますよ?

 

あなたには普通の人が分からないものが

見えるようになっているのです。

 

あなたも自分が嫌な思いをしていないか

ちゃんと心の目で見てくださいね。

 

そして自分を信じて

幸せになってくださいね。

自己愛性人格障害の後悔

こんばんは♡

 

ところであなたは自己愛性人格障害の人は

とんでもなくひどいことをした後に

後悔はするのか気になりませんか?

 

Tiaraは本当にあんなことをして

後悔しないのか?

大切にはぐくんできた関係が台無しになるほどの

行動に出た後の彼が後悔しているのか気になっていました。

 

実は自己愛性人格障害の人は今まで従順に従っていたターゲットが

思うようにコントロールできなくなってしまったと感じたとき、

相手がどうしようもなく最低な奴だ、と思うことによって

自分を保とうとします。

 

そしてあなたを虐めるためならあることないこと言い続けます。

ほんとに些細なことでも1000倍くらいにしてののしります。

 

そしてそれをほとんど覚えていません。

 

勢いというか、

あなたをつぶして自尊心を満足させるためだけに言っているので

本当に思っていったのではありません。

これはいわゆる自己愛憤怒と呼ばれるもので、

ものすごい怒りを爆発させるので、

あなたは恐怖におとしめられるでしょう。

 

それでも、自己愛性人格障害は覚えていないんです。

 

ただ勝つためだけに言っているので

後から自己愛性人格障害の人に

「あなたはこんなことを言った!」といっても

「へ?」

なのです。

 

しかし、あなたがそれを許さない場合、

泣いてすがりますが、残念ながらそれは

あなたのことが好きだから、すがっているのではないのです。

 

おそらく自己愛を満足させてくれるあなたを

手放したくないだけなのでしょう。

 

そして、人は否定する癖に

自分が否定されることをひどく恐れているので

あなたのほうから去っていこうとすると

しがみつきもすごいです。

それに驚いてあなたが彼から離れてしまった場合、

冷静になってから、

自分のしたことに気づくのです。

 

そして、後悔するのです。

 

それで人間関係を何度もダメにしてきているはずなので

またかと、落胆し、気づいたら

後悔してももう遅い状態になっているのです。

 

自己愛性人格障害の人は、

自分でもそれを止めることができないんです。

 

何度も後悔をし、それでも自己愛憤怒をやめることができない。

 

自分に従順な人に、

もっと、言うことを聞いてくれるか、無理難題を出し、

そしてそれを強めてしまい、

後戻りできないところまできて、相手に逃げられてしまうんです。

 

どうしても勝っていないと不安で仕方ないというのは、

こんなにも怖い心の状態を作ってしまうんです。

 

あなたもできるだけ早く逃げてください。

本当に恐ろしいことになる前に。。