自己愛性人格障害の人は話がとても長い

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

話が長い、ということについて

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

話がとても長いです。

 

話の内容としては、

説教や叱咤、相手がどれだけ無能かについて

語り続ける、という場合もあると思いますが、

自分がいかに有能であるか、ということを

コンコンと唱え続ける、という場合もあります。

 

 

そしてそれが、どちらもとても長いです。

 

Tiaraは元彼と付き合っていたときは、

彼から、こんなことができない、あんなことができない、

といわれているときは、

彼が、Tiaraのことを思って言ってくれている、

と思っていましたし、

俺はあんなことができるんだよ、とか

こんなことが理解できているんだよ、

という話はすごい!と思って

聞いていただけでした。

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彼の長い話を聞くのも、頭のいい彼だから、

勉強になる、と思って

ぜんぜん嫌じゃなかったんです。

 

ところが、今、

自己愛性人格障害の人の特徴が

分かるようになって

今、Tiaraの周りにいる自己愛性人格障害の人の

話を聞いていると

とてもよく分かります。

 

今朝も同僚のミスを、

静かな声で、

俺ならこうしない、こうするべきだ、

君はわかっていなかったからミスをしたのか、

それともちゃんと見ていなかったのか、

とか切々と相手の人に唱えています。

 

人の失敗の話がとてつもなく長いです。

気づけば、

午前中も話していましたが、

午後もまた同じ話をしていて

事細かく、ああしたからこうなったんだ、

こうしなかったからこうなっちゃったんだ、

と午前中よりも人数を増してまた

話しています。

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話し方は、とても丁寧で穏やかで、

そしてとてつもなく長いです。

 

もう1人の自己愛性人格障害の方も加わり、

「そうなの?そうなの?」と

うれしそうに話しています。

 

自己愛性人格障害の人の声が

静かな社内の中で

せつせつと続けられていました。

 

でも、Tiaraは知っていますが、

この人は、自分がミスをしたときは

人のせいにしていました。

 

そして、その話はいっさい口にしませんでしたし、

周りの人も、

なんとなくタブーのような感じで

誰も、その人がいるときは

その話をしませんでした。

 

取引先まで所長が謝りに行くような

大問題になっていたのに。。。

 

これは同僚との話で男同士ですが、

これがもし、自己愛性人格障害の彼と

彼女の関係だったら

女の子は謝ってたかもしれません。

 

自己愛性人格障害の人も

もっと強く言っていたかもしれません。

 

この人も怒鳴っているときもあるのですが、

ふだんはとても冷静で静かです。

 

これは別に怖いところではありませんが、

こういう何気ないところでも、

自己愛性人格障害の特徴が

とてもよく出ています。

 

以前ならTiaraは、こういうところは

魅力に感じていたところでした。

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でも、常に尊大な自分を魅せつけていなければ

不安になる、というところにも

相手を下に見て、自分を上げることも

品よくおこなっています。

 

自己愛性人格障害の人も

ふだんからいつも、

怖いわけではないのです。

 

話し方は関係ないのです。

 

とにかく人のミスを事細かに追及し、

途中は談笑しながら、穏やかな雰囲気で

人を落とし、

時には、声を荒げて徹底的になじります。

 

相手が、立ち直れなくなるほどまでに

何時間でもいびり倒します。

 

ひどいとそれが、

何ヶ月にもわたります。

 

この人が彼氏だったらたまらないと思います。

まだ、穏やかに話しているときは

いいのですが、

自己愛性人格障害の人の怖さは

怒ったときに、

おそろしいほどの威力を発揮します。

 

それも、

あなたが明らかに悪いことをしたときではなく

自己愛性人格障害の人の

気分しだいで

どこまでもとことんなじられます。

 

Tiaraもたまにこの、

自己愛性人格障害の人と話しますが、

楽しいときもあります。

 

でもその話の内容は、

深く心に受け止めていません。

 

自己愛性人格障害の人の話は、

その場だけで合わせるのが

一番穏やかだと思います。

 

本人も人の上にたちたいだけなので

覚えていなくても

何の問題もないでしょう。

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自己愛性人格障害の人にはまったく敵対心がない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人には

まったく敵対心がない、という

お話をしたいと思います。

 

 

前回、被害者の人が、

自己愛性人格障害の人の

理不尽な怒りを常に

ぶつけられていると

だんだんとあなたらしさを

失くしていく、

というお話をしました。

 

自己愛性人格障害の人というのは

あなたとはまったく正反対で

被害者の人に

自分の中の理不尽な怒りを

ぶつけているにもかかわらず、

ふだんは、まったく敵対心がないのです。

 

怒りをぶつけて

八つ当たりをした後でも

さらっとした顔をして

紳士的にふるまいます。

とても精神的嫌がらせを

しているようには思えません。

 

さっぱりしているようにも見えます。

 

怒りをあらわにするほど

怒ったが、いったんは口にしたが

ずるずる引きずらない、という感じに見えます。

 

だから分からないのです。

 

 

本当は、

自己愛性人格障害の人は

人に嫌われることを

極端に恐れています。

 

だから、人前では

おなかの中にたまった

今にも破裂しそうな怒りを

完全に引っ込めています。

 

でも、ターゲットがそばにいた場合

自己愛性人格障害の人の

一番都合がいい時に

ターゲットに向けて

それを出すのですが、

それを瞬時に引っ込めてしまいます。

 

だから周りの人から見たら

いう時は言うけど

さっぱりしている、と

普通の常識からみると

いいふうにみえるのです。

 

世間の常識にあっていると

言えますので

理不尽な思いをしている、

被害者本人にしか

分かりません。

 

時には、被害者本人にですら

被害者の責任感の強さから

被害者が、

自分が悪いと思ってしまうので

誰にも分からないこともあります。

 

そして、

被害者になるような人のほうが

自己愛性人格障害の人の中の怒りを

常にぶつけられているうちに

辛くなって、だんだんといっぱいいっぱいになります。

 

そしてあなた本来の優しさを

人に向けられなくなっていきます。

そして、まったく敵対心のない

自己愛性人格障害の人のほうが

よく見えるのです。

 

敵対心のない、

自己愛性人格障害の人のほうが

印象がよいのはそのためです。

 

自己愛性人格障害の人は

ひどく臆病で、

人前では、人のいい親切で

才能のある人を演じ続けています。

 

だからとてもコミュニケーション能力が高く

感じがよいです。

 

そして実際には

潰されている被害にあった人のほうが

信じてもらいにくくなるのです。

 

なぜか被害者のほうが、

理不尽に

自己愛性人格障害の人の感情を

ぶつけられているのに、悪者になり、

周りの人の考え方によっては

自己愛性人格障害の人は

人が言いにくいことを

はっきりと言ってくれる

愛情のある叱咤で、

しかも後には引きずらないで、

さっぱりとしているいい人、

という風にうつることがあります。

 

本当は、

自己愛性人格障害の人のほうが、

自分の中の怒りをぶつけるのですが、

うすうす気づいても

自分に関係のない人は

多少気づいてもめんどくさいので

知らん顔をしています。

 

だから周りの人に

わかってもらいにくいのです。

 

そして、自己愛性人格障害のひとは

基本ターゲットにしか

怒りをぶつけません。

 

どこをどうとっても

自己愛性人格障害の人のほうが

生きやすく、

被害者のほうが

生きにくい世の中に

なってしまうのです。

 

自己愛性人格障害の人に

被害者が気づけば、

他人なら逃げるのも簡単でしょう。

 

でも、恋人や夫婦の場合、

攻撃していることすら外部の人間には

見せないのです。

 

家の中だとさらに分かりにくいです。

 

だから、あなたの彼が

自己愛性人格障害だと気付いた場合は

あなたのほうから逃げるより

あなたが幸せになれる道は

ないのです。

 

悲しいですが、

あなたが見ている彼は

自己愛性人格障害の人に都合のいい

作られた世界なのです。

自己愛性人格障害の彼の忘れ方

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼の

忘れ方について

お話しようと思います。

 

 

あなたの彼が、自己愛性人格障害だと気づいて

これ以上苦しい思いをしたくないのに

彼と別れられないとか

彼のことを忘れることができないという人が

みえます。

 

普通の恋をしたときでも

失恋はとても辛いものですが、

彼が自己愛性人格障害だった場合は、

辛かったはずなのになぜか

なかなか忘れられない人が多いのです。

 

自己愛性人格障害だと気づいても

自分がどんなに傷つけられるか分かっていても

自己愛性人格障害の彼と

別れることができないようです。

 

それは、あなたが、

彼からマインドコントロールされているのです。

ひどいことをされても

徐々に慣らされて、

気づきにくくなっていたり、

彼のことが気になるように

彼の気持ちがあなたに向いているように

言われていたり、

あなたが彼をなかなかあきらめられないように

されています。

 

少し忘れかけたころに

偶然ばったり出会ったり

存在を匂わせてきたり

あなたが気になるような

不自然なやり方をします。

 

そして、

その辛さにも

あなたは依存していて、

彼のことを少しでも思っていたいのです。

 

どうしても彼からの連絡を待ってしまったり、

彼のことが気になるよう

共通の知り合いから

チラッと彼の情報が入るようにしてあったりします。

 

そして、

彼はそのことを知っていて

わざとあなたをほっておくのです。

 

Tiaraも、

どうやって彼と別れることができたのかを

聞かれることがあるのですが、

もちろん嫌いになって別れたわけではありません。

今でも自己愛性人格障害の彼のことは

好きです。

 

でも、それは、ひどいことになる前に別れたから

今でもきれいな思い出を残しておけるのです。

 

もっと長く彼と一緒にいる人は

憎しみに変わっている人さえいます。

 

そうとう辛い思いをし続けたから

好きだという気持ちも

なくなってしまったのでしょう。

 

あなたの彼が、自己愛性人格障害の場合、

あなたは、彼の中にある

あなたには関係のない怒りを

受け止め続けなければなりません。

 

彼といて、幸せになれると思って

付き合いだしたはずなのに、

彼からの理不尽な怒りを

あなたのせいにされて、

あなたの中に吸収し続けるのです。

 

いくら優しいあなたでも

あなたに関係のない怒りを

常にぶつけられ続ければ、

あなたの中に悔しい思いと辛い気持ちが

いっぱいたまり、

あっという間に

いっぱいいっぱいになってしまうでしょう。

 

そしてあなたは自分だけで抱えきれなくなり

本来のあなたの持つ優しさを

周りの人たちに向けられなくなります。

 

そうすると、あなた自身が

周りの人に当たるようになり

常にいらいらし、

本来のあなたの魅力はなくなってしまいます。

 

あなたは本来

普通の人よりも

優しさと思いやりに満ちた人なのです。

 

自己愛性人格障害の人は

そういう人を狙うのです。

 

どうかあなたの魅力がなくなってしまわないうちに

自己愛性人格障害の人からは

そっと離れるようにしてください。

被害者の人は自分を責めてはいけない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

被害者がやってしまいそうなことですが、

被害者は、自分に身に覚えのないことで

自分を責めてはいけない

というお話をしたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人の被害にあわれた方の

お話を聞いていて

いつも思うことなのですが、

明らかに彼が自分がひどいことをしていながら

被害者の人に考え方を改めるように

たしなめているところがあるのですが、

不思議なことに被害にあわれた方のほとんどが

「私が悪いんです。」と言います。

 

 

これは、マインドコントロールされているからなのか、

元の性格なのかは分からないのですが、

はたから聞くと

彼が悪いのは明白です。

 

本当に驚くのですが、

特に何も悪いことはしていないのに

(むしろ自己愛性人格障害の人のために

彼の言うとおりに無理をして

頑張ろうとしている)

自分が悪いと思っています。

だから彼の行動がおかしいことに気づいていないし

被害にあっても

彼のことを好きでい続けるのです。

 

これは、Tiaraが自己愛性人格障害について

人とは違ったものの考え方をすることを知っているから

分かるのですが、

普通の人は

そんな考え方をする人間がいるわけない、

と思っているので、絶対に分かりません。

 

分からないのに

被害にあった人のほうが悪いと

思ってしまうのです。

 

それは、自己愛性人格障害の人が

世間の常識を使ったやり方をするから

なのですが、

周りにいる人も、自分に関係のないことは

深く考えようとしません。

 

深く考えるのが、めんどくさいのです。

だから世間の常識に当てはめて考えると

被害者の人のほうが悪くなってしまうように

とらえられてしまうのです。

 

だから、信用してもらえない被害者は

まじめなので

自分が悪いと思い込みます。

 

悪循環なんですよね。。

 

そしてさらに被害者の人は

周りの人からも信用されないので

精神がつぶされ、だんだんと

自分に自信を無くしていきます。

 

だから自己愛性人格障害の人と

いっしょにいることは

自己愛性人格障害の人から精神を潰されてしまうだけでなく

周りの人からも信用を無くしてしまうのです。

 

だから被害にあっている人は

自分の愛する彼から言われることで

自分に身に覚えのないことで

自分を責めてはいけません。

よく考えてみてください。

自分が本当に責められるようなことをしているのかを。。

 

自分を見る目を被害者自身がもたなければいけません。

 

被害にあうような人は

自分で判断できない人が多いのです。

 

しかし、自己愛性人格障害の人は

世間の常識をつかって

被害者を悪者にします。

 

被害者を悪く言いたい訳ではなく

自分がつぶされるのが怖いのです。

 

自己愛性人格障害の人は

あなたの責任感の強さを悪用します。

 

でも、あなたが何もしていないことに

責任感を感じる必要はないのです。

 

あなたは自分を守るために

他人に判断を仰ぐのではなく、

自分に身に覚えのないことで

自分を責めるのはやめましょう。

被害者の人の依存について

こんばんは♡

今日は

自己愛性人格障害の被害にあってしまった人の

依存についてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人の被害にあった人は

いわゆる共依存と言われていますが、

被害者の人は、

自己愛性人格障害の人に依存しています

 

彼に幸せにしてもらえる、と思っているのです。

 

自己愛性人格障害の人は

その気持ちを利用します

 

自分にすり寄ってくる人以外には、

モラハラ行為はやろうと思ってもできないのです。

やり方さえ覚えれば

簡単にできます。

 

いい人、優しいひと、正直な人、

思いやり深い人、善人ほど

ターゲットになりやすいです。

 

極端にいい人でなければ、

相手がひどいことをしていることに

すぐに気づくので

自己愛性人格障害の人から

即座に離れます。

 

責任感の強い人ほど、

ひどいことをされていても

それは自分のせいだと思い込みます。

 

根性のある人ほど

がんばって自己愛性人格障害の人との関係を

良くしようと努力を続けてしまいます。

 

そして彼のことが好きで

彼に幸せにしてもらえる、と思っている場合、

その思いに依存して

自己愛性人格障害の人が

ひどいことをしていることに気づきにくいのです。

 

相手に依存していると楽だと感じやすいですが

自分を持っていなくて

相手に合わせるということは、

怖い目にあいやすいです。

 

要するに相手に寄りかかっていると

彼が、あなたを支える手を

ひょいっと放してしまうとそのまま倒れてしまいます。

 

自分で立っていることができません。

でも、彼があなたを支える手を

支えていようが離そうが、

あなたが自分で立っていれば倒れることはありません。

 

相手に依存するということは

楽なように感じられますが、

非常に不安定なのです。

 

モラハラ行為は、

彼にもたれかかっている人には

非常にやりやすいのです。

 

 

あなたが彼に依存していなければ

彼があなたに嫌なことをすれば

あなたは即座に、彼から離れます。

 

そうすれば、モラハラ行為をすることができませんし、

あなたが気にしなければ、

彼がモラハラ行為をしていても

彼が1人でしていることになります

 

相手に依存していなければ、

怖くないのです。

 

あなたの彼がもし

自己愛性人格障害だったとしたら

彼に依存していても

意味がありませんし、

彼の中の怒りの感情のはけ口にされるだけで、

彼といても

幸せにはなりません。

 

あなたは彼の自己愛性人格障害という症状が起こす

尊大な自分を魅せつけていなければならないところを見て

彼に魅力を感じているだけなのです。

 

その魅力は本物ではありませんし、

彼が自己愛性人格障害ではないとしたら

魅力的な彼についていっても

モラハラ行為をされることはありません

 

あなたが意味もなく

彼から理不尽に嫌がらせ行為をされていることに気づいたら

彼に依存することは、やめましょう

自己愛性人格障害の人は、自分からその気にさせてそれを潰す

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼からの提案で

計画したことをつぶされることについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

自分から誘っておいてその計画を中止にする

ということがよくあります。

 

彼からデートの約束をされて

楽しみにしていたところ

彼の気分でキャンセルされたことはありませんか?

 

また、自己愛性人格障害の人は

イベントごとの時にいつもトラブルを起こす、

という特徴があります。

 

旅行やお祭り、花火大会

お正月休みなど、

なぜか自己愛性人格障害の人との

トラブルが起きやすいです。

 

この、お正月休みに

旅行をキャンセルされた、または自分がすることになった、

別れ話、突然の無視など、

恋愛相談室に届く相談が

いつもの倍以上になっています。

 

これは、自己愛性人格障害の特徴で

あなたが楽しみにしている予定を

中止してあなたを悲しませる、というものです。

 

どうして、わざわざあなたを悲しませないと

気が済まないのでしょう?

Tiaraも約束を楽しみにしていて

彼のところに行くと彼の気分で

中止になる、ということがよくありました。

 

Tiaraの彼の場合は、頭痛持ちだったのですが、

頭が痛くてデートができない、というのは

仕方がありません。

 

怒ることもできず、

彼との予定のために開けていた時間は

無駄なものとなってしまいます。

 

だからTiaraが1人になるときは、

お正月や誕生日、クリスマスというイベントの前後、

ということがよくありました。

 

途中から慣れてしまい

イベントごとを楽しみにする、という気持ちは

以前よりもなくなってしまったと思います。

 

彼と付き合う前、

Tiaraは桜を見に行くのがとても大好きでした。

 

付き合いだして間もないころ、

彼にそういう話をしたことがあります。

 

毎年、薄い桜色の満開の花が

空一面を覆い、ふわふわした春風になびくのを見て

ああ、もうすぐ春が来るなあ、という思いに

とてもワクワクしていたんです。

 

学生のころは新学期が始まるころに

桜が咲きます。

 

クラス替えもあり、

新しい友達ができたりするのを楽しみにする時期で

Tiaraは春がとても好きだったんです。

 

でも、いつからか、

特に春になったからと言って

桜を見に行く、ということはなくなりました。

 

気づいたら桜を見に行く計画すら

しなくなっていったのです。

 

普通の人は

自分の愛する人が楽しみにしている、という話を聞くと

そのイベントを楽しみにしませんか?

 

好きなこと、楽しみにしていること、

大事にしていることを彼に話すと

必ずと言っていいほど

潰されていたんです。

 

知らない間にTiaraの好きな場所には

行かなくなっていました。

 

自己愛性人格障害の人は、

楽しみにしていることをなぜか潰してしまいます。

 

そこには、その障害ゆえに

人が楽しんでいる顔を見ると

自己愛性人格障害の人の中に自分が負けてしまうという

恐怖が沸き上がり、

それを潰さないといられないのでしょう。

すてきな夢を見せて最後にはすべてをぶち壊す自己愛性人格障害

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

すてきな夢を見せて、

最後にはすべてをぶち壊す、

というお話をしたいと思います。

 

Tiaraの元彼は、

物を作るのがとても好きな人でした。

いつも

いろいろなものを作って

楽しんでいました。

 

Tiaraも彼とは少し作るものが

違うのですが、

手芸などいろいろなものを作るのが

好きなので、

彼がなにかを作っているときは、

Tiaraも隣で何かを作ったり

していました。

 

そこの部分はとてもよく似ていたので

趣味が合うし、彼と一緒にいて

楽しいことの1つでした。

 

彼にはいとこがたくさん

いたのですが、

その中で、

いとこの子がいたのですが、

まだ小さな男の子でした。

 

その子は家が厳しく、

周りの友達がみんなゲームを

買ってもらうのに

その子の家はゲームを

買ってもらえない、ということで

彼に話してきたそうです。

 

「なんか話聞いてたら

かわいそうでさ、

ゲームを買ってあげるのは、

お父さんに怒られたりしても

かわいそうだから、

俺が中古のゲームを使って

ちょっと手を加えて遊べるようにしてあげたものをあげれば

その子のお父さんも何も

言わないんじゃないかと思ってさ。」

 

目をキラキラさせて言う彼に

優しいな、と思いつつ、

「うん。いいんじゃない?」と

笑顔で賛成しました。

 

彼もそういう精密機器を

いじるのが好きなので

何日かかけてやっていました。

 

そういうところも

本当に彼のいいところだと思います。

 

彼のそういう優しさに

Tiaraもほほえましい気持ちで

見ていたのです。

 

しばらくしてできたので

その男の子のところへ持っていく、

という話を聞きました。

 

「うん。いってらっしゃい。」

 

なんか、Tiaraの彼が、

そういう人でTiaraは

満足していたんです。

 

すてきな彼でよかったって。

 

しばらくして、彼と会ったときに

その時のことを聞きました。

 

「なんかさ、こないだ、

親戚の子のところに

俺が作ったゲーム

持ってったじゃん。」

「うん。」

「そしたらさ、俺がその子に

ゲーム渡したら

すっごい喜んでくれてさ。

「ありがとう!」って

めっちゃ喜んでくれた。」

 

その光景が浮かぶようで本当に

彼の素敵なところを聞いて

Tiaraもすごくうれしかったんです。

「でさ、渡したら

その子も嬉しそうに、遊びだしたから

俺、部屋を出ておじさんたちと

話してたんだ。

 

そしたらさあ、

しばらくしたらその子がべそかいて

俺のところに来るんだよ。。」

 

と彼が言うのです。

 

「どうしたの?」と聞くと

「俺もさ、どうしたのかな?と

思って聞いたら、

遊び方が分からない、って

いうんだよ。」

 

「その子いくつ?」と聞いたら

5歳か6歳だということでした。

 

「そんなに小さな子なら、

遊び方教えて

しばらくつききりで

ちょこちょこ教えてあげないと

分からないんじゃない?」と

言いました。

 

彼には子供がいません。

だから、おしえてあげる、と言っても

流れをざっと話して、

後は1人で遊ばせても

無理だということは

彼には分からなかったのかも

しれません。

 

子供は、

しばらく一緒に遊んであげて

いっしょに遊んでもらえることにも

楽しい思いをして喜ぶのです。

 

目の前に楽しそうなゲームを

置いていかれて

1人ぼっちにされる。。

 

その小さな男の子の気持ちは

どんなだったでしょうか。

 

初めのうちは、

何とか遊ぼうといろいろ触って

いたかもしれません。

 

でも、小さい男の子が

あまり会わない

大人の男の人のところに

「分からないから教えて!」

と言える子ばかりではありません。

 

でも、彼には

そういうことが本当に

分かりませんでした。

 

わざとではないのです。

 

たぶん何時間もほっておいたのだと

思います。

 

勇気を出して

親戚の大人のお兄ちゃんのところに

来たのでしょう。

 

 

もしかしたら、

彼もそういう育ち方を

したのかもしれません。

 

でも、優しくないわけでは

ないですよね?

 

ゲームを買ってもらえない

その子のために

中古のゲームを改造して作って

あげた。

 

 

市販のゲームでその子が

もっと大きいなら

取説を見てその子も1人で

遊んだかもしれません。

 

 

自己愛性人格障害の人は

本当にそういうことが

分からないのです。

 

この話は、子供の話で大した話では

ないのかもしれません。

 

 

でも、今考えたら、

自己愛性人格障害の特徴が

すべてに出ています。

 

例えば、結婚するような夢を

女の子に見せておいて

急に婚約を破棄する、

または、素敵な暮らしを

体験させておいて

突然出ていく、

いかにも彼についていけば

仕事ができるようになる、と

見せかけて

結果何も教えていなかった、など。

 

自己愛性人格障害とは、

与えてからそれを取り消すのです。

 

その子がそのゲームで

遊べるようになったかどうかは

分かりません。

 

でも、聞いていて

とてもひどいことをするな、

という話が多かったのです。

 

でも、彼には悪気はありません。

むしろ与えてあげようと思った、

など、優しい面倒見のいい部分が見えます。

 

でも、

最後には残酷なことばかりでしたが

怒りようがありません。

 

自己愛性人格障害の人は

おそらく、それらを

わざとしているわけではなくて

どうしてもそうなってしまう

脳の構造をしているのです。

 

彼もその小さな男の子を

傷つけるつもりはありません。

 

でも、目の前にあるゲームが

遊び方がわからないのに

お兄ちゃんが行ってしまって

きっと気の弱いその子は

自分の親と同じくらいの年代の

大人のお兄ちゃんに

聞きに行くことすら

難しかったんでしょう。

 

自己愛性人格障害とは

罪悪感なく

人を傷つけるのです。

自己愛性人格障害の彼があなたを怒るわけ

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

行動には極端に差があることについて

お話ししたいと思います。

 

 

いつもTiaraは、

自己愛性人格障害の人の怒り方は

とてもこわく、怒鳴ったりしなくても、

手を出したりしなくても、

心臓が止まりそうなほど怖いというお話をしていると思います。

 

自己愛憤怒とは

どうしてそんなに怖いのでしょう。

 

 

それは、まず、あなたに身に覚えのないことで

激怒されることが多く、

人間は、自分で納得でできることは

ある程度、心の中で処理することができるのですが、

自分で納得できないことや分からないことが起きると

理解できることよりも恐怖を感じます。

自己愛性人格障害の人は

いかにもあなたに責任があるように言いますが、

実はそうではなく、

自己愛性人格障害の人の中にある怒りを

信頼できるあなたにぶつけているだけなのです。

 

 

あなたは、その責任感の強さから、

なんでも自分に責任があると

思いすぎていて、

自己愛性人格障害の人の責任まで取ろうとする

傾向にあります。

 

でも、

本当は、自己愛性人格障害の人の怒りは

あなたのせいではなく、

頭のどこかで納得ができていないため

怒られることに意味が分からないので

極度の恐怖を感じるのです。

 

それが自己愛憤怒が恐ろしいわけになります。

 

そして、自己愛憤怒をぶつけられるのは、

自己愛性人格障害の人が

あなたに信頼を感じているから向けられるわけですが、

それは世間の常識とはまるで逆なので、

あなたは、自分のどこに責任があるのか分からないので

頭が混乱します。

でも、それは、

自己愛性人格障害の人からの

信頼を得ているからぶつけられているだけなのです。

それが分かれば、

自己愛憤怒を見ても、

自己愛性人格障害の人の中の怒りで

あなたには関係のないこと、ということが

分かりますので、あなたは自分を責めなくて済みますし、

なぜ彼のためにあんなにも尽くしているのに

こんな理不尽な目に合うのか?と

悩まずに済みます。

 

でも、それが分かったからと言って

彼の怒りのサンドバックになり続けることは

あなたにとって

人生の無駄でしかありません。

 

 

いくら好きだからと言って

自己愛性人格障害の人の

あなたに関係のない怒りを向けられ続けることは

とても辛いことになります。

 

だから、それが頭でわかれば

彼から離れることも

自分で判断できるのです。

 

でも、それに納得できていないと

彼が治るのではないか、とか

いつかきっと分かってくれる、だとか、

あなたが悪いとあなたに関係のないことで

自責の念を感じなくても済むでしょう。

 

あなたは、彼を自己愛性人格障害だと

知らずに好きになってしまったのです。

 

そして彼も自分の感覚が病気だとは分からず、

あなたが悪いと思い続けているのです。

 

そんな思いをしないためにも

できるだけ早く彼のことは忘れましょうね。

自己愛性人格障害の人から絶大な信頼関係を得ている人

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

本当の自分について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

幼いころにその育ち方によって

自尊心が恐ろしいほど無く、

見た目では全く分かりませんが、

自分に全く自信がなく存在価値がない

と思っていることによる病的なまでの恐怖心からきています。

 

その恐怖心から、

何とか自分に存在価値がある、と思い込まないと

生きていけないほど辛いので

極端なまでに自分を尊大に見えるように

努力を積み重ねます。

 

 

そのことによって、

本当に有能な人間になる人も多いのですが、

本人にとっては非常に辛い状態です。

 

でも周りから見ると

憧れられることも多く、

尊敬されているケースも多くあります。

でも、

はた目に見るとそんな風に見えないのですが、

本人は非常に異常なほどのストレスを抱えていますので

心の中は不満だらけです。

 

そして、それを見せることも

恐ろしいほど恥ずかしいと思っているので

世間的にはとても堂々としていて

自信に満ち溢れて見えるでしょう。

 

しかし、自分の中の抱えきれないほどの不満を

ぶつけても逃げていかない絶大な信用を得ている人にぶつけます。

 

 

それが、自己愛性人格障害の人に

憧れている人だったり、恋人だったり

奥さんだったりします。

 

逃げていかない仕事関係の後輩、

ということもあるでしょう。

 

 

とにかく自分がストレスをぶつけても逃げていかない

黙っていてくれる、周りにばれないような人に

ぶつけます。

 

それが、あなたなのです。

 

 

でも、いくら彼のことが大好きなあなたでも

露骨にひどいことをされれば、

彼から離れていきますよね?

 

だから、あなたにも分からないように

小さなことを常にぶつけて

そのあと優しくしたりしてごまかしたり、

時にどうして我慢ができず、

あなたにとてもひどいことを言ってしまったりしたときには

必死で謝ってきたり、

涙を見せたりして、あなたが自分から離れていかないように

必死になります。

それは、あなたがそんなに簡単に

自分から離れていかないと

絶大な信用を得ているからなのです。

 

 

あなたが嫌いでひどいことをしているのでは

ありません。

 

あなたが自己愛性人格障害の人から

絶大な信頼関係を得ているから

あなたに怒りをぶつけるのです。

 

そして、あなたが彼に優しくすればするほど

彼は、安心して

あなたに怒りをぶつけるようになるでしょう。

 

自己愛性人格障害とは、

普通の人と感覚が

まったく真逆なのです。

 

そのことに気づかない人は、

自己愛性人格障害の人に

分かってもらおうと

必死になって話をしたり、

彼の気持ちを分かってあげようとしたり、

彼に寄り添ってあげようとしたり

癒してあげようとしたりするでしょう。

 

 

でも、彼は、

あなたに安心すればするほど

嫌がらせを強めてきます。

 

そして自分の中の怒りを

外部の人には怖くてぶつけられませんが、

信頼できるあなたなら

安心してぶつけられるようになるのです。

 

だから、自己愛性人格障害の人から

信用を得てはいけません。

 

自己愛性人格障害の人からは

思うようにならない、と思われるほうが

あなたは安心して生きていけるのです。

 

自己愛性人格障害の人とは

真の恋愛関係は、結ぶことができない、

と覚えておいたほうがいいでしょう。

自己愛性人格障害の人は、本当は普通の人よりも驚くほど臆病

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

驚くほど臆病で用心深い、ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

普段、とても堂々としていて

自身に満ち溢れているように見えますよね。

 

Tiaraの彼も、いつも堂々としていて

人前でもとても堂々と話をする人でした。

 

会社でも誰よりもきちんと話をするので

上司が会社の社内の大事なお客様の相手を

彼に頼むほどでした。

 

それくらい彼の話は、分かりやすく、

きちんと話したお話をできる人でした。

だからとても自信がないようには見えませんし、

普段はとても臆病には見えません。

 

ただ、ふとした時に小さくなってびくびくしたような

しぐさや表情を見ることがありました。

 

彼の部屋では堂々としていましたが、

Tiaraのお家に来ると、いつも隅っこのほうに座っていて

じゅうたんのふちにいました。

 

そんな彼にもっと真ん中においでよと言っても

ずっとふちに座ったままだったのです。

 

 

堂々としているときと、変に遠慮がちなところと

二面性を持っていました。

 

これも今なら、自己愛性人格障害の人は

非常に臆病で、本当は嫌われることを

ひどく恐れているからだと分かります。

 

でも、自己愛性人格障害という病気を深く知らないと

そんな面は一切見えないのです。

 

 

そしてその極端に臆病なところから

あなたにはそんなつもりがなくても

潰されてしまうと、極度の不安を抱えているため

あなたに潰されるとびくびくしていて

あなたの素敵なところや才能のあるところを見てしまうと

そんなあなたに潰されると

極端な恐怖心から、つぶされまいと

あなたを全力でつぶしにかかります。

自己愛性人格障害のあの恐ろしさは

極度の恐怖からきているのです。

 

 

でもあなたにはそんなつもりがないので

愛する彼からそんなことをされると辛くてたまりません。

 

自己愛性人格障害の人が、

なぜそんなことをするのか分からないと

本当にショックだし怖いと思います。

 

けれど、

自己愛性人格障害の人は、その極度に臆病な性格のため、

自分がいつか潰されてしまうのではないかと

心の底では、

極端な恐怖心をいだいているのです。

 

それでも、自分がそんなに小さい人間だと

認めることにも極度の恐怖心をいだいていますので

普段の彼は、自分は自信に満ち溢れた有能な人間なんだと

自分でも思い込んでいます。

 

だから分からないのです。

 

自己愛性人格障害の人は、

堂々として自信に満ち溢れているように見えるのは

そう見せかけているだけだからです。

 

だから自己愛性人格障害の人に

幸せそうなところも、才能のありそうなところも

自信のありそうなところも

見せてはいけないのです。

 

そして、そんな人間がいるとは

ほとんどの人が思っていません。

 

だから突然彼に潰されると

とてつもなく恐怖を感じてしまうのです。

 

 

自己愛性人格障害の人の理不尽な怒りの中には

そんな複雑な気持ちが隠されているのです。

 

そして、とても用心深いため

自分のそんなところを絶対に見せようとしません。

 

だから自己愛性人格障害の人が

臆病なところはほとんどの人が気づかないのです。