自己愛性人格障害の人に歩み寄ってはいけないわけ

こんにちは♡

 

今日はなぜ自己愛性人格障害の人に歩み寄ってはいけないのか、

という理由について

詳しくお話ししていきたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人が嫌がらせをしているのに

全力で歩み寄ろうとすることは、

自己愛性人格障害のひとから、

私を痛めつけてもいいんだよ、というメッセージを送っている、とらえられます。

 

あれ?これくらいのことをしてもいいの?

あ、いいんだね、それでもあなたは

自分から謝ってくれるんだね、

それじゃあもう少し強めてみよう。。。

 

あれ?これくらいでもまだ嫌がらせをしてもいいんだね、

じゃもうちょっと強めるね。。

 

というように、わからないように少しづつ、

あなたに対する嫌がらせを強めてきます。

 

そして、その嫌がらせを止めたり緩めたりすることが

彼自身でもできなくなります。

 

ノンストップで限界なくつぶしにきて、それを彼自身でも

緩めたり弱めることが、できなくなるのです。

だから絶対に自分から歩み寄ってはいけません。

気づいた時点で彼から離れることを考えなければいけません。

彼が好きなために理不尽なことで自分を犠牲にしていないか

冷静に考えてみましょう。

 

でも、どうしてそんなことをするのでしょう?

自己愛が強すぎるがために、

心の中に常に激しい怒りを持ち、

しかもそれを表に全く出すことがなく、

常に人格者の人間、有能な人間、優しさに満ち溢れた

人間を自分でも自分はそんな人間なんだ。。と思い込み

完全に演じ切っているので、そのいらいらが心の中にたまっています。

 

自分を100%信じてくれる人間を追い求めるのですが、

自分を100%信じるようになるまでは

有能な人格者を演じ切ります。

 

自己愛性人格障害の人のために、すべてを犠牲にして

ついてきてくれるパートナーを探し、

そのパートナーにだけ見えないところで

嫌がらせをしているのです。

 

自己愛性人格障害の彼に

Tiaraは気づかずに近寄ってしまったわけですね。

正確には彼のほうから積極的に誘ってきたのですが、

まず、見た目に身なりも素敵で、

会社でも一目置かれる存在で

頭もいい。

 

つまりスタイリッシュでかっこよかったわけです。

 

顔がイケメン、とかそういう意味じゃないですよ。

自己愛性人格障害の特徴として

よく「外面がいい」と書いてあることが多いのですが、

そういうことかなって思っています。

 

自己愛性人格障害がどういうものか知らない人によく

「自己愛性人格障害って

見るからに嫌な奴なんでしょ?」とか

「そんな悪い男になぜつかまるの?」とか言われたりしますが、

少ししか知らない程度なら、むしろ普通の人よりも

感じがいいんです。

 

しかもTiaraの彼の場合、誘い方もとても上手でした。

初めから口説かれれば、Tiaraだってバツイチです。

警戒しますよね?

 

でもとても自然な感じで

話しかけてきて、しかも下心があるような感じには

とても見えなかったんです。

 

自己愛性人格障害の人は

障害と呼ぶにはほど遠い印象をしている人が多いと思います。

 

だから、(特に相手が自分に好意を向けてきてくれた時には)

見分けるのがとっても難しいんです。

 

いろいろ身の回りの世話、(Tiaraの場合は仕事でしたが)

助けてもらったり、頼りになったり、

いろいろ心配してくれたり。。。。

 

付き合いだしたばかりのころは、

Tiaraが、バツイチ子持ちだということもあって

親がとても心配してくれたんです。

「その人、本当に大丈夫なの?」って。。。

 

Tiaraは自信満々に答えていたんです。

「こんなに信じられる人はいない」って。。。。

 

そんな印象でしたから、彼との仲はすぐに深まっていきました。

だから、本当にはじめはすごくいい人なので

全然わからないんです。

でも、はじめは3か月に1回、しばらくたつと2か月に1回、

そのうち1か月に1回とけんかになるようなことではないような些細なことで

彼が怒り始めます。

 

そのペースは人によって違うと思います。

 

初めから出ているタイプもいれば、結婚するまで

1度も出ない人もいます。

 

出産をしたことによってモラ化する人もいるみたいです。

 

青い光を放っているようなタイプが危ない、という人もいますが、

全く違う人もいるので

それはまた自己愛性人格障害でもいろんなタイプの人がいるようです。

 

だから、相手もしくは自分が行為を抱いていた場合には、

関係性が、近い存在になりやすかったり、

友達になったり恋人になるケースは普通にあります。

なので、1度モラハラの被害にあったことがあるような人は、

次から人と出会うときは、

初めから自分を見せないほうがいいと思います。

何もむすっとしていろということではありませんよ?

 

ニコニコしていても自分を見せないことはできます。

挨拶はしてもそのあとはプライベートなことは話さない、

とか、個人的に遊ぶ約束はしない、とか。

 

でもそれだと、普通の人とも仲良くなれないと

思うかもしれませんが、それは大丈夫です。

 

1度モラハラの被害にあった人は

次から大体自己愛性人格障害の雰囲気を持った人は

臭いで分かります。

 

そういう人にはできるだけ

自分の中まで見せないように気を付けましょう。

 

被害者の人というのは、人と仲良くなることが大好きだったりします。

それはそれでいいことなのですが、

相手が自己愛性人格障害だった場合には

その性格が致命的になりますので

用心したほうがいいでしょう。

 

かといって敵対心や、無視をしたりすると

全力でつぶしにかかってきますから、

その辺は当り障りなく、

話はするけど、笑顔も見せるけど、

これ以上は踏み込まないでね、と

心の中でその人との境界線を作ることが大事です。

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