自己愛性人格障害の人は意味もなく笑いながら話す

こんばんは♡

今日は、

自己愛性人格障害の人は笑いながら話す、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は話をしながら

笑いながら話すことがあります。

 

ただ、話しているだけなのに

何がそんなに楽しいのかと思うほど

うふっ、くすっ、だからね。。。

と話を続けることがあります。

 

自己愛性人格障害の人は

男女の区別なく

これを行なっているのですが

男女ともにとても感じの良い人

というイメージを持つのですが、

男性の場合は特に

優しい人、というイメージを持ちます・

 

これって

自分をよく思ってもらいたいときに

起こるようなのですが

普通の人はおかしくもないのに

そんなに笑いながら話をしないと思います。

 

これはTiaraが知っている

自己愛性人格障害の人

みんながやることで

知らなければいつも

あの人は楽しそうで感じがいいなあ、という

印象しか持ちません。

 

みんな意外と深く考えていないのです。

その中で意識していないときに

少し遠くから

笑いながら話している会話が聞こえても

特に意識はしていないことの方が

ほとんどなのですが

その意識していない中に

笑いながら話す自己愛性人格障害の人の印象は

知らない間に

よくなっていることがほとんどです。

 

 

ですが、実際は

ほとんどの場合、楽しいわけではなく

周りの人に自分がよく思ってもらいたいと

何かしらの自分のしていることを

隠したい気持ちが強いのです。

 

またひどいことをこそこそとしているときほど

周りの人に対しては

親切で、明るいことが多く、

そんな態度なので、

まさか酷いことをしているようには

見えません。

 

自分がターゲットに対して

ひどいことをしているということが

バレないようにしているのです。

 

つまり、本当は近くにターゲットがいて

自分が

嫌がらせをしていることがバレてしまうかも

と強く意識している時からこそ

良い人に思われたいと隠す気持ちが大きくなっている時か

もしくは、自分がこれから

この人に好印象を持ってもらいたい、

と強く思っている時ほどこの現象は起きます。

 

そして、ターゲットにするかしないか

相手にためし行為を行なっているときに

相手に気づかれそうになってしまったときにも

バレないために必死で

頻繁に

ほかの人と話している会話を聞かせる目的で

自分の印象をよくしようと

必死になっているときによく起こる

状態なのです。

 

普通の人は自分が楽しい時に

どうしても笑みが抑えきれなくて

出てしまう時に

笑いながら話してしまう、

ということがあるのですが

自己愛性人格障害の人は

自分のしていることが

バレそうになっている時ほど

いい人を演じる傾向にあるのです。

 

 

普通の人はこれに騙されてしまうことが

多いのですが

自己愛性人格障害の人に

被害を受けている人から見ると

とても不自然に感じます。

 

あなたは

自分の印象を悪くされているのに

自分だけはいい人に思われようと

必死で常にいい人を演じる

自己愛性人格障害の人に

恐怖すら感じることと思います。

 

この現象は

自己愛性人格障害という病気に

気付いていなければ

ほとんどおかしいと気付く事はないでしょう。

 

被害者ですら

この前は機嫌が悪かっただけで

本当はいい人なんだろうなあと

思うことが多いと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

自分の印象が悪くなることは

極端に避けるので

症状がそんなにひどくなっていないうちは

自らターゲットを攻撃することなく

周りの人たちをコントロールすることで

被害者を攻撃するように仕向けているので

大抵の場合は

自己愛性人格障害の人は無関係で

その人の周りの人だけが勝手に揉めている、

というふうに見えると思うのですが

本当は自己愛性人格障害の人が

引き起こしているだけなのです。

 

ほとんどの場合

この症状で

相手が自己愛性人格障害だと

見抜くことは難しいと思うのですが

気付いてみると

なんでもない普通の話でも、くすくす笑いながら

おかしそうに話すのは

不自然だと気づきます。

 

おかしい内容のことでもなく

仕事の話や

なんでもないことを話す時でも

笑いながら話していることに気づくので

よほど、

周りからよく思われたいんだなと分かります。

 

だから意味のない話をしている時にも

笑いながら話している人ほど

Tiaraはその人は

自己愛性人格障害ではないかと

疑いの目を持ちますが

やはりしばらく見ていると

その人に

自己愛性人格障害の他の症状も

いろいろ出てくる場合が多いのです。

 

勘違いではない場合が多いのです。

 

他人から見た自分の姿を意識し続けながら

ターゲットを悪く見せることを繰り返すので

周りの人たちが

よく見ていない場合は

自己愛性人格障害の人が

信用されてしまうことの方が多いのですが

1つの場所で同じことを繰り返していますと

ターゲットの数が増えてくるので

気付く人が多くなり

必ずと言っていいほど

自己愛性人格障害人のしていることが

バレてくるのです。

 

今では、被害者の数が多くなり

なんとなく

自己愛性人格障害という

存在に気付いている人は多くなり

みなさんそれぞれに

自己愛対策をしていらっっしゃる人が

たくさんみえるので

以前よりも

自己愛性人格障害のという病気のことが

だんだんとバレてきているのです。

自己愛性人格障害の被害から逃れるために心がけることとは?

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の人に

都合のいい世の中

という事について

お話ししたいと思います。

 

実は今までの世の中というのは

自己愛性人格障害の人に

都合よく作られています。

 

なぜ、そのようなことになっているのか

と言いますと

戦争に都合のいい教育が

そのまま

長年続けられているからなのです。

 

昔日本でも

第二次世界大戦までは

人は15歳になると

健康な限り、徴兵令というものが

存在しました。

 

位の高いものが

自分達の命を守る為に

都合のいいように

下のものが上のものに

逆らわないように

物事の善悪を決めていました。

そして、それが

正しい事だと

教育されてきた人たちが大人になり、

子供ができて、その考えをまた、

正しい事だと教えて、

普段、あなたは

あまり意識していないかもしれませんが、

上のものに従うことが正しい事だと

なんとなくみんな思うことが

常識のようになっています。

 

ですが、上に立つものが

正しいことを言っていない場合もある事は

気づいている人もいますよね。

 

そこで

その人が上に立つ人に逆らって

言い方やその表現の仕方では

その人が悪い様にされたり、

または認められて

上の人が考え方を改めたりしています。

 

ですが、大体は

ほとんどの方が常識に従って動いているでしょう。

 

自己愛性人格障害の人は

無意識に

この常識と言うものを使いながら

自分が悪く見えないことに全力を注ぎながら

その場の都合に合わせて

言うことをコロコロと変えることができるので

その場その場で自己愛性人格障害の人が

正しいことを言っているように見えるのです。

 

だから自己愛性人格障害の人は

一見すると

常識的な人間にみえ、

人格者であり、立派な人に見えます。

 

周りの人は

人のことをそんなに深く考えていないので

大体の人の事をイメージで捉えています。

 

だから自己愛性人格障害の人が

ターゲットに

ひどいことをしていても

気付かないのです。

 

また、被害者になるような人は

本当に善人が多いので

相手のいいところを探してしまうし、

自責の念が強いために

自分の悪いところを探して

相手に寄り添います。

そして、

自分でもひどいことをされていると

認めたくないので

たまたま機嫌が悪かったのかな?と

許してあげようとしたり、

一旦は受け止めても

そういう時もあるよね、と

人のことは簡単に許してしまいます。

 

相手が普通の人ならそれで良いのですが

もし、相手が

自己愛性人格障害だったとしたら

これが大変な事になります。

 

悪いことがあればそれは全て被害者のせいにされ

いい事があると全て

自己愛性人格障害の人のおかげになります。

 

 

いい事も悪い事も両方起きたりしますから

いいことが起きるたびに

自己愛性人格障害の人のおかげになり、

またあなたもそれを認めてしまうため

自己愛性人格障害の人の印象はどんどん上がっていき

悪いことがあるたびにあなたのせいにされ

あなたもそれを認めてしまいますから

あなたは何もしていなくても

いい人がゆえに

どんどんイメージは悪くなっていきます。

 

なんでも

「ごめんね。わたしがいけなかったの。」

といえばまるく収まるわけでは無いのです。

 

あなたの人の良さが

まさに

自己愛性人格障害の人が

貴方のイメージを悪くするのに

好都合なわけです。

 

そして印象の悪くなったあなたのことを

自己愛性人格障害の人が責めていても

周りのイメージは

自己愛性人格障害の人の方が

正しいとされていますので

あなたが叩かれていても

誰も見向きもしなくなります。

 

そのため、自己愛性人格障害の人は

堂々と

あなたに

自分の心の中の怒りを

ぶつけることが出来るのです。

 

こんな恐ろしいことになりたくなかったら

きちんと物事を判断してください。

 

被害者体質の人は

事なかれ主義の人が多いのですが、

自分が悪者になる事で

物ごとをまるく収めようとします。

 

ですが、今後は

めんどくさいようですが

いちいち1つ1つの出来事に対して

これは自分が責任を負うべき事なのかな、

と考えてみてください。

あなたが負うべき責任でないことは

受けないようにしてください。

 

これを言うと

私じゃない!

と声を荒げて今までとは

極端に真逆の対応をしてしまい、

自分の立場を

さらに悪くしてしまう被害者が

よくいるのですが

これはやり方がまちがっています。

 

自己愛性人格障害の人に

敵対心を見せてしまうと

これまで以上にたたかれる

原因になってしまいますので

絶対に敵対心を見せないでください。

 

自己愛性人格障害の人に

敵対心を見せてしまうと

とても恐ろしいことになります。

 

あなたのせいでない事は

そっと相手にお返しをしてください。

 

あなたは引くだけでいいのです。

 

これがイメージしにくい人は

その場は黙って

ちょっと驚いたような顔をして

後ろにすこしだけ引いてみてください。

 

え?!

と驚くような感じです。

 

自己愛性人格障害の被害に合っていると

理不尽な気持ちがどんどん溜まっていきますから

初めはあなたの優しさから

折れてあげているかもしれませんが

ずっと我慢していると

被害者の方が攻撃的になってくる事があります。

 

周りの人はそれをみて

さらに被害者のほうが

悪く思ってしまうのですが

Tiaraは見ていて

それが本当はどちらが悪いかわかります。

 

ですが、ほとんどの人は

そんなことを知っている人はいないので

被害者の方が悪者にされて

立場はさらに悪くなります。

 

そうならないためにも

他人の罪を

ずっとかぶるのはやめましょう。

 

自己愛性人格障害の被害者になるような人は

自分が傷つくことへのブレーキが壊れていますので

自分が酷いことをされることは

わりと平気です。

 

ですが、本当は心の中で

積み重なっていきますので

気付いた時にはあなたが

深く傷ついていることに気づくでしょう。

 

そうなってからでは遅いのです。

 

普通の人は

自分が傷つけられることに

あなたよりも敏感です。

 

きちんと自分の身を守っているのです。

 

普通の人にトラブルがないのに

あなたには

あなたが何もしていないのに

トラブルばかり引き起こされている時は

この自分が傷つけられるブレーキを

直さなければいけません。

 

あなたには

自分を守る力が足りません。

 

あなたが自分で自分の心を守れないと

あなたは無意識の内に

あなたを守ってくれる存在を

探してしまいますが

あなたの周りには

いい人ばかりではありませんし、

残念ながら

あなたのような人の周りには

自己愛性人格障害の人が

寄ってきやすいのです。

 

人は自立したもの同士がくっついて

初めて幸せになれるものだと思っています。

 

あなたの心はあなた自身で守れるように

今日からあなたを少しでも傷付ける人を

寄せつけないでくださいね。

自己愛性人格障害とサイコパスの違いについて

こんにちは♡

今日は、サイコパスについて質問があったので

自己愛性人格障害とサイコパスの違いについて

お話ししたいと思います。

 

サイコパスも、

嘘がとてもうまく

口も上手で愛嬌たっぷりなので

とても上手に社会に溶け込んでいます。

 

ステイタスがあり、クールで

とても魅力的な人も多いので

知らずに好きになってしまったら

とても怖いですよね?

 

自己愛性人格障害とは、

本当は自尊心がほぼないため、

そのことに耐えることができず

自尊心を常に上げて

尊大な自分を演じ続けて

ごまかしているような状態ですが

はた目には普通のひとよりも

非常に自信があるように見えます。

 

そして自己愛が極端に高くなりすぎて

ほかの人のことが

いっさい考えられない病気ですが

そのために良心があると

自分がものすごくひどいことをしていることに

気づいてしまうので

良心を無意識のうちにストップさせて

自分がひどいことをしていることに

気づかないようにしています。

 

これに比べて

サイコパスは先天的で、

もともと良心が全くない病気です。

 

似ている部分も多いですが

究極の立場に立たされた時に

うっすらと一瞬、良心を思いだす可能性が

自己愛性人格障害にはありますが、

サイコパスには究極の立場に立たされた時にも

もともと良心がまったくありませんので

いっさい悪いとは思いませんし、

自分がひどいことをしていても平気です。

 

だからサイコパスだと

自己愛性人格障害よりももっと怖いと

Tiaraは思っていたのですが、

調べていくと

もともと遺伝的に

サイコパスの脳を持っていても

ある特定の条件がいくつかそろわないと

幸せに生きていくこともあるようです。

 

サイコパスにも向社会的サイコパスと

反社会的サイコパスがあり

向社会的サイコパスだと

怒りをある程度、

コントロールすることが可能で

サイコパス的要素を持ちながらも

幸せな人生を送るようです。

 

むしろ良心がまったくないので

いっさい動じることがなく

冷静に物事を判断していくことができますので

有能で社会的地位も高く、

家族とも円満に幸せに過ごすサイコパスも

多いようです。

 

では、恐ろしい事件を

平気で起こすタイプの反社会的サイコパスとは

どのような条件がそろった時に

生まれるのでしょうか。

 

サイコパスの脳の構造上、

情動にかかわる認知能力を

つかさどる前頭前皮質よりも

理性的な認知のための

前頭皮質のほうが活発なため

良心の呵責や共感をともなわず、

冷静な計画のもとに人を

操ることができるようです。

 

そしてもともと持っている遺伝子と

発育過程の経験の総合で

暴力的になっていくか否かで

分かれるようです。

 

ですから、

もともとサイコパス資質の脳を

持っていたとしても

幸せな幼少期を送れば

冷静な判断ができ、

コミュニケーションを上手にとれる

良い部分だけが残り

残虐的な面は育たないので

普通のひとよりも

むしろ幸せな人生が送れるようです。

 

これがもし、幼いころに

理不尽な社会的暴力を受けていると

戦士文化が形成されてしまうため

暴力的になってしまうと言われています。

 

人間の自分を守るための

本能の部分で形成されてしまうので

幼いころの体験が非常に大事だと言えます。

 

もし反社会的サイコパスになってしまっても

表面上は、嘘がうまく饒舌で

コミュニケーション能力が高いため

自己愛性人格障害と同じで全く分かりません。

 

そのあたりは、自己愛性人格障害の特徴と

ほぼ類似していますが、

最後の公的な手段や法律、

周囲の人に

自分のしていたことがばれることへの恐れが

自己愛性人格障害にはあり、

事件までは犯さないと言われていますが、

サイコパスは公的な手段も法律さえも

無視して事件を起こす可能性があります。

 

こういったことから

自己愛性人格障害よりも

サイコパスのほうが

より危険だと言えるのです。

 

残虐なことをすることを止める

良心のブレーキが

自己愛性人格障害はあるけど使いませんが

サイコパスは残虐なことができる

良心のブレーキが

もともとないのが特徴になります。

 

見分ける方法は、

周囲にばれそうになっても

堂々と罪を犯すか犯さないかの境界線でしか

見分けることができず

土壇場になってしか判断できないので

法律なども通用しないと判断できた時は

サイコパスだとみなし全力で逃げた後、

二度と姿を見せないことが重要となります。

 

もし身内にサイコパスがいることに

気づいた場合は

1日も早く縁を切ることを

お勧めします。

自己愛性人格障害のひとが放つ穏やかな空気の秘密

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとと

一緒にいるときの

穏やかな空気について

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の彼と一緒にいるとき

付き合い始めてまだ

そんなに時間がたっていないときや

モラハラ行為が起こっていない

普段の平和な時は

本当に穏やかな空気が流れ

楽しい時を過ごせるのです。

 

激化して

モラハラ行為がおこるときのほうが

不思議なくらい

普段の彼からは想像もできません。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる方は

ほとんどがひどくなって

これはおかしい、と気づいた人ばかりですが、

中には、今までの楽しい時間が忘れられなくて

本当に彼が、自己愛性人格障害なのか

もしかしたら、自分がひどいことをしていた、

と気づいてくれて、

これからは、しないように

気を付けてくれるようになるんじゃないのか

と思う人も大勢見えます。

 

というか、ほとんどです。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れた人の中で

彼のことが本当に嫌いになってしまった人など

1人もいません。

 

あまりにも悲しくて

ひどくて

あんなに優しかった彼が

自分のことを拒否するようになったり、

嘘をついたり、ののしったり、

見下したりして、

その場に普通にいられないほどの強い攻撃を

仕掛けてくるほどになってしまったから

意味が分からなくなり

相談してくるのです。

自己愛性人格障害のひとは

普通のひとよりも普段は穏やかです。

 

冷静な判断ができ、仕事でも適切な場所で

瞬時に適切な判断ができ、

仕事も早くてきれいなので

一種の感動を覚えます。

 

ですが、その魅力も、

自己愛性人格障害の症状から

そうなることが多いのです。

 

不思議なことに本当の自分がないことで

尊大な自分を魅せつけていなければ

まったく存在感がありません。

 

それは感じとった人もいるかもしれませんが、

モラハラ行為をしていなければ

嫌な感じが全くないのです。

 

気配がない、というか。。。

押しつけがましさが一切ありません。

 

それが、自己愛性人格障害のひとと

一緒にいると

穏やかな時間が流れる原因なのではないか

と思っています。

 

そして自己愛性人格障害のひとは

本当はものすごく臆病なんです。

 

相談を受けているうちに

彼のモラハラ行為が激化して

危険な状態になる人が

何人かいるのですが、

その時にTiaraが相談者の方に聞くことは

彼と一緒にいて、彼がひどく臆病だなとか

感じたことはありますか?

と聞くと、

彼が自己愛性人格障害の場合、

たいてい「あります。」と答えてくれます。

 

あればそのまま、

自己愛性人格障害のひとに対しての

対策法を実践していただくのですが、

もし、彼に臆病だと感じる面がまったくない、

と言われると

彼は自己愛性人格障害ではなく

サイコパスの可能性があります。

 

その時は、そばにいて

モラハラ対策をしている場合ではなく

すぐにでも逃げたほうがいいので、

危険な状態になったときの判断基準の中に

必ず「彼に臆病な面が見えるか」ということを

いれるようにしてもらっています。

 

サイコパスとの違いについては

以前の記事でもお話ししたことがありますが、

自己愛性人格障害のひとは

相手にひどいことをしたらいけない、

という感覚の

ブレーキが壊れている状態なのですが、

サイコパスになると

相手にひどいことをしてはいけない、

というブレーキがもともとありません。

 

なので、自己愛性人格障害のひとは

罪悪感は本当はあるのですが、

罪悪感を使うと辛くなってしまい、

相手に自分の怒りをぶつけることが

できないので

罪悪感を無意識に感じないようにしているだけ

なので、ひどいことをしていることが

ばれそうになったり、公にばれそうになると

モラハラ行為をやめてしまいます。

 

 

ところがサイコパスになると

ブレーキがもともとないため

罪悪感がありません。

 

だからばれそうになっても

公になりそうになっても

もともとが罪悪感がありませんので

どんどん攻撃を強めて

やめることがありません。

 

だから罪悪感や心のブレーキが

もともとあるかが重要なのです。

 

自己愛性人格障害のひとが臆病なのは、

この、

普段は使わないようにしている罪悪感が

どこかでばれるんじゃないのかと

びくびくしているときに

ちらりと見えるもので

あなたを完全に支配できている、

と思っているときには

一切見えてこなくなるのです。

 

だから自己愛性人格障害のひとに

完全に支配されない、

あなたの意思を持つことが

大切なのです。