自己愛性人格障害の人は自分のために人を潰しても平気


こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の人は

人を潰しながら社会的に生き残る、

というお話をしていきたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人を見ていますと

自分がしていた悪いことがばれそうになると

急に大人しくなり、自分を

ぐっとおさえているところを目にします。

 

モラハラが加速していき、

周りの人間関係を壊したりして

周りの人にも

あの人は何かおかしいのではないか、

と思われ始めてきたことがわかると

それがバレないように息を潜めます。

 

Tiara自身、大好きな彼が

自己愛性人格障害だったことに気づいてから

あの優しさや面白いところ、

知的で紳士的なところ

TiaraやTiaraの子供達にまで

尽くしてくれていると思えたことまでもがすべて

Tiaraのためではなく

自分をよく見せるために

必死でしていたことだと理解しました。

 

それがわかった時

ショックもとても大きかったですが、

自分をよく見せるために

必死でしている努力があんなにも

周りから見たらいい人に見える、

ということがよく理解できました。

 

優しさや親切、

そして才能や有能さまでもが

人のためではなく、

すべて周りの人に

信頼してもらうためにしているだけの人が

いることに気づいたのです。

 

そして

そうやっていい人に見せることで得た信頼を

ある特定の人にだけ

裏切ることで相手にショックを与え

自分の方が上だと高揚し

それを止めることができない精神状態だと知った時

とても恐ろしいと感じました。

 

そのたった一人以外から見たら

その人は本当にいい人で

被害者が言っても信じてもらえない事態に落ち入る

ということがとても恐ろしかったのです。

 

何も知らずについてきた人を

潰し、そして潰したことに対して

何の罪悪感も持たず、

その人が悪いと責めるだけでなく

周りの人からも

その人が価値のない存在だと

思われるように毎日の言動や表情、

態度で少しづつ少しづつ思わせていくのです。

そして気づかない間に1人になってしまったその人を

味方のいない状態にしてしまってから

潰すのです。

 

なぜそんな事をするのかというと

その人の自尊心を潰すことで

周りの人から

自己愛性人格障害の人のしていることが

分からないようにして

被害者が自ら辛くなり

潰れていくところを見ていたいのです。

 

でも言い換えるとそれは精神的なダメージで

そのことに気づきさえすれば

表面上は何もされていないのです。

 

要するにそこは

とても大きな思い込みの世界です。

 

自己愛性人格障害の人にも

どうしてもそう行動してしまうので

やめろと言ってもやめることはできません。

 

自己愛性人格障害の人も

ない恐怖に勝手にさらされて

勝手に必死で相手に勝たないと

自分が潰されてしまうと思い込んでいるので

悪気があるわけではなく、

むしろ恐怖心から虚勢をはり

自分の方が上だと常に見せつけていないと

安心できないのです。

 

どうしたら良いのでしょうか?

という質問をよく受けるのですが、

自己愛性人格障害の人は変えることができないので

あなた自身が変わるのです。

 

相手は変えることはできませんが、

あなたの考え方はあなた自身が

変えることは可能なのです。

 

どう変えるのかというと

人に認めて貰いたいという気持ちが強ければ強いほど

辛くなります。

 

愛されたい、とおもえば思うほど

辛くなるのです。

 

自己愛性人格障害の人の考え方に気づいてから

Tiaraはずっと1人です。

 

厳密にいえば

友達がいて家族がいますが、

家族といえどもTiaraには旦那さんはいなく

愛する子供たちだけです。

 

子供たちももう自立しており、

基本的には母親がいなくても平気です。

 

その上で勝手にこちらが

愛しているだけのことで

いつも基本的に行動はバラバラです。

 

友達もいますが、

今は滅多に会う事がなく

たまたま

この前懐かしい旧友から連絡をもらい、

久しぶりに3人で会いましたが、

そんなのはなくても

別に平気です。

2人はとてもいい子達で

たまたま2人とも

今時珍しい子沢山で

1人は子供4人、1人は5人子供がいて

2人とも旦那さんがいます。

 

途中で「旦那さんのどこが好き?」

なんて話が出ましたが、

Tiara的には

へえ、なんか乙女チックな話をし出した

と思っただけで

なぜかその感覚が懐かしい感じもしました。

 

2人とも幸せそうで何よりですが、

1人の子は10歳くらい年下の旦那さんで

4人の子供たちは前の旦那さんの子供で

今の旦那さんの子供が1人です。

 

彼女の前の旦那さんもモラハラだったそうで

そんなに詳しく聴いたわけではありませんが

なんとなくtiaraにはその子の様子が

とてもよくわかりました。

 

今のかなり年下の旦那さんは

本当に優しくいい旦那さんのようです。

 

久しぶりにランチをして

その後美味しいケーキのお店にもいきましたが

気持ちの上ではいつも1人で

1人の方が気楽で自由です。

 

たまに誘われれば

そうやって友達にも会いますが

普段は特に友達が

恋しいということもありません。

 

昔のTiaraでは考えられないくらいです。

 

自己愛性人格障害の人は

人を自分のために利用しようと思って

近づいてきます。

 

この友達はそんなことは一切無く

本当に珍しいほどいい子達ですが、

友達がいると楽しいからとか

淋しさを分かち合える、とか、

お互いの近況が気になってどうしてるかな?と思ったり

顔を見て話したい、という気持ちで会う約束をしますが

Tiaraにはその感覚はほとんどなくなりました。

 

でもいい人と近づいてはいけない人がわかるので

こうやって普通になんの抵抗もなく

会える友達がいることは

とても恵まれているなあと思ったので

会うことにしました。

 

 

友達関係とは本来

その人のことが好きだとか

寂しさを紛らわしたり何かを一緒に楽しんだり、

一緒に成長していきたいという気持ちを持って

相手と会うものだと思います。

 

そういう気持ちは

厳密にいえば

自分が楽しむために人を利用する、といえば

そうなのかもしれませんが

それで傷つく人はいないでしょう。

 

普通はお互いにそうなのですから。

 

昔、自己愛性人格障害の元彼が

こんな事を言っていました。

 

「誰だって自分のためにしていることだ。

例えば友達関係だって親切にするけれど

人に親切にしたことで

自分をよく思ってもらいたい、だとか

自分がよくしたから今度は

友達によくしてもらえると考えるものだ。

 

その人のために何かをしてあげたい、という気持ちも

その人の笑顔を見ることで

自分が幸せな気持ちになるためなのだから

厳密に言えばそれも自分のためだよ。

そういう意味では

誰でも人を利用している

ということになるよ?」

 

でもその時はそれは違うと思っていました。

 

Tiaraは本当に自分の好きな人に

幸せになってもらいたかったのです。

 

それがTiaraといることで

幸せを感じてくれるのなら

こんなにも幸せなことはないと感じていましたし、

実際に自分が相手のために役に立っている、

と感じることで

満足感も得ていたのです。

 

でも彼は少し違っていました。

 

彼は本当に自分が何かを与えたり、

優しくすることで、相手が幸せな気持ちになることで

本当に満足しているのでしたら

嫌がらせなんてするはずはありません。

 

彼は自己愛性人格障害だったので、

自分の考え方にある日疑問を持って

でも誰だって自分のために人を利用する、

自分がおかしいわけじゃないんだ!

と思いたかったのかもしれません。

 

その時はお互いの思いのそのニュアンスが

少し違うことにあまり気づいてはいませんでした。

 

今、周りの人を見ていても

話をしていても

本当には自己愛性人格障害の人が

なんのためにそんなことをするのか

厳密には気づいていない人がほとんどです。

 

昔のTiaraが気づかずに

いつかわかってくれる、いつか喧嘩をしなくなる

いつかお互いの考えがわかるようになり、

本当にわかりあうことができるようになる、

と思っていたことは

どんなに努力しても叶うことではなかったのです。

 

自分が被害にあってようやく気づくのです。

 

自分が被害に遭っていない人は

どんなに被害者が真実を訴えたとしても分からず、

必ず被害者の方にも原因がある、と思ったり、

被害者が単に悪く考え過ぎだ

と思ってしまうことがほとんどです。

 

だから周りの人に相談してしまうと

あなたがわるく思われてしまうのです。

 

だからもし被害に遭いそうになったら

できるだけ早く周りの人にいうことです。

 

そうでなければ言わないほうがマシだった

ということになってもおかしくありません。

 

いう時は、冷静に判断できると思える人だけに

言って、もし信じてもらえなくても仕方がない、

ということを覚悟した上で言ったほうがいいでしょう。

 

あとあなたの大好きな彼が

自己愛性人格障害だったとしたら

分かり合えることはもう諦めて

距離をおいたほうがいいでしょう。

 

わかってもらいたい、という気持ちを

自己愛性人格障害の人に持ったとしても

自己愛性人格障害の人は変わることがないのです。

 

だったらあなたは、

もう彼に自分のことをわかってもらうことをやめて

あなたのことをわかってくれる人と

一緒にいたほうが

あなたも嬉しい気持ちになると思います。

 

動かない相手を動かそうとして

悲しい思いをすることをやめないと

あなたの心に強いストレスがかかり続けます。

 

あなたにはあなたの考えというものがあるし、

それを他人にわかってもらう必要はないでしょう。

 

ですが、それは全員ではなく

ある一部の人は

あなたの熱烈なファンになってくれるかもしれません。

 

そんなあなたのファンが現れるまでは

わざわざ探すようなことをするのは困難ですし、

ましてや絶対にあなたを賛同しない相手を

変えようとすることはもっと難しいと思います。

 

それならあなたの考えを隠して

あなたの思いを潰されるチャンスを

自己愛性人格障害の人に与えることなく

あなたが自由に行動したほうが

間違いなくあなたは気持ちよく過ごせます。

 

どこにでもいる自己愛性人格障害の人を

一所懸命に見てわかってもらおうとするのではなく

自己愛性人格障害の人を避けまくって

あなたがのびのびと過ごせる環境を

少しづつ掴んでいくのです。

 

それは1個所からすべて与えられるわけではなく、

お金はここから、愛情はここから

知識はここから、友情や気晴らしはここからと

あちこちから分散していただきましょう。

 

例えば職場環境が悪い人は

ここからはお金をいただいている、と

人間関係を諦めて、仕事にだけ淡々と向き合うことで

自己愛性人格障害の人からの

ストレスを減らすことができます。

 

ですが、職場だけですと

いい人間関係がないので

別で友達に会う、とか恋人を作る、

ということをしたほうがいいでしょう。

 

今はサブスクの時代ですので

Net FlixやAmazon primeなどで

娯楽は24時間見られますし、

習い事や趣味で出会いは

いくらでも見つけられます。

 

友達はいろいろな人とお付き合いをするより

本当に信頼できる友達が2.3人いれば

十分かなと思います。

 

手を広げ過ぎて

嫌な人間関係でも

無理矢理付き合っている人たちも大勢いますが

今はそんなのはナンセンスです。

 

フォロワーは何万人もいなくてもいいでしょう。

 

職場の人間関係に悩む人も大勢いますが、

そもそも、職場とは

気のあったもの同士が集まったわけではなく

みんなビジネスという名のプロジェクトに

各専門家がバラバラに集まった集団なので

自己愛性人格障害の人が紛れ込んでいる可能性も高く

その人たちと無理矢理に仲良くする必要はありません。

 

仕事のことだけを淡々とこなしていたほうが

自己愛性人格障害の人にターゲットにも

されにくいです。

 

人間関係もいいほうが

仕事にハリが出る事も間違いはありませんが、

全ての長所を1箇所から集めることの方が

遥かに難しいので

それならそれであきらめて

いろいろな部分で分散させる方が現実的です。

 

あなたの感情が乱れにくい方が

自己愛性人格障害の人からも狙われにくいです。

 

自己愛性人格障害の人は

その人が落ち込む姿が生きがいのようなものなので

あなたが悲しそうな顔を見せたり、

精神を揺さぶられたり

ビクビクおどおどしたりする方が

自己愛性人格障害の人はより高揚して

あなたにしがみつきます。

 

どんなによく見えても

それは見せかけだけのものなので

自己愛性人格障害の人には

できるだけ関わらない方があなたは幸せです。

 

あなた以外の人とは

うまくいっているように見えたとしても

それはあなたに見せつけて

あなたに惨めな気持ちを味合わせるために

しているだけのことなので

あなたがその場から離れると

その人間関係も大してよくありません。

 

なんなら、自己愛性人格障害の人が

周りの人と仲良くしているところを見かけたら

さりげなく席を外してみてください。

 

何度もそれを繰り返していると、

あなたを外して

あなた以外の人たちと仲良くしているところを

あなたに見せることができないので

自己愛性人格障害の人は

周りと仲良くすることになんのメリットもなくなるので

周りの人と仲良くすることをやめてしまうでしょう。

 

あなたも嫌な思いをしなくて済みます。

 

あなたがいないところで

自己愛性人格障害の人が何を話しているのか

気になってしまう人は、

よりターゲットにされる可能性が高くなります。

 

自己愛性人格障害の人が何を話しているのか

気になってしまう人は

計画的に席を外す事を頻繁にしてみてください。

 

その上で、あなたの評判がもし落ちてしまったら

評判を聞いたその人も自己愛性人格障害の人ごと

あなたの意識から外してください。

 

その人と個人的に付き合ったとしても

いいことはありません。

 

こうやって調節していくうちに

あなたは意識のコントロールが上手くなり、

今までよりも人に依存しなくなると思います。

 

それにも慣れてくると

あなた自身が楽に生きられるようになり

同時に友達に対するこだわりも

薄れてしまうでしょう。

 

ですが、そうやって冷静になったときに

人の判断ができるようになっていますので

あなたが選んだいい人とだけ関わるようにすると

自己愛性人格障害の被害に悩むことも

だんだんと減ってくるでしょう。


自己愛性人格障害の人と被害者はお互いに惹かれ合う

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の人と被害者は

惹かれ合うということについて

お話をしたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人と被害者は

お互いに無意識のまま

引き合います。

 

Tiaraが今までのことを考えても、

現状自己愛性人格障害の人が

はっきりとわかるようになってからでも

自己愛性人格障害の人からしか

Tiaraは興味をもたれません。

 

 

そして、

普通の人は何故かあまりTiaraには

興味を持たないのです。

 

Tiaraも、

自己愛性人格障害の人の方が

どうしても、普通の人よりも

気になってしまうのです。

 

できれば、

もし次の恋があるとするならば、

または新しい友達ができるとしたら

絶対に

自己愛性人格障害ではない人を

選びたいと思います。

 

ですが、自分でも

自分が、自己愛性人格障害以外の人に

興味を持つかどうかがわからないのです。

自己愛性人格障害の人の方は

無意識に被害者になりそうな人を見つけ出し、

じっと見つめてきたり、

被害者の行動をどうしても追ってしまうので

被害者になりやすいタイプの人は

恋愛と勘違いしやすいのです。

 

自分のことを好きなのではないか

と心がドキドキしてきてしまうのです。

 

お互いが、お互いを意識していることが

読み取れるので

それは恋だと勘違いしてしまいがちですが

被害者と自己愛性人格障害の人が

引き合っているだけの事なのです。

 

このことから自己愛性人格障害の人と

被害者がくっつくことがとてもよくあります。

 

そして後々、どうしても

トラブルになってしまうのです。

 

そしてそのトラブルは

とてもドラマチックなことが多く、

被害者も

自己愛性人格障害の人をいいふうに捉えてしまったり、

自己愛性人格障害の人の

気持ちを汲み取ってあげようとしてしまい、

また自分のことを傷つけるような人を選んでしまうのです。

 

そして自分で選んだその人が

さらに被害者の心を追い詰めることになるのです。

 

自己愛性人格障害の人からは

好かれても嫌われてもいけません。

 

嫌われてはいけないことは

普通の人間関係でも

いけないことは常識なので

わかると思うのですが、

まさか好かれてもいけない人間関係が

あるとはほとんどの人が

夢にも思わないと思います。

 

 

なぜ、自己愛性人格障害の人に

好かれてはいけないのかというと

どうしてもそのあとの付き合いが

だんだん密接になってくると思います。

 

そして、自己愛性人格障害の人は

(この人は自分のことを好いてくれる)

と安心してしまい、

自分のことを信頼してくれた人にほど

安心して自分の中の怒りを

ぶつけることができてしまうのです。

 

何故なら自己愛性人格障害とは

自尊心が恐ろしいほどになく

それがとても辛いので

どうしても自分が本当に信じることのできる人にしか

自分の中の怒りをぶつけることができないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分で自分を認めることができず

他人の目を使って自分に価値があるかどうかを

見極めようとします。

だから、自己愛性人格障害の人は

周りの人に必死で自分の魅力や力を見せつけていないと不安で仕方がないので

どうしても尊大な自分を演じ続けています。

 

そしてその時の周りの反応を見て

自分が本当に価値の有る人物なのかを

見ています。

 

そして周りの人が自分のことを尊敬してくれたり

自分を愛してくれたり、

自分のファンになってくれることに異様にこだわり続けます。

 

そのことから違和感がでるのですが、

人間はこの違和感にどうしても注意を傾けてしまいます。

 

そしてこの違和感について考え出すことがとまらなくなると

もしかしたら自分は

自己愛性人格障害のひとのことが

好きなのではないかと考え出し、

自己愛性人格障害の人のことが頭を離れなくなってしまうのです。

 

このことから

自分は自己愛性人格障害の人に

恋をしているのではないか?と考え出してしまい、

自己愛性人格障害の人のことが

気になってしまうのです。

 

この状態を

自己愛性人格障害の人は決して見逃しません。

 

あなたは、

自己愛性人格障害の人を好きになると

被害者体質の人は

その人にすべてを捧げることで

相手の思い通りに動いてしまうことがとても多いです。

 

そしてそんなあなたを見て

自己愛性人格障害の人はあなたのことを

心から信頼し始めるのです。

 

この二人が恋に落ちてしまうことは

容易に想像ができてしまいます。

 

だから自己愛性人格障害の被害に気づいたあなたは

自己愛性人格障害の人を見つけたら

恋に落ちないように自分の頭の中で

自己愛愛性人格障害の人のことを

細かく分析する癖をつけてください。

 

そのことから少しだけ冷静になることができ、

これは恋ではなく、違和感なんだと

判断することができるようになります。

 

そしてこの違和感こそが恋に落ちる原因なのですが、

自己愛性人格障害の人の違和感は

他の人と違う感覚を持った人だという証拠だということを

あらためて認識するべきなのです。

 

そしてどういった行動で

自分の思い通りになる、

と判断されてしまうのかを

考えてみる必要があります。

 

自己愛性人格障害の人とは決してうまくいきません。

 

初めの頃は

自己愛性人格障害の人は

自分の魅力を見せつけていなければ怖いので、

素敵だと感じる事が多いでしょう。

 

ですが、それはずっと続くものでもなく

あなたのためでもないことをしっかりと自覚してください。

 

その上で、自己愛性人格障害の人は

自分の魅力を見せつけていないと気が済まないので

それを理解した上で

敵対心を持たないように

考えて動かなければ、なりません。

そしてだんだんと冷静になってくると

いくら素敵でもそれは永遠ではなく

自己愛性人格障害の人からすれば

安心して怒りをぶつけても許してくれ人、

と少しづつ、自分の中に溜まった怒りが我慢できなくなると

安心できる自分を裏切らない信頼できるあなたに

他の人には怖くてぶつけられない怒りをぶつけて

自尊心を潰されたあなたが

落ち込む姿を見て

自分は、こいつよりはマシだと

気分が少し高揚し、て安心できるのです。

 

この安心感を求めて

あなたにはどんどん怒りをぶつけ出します。

 

そしてそれは

坂を転げるようにだんだんと強くなり

あなたが怒って離れそうになると

自分のか弱さを出して優しいあなたの同情心をくすぐり

またあなたに許してもらおうとするのです。

 

そうやっているうちに

自分を責めてしまう、責任感の強いあなたは

彼とうまくやっていくために自分が我慢をして

彼を怒らせないようにしようと努力をし続けて

どんどん自分の言いたいことが

言えなくなってくるのです。

 

自己愛性人格障害の人とは恋に落ちてはいけません。

 

一度好きになると盲目になり、

素敵なところを見せ続ける自己愛性人格障害の人を

どんどん好きになってしまい、

あなたの心臓は壊れていくのです。

 

あなたが悪いのではありません。

 

素直で、なんでも自分の責任にしてしまうあなたに

罪悪感を与えて

あなた一人が努力をし続けるように持っていく技を、

幼い頃から生きていくのに必死で

自然に身についてしまったモラハラ技術を使って

あなたのせいにしているだけなのです。

 

あなたの心を壊さないためにも

本当に、

あなたのことを思ってくれている人の行動なのか

今一度立ち止まって見ると

冷静な判断ができるようになるのです。

自己愛性人格障害のひとは自己愛対処をしているとだんだんと近づいてくなくなる

こんにちは♡

今日は、自己愛対処をしていると

自己愛性人格障害の人は段々と近づいて来なくなる、

ということについてお話をしたいと思います。

 

自己愛対策をしていると

自己愛性人格障害の人は段々とあなたに

近づいて来なくなります。

 

それはほんとうにそうなのですが、

一番困ったことは、

自己愛性人格障害の被害に遭うような人は

自己愛性人格障害の人と離れたくない、

という傾向を持っていることが

ほんとうによくある、ということです。

 

自己愛性人格障害の人が

被害者の上司だったり、憧れの存在だったり

親友だったり恋人だったりします。

 

自己愛性人格障害の人は

自分を常に必要以上に魅力的に見せることを

やめようとしないので

普通の人よりも、目立って

魅力的に見えることがよくあります。

話し方や声のトーン、

また優しい笑顔や表情など、

普通の人よりも念入りに、手をかけて

周りの人を巻き込むように聞こえるように、

でもさりげなく、自然に見えるように

細心の注意をはらってひと時も休まず

常にしています。

 

自分の中の大きな怒りが爆発してしまうと

とてつもなく恐ろしいのですが、

自分で自分のアフターフォローも完璧に、

執拗なほど念入りに

し続けるので、

周りにいる人も

自己愛性人格障害の人を信じてしまうことが

よくあります。



人を落とすと同時に、

自分を引き上げるので

「あのときは、

あの人がどうしようもない失敗を

何度も何度も繰り返してしまったから

さすがの俺も、見るに見かねてついつい

周りの人のことも考えてしまったからこそ

大きな声を出してしまったよ。」とか

「俺の気持ちを何度も訴えたのに

とてもひどい仕打ちを、

何度も何度も受けてしまったから

本当はかなしいけど、

泣く泣く別れを口にしてしまったんだ」とか言います。

 

怒られた人や、別れを切り出された人の方に

どうしようもない落ち度があって

流石に人格者の彼でも

ついつい大声を出してしまったり

別れを口にしてしまったけど

本当は自己愛性人格障害の人の方が被害者で

被害者に見える方に原因があったんだ、

と思われてしまい、

あなたは恨まれることになります。

 

どうやってもその構図は変えることができず

自己愛性人格障害の人は自分を良く見せることを

常にやらなければ気が済まないので

どうしてもやってしまう事なのです。

 

だから、自己愛性人格障害の人のそばにいる人は

悪者になりやすいです。

 

何もしていないのに

周りから孤立することもよくあることですし

あなたの耳に情報が入って来なくなり

本当のことがわからなくなるのです。

 

自己愛性人格障害の人は、自分をよく見せることを

被害者であるあなた自身にもしてしまいますので

例え、あなたをターゲットにしていたとしても

あなたにも悪く思われたくないので

自己愛性人格障害の人を

素敵に感じてしまうような笑顔を向けられたり

優しくされてしまったりしますが、

陰であなたのことを悪者にしてしまいます。

 

そこをよく理解していないと

あなた自身が自己愛性人格障害の人に

惹かれてしまう事もよくあるでしょう。

 

自己愛対策は、徹底して行わなければなりません。

 

Tiaraも自己愛性人格障害の人と

仲良く話す事もありますが、

内心絶対に信用していません。

 

信用していない、と言うと語弊がありますが、

自己愛性人格障害の人は

どうしてもそういうことをしてしまうことを

深く理解していますので

上部だけでわらっている事も理解していますし、

親身になって聞いてくれているように見えても

本当は自分をよく見せたいだけ、

自分のことを好きになってもらいたいだけで

相手のことはどうでもいい、と

いうことを知っていますので

その場だけの会話で

いつでも180度変わる、という可能性があることも

よく理解しています。

 

だからと言って責めているわけでもなく

自己愛性人格障害の人も極端な不安感から

どうしてもしてしまうので仕方ないのです。

 

それでも、どうしても気になってしまうし

本人も大丈夫かなと心配にもなりますし、

周りに誰か被害者がいないかということも

とても気になります。

 

そしてTiara自身ももしかしたら、

被害者になってしまうかもしれない、ということも

理解していますので、

話終わった後は、

極端にあっさり引いてくるようにしていますし、

もはやTiaraは4年ほど

自己愛対策をしまくって生きているので

自己愛性人格障害の人に対しては

自己愛対策が習慣化しています。

 

Tiaraは今の部署に移動になってから

5ヶ月ほど経ちますが、

移動した初めの頃は

自己愛性人格障害の人がすごく寄ってきていましたが、

今ではほとんどの自己愛性人格障害の人が諦めたようで

ほとんど近寄ってきません。

 

少し寂しい気もしますが、これで良いのです。

 

仕事はだんだんしやすくなって

周りの普通の人たちとも

コミュニュケーションを良好に取ることができて

ほとんど素の状態で何もきばらず

楽に過ごすことがほとんどになりました。

 

感覚も少しづつ元の自分に戻ってきて

自己愛性人格障害の彼と別れてからの数年は

恋愛映画や情熱的なストーリー

感動する話や、親子愛や情熱など

真っ直ぐな気持ちがぶつかり合うような

本物の人間関係の映画などは

途中で苦しくなり、胸が締め付けられるので

自己愛性人格障害の彼と一緒にいた頃の

素直な愛情やもともと好きだった情熱的なものは

これ以上みると心臓が張り裂けそうになるとの恐怖心から

途中でやめてみることができなくなっていました。

 

でも、今では、

普通に見られて普通に楽しむことが

できるようになってきました。

 

あまり激しいものはわかりませんが、

 

たいていの恋愛映画や感動ものは

普通に涙を流して感動することができます。

 

普通の人間関係も

こちらが一生懸命やれば普通に帰ってくることが多く

Tiaraと話したい人が自然にTiaraのそばにきて

会話をすることができています。

 

ただ、以前の職場からTiaraを引き抜いた

自己愛性人格障害の上司だけは

たまにふらっと現れて

Tiaraに近づいてきたり離れたりしながら

様子をうかがっていることがよくあります。

話しかけられて、

それが普通に話せることなら

Tiaraも普通に話しますし、

笑いが溢れることもちょこちょこあります。

 

でも、笑いが溢れたときは調子に乗り

話が終わった後に、

Tiaraが追っかけてくるか見ていることが

よくあります。

 

ですが、彼と話終わった後は、

さっと別の方に意識を向けて

わざと自然に仕事の話をしたり

その人との対談を

できるだけ自然に見えるように細心注意を払いながら

あなただけと

わらって話すわけじゃ無いのよアピールをすると

傷つくのか、さっと逃げるように部屋を出ていきます。

 

少し可哀想な気もしますが、

これは自己愛性人格障害の人が

被害者にすることと同じことで

これを少し気を使って笑いかけたり

仲良くなれたと喜んで受け入れてしまうと

またやられてしまうのです。

 

だから、自己愛性人格障害の人を

いい気にさせない態度を取り続けることはとても重要で

これをしているからこそ

だんだんとターゲットから外れてくるのです。

 

普段はチヤホヤされ慣れている

自己愛性人格障害だからこそ

傷つくことは人一倍で

傷付くからこそ、その人には近づいて来なくなります。

 

結果、被害者が自由になり、

ターケットから外れ、

嫌なことをされたり、

評判を落とされることがなくなるのです。

 

もともと、そんなに深く関わっていないので

あまり被害者を悪くいうことができず、

例え言ったとしてもそれほど説得力はなく

こちらも自己愛性人格障害の人に

好かれたいという思いがないので

言っていても平気な態度を取ることができるのです。

 

たまに、態度だけでこちらを小馬鹿にしたような

態度を取る自己愛性人格障害の人もいますが

もともとこちらも相手にしていないので

一人でしていることになり、

こっちが相手にしてしないのに

勝手に一方的に被害者のことをいうのは

周りの人も不思議に感じるのです。

 

それに本来自己愛性人格障害の人は

その本人にしかわからないような嫌がらせを続け

ターゲットが気にしているところを見て

気分が高揚するのですが、

ターゲットが気にしていないと

何をしているか分からなくなるのです。

 

もともと自己愛性人格障害の人は

意味のないことをしていることがほとんどなので

被害者が相手にしていなければ

周りの人も気づくことがないのです。

 

被害者に反応がない場合

それだけでは自己愛性人格障害の人は

なにもできなくなるのです。

 

自己愛性人格障害の人に対して対策を行っていくとどう変わっていくのか?

こんにちは♡

ゴールデンウィークも終わって

少しづつ過ごしやすい気候になってきましたが、

あなたはいかがお過ごしですか?

 

ゴールデンウィークに辛い思いをされた方も

たくさんみえたと思いますので

今日は、自己愛性人格障害の人に対して

一貫して対策をおこなっていくと

関係性がどう変わっていくのか、

ということについて、

具体的にお話ししたいと思います。

 

Tiaraは自己愛性人格障害の人に会うと

気づいた瞬間から

その人に対して、相手よりも少し多めに

冷たさを増します。

 

自己愛性人格障害の人は

初めは好印象なのは分かっているので

どんなに向こうから親しげに話しかけてきたり

にっこり笑いかけてきたり

困ったときに親切にしてきてくれたりするのですが、

自然ではありません。

 

どんなにいい人に振舞っても

どんなに有能なところを見せてきたりしても

どんなに好意を見せてきても

Tiaraにはなんとなく、あるいははっきりと

自己愛性人格障害の人がわかるのです。

 

例えば、マウントというか

初めから相手にしていないような

態度を取るタイプもいるのですが、

普段は冷たい態度をとっていることが多いですが、

Tiaraの周りにいる他の人には

とても親切にしたり、

とても親しげな態度をとっている男の人がいます。

 

いちいちTiaraと仲のいい人と

Tiaraのそばにいるときにやる回数が頻繁すぎて

不自然に感じていました。

 

明らかに

ただ自然に話しているわけではなく

自分の振る舞いを

わざわざTiaraに見せているのだなと感じます。

 

周りの人とは長々と話をしていたり

丁寧にお礼を言ったりするのですが、

Tiaraの事になると、急に無表情になったり、

黙ったりする男の人がいるのですが

この人は

以前の部署でも本当に少しの間だけ

一緒でしたが

帰国子女で英語も話せて

とても有能な設計士だということは

聞いていました。

 

Tiaraが入って間もなく、

部署を移動していったので

あまり面識はありませんでしたが、

30代の落ち着いた感じの男の人で

「顔を覚えた頃に移動ですが、

また何かありましたらよろしくお願いします。」

そう言って移動していった方で、

その時は、特に印象は悪くなっかったのですが、

話そうと思っても近づきにくく、

明らかに普通ではない雰囲気を

醸し出していました。

 

今回Tiaraがその部署に移動したことで

また同じ部署になりましたが、

以前の部署での噂で

ある女の人が

その人から意地悪されて仕事を教えてもらえないので

トイレの前でよく喧嘩していた、という話は

聞いていたので

この人も自己愛性人格障害っぽいなあと

感じていたので

元々あまり仲良くすることは

考えていませんでした。

 

ですが、Tiaraが新しい部署に移動してからというもの

やたらとTiaraと仲の良い人と絡んでくるのです。

 

Tiaraと一緒に移動してきた人もいるので

その3人とTiaraが一緒にいると

「あ、〇〇さん、お久しぶりです。

またよろしくお願いします。」

というような感じで話はじめ、

Tiaraもいちお顔は知っていたので

「あ」という感じでお辞儀をすると

「ああ。。」と反応はするもの

あまり相手にする感じがなかったので

ああ、そういう感じで来るつもりね。。

別にTiaraは、

あなたと関わりたいとは思ってないのよ、

という感じであまり気にかけないように

徹底的に、意識的に、

その人を視界に入れないようにします。

 

普通、向こうも本当に

Tiaraに関心がないのなら

Tiaraが相手にしていない事にも

気づかないでしょうし、

本当にTiaraの周りの人たちとだけ話があるのなら

その人と話しているときに

Tiaraの反応なんて気にしないでしょう。

 

ですが、明らかに、うざいほど

しつこいほど、

徹底的にTiaraを意識しながら

相手にしないで周りの人たちと穏やかに談笑する、

ということを続けるのです。

 

Tiaraも今の部署に変わってからというもの、

とてつもなく忙しいので、

気にしている暇はないのですが、

やっていることは伝わってきます。

 

だから、Tiaraも意識的に徹底的に

無視をして業務に集中するのですが、

ときにこちらの会話に割って入って来てまでも

自分の方に惹きつけようとしてくるので

ちょっと。。。いい加減にしてよ。。

という感じで

ものすごく冷たい目でにらんで視線をそらさずに

彼の目をじっと10秒ほど見てみました。

 

すると彼はすぐに気づいて

「な。。。。!」という感じで声を上げました。

 

が、彼の反応を見たあとすぐに

視線を真下に90°落とし、

くるっと方向を変えて

違う業務に集中してみました。

 

元々クールで、

仕事もできる有能な彼ですから

そんな態度に女性に出られたことが

ないのだと思います。

 

大勢の人たちの前で

自分の知識を熱弁して

語っているところもよく見かけます。

 

プライドも高い方だと思います。

 

そんな彼が入って2年ほどのTiaraに

それも新しい部署に変わって

まだそんなに人間関係もできていない女のTiaraに

そんな目で睨みつけられたことは

プライドもズタズタだと思います。

 

幸い、物静かな彼で

役職もついていない人なので

大声で怒られたり、怒鳴られたりすることもない、

と分かっているのでできたことではありますが、

周りの人間に

「なんかTiaraさんに睨みつけられたんだわ。。」

と言われる可能性はあります。

 

ですが、Tiaraは普通の人には

ウザいほど、一生懸命ですし、

腰は低いし、

あわてんぼなので、

先走って行動して失敗することもしょっちゅうな

おっちょこちょいなので

「すいません!!」ということもよくあります。

 

多分、バタバタといつも一生懸命な子、

というイメージはあると思うのですが、

決して要領がよく、世渡り上手、

というイメージはないと思います。

 

ですが、それは、普通の人にしか絶対に言わず、

自己愛性人格障害の人には絶対に言わないのです。

 

Tiaraは

いわば、自己愛性人格障害の人が

舐めてかかるような人にほど親切にし、

大切に扱い、敬意を示して丁寧に接します。

 

自己愛性人格障害の人は

立場が上の方の人や怖い人、

厳しい人の前ではとても従順で紳士的で

丁寧に接し、

優しい人や立場が下の人、

責任感の強い人やいい人にほど

冷たく、舐めていて、態度が横柄です。

 

Tiaraは

自己愛性人格障害の人とは真逆の行動をとるので

睨みつける、と言われたところで

本当かなあ?と思う人の方が多いでしょう。

 

普通の人は

丁寧に接すれば、敬意を示してくれる人で

怖い人ではないとは分かってくれていると思います。

 

だからこの人に怖がられたところで

この人は自己愛性人格障害なので

この方がTiara に嫌われたくなくて

丁寧に接してくれるはずです。

 

それでも相手にしませんが。

 

すると、やはり、そのあとから

何かとTiaraを気にかけてくるようになりました。

 

「こんにちは。」と

渋い声で急に挨拶してきたり、

扉を開けようとすると

「大丈夫ですか?」とドアを開けてくれたり、

今までウザいほどしていた

Tiaraのそばで他の人と談笑する、

ということをいっさいしなくなりました。

 

それでもTiaraは

なに?急にどうしたの?

としか思っていないので

全く反応しません。

いわゆる視界に入っていない状態というか

相手にしていない状態です。

 

するとますます、Tiaraを気にするようになり、

直接親切にしてくるようになります。

 

新しい部署で引っ越し作業があり、

忙しく荷物を段ボールから出し、

壁に立てかけていると

「大丈夫ですか?」と体を寄せて

一緒に支えてくれようとしましたが、

心の中では

(うるせえな、大丈夫だよ、ダンボールくらい。。

何が大丈夫ですか?だよ。)としか思っていません。

 

「あ、ありがとうございます!」と女っぽく弱々しく

いうとでも思っているのでしょうか?

 

だったらなんで今まで知らん顔、

徹底的にしてた?と思うだけです。

 

ここで大抵は被害者体質の人は

(あ、やっぱり勘違いだったんだな。

この人やっぱりいいい人だったんだ。。)と思いがちですが

こんなことくらいで大していい人ではありません。

 

段ボールで怪我をすることなんてそうそうないし、

軽い物なので

女性でもまったく問題ありません。

 

強いていうなら

たくさんあるので、誰かが一緒に協力してくれると

やりやすいのですが、

やりにくいだけです。

 

ここで女っぽく

(いい人だな。。親切な人だな。。)

と簡単に株が上がってしまうので

自己愛性人格障害の人の

ターゲットになってしまうのです。

 

親切な人は大抵普通に親切ですし、

初めからやるし、

1人を徹底して無視して周りとだけ仲良くする、

なんて事はいちいちしません。

 

喋る時は喋るし、

喋らない時は喋らないだけです。

 

親切にしたところで、その親切にしたことも

本人さえ忘れてしまっているでしょう。

 

しかも個人的なことではないし、

会社で仕事上のことなので

手伝っても別に当たり前です。

 

感謝をすることもあると思うのですが、

それもそれをしたからと言って

その人より上だと、いうことでもありません。

 

ですが、Tiaraも普通の人には普通に親切にしますし、

手伝うときは手伝います。

 

だからと言って、手伝ってやったとも

手伝わなきゃ!とも思いません。

 

普通のことです。

 

これがもし、Tiaraが

この人のことを初めから気にしていて、

(あの人とはあんなに喋るのに

どうしてTiaraとは話してくれないんだろう?)

とか

(あの人たちとはあんなに仲良いんだな)

と羨ましがったり、

有能で素敵な人だから仲良くなりたいな、

と思ったりしたら、

この彼はきっと、

ダンボールの時も

親切に支えたりはしなかったでしょう。

 

そのあとTiaraではありませんが、

重いものをみんなで持っているときに

『手伝おか!」と張り切って入ってきて

服を1枚脱ぎ(セクシーアピールでしょうか??)

力のあるところを見せたりしていましたが、

(あ、そう。じゃこっちは人手がたりるから

Tiaraは向こうへ行こ!)とばかりに

彼の活躍を見ていなかったり、

徹底的にTiaraも

彼への印象を好意的に変えたりしません。

 

すると、気に入ってもらいたいのか

やたらとTiaraに話しかけてきたり

「これってどうすればいいですか?」と

ウザいくらいに話しかけてくるようになりました。

 

こちらの部署にも

自己愛性人格障害の人はちょこちょこいますし、

Tairaと一緒に

時期は、ずれても

以前の部署で一緒だった自己愛、

こちらで新しく知り合った自己愛には

同じような接し方で、

4ヶ月ほど経った今では

自己愛性人格障害の人は、少しづつ

Tiaraをターゲットにすることを

諦めて来つつあります。

 

まったく諦めてしまった人は

Tiaraがまったく相手にしないので

廊下ですれ違うとチラッとTiaraの方を見て

節目がちになり、

諦めて足速に通り過ぎ、

有能なところを見せるのも

Tiara以外の人と

楽しそうに穏やかに談笑することもやめて

静かになりました。

 

元々強烈な自己愛の強い

元彼に似た上司だけは、何かと近づいてきては

また離れていき、

たまにTiaraが失敗してしまったことに気づいたときは

にこにこと近づいてきて

「だめだよ?」と優しくたしなめるだけです。

 

それでもTiaraが「ああ。。」とあまり相手にしないと

そのあと近づかなくなり

最近では近づくこと自体、

少なくなりました。

 

帰りの待ち伏せや「バイバイ」

と言ってくることもなくなり、

たまにエレベーターで降りたところで

ばったり会うと嬉しそうな顔をしますが、

Tiaraが一瞬頭を下げて、そのまま素通りすると

その日は顔を見ることもないくらい

会うことがなくなりました。

 

どこで何してるんだろ?って思います。

 

その代わりTiaraは、

自己愛ではない普通の人たちと

仕事を進め、毎日充実した

忙しい日々を送っています。

 

Tiaraも

自己愛性人格障害の人に

気をつけること以外は

ほぼほぼ、

自分の素のままに生きることができ、

言いたいことを言いたい言葉で

やりたいようにどんどん自分のやり方で

仕事を進められます。

 

時に会社のルールも

Tiaraが決めてしまうこともあり、

誰も何も言わず、

それに従ってみんな動いてくれます。

 

自己愛性人格障害の元彼と別れて

元の会社を離れて以来、

初めてこんなにも生きやすく

大した不安もなく仕事ができています。

 

1人でいても平気になり、

元に戻りつつあるので

もうそろそろ、

感情的にも元の感情に戻してもいいかと

たまに感動的な映画を見たりすると

普通に心が感動するのですが、

そうなると苦しくなり

急に寂しくなることがあります。

 

感情が元に戻ると誰かといたくなり、

理性的に淡々とするべきことを

判断してやるべきことをやっていたり、

何か知識を深めるために勉強したり、

本を読むことはいいのですが、

感情が入るような

人情的な映画や感動的な映画で

また感動して涙することを

たまにできるようになったので

ああ、まだ元の感情はあるんだな、とか

元々の本当の私はこういう人間だったな、

と安心するのですが、

それと同時に苦しくなったり、

胸が締め付けられるような気持ちになります。

 

やはり、以前はそれを

幸せだと感じていて満足していたのですが、

人を信用して傷ついた経験から

人を愛する深い気持ちを持つことと恐怖が

1つになってしまっているのです。

 

それでも今まで通り、家族やペットは大事ですし、

特別な関係ではなくても

普通の人たちとは普通に

コミュニケーションが取れています。

 

普通にコミニュケーションを取れる人たちとしか

心を寄せなくなったのでとても楽です。

 

その中から仲良くなれる人がいたらいいなあ、

くらいに思っています。

 

自己愛性人格障害の被害に遭いやすいタイプの人は

自分にひどいことをする人のほうを気にして

その人に気に入られるように必死になりながら

自己愛性人格障害の人ばかりを気にしています。

 

自分がなんとも思わない人の方が

普通の人たちなのです。

 

自己愛性人格障害の人と被害者は

お互いに惹かれやすい状態にありますが、

一緒にいるとどんどん関係性は

悪化していってしまいます。

 

むしろあなたが

あまり興味がわかないタイプの人の方が

関係は築けるのです。

 

Tiaraもどうしても

 

自己愛性人格障害の人は気になります。

 

ですが、こうやって避けることにより

自己愛性人格障害の人もおとなしくなり

関係は穏やかに普通になっていくのです。

 

自己愛性人格障害の人も激化せずにすみ

穏やかに時間は流れていきます。

 

自己愛性人格障害の人は

自分のことを

気にかけてくれない人の方に気を遣ってくれ、

それは自分が嫌われたくないという

極端な臆病心からきていて

ただ嫌われたくないだけなのです。

 

この気持ちを使い

彼をあまり安心させないようにしておくと

自己愛性人格障害の人からの攻撃を受ける事なく

平和に時間が流れていくでしょう。

 

 

関係性は普通の人とこそ

作るべきなのです。

自己愛性人格障害の人は被害者にとてもこだわっている

こんにちは♡

久しぶりの投稿になってしまいましたが、

あなたはお元気でお過ごしですか?

 

今日は、

自己愛性人格障害の人は

クールに見えて

とても被害者にこだわっている

と言うことについて

お話したいと思います。

 

以前にも、お話ししたと思うのですが、

今年の1月から部署異動になり、

以前一緒に仕事をしていた

自己愛性人格障害の上司に引き抜かれて、

1年ほど離れていた

自己愛性人格障害の上司と

また同じ部署で働いています。

 

まだ、新しい部署にはきたばかりですが、

以前の部署のように

自己愛性人格障害だらけで

緊迫した空気はなく、

専門職の方が多く、若い子も多いので

何となく活気に満ち溢れていて

今のところ、直接関わる人たちに

その上司以外は

自己愛性人格障害の影は見当たりません。

 

自己愛性人格障害の上司とは

離れていたこの1年も、

時々,

会社帰りに

近くを歩いているような気配がしたり、

本当に偶然なのか、

故意になのかは分かりませんが、

偶然居合わせたかのように

気付くとそばにいたりしたことが

何回もありました。

 

特に移動の話がくる少し前から

頻繁に会うようになっていて

Tiaraにこだわっているのかなと

思うような節がありました。

 

Tiaraの方が気がついて、

声をかけてもおかしくないような場所に

自然な感じで立っていたりするのですが

いつも、Officeを出る瞬間から

TiaraはBluetoothで

爆音の音楽を聞いているので

無視をしようが挨拶をされようが

イヤフォンをして

聞こえない状態になっています。

 

明らかに挨拶をしてくれる人はわかるので

「お疲れさまでした。」と

いって通り過ぎますが、

無視をする人もいるので

基本、聞こえても聞こえなくても

いいようにしてあります。

 

 

なので

この上司が近くにいると気づいた時も

Tiaraの方から声をかけることはなく、

気づいていないふりをして

足早にその人の横を

通り過ぎていっていました。

 

傷ついたり、怒っているような

顔を見るときもありましたが

気づいていない、という体裁でいるので

素通りしてもおかしくない、

という気持ちで通り過ぎているので

罪悪感はありません。

 

このメンタルは、

自己愛性人格障害の

被害に遭いやすい人にとって

おすすめの方法です。

 

爆音なので音楽の方に気が行きますし

無視されてもまったく傷つきません。

 

 

また声をかけたり、

反応をしてしまうと

また自己愛性人格障害の人に

近づかれてしまうので

反応しない方がいいです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分が無視をすることによって

相手が傷つくことで、

高揚感を増しますから

高揚感が持てないと

無視をすることに意味がないのです。

 

それどころか

自分が周りから異様に

価値を持たれることに

こだわっていますので

自分が無視をされると普通の人よりも

傷つくのです。

 

あなたは

自己愛性人格障害の被害に

遭いやすいと思いますの

自己愛性人格障害の人が

傷ついていることに

気づかないかもしれませんが、

よくみていると

自己愛性人格障害の人は

非常に弱い事に気がつき始めます。

 

そうするとあなたが

惨めな存在だったわけでは

なかったと気づきますので

気持ちが楽になりますよ?

 

自己愛性人格障害の人はそんな

何でも自分が悪いんだと

自分のせいにしてしまう

責任感の強いあなただからこそ

あなたに嫌がらせをすることで

高揚感を増していますので

あなたが悪いわけではないのです。

 

むしろ

あなたが自己愛性人格障害の人から

無視をされることを

なんとも思っていないことがわかると

自己愛性人格障害の人が傷つきます。

 

だから

あなたに嫌われることが怖くて

あなたにひどいことをできなくなってくるのです。

 

自己愛性人格障害の人に無視をされる事に

いちいち傷付いたり

その意味を考えたりしてはいけません。

 

あなたには

なんの関係もない事なのです。

 

すべてもともと

自己愛性人格障害の人の

心の中にあったもので

あなたが何かしたから、

というわけではないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分がしたことで傷つく人に

異様にこだわっています。

 

あなたなんて相手にしてないよ?

というスタンスをとりながら

あなたの様子を伺っています。

 

そこであなたが傷つくところを見て

高揚しているのです。

自己愛性人格障害からの

攻撃に苦しんでいるあなたは

その様子をしっかりと確認してください。

 

それが分かると

あなたは

自分が悪いわけではないことが

明確にわかりますよ?

 

そうやって人を下にみて

自分のほうがマシだと

安心する事を常にしていないと

自己愛性人格障害の人は生きていけないほど

自尊心が低いだけなのです。

 

あなたの責任感の強いところや

自分が悪いと思ってしまうところ、

あなたの

相手のために

自分が犠牲になる性格を知っているからこそ

なんでもあなたのせいにして

あなたを責め立てるのです。

 

ですが、そんなあなたがもし

逃げてしまったら

自己愛性人格障害の人は

必死で追いかけます。

 

 

優しくしたりあなたに話しかけてきたり

あなたに親切にしたりして

自分のことを良い人だと思ってもらうことに

必死になるのです。

 

自分のメンタルをあげてくれる

優しいあなたを

離すことを極度に怖がっているのです。

 

Tiaraが部署移動した件ですが、

Tiara的にも

助かりました。

 

一緒に移動になった人が数人いるのですが

仲の良い人や、いい人ばかりだったことで

決心ができたのですが、

今までの部署にいても

とても仕事はやりにくかったです。

 

 

今までの部署では

ほとんど同期入社の女性が

自己愛性人格障害だったのですが

上司をコントロールすることで

Tiaraになかなか情報が

入ってきずらい状況にありました。

 

ですが、

こだわると

自己愛性人格障害の人を喜ばせてしまい

余計に攻撃を仕掛けてくるので

まったく気にしているそぶりを

見せないようにしながら

Tiaraも

自己愛性人格障害の人以外の人としか交流せず、

独自に仕事を進めていました。

 

そうすることで

自己愛性人格障害の人は

勝手に怖がって

情報を隠しますし、

被害者が仕事が出来るようになったり

周りとうまくいくことを異様に怖がります。

 

だからどうしてもしてしまうのです。

 

自己愛性人格障害のメンタルを

完全に理解していますので

この女性が仲のいい時から

今後どんな行動に出るかが予想できました。

 

どうしてもそういった行動に出てしまうことは

自己愛性人格障害の人本人にも

止めることができませんし、

そうすることでしか

自己愛性人格障害に人は生きていけません。

 

異様に尊大な自分をアピールしまくっているところは

不自然すぎますし、

Tiaraには直接攻撃を仕掛けてこないので

周りの人から見たら

Tiaraとこの女性がうまくいっていないようには

見えなかったようです。

 

 

ですが、他の人には

Tiaraの見ていないところで

たまにする嫌がらせをしていたようで

イライラしている人も多くいました。

 

上司がコントロールされていたので

情報が入ってこないことは

この上司のせいではないことは

Tiaraには分かるのですが

他の人から見ると

この気の弱いことなかれ主義の上司が

悪いように見えていたと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

何もしていないように見えますし、

直接tiaraに何かする事もないので

なにかおかしいなと感じていたものの

その女性が悪いということが

わからない人もいるようでした。

 

もちろんTiaraは

傷付いていたわけでもありませんし、

むしろこの女性には

なにも関心を持っていないとすることで

女性のほうが傷ついて

おとなしくなっていましたが

上司はおとなしいおじさんで

この女性の強い物言いに

精神的に逆らうことができず、

彼女の意思のままに

彼女にしか仕事をふらなくなっていました。

 

自分の意思で無意識のうちに

Tiaraとはあまり話さないほうが

この女性から強くあたられないと

思ってしまっていたので

自分でも気づいていませんでした。

 

おまけにこの女性は

今回Tiaraが引き抜かれた

自己愛性人格障害の上司に

憧れていたので

Tiaraが引き抜かれたことを知った時は

顔がこわばっていました。

 

Tiaraからすれば

他部署に移った上司が

自己愛性人格障害だと知っていたので

ちっともいいことはないのですが、

知らなければ

確かに自己愛性人格障害の上司は

有能で素敵な人に見えます。

 

ただし、彼が怖いことは

会社中に知れ渡ってはいるので

移動先がひどいことになっているのではと

思っていましたが、

彼もまだ移動して

1年も立っていないので

今は惹きつけ行為が多く、

穏やかで優しい話し方をしていました。

 

Tiaraがきたことで

明らかに浮かれていることはわかるのですが

彼が自己愛性人格障害なのは知っていますので

今後の対処次第では

また激化することも考えられます。

 

現にこの半月の間に

彼が庶務の女性に鍵をなくしたと

詰め寄っているところは見たので

弱い人や優しい人には

もうすでに出ているなということは

確認済です。

 

庶務の女性は

「鍵無くしたよね?」と

自己愛性人格障害の上司に

詰め寄られて

「私もらってないです!」と

必死になって言い訳をしていましたが、

Tiaraは知らん顔をして仕事をしていました。

 

おそらくこの女性は

本当に鍵をもらっていないと思います。

 

 

ですが、自己愛性人格障害の上司は

その一生懸命な庶務の女性を責めると同時に

Tiaraがどんな反応をするか見ていたと思います。

 

Tiaraがこの庶務の女性に対して

軽蔑の眼差しを向ければ

おそらくこの上司は今後も

この庶務の女性のことを

ことあるごとに責め立てると思いますし、

もし、Tiaraが人が責められている所を見て

この上司の味方をするように言えば

今後も自分が苦労をかけられている、

ということを

Tiaraに話してきていたかもしれません。

もしくはTiaraが

責め立てられるところを見て

怖がった素振りを見せれば

今度はTiaraを責め立てるようなことを

するかもしれません。

 

ただ、離れていた間に

Tiaraから避けられていたことは

彼も当然自覚していますし、

誘われてこちらの部署に移動してきたことで

避けれてはいないのかなと

少しうれしい気持ちもあるようですが、

こうやってTiaraの様子を見ながら

少し警戒しながら

徐々にTiaraに近づいてきています。

 

わざわざTiaraの席のところまで来て

「大丈夫?」と優しく声をかけてきたり

「昨日は遅かったみたいだから

夜遅くに仕事が入っている時は

朝はもう少しゆっくりきてもいいんだよ?」など

とても気遣ってくれますが、

これも自分をよく見せたい

自己愛性人格障害の特徴なのです。

 

とにかく今は

Tiaraに気に入ってもらうことに必死ですが、

以前の部署で

怖いところを何度も見ているので

彼が自己愛性人格障害であることは

間違いありません。

 

ただ、Tiaraが反応しないし、

自分に近づいてもこないので

一生懸命Tiaraに媚を売ってきます。

 

自己愛性人格障害の人は

視界に入ってきて

相手から声をかけられるのを

待つことが多いのですが

反応しない人には

気になって媚びを売ってきて

一生懸命いい人アピールをします。

 

ここで信じてしまうと

またとんでもないことになるので

自己愛性人格障害の人は

自分をいいヒトだと思われるために

必死で親切にしてくる、ということを

忘れないようにしましょう。

自己愛性人格障害の人が被害者を責め立てる3つの理由

こんにちは♡

早いもので

もう年末に入ってしまいましたね。

 

Tiaraにとって、今年も例年のごとく

激動の一年となりましたが、

あなたはいかがお過ごしでしょうか?

 

半年間、仕事の都合で

ブログをお休みさせていただいて

おりましたが、

再開しても、仕事の都合上

以前よりUPする回数も減ってしまい

コロナもあり、Tiaraコミニュティの開催も

なかなかできないので

みなさまとは

かなりご無沙汰になってしまいました。

 

来年こそは、本格的に

オンラインコミュニティを

開催させていただこうと

今、プランをいろいろ考えておりますので

楽しみに待っててくださいね!

 

相変わらず、

自己愛性人格障害の被害に

遭われている方も

もう卒業して

たのしい日々を送っている方にも

自己愛性人格障害のことが

理解できるようになり

そして、あなたが

人生を楽しんで生きていけるものに

していきたいので

来年もよろしくお願いします。

 

Tiaraの今年はといいますと

もうずいぶん

自分の自由を楽しめるようになった時間と

大きく変わったのが、

久しぶりに少し

淡い恋心を経験させていただいたのですが、

それでも忙し過ぎるほどの日々を

過ごしておりましたので

お互いになかなかタイミングが合わず

進展しないまま、

離れることとなってしまいました。

Tiaraもなかなか行動ができなかったことと

その人もTiaraがどう思っているのか

わからなかったのでしょうし、

今までの恋愛のように

そんなに簡単にはいかなかったです。

 

相手が自己愛性人格障害の場合は

恋愛の進展が早いことが多いので

普通の人とはなかなか思うように

進まないんだな思っています。

 

ですが、今まで

自己愛性人格障害の元彼のことが

いい意味でも悪い意味でも

忘れられず、どうしても

他の人に気がいかなかったので

Tiaraにとっては、

とても大きな進歩となりました。

 

まったく会わないわけではないので、

部署を離れてしまうけれど、

偶然に通勤途中で会うこともないとは

いえませんので

またどこかで会ったら

楽しくお話しできるといいなとは

思っています。

 

さて、今日は、

自己愛性人格障害の人が

どうして被害者を責め立てるのか

についてお話をしたいと思います。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人の

お話しを聞いていますと

喧嘩になるような原因もないのに

突然彼から責め立てられる、

というシーンが毎回出てきます。

 

これによって被害者は、

自分が

どうして責め立てられているのか分からず

それを一生懸命説明しようとすればするほど

なぜか、被害者の方が悪者になります。

 

これによって被害者が苦しむわけですが、

必ずしも自己愛性人格障害の人が

被害者の人にキレている

というわけではありません。

 

本当は怒る必要のない

なんでも無い会話からでも

相手を悪者にして

責め立てるということをするわけですが、

毎回聞いていて思うことですが

これは被害者が自己愛性人格障害の人に対して

何かしたから怒られている、

というわけではありません。

 

自己愛性人格障害の人は幼いころに

とてもつらい思いをして過ごしていることが

ほとんどなので、

そのあまりにも辛い環境から

共感力を無くすことで

その辛さから逃れて生きてきました。

 

そのため、

普通の人が当たり前にわかる感情に対して

自分だけがまったくわからないので

大きな不安を抱えて生きていますし

それが周りの人に知られることを

恐れています。

 

自分が有能な人物だと思われていないと

自分には価値がないことがバレてしまうので

世間から干されてしまうと勝手に

恐怖心をいだいています。

 

本当はそんなことはないのですが、

自尊心が著しくかけているために

価値のない自分を

恥ずかしいと思ってしまっているのです。

 

だからそれを誤魔化すために

あなたを意味のないことで責め立て

あなたにはもちろん

理由がわからないのですが

わからないあなたが悪いと

分からないことにも責め立てるので

あなたには

自分が何をして彼を怒らせているのか

分からないと思います。

 

何も分からない状態で

何度も何度も責め立てられると

あなたはやがて自尊心を無くしていきます。

 

モラハラ環境下にあなたがずっと居続けると

あなたが逃げていかないために

自己愛性人格障害の人は

ずっとあなたを責め立てることができるし

その責任はあなたの方にあるという形で

あなたを追い詰めていきますので

堂々とあなたを責め立てることができます。

 

自分の方が上だと

常に確認していなければ生きていけないので

被害者に逃げられると、

また新しいターゲットを

探さなくてはならないのですが

あなたは逃げていかないので

安心して責め立てることができ、

少しだけスッキリできます。

 

そんな自己愛人格障害のひとが、

自分の自尊心を保つために

他人を見下す行為は、

職場の中でするモラハラと

恋人同士の間でするモラハラでは

自己愛性人格障害の人が

やらなければいけないことが

若干変わってきます。

 

 

自己愛性人格障害の人が

例えば彼だったり

旦那様だったりした場合は

周りに聞いている人のいないところで

あなたを責めることができるので

安心して

あなたに感情をぶつけて

スッキリすることができます。

 

 

ですが、もしこれが部下や同僚など

会社や仕事の場で

行う場合は

周りにも人がいるので

その人たちからみて

あなたを責める理由が周りの人から見ても

おかしくないように

しなければなりませんので、

夫婦や恋人どおしのように二人きりの環境より

考えなければなりません。

 

そのために

あなたが常日頃から

責められてもおかしくない

周りに迷惑をかける人物だとか

ミスを犯しやすい人だとか、

イライラさせられる人物だとか

思われている必要があります。

 

そのために、何もない時からこじつけで、

あなたに言いがかりをつけていることが

よくあるでしょう。

 

それは、自己愛性人格障害のひとが

自分の怒りをぶつける時の下準備で

何もない時から常に行っています。

 

あなたが普段、理不尽だと感じる行動は

この心理からきています。

 

この行動を、

自己愛人格障害のひとは

普段、意識することなく

しているのです。

 

自己愛人格障害のひとは

幼い頃からモラハラをすることでしか

生きられない体質になっていますので

悪気なく、やっていて

あなたを苦しめるためにしている、

というよりは

自分を守るためにしているのです。

自己愛性人格障害の人にとって、取り巻きの人たちとはあなたを傷つけるための道具でしかない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人に

取り込まれた人たちについて

お話ししようと思います。

 

自己愛性人格障害の人と

とても仲良くしているように

見える人たちがいると

思うのですが、

その周りにいる人たちも

周りから見ると

とてもよく見えると思うのですが

決してそうではありません。

 

Tiaraは恋愛から

自己愛性人格障害の人と出会っているので

本当にわからなかったのですが、

同性でも、自己愛性人格障害の人に

ものすごく惹きつけられていると思います。

 

とても頭が良く有能だったり

仕事ができるように見えたり

自分が辛い時に寄り添ってうんうん、

と話を聞いてくれる優しい自己愛性人格障害に

自分にとって大事な存在!と

被害者が依存してしまっている場合も

あります。

 

ここでは、もう言うまでもなく

メインは相手を癒すことではなく

自分の優しさを魅力として相手に見せることで

とても優しい人、

と被害者を依存させるためにしている

だけなのですが

被害者も自分の感情メインでしか

物事を普通は捉えられないので

自己愛性人格障害の場合はあくまでも

自分がよく見えることメインでしか

物事を考えられません。

 

だからファンもつきやすく、

本当にずっとそのまま相手のことを

いたわってくれているだけで

いてくれればいいのですが、

自己愛性人格障害の人は自分を信じた人に

どうしても攻撃をしてしまい、

安心して自分の中の怒りを

ぶつけることができるので

自己愛性人格障害の人の

才能にも優しさにも

依存しないほうがいいです。

 

有能な自己愛性人格障害の人の場合は

自己愛性人格障害の人と一緒にいると

そのうちに自分も仕事ができるようになると

思ってしまうのですが

自己愛性人格障害の人は

自分が人よりも突き抜けている状態でないと

我慢できないので、

初めの頃はやさしく

丁寧に教えてくれたとしても

時間とともにやがて教えなくなります。

 

教えなくなるどころか、

積極的に情報を隠すようになるので

自己愛性人格障害の被害者は

だんだんいろいろなことがわからなくなり

不安になります。

しかも自分にだけ情報が入ってこない気がして

不安になるのですが、

それは、あなたが自己愛性人格障害の人を

心から信用してしまったからです。

 

初めは分からないし、

自己愛性人格障害の人は

常に尊大な自分を見せつけていないと

気が済まないので

極端に優しかったり、親切だったり、

有能だったりして、

そして自分のそんなところを

極端に良く見せることにこだわっているので

普通の人よりも素敵に見えたりするので

それは仕方のないことなのかもしれません。

 

よく、

最初から

自己愛性人格障害を見抜く方法はありますか?

と聞かれることがあるのですが、

1週間も一緒にいれば

大体の匂いを嗅ぎつける事は多いです。

 

早い場合は、

会ってすぐにわかる場合もあります。

 

まず、近づき方や、親切の度合いに

特徴があります。

 

すっと自然に

心に入り込んでくるようなところや

すぐにそばまで入り込んでくるところなど

今考えたら、明らかに不自然です。

 

誘うこともとても得意で

断るほうが不自然なほど、自然に

相手をYesといわせることができます。

 

あと、親切の度合いが極端によすぎるときや

そこまでする?というほど

他人に親切にしようとする一面が見えた場合

Tiaraはまず自己愛性人格障害を疑います。

 

それで違う場合も

そうである場合もあるのですが

本当のことは

半年ほど経ってから気づくのです。

 

自己愛性人格障害をよく知っている人も

初めはTiaraが

自己愛性人格障害かもしれないと疑って

自分を見せてこないことがあります。

 

少し冷たかったり、

極端に自分を出さない人もいますが

もし、自己愛性人格障害でない場合は

段々と少しづつ柔らかくなっていきます。

 

周りの人たちとだんだんと自然に

心の内を素直に話してきて

打ち解けてくるので

いきなり親切にしようとしたり

自分を知ってもらおうと

押し付けてきたりしません。

 

この場合、出会ってすぐの頃の印象としては

自己愛性人格障害の人の方が

普通の人よりも

印象は良いことがほとんどです。

 

そこで意気投合してしまい、

自己愛性人格障害の人に懐いてしまうと

徐々に態度が変わっていき

気付くとあなただけが情報を隠されていたり

まともに相手にしてもらえないことに

気づきます。

 

そこで、自己愛性人格障害の人に

気に入られようと

話しかけたり、自分から挨拶をしたり

何か悪いことをしてしまったんじゃないかと

気にしだしたりする人を

自己愛性人格障害の人はよく

取り巻きにするか

ターゲットにするかのどちらかを

無意識のうちに選びだします。

 

あなたがご機嫌を取ることで

自己愛性人格障害の人が

機嫌をなおすとほっとして

安心してまた付き合ってしまうと

そこでターゲット認識されてしまいます。

 

いったん、

この子はターゲットだ

と判断されてしまうと

その周りにいる人を取り巻きにすることで

誰にもきづかれずに

あなたを傷つけることができます。

 

あなたに、直接攻撃せずとも

あなた以外の周りの人に

極端に親切にすることで

あなたの承認欲求を傷つけていきます。

 

承認欲求とは人間なら

誰でももっているもので自然なものなのです。

 

あなたが承認欲求が強いタイプだとは

思いません。

 

むしろ被害者体質の人は自分よりも

他人を優先する傾向にあり、

承認欲求は強い方ではありません。

 

ところが

そんな承認欲求が強いタイプではない人も

自己愛性人格障害の人の

ターゲットになってしまうのです。

 

自己愛性人格障害の人にとって

取り巻きの存在とは

あなたを傷つけると同時に

取り巻きたちを魅了し、

取り巻きたちから尊敬されることで

自分の自尊心を上げます。

 

そしてさらに

あなたを傷つけるための道具に使い、

自分がひどいことをしていることを

隠すことができるので

いくら親切にしても損をする、

ということがありません。

 

だから取り巻きには

極端に優しくするのです。

 

むしろ、取り巻きを夢中にさせたり、

取り巻きに親切にしているところを

周りの人にもみられたりすると

「あの人はいい人だよね」と

自分のこと評判も上がり

そうすることによって疑われにくくなるので

コスパがいいのです。

だから親切にされている取り巻きたちは

自己愛性人格障害の人を

悪い人だと思うことはないかもしれません。

 

それを見ることで

あなたは辛いかもしれませんが、

自己愛性人格障害の人に

あなたの辛そうな表情を見せると

自己愛性人格障害の人は

それをみて自尊心を上げ、

高揚して気分が良くなるので

あなたのその

辛そうな顔を見るのが癖になってしまい

さらにあなたを傷つけるために

取り巻きの人と仲良くしているところや

魅力的な部分を見せてくるので

あなたに指1本触れることなく

あなたを苦しめることが出来るのです。

 

だから、あなたは、

自己愛性人格障害の人が

取り巻きの人たちと仲良くしているところや

優しくしているところを見て

傷ついてはいけません。

 

傷ついているところや悲しんでいるところを

全く見せず、

どうでも良い、という態度をとっていたり、

または自己愛性人格障害の人には目もくれず

他の人と楽しそうにしていたり

あなたが何かに夢中になっているところを

見せるようにすると

今度は自己愛性人格障害の人が辛くなります。

 

自己愛性人格障害の人は

自分のほうが上だと思うことによってしか

生きられず、

あなたを下に見ようとすべてを

馬鹿にしてきますので

そこで一旦は激おこで

そのあとは、

自己愛性人格障害の人に対して呆れ、

そしてさらに

自己愛性人格障害の人はもうどうでもいいと

他の人と夢中になっているところを

立て続けに見せ続けると

自己愛性人格障害の人の方が

あなたよりも早く、極端に傷つきます。

 

もしかしたらムキになって

さらに取り巻きたちと楽しそうに

振る舞うかもしれないのですが

絶対に傷ついているところを

見せないで下さい。

 

それでもさらに

あなたも楽しいことに

夢中になっているように見せかけて

自己愛性人格障害の人に対しては

全く興味がないようにしていると

自己愛性人格障害の人は

やっている意味がなくなってくるのです。

 

だから

理不尽な思いに悔しい思いをして

怒っているところや涙ぐんでいるところも

見せてはいけません。

 

見せると高揚してさらに仕掛けてくるのです。

 

ただ、見せるなら周りに人がいる状態で

あえて見せる作戦に出るなら少し辛いですが

あなたが何度も苦しんでいるところを

大袈裟に見せていると

やがて、おかしいと気づき始める人も

出始めます。

 

また、あなたが心を許せる人がいるならば

その人に自己愛性人格障害の人に

周りにわからないように意地悪をされている、

と前もっていっておくという手も

あるでしょう。

 

そして、その上でその人が

あなたが苦しんでいるところを

何度も見掛けたなら、

初めは「そんなことはしていないって。」とか

「勘違いじゃない?」と言ったとしても

だんだん、信じてくれるようになります。

 

とにかく我慢して自分だけが

傷ついていくような

自己愛性人格障害の人と仲良くしたい

という願望だけは

持たないようにしてください。

自己愛性人格障害の育ち方

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の人の育ち方について

お話しようと思います。

 

自己愛性人格障害とは

幼い頃に

本当の自分を受け入れてもらえないままに

育ってしまったために

共感力が育たなくなってしまった病気です。

 

例えばモラハラ家庭で育ってしまうと

自分のことよりも

両親が揉めている状況をなんとかしようと

必死で考えているために

自分のことが全く考えられないままに

大きくなってしまった場合、

自己愛性人格障害になるか

その被害者になるかの

どちらかになる可能性が

非常に高いと思います。

 

自分のことは差し置いて

モラハラをする父親から

精神的に虐待される母親を

なんとか助け出そうとするために

自分のことは全く後回しにして

(後回しにしていることにすら

気づいていない場合が多いのですが)

母親をかばおうと必死になったり

母親の辛さを分かってあげようと

母親の話を聞いてあげたり

少しおどけて見せて、

自分が笑わせようとすることで

周りを和んだ雰囲気にさせようと

必死になっている場合、

その子供は被害者体質になりやすいと

思います。

その子供が

周りの環境をなんとかしようとするあまり

自分の傷にはまったく気づいていません。

 

また、母親をかばおうとするあまりに

逆に父親からのターゲットになってしまい、

責められたり、追い詰められたり

または、母親の罪悪感をあおって

父親が、母親を思い通りに操るために

子供にひどいことをしたり

その子供に

母親のいうことを聞くよりも

父親の言うことを聞く方が、

父親が穏やかになると思わせて

父親の思い通りに動くことで

母親へのモラハラに

知らず知らずのうちに

加担してしまっている場合もあります。

 

この場合も子供は、

なんとかしようと必死になっているだけで

父親がひどいことをしている事にも

気づきにくいですし、

自らも母親が悪いと思ってしまう場合も

あります。

 

その場合、その子は高い確率で

自己愛性人格障害に育っていくと思います。

 

 

そうやって育った子供が男の子だった場合

大人になってから、

ある女の子と恋愛関係になった場合

今までは両親の揉め事を必死になって

止めようとすることに

夢中になっていたため

自分が置き去りにされていることにも

蔑ろにされていることにも

気づかなかったかもしれませんが、

恋愛関係におちいった女の子が

自分のことを思ってくれることに

感動を覚えるかもしれません。

 

そして、

今まで自分の話を

聞いてくれなかった両親の代わりに

その女の子に依存していくようになります。

 

初めのうちは二人とも

とても幸せな時を過ごすと思いますが、

やがて恋愛関係が長く続くにつれて

思うようにいかないことも

出てくると思います。

 

そうなった時に

知らず知らずのうちに

自己愛性人格障害に育ってしまった男の子が

今まで

自分の思い通りに動くと思っていた女の子が

自分の事を思わずに勝手に動いた場合、

激しい怒りとなってしまうかもしれません。

 

これは1つの例で男女は逆の場合も

ありますし、

男と男の友情の場合もあるかもしれませんし、

女同士や近所付き合い、

会社での

部下と上司や同僚同士の場合などもあり

もはや性別や人間関係は

関係ないかもしれません。

 

モラハラをするのが母親で

父親の方が

精神的に追い詰められる場合もあるでしょうし

もはや自己愛性人格障害には夫婦や恋愛関係

会社など、性別などまったく関係なく

どこにでも起こりうるものだと

Tiaraは考えます。

 

 

Tiaraも初めて気づいたのが

恋愛関係からだったので

恋愛関係での

自己愛性人格障害と被害者の立場で

ブログを書かせていただきましたが、

色々な相談を聞くにつれてもはや

人間関係はなんだろうと

モラハラ関係は起こりうるものだと

気づいたのです。

 

そして自己愛性人格障害本人も知らない間に

育つ環境の中で

自己愛性人格障害に育ってしまっていますので

気づかないうちに何故か

そのような心境になっていき

自分でも

止めることができなくなっているのです。

 

モラハラは誰にでもやる可能性はありますが

特に一番信頼し合った恋人関係や

絶対に逃げていくことのできない

会社での近い関係の同僚や

部下にもしてしまうし、

相手が悪いと思い込んで

自分がそんなことをしているとは

夢にも思っていないのです。

 

何故自分が一番信頼しているはずの

心許せる存在を

精神的にいたぶり続けて

潰れていくところをみたいと思うのかというと

自尊心が非常に低い病気なので

自分が人から拒否をされることに

普通の人よりも

深く極端に傷つくことが怖いのです。

 

だから、自分がひどいことをすることにより

自分の事を嫌いになってしまわれることに

恐怖を感じていますので

自己愛性人格障害の人が

否定をしたり、無視をしたりして

相手の人がそれで怒ったり、

離れていったりしないか

相手が気づかないレベルから初めて

試してみるのですが、

それで受け入れてくれない人には

怖くてモラハラができません。

 

そういった意味では、

自己愛性人格障害の人は

まったく自分の事を見てもらえない

環境下の中で育っているので

自分の事を考えてくれる恋人や親友に

絶大な信頼を置き、

そして優しい人や自分の事を考えてくれて

言いたいことを我慢してくれるような異性には

安心してその不安な気持ちや虐待の気持ちを

向けることができます。

 

もし、

幼い頃に親から無償の愛をもらい

自分の気持ちを受け止めてもらっていたり

自分の事を考えてくれたり

心配してくれる両親に育ったとしたら

のびのびと自分の感情を表に出すことができて

本当の気持ちをそのままに

受け入れてもらえることができていたなら

共感力を麻痺させることは

なかったと思います。

 

一緒に共感し合い、笑い

苦しみをわかってもらったり

いたわってもらったりしていれば

共感力を使うことは

幸せなことだったでしょう。

 

しかし、

自己愛性人格障害の人は共感力を使うと

辛い状況になるからつかわなかったのです。

 

共感力を使わなければ

母親が辛い思いをしているから

なんとかしたい、と

罪悪感に苦しみ、母親に同情し、

なんとかしたいと必死にあがいても

なんともできない自分に絶望することも

なくなります。

 

それでもモラハラをやめてくれない父親に

勝つことはできないと痛感したはずです。

 

共感力を持つことで絶望していき

やがて共感力を使わない方が楽だと

無意識レベルの中で気づいて

だんだんと

自然に使わなくなっていったのです。

 

自分を無条件に

受け入れてくれる人がいることを

体感的に自然に知ることができた人は

大人になった今、自分自分と自分のことばかり

執拗に見せたがったり、有能に見せたがったり

他の人を潰してまでも

周りの人に価値がある存在として

賞賛されたい、と

異常に強く思うこともありません。

 

Tiaraの周りの

自己愛性人格障害の人をみていると

異常に自分のことばかりを見せつけています。

 

自分の才能を

大袈裟に見せつけているだけでなく

他の人が少しでも目立ちそうになると

全力で潰してきます。

 

もし、その自己愛性人格障害の人の周りに

明るいだとか、友達を作るのがうまそう、とか

まあ普通に人に好かれやすいとか

特に才能があるわけではなくても

普通に魅力的な人がいたとすると

その人がわざわざ

人を惹きつけているわけではないとしても

ちょっと褒められたり、

いいところをみつけられたり

なんなら少し得意なことがあったりすると

必ずと言っていいほど確実に

その人のその魅力が

潰れるようなことをします。

 

例えば、絵がうまい人がいたとします。

 

するとその人をディスるわけでもないのですが

有名な画家が描いた

周りの人が見て驚くような

綺麗な絵を持ってきて

その絵を褒めまくったり、賞賛したりして

騒ぎ立てます。

 

その人の絵をけなしているわけではないので

周りの人は

気づかない人が多いかもしれませんが、

はじめに見せたその人の絵のことは

みんな忘れてしまっています。

 

それを異常に繰り返しているので

いつの間にか周りの人たちは

絵のうまい人のことを気にかけなくなります。

 

そういったやり方を常にしているので

自己愛性人格障害の人以外の魅力的な人からは

みんないつの間にか

興味を無くしてしまっているのです。

 

Tiaraはそれを知っていてみているので

そういった潰し行為をはじめると

すぐに気づきます。

 

そして、黙ってみていると

周りの人が自分以外の魅力的な人に

興味をなくすまで

さきほどのような行為を行い

その人にみんなが興味を無くすと

今度は周りの人に異様に親切にしたり

上から物を言って脅しをかけたり

優しく親切にしてあげているように

繰り返しながら

自然に自分が偉大な人物だと印象付けるような

ものの言い方を繰り返します。

 

聞いている人がいない時や、

誰も見ていないところで親切にすることはなく

必ず周りに人がいる時にわざわざ

いいひとに見えるように

振る舞っています。

 

人と仲良くする時も、

明るく冗談を言う時も必ず、

周りに多くの人がいることが条件で

誰もいないところでは

急にもぬけの殻のようになります。

 

自己愛性人格障害とは

自分の価値に極端に自信がなく

それを必死で隠すために

尊大で有能に振る舞い続ける病気で

その心の中は

生きていくために麻痺させてしまった

共感力がないがために

周りの人が何を考えているかわからないので

必死で有能で魅力的な人物だと振る舞い続けて

それを見て信じた人が自分から

近づいてくることで

安心してその人に近づくことができるのです。

 

そしてその人がいい人であればあるほど

安心して、やがては

自分の中の爆発しそうない怒りと不安を

すこすづつ試し行為を行いながら

用意周到に、大丈夫だと判断しながら

やがてモラハラへと化すのです。

 

その自己愛性人格障害のひとに

繰り返す試し行為の中で何度も

安心感を与えてしまった人は

自分のことはどうでもいい、

自分の痛みに鈍感で

人のことばかり考えてしまうような

被害者体質のひとが

どうしてもターゲットになってしまうのです。

 

だから被害を与える側と

受ける側の人間は決まっていて

必ずその組み合わせで

くっつく仕組みになっています。

 

だからモラハラを受け続けてしまう人は

自分が

モラハラを受け付けない人間に変化しなければ

永遠に

色々な自己愛性人格障害の人に

安心感を持たれてしまい

モラハラを受け続ける運命となって

しまうのでしょう。

サイコパスについて

こんばんは♡

今日は、サイコパスについて

お話ししたいと思います。

 

Tiara 恋愛相談室の相談を受けていますと

まれにこの人は、サイコパスなのではないか?

というひとにお会いすることがあります。

 

サイコパスについては

Tiaraは専門家ではないので

あまり詳しくお話しすることは

できないと思いますが、

自己愛性人格障害との違いは

自己愛性人格障害の人は

相手を傷つけてはいけないという

心のブレーキがない状態ですが、

自分を傷つけてはいけない、

というブレーキは

ついています。

 

なので、相手を傷つけたことが

世間にバレてしまって

自分がひどいことをしている、

と思われることに関しては

自分を守ろうとしますので

そんなことはしていない、

と取り繕う事はしますし、

例えば法に触れるようなことや

暴力など、目に見えて

自分の方が悪いと思われることはしません。

 

ですが、サイコパスの場合は、

他人を傷つけてはいけない、

というブレーキは

もちろんないのですが

自分を傷つけてはいけない、

というブレーキもありません。

 

ですから、世間にバレてしまうことも

怖くありませんので常に堂々としていますし、

犯罪のようなことも欲望の方が勝ってしまえば

平気でします。

 

また、自己愛性人格障害と同じように

弁がたち、

プレゼンテーション能力が高いことから

非常に魅力的で憧れを持つ人も

出てきてしまいます。

 

堂々とした態度でビックマウスで

大きな夢を巧みな冗談を使って

軽快なトークで語るので

ファンになってしまう人も多いでしょう。

 

けれど常に嘘をつき、

罪や恥の意識が著しくかけているために

嘘がバレたとしても堂々と開き直り

逃げも隠れもしないのです。

 

そのため、嘘が嘘には見えずに

本人でなく周りの人が

勝手に信じてしまうケースも

少なくないでしょう。

 

 

自己愛性人格障害の人も

まれに暴力を振るう人もいるのですが、

それは被害者自身が

自己愛性人格障害の人をかばってしまい

周りの人に言うことがないので

完全犯罪になるとふんだ時くらいで

通常の場合は手を出すことは非常に稀です。

 

今までの相談でも

軽いビンタくらいなら

いないこともないのですが

ほとんどは素敵な人物で

相手が罪悪感を持ったり、

自分のせいで大好きな彼が去ってしまう

といったことで苦しめる

モラハラ傾向の人がほとんどで、

暴力を振う、というだけでも

Tiaraは警戒して話をお伺いしますが

ほとんどのケースは、自己愛性人格障害です。

 

ただ、サイコパスになりますと、

罪悪感が全くありませんし、

自分すらどうでもいいので

欲望のためにやりたいことをやり尽くします。

 

理性が効きにくく、

強い欲望や衝動を止めることができませんので

寝たいとか抱きたいとか殴りたいなど

全てが出てしまうこともあります。

 

素敵な人物に近づいてこられるので

受け入れてしまうと今度は

サイコパスの感情のままに殴られたり

抱かれたりを繰り返すので被害者は

混乱して頭がついていかなくなり

自分で判断することが

困難になることがあります。

 

一般的にDVといわれるものがありますが、

DVの中には

罪悪感なく手を出すことの出来る

サイコパスが一部含まれていると考えます。

 

ただのDVではないサイコパスとの見分け方は

その魅力です。

 

惹きつける魅力が高ければ高いほど

サイコパスである可能性が高くなり

ただの歯止めの効かないDVは

普段は普通の人であることが多いです。

 

ただのDVは

年齢とともに落ち着いて来る傾向が強いので

改善の余地はありますが、

彼がもし、サイコパスだった場合は

あなたは精神的にも肉体的にも

ボロボロになってしまいます。

 

あなたのすべてを失ってでも

出来るだけ早いうちに

離れることをお勧めします。

 

この区別がつかず、

悩むこともあるのですが、

ずっとお話をお伺いしておりますと

自己愛性人格障害なら

自己愛性人格障害の特徴が必ず出てきます。

 

他人はどうでもいい、というところに

変わりはないのですが、

自分が悪く思われた時に、

必至になって

自分を良く見せようとするところが出て来るので

自分が大事だという行動が出ると、

この人は自己愛性人格障害だとホッとします。

 

自己愛性人格障害も怖いのでホッとする、

というのはおかしいのですが、

でも対処のしようはありますので

もしサイコパスだった場合は

あなたが持っているものをすべて捨ててでも

全力で逃げた方がいいので、

そこを見分けられるかが

対処が効くかどうかの境界線になります。

 

自己愛性人格障害も

わからないうちは本当に怖く

なぜそんなことをするのかと

意味を考えたくなりますが、

普通の人よりも

こうしたらこういう行動をとる、

ということが明確になりますので

ある意味、特徴さえはっきり掴めば

自己愛性人格障害の人の特徴を使って

あなたが攻撃されないように

持っていくことができるのです。

 

あなたの彼がもし、

はっきりと

自己愛性人格障害だとわかる場合はいいのですが、

もしかしたら

その限度すら超えている、と感じた時は

一度、サイコパスを疑ってみて

その行動を常に分析しながら見て

すべて捨ててでも逃げるべきなのか、

判断した方がいいでしょう、

自己愛性人格障害の人は被害者をなかなか離さない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

忘れた頃にまた現われる

というお話をしたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

一生懸命育ててきた被害者に

逃げられることがよくあります。

 

自己愛性人格障害の人は

第一印象が非常に良いことが多く

異性だった場合、

その魅力に惹かれ、

恋に落ちることがよくあります。

 

自己愛性人格障害の人は

その一瞬を決して見逃さず

恋愛がスタートするのですが

自己愛性人格障害の人は共感力がないため

表面にでた相手の態度や表情でしか

相手を見抜くことができません。

 

そのために尊大な自分をアピールしながら

それを信じた人を見ていくのですが

自分を信じた人には

素敵な自分を演じたり

優しくしたり親切にしたりして虜にします。

 

初めの頃は、今まで経験したことがないほど

ドラマチックで素敵な日々を過ごすのですが

たまに違和感を感じる行動を感じるようになり、

そこであなたが許してしまうと

だんだんとひどくなっていき

限界がありません。

 

ただ、そのスピードはゆるく

あなたが人を信じる

素直な性格であればあるほど

気づかないことが多くあります。

 

ちょっとしたことだと思ってしまったり

あのときは機嫌が悪かったんだ、と

相手を理解してしようとしてしまったり

(悪いことではないのですが)

自分にも悪いところがあったからと

あなたが自分を責め出してしまうところを

彼に見せしてしまうと

自己愛性人格障害の人はそれを利用して

自分が悪くない方向に

持ち込むことがとても上手いです。

 

自己愛性人格障害という病気は

自覚できないことも特徴の1つなので

どんどんあなたが悪いと思い込み出します。

 

そしてあなたが悪いから

自分の機嫌が悪いのはあなたのせいなんだと

本気で思い込んでしまうし

また

あなた自身も

自分が悪いと思い込んでしまうので

あなたが罪悪感を感じて

苦しくなってしまいます。

 

ほんとうは自己愛性人格障害の人は

幼いころの経験により

自分の心を守るために

自尊心を必死で保つために

周りの人間が悪いと思い込み

自分を正当化することで

楽に相手に酷いことをしてしまいます。



そのため、気づいた時には

とてもひどい状態になっているので

被害者は好きな気持ちを捨てきれないままに

理不尽な想いを繰り返し

やがて彼がおかしいとやっと気づくのです。

 

ただ、気づいた時には

本当にひどい状況になっていることが多く

被害者も逃げたくても

逃げられない状況になっていることが

多くあります。

 

ただ、その中で

逃げられることもあるのですが、

もう2度と会う事はないのかもしれない、

思っているとふと戻ってきたり

普通に連絡が来て

また縁が復活することもよくあるのです。

 

 

Tiaraは自己愛性人格障害の彼とは

事情があって、

まず会うことはないと思うし、

もし万が一きたとしても

全く相手にするつもりもないのですが

会社の上司には

Tiaraの転勤が

その上司の部署に決まってしまいましたので

もう一度お世話になることに

なってしまいました。

 

ですが、ここまで色々な

自己愛性人格障害の人の相談をして受けて

いろんなパターンの自己愛性人格障害の例も

知っていますし、

その都度対応をしてきているので

なんとかできるのではないかと

おもっています。

 

ただ、こればかりは

やってみないとわからないですし、

その人それぞれに症状の出方も

パターンも変わってきます。

 

Tiaraもその上司の惹きつけ行為も

尊大な自分の見せ方も

Tiaraに対する感情も

ある程度はわかっていますので

どう出るかある程度は予測しています。

 

最近久しぶりにメールが来たので

「また移動することになりましたので

よろしくお願いします。」と当たり障りなく

メールをしたのですが

早速親切でこまかなところまで

丁寧な対応をしてくださいました。

 

それも自分をよく見せるための

彼のやり方だとわかっていますが

今後のTiraの対応によっては

被害に遭うこともあるでしょうし、

惹きつけ好意があることは

予測しています。

とても素敵な方ですし、語学も堪能で

魅力もあり、

フェミニンで優しそうなルックス、

でも怒るととても怖くて

理不尽な言いがかりをつけてくることが

簡単に予想されますので

気を抜くつもりは一切ありません。

 

 

ただ、うまくやれば

Tiaraも仕事面でも

いい方向に進むと思いますので

あまり敵対視せず、

距離を保ちながら

上手に付き合っていかなければならないと

思っています。

 

自己愛性人格障害の

被害者になりやすいタイプは

何も考えずに動くと

必ず罠にハマりますので

考えて相手の動きを予想しながら

敵対心を見せず、

相手に魅了されずに

付き合い続けなければなりません。

 

仕事で関わることがなければ

できるだけ

付き合わない方がいいタイプなのですが

仕事で関わる以上は

考えながら対応していかなければなりません。

 

もちろん初めから

ダメだったときの逃げ場所も

考えておかなければ

辛くなりますので

いつでも動ける心づもりでいながら

今の仕事を守りたいと思います。

 

これが好きな人や恋人や

夫婦だと自分も逃げることが辛くなりますが、

会社はいざとなれば嫌ですけど

最終的にはやめればすむことですので

恋人よりかは対応はマシかと思います。

 

けれどどうしても

関わらなければならないときは

いやでも逃げることはできませんので

うまく行動していけるよう

あなたも応援していてくださいね!

 

今の部署も

自己愛性人格障害の女性を

抑え込んでいますので

自己愛を意識しながらも

自分の仕事は

まったく相手に分からないように

進めているので被害は受けません。

 

幸いにも向こうが拒否をしているので

こちらも相手にしなければ

関わらなくて済むのです。

 

いつもTiraの行動をチェックしていることには

気づいていますし、

ですがまったく気にしていない、

という態度でているので

その自己愛性人格障害の女性は

傷ついています。

 

これは何度も言うように

自己愛性人格障害の人は

自分が相手を拒否するのはいいのですが

自分が拒否されることは普通の人以上に

極度に傷つく、という特徴からきています。

 

Tiaraはそれを知っているので

Tiaraを拒否してくれることは

Tiaraも堂々と拒否できるので

とてもありがたい事です。

 

拒否をしているのではなく

彼女が拒否をするので

それを飲んであげている、

と振るまうだけでいいのです。

 

それを言葉にしてはいけません。

言葉にすると

こちらが悪くなってしまうこともありますので

あくまでそういうスタンスで

普通に仕事をするだけで

何も悪く思われず

自己愛性人格障害の人を

避けることができます。

 

なんとか惹きつけようと

自分が重要な仕事に関わっていることを

匂わせたり、

その仕事に

Tiraだけを呼ばないように

情報を隠したりしていますが

関わっている人は

有能な彼女に自分は選ばれている、

と満足しているようですが、

彼女には関わらない方がいいのです。

 

彼女の仕事は

自分を

尊大で有能な人物に見せかけていますので

立派な仕事をしているように見えますが

いつの間にかその話はなくなると

Tiaraは予想しています。

 

ですが今はそんな風には見えませんので

彼女に誘われて

そのプロジェクトに参加している人たちは

彼女に惹きつけられて

「〇〇さん!

今回はこのようないいお話をふっていただき、

ありがとうございます!

こんないいお話はないので

今後ともよろしくお願いします!!」

と満足そうな顔をして

お礼をいっているところをよく見かけますが、

Tiraはまったく知らん顔をして

自分のペースで仕事をしています。

彼女がTiraのほうをチラッとみて

その人に「あーその事?

まあ、よろしくお願いします。」と

クールでハンサムな声をだして

上から目線で余裕を醸し出していますが、

そのプロジェクトに参加したところで

何もいいことはないと

Tiaraは思っているのです。

 

いつの間にかその話が

なくなってしまうこともあると思いますし、

もし仮にいい話だったとしても

その人が活躍する場面はないでしょう。

 

彼は彼女をよく見せるために

使われているだけのコマで

その人が活躍しそうになると

邪魔をされたり悪い評判を

流されたりすることもあると思います。

 

それか責任が重くのしかかってきて

なんともならなくなった時に急に彼女ではなく

その人がやり出したこと、と

都合が悪くなってきてから

立場が変わってしまい、

その人の責任に

なっていることもあるでしょう。

 

とにかく自己愛性人格障害の人に関わったら

どんなによくみえたとしても

気づいてみると

何もなかったことになっているのです。

 

Tiraはこのパターンを何人も見てきているし、

彼女のその仕事の内容も

なんとなく想像はできますが

そんなに大したことではありません。

 

周りの人に聞こえるように大きな声で

すごく難しいけど大事なプロジェクトを

自分が立ち上げて

引っ張ってきているような言い方を

していますが、

それも尊大な自分を大袈裟に

アピールしているだけだと

Tiaraには分かります。

 

 

だから悔しがる必要はないのです。

 

それに自己愛性人格障害に関わると

いいことは全部彼女の手柄にされ

悪いことは

全部相手のせいにされてしまいますので

自己愛性人格障害の人についていって

徳をすることなどないのです。

 

もし有益な仕事がしたかったら

自己愛性人格障害の人の

知らないところで

自分でする方がいいと思います。

 

Tiaraが移動する先の

自己愛性人格障害の上司は

彼女の憧れで

彼のそばで仕事をしたいと

彼女は考えています。

 

そこにTiaraが行くことになった事は

彼女はとても悔しがっていますが

いいことなどないこともTiraは分かっています。

 

Tiaraにとっては

もはや、どちらも同じで

どちらの自己愛性人格障害の対処をするかが

変わるだけです。

 

そして彼女もまた自己愛性人格障害なので

彼の異常性に気づけていないので

有能で素敵な人だと思っているのでしょう。

 

どちらにしてもいい事はありませんが

いまのところ

Tiaraが仕事がやりにくいようなら

こちらで欲しいと

Tiaraの部署の上司に向こうから

言ってきたそうです。

 

これからどうなるかはわかりませんが

その都度対処を行い、

自己愛性人格障害の人が

攻撃出来ないように抑え込んでいくだけです。

 

そのせいで

他に被害が流れることもあるかもしれませんが

そのときはその時で

少しづつ対処をしながら

被害に遭う人を救いながら

自己愛性人格障害の人がしたことを

自己愛の人にそっとお返しをしながら

被害を受ける人が

1人もいなくなるような

社会を目指しましょう。