自己愛性人格障害の被害を防ぐには物理的な距離をとることが最善策なのです。


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

一定期間、間をあけると

またいい人に戻るということについて

お話ししたいと思います。

 

あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとして

上手くいっているときほど

関係性を壊そうとして

あなたを不安にさせる、

という特徴があります。

 

あなたが何かした覚えもないのに

一方的に別れを告げられ

本当に離れてしまうことがよくあります。

 

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

信頼している人にほど

嫌なことができるという

普通の人と反対の感覚を持つため

あなたのことが本当に嫌いになったわけでも

また

あなたと本当に別れたいわけでも

ありません。

 

 

この時の彼の心情としては

彼があなたに別れ話をしても

あなたが縋り付いてくることを想定して

別れ話を切り出しています。

 

なので反応としては

彼と別れたくなければ

彼に「別れたくない」と言ったり

縋り付いたりしてはいけません。

 

 

自己愛性人格障害のひとには

すべて反対の行動をとることが

正解なのです。

 

あなたが

彼からの別れを

すんなりと受け入れてしまうと

おもしろいことが

分かると思うのですが

今度はあなたに優しくしたり

急に「本当は別れたくないんだ!」

などと言ってまたあなたの心を奪おうと

優しい言葉をかけてきたり

あなたの情に訴えかけてきたり

するのです。

 

離れてからもあなたが

しばらく戻ってこないと不安になり

自分のことを思いだしてもらおうと

存在をちらつかせてくることが

良くあります。

 

そんなとき、あなたは

(彼が戻ってきてくれたのかな?)とか

(やっぱり彼も私のことが

忘れられないのかな)と

思ってしまいがちになり

彼に言われたひどいことを

忘れてしまったりしますよね?

 

ここでよりを戻す人が

非常に多いのです。

 

 

反対に彼があなたに

「別れたい」と言ってきたときに

あなたが彼に

「別れたくない」と言ったり

縋り付いてしまったり

泣き崩れてしまったりした場合には

さらにひどいことを言われたり

あなたを突き放すようなことをしたり

別の女性の名前を出してきたりするのです。

 

あなたが彼のことを

好きであればあるほど

彼はあなたにひどいことをしてきます。

 

 

そして泣き崩れるあなたを見て

高揚するのです。

 

幼いころから自尊心がない彼は

誰かに縋り付かれて

それでも自分が突き放したときに

相手の人がすり寄ってくることにより

自分に価値がないと思っていた心を

満足させます。

 

それくらい自尊心が低く

自分に価値がないと思っていますので

人から嫌われたり、

人から突き放されたりすることに

極端に怯えているのです。

 

だから普通の人がしないような

虐待をしたりいじめたりすることで

相手が自分より下だと認識し続けていないと

メンタルを保ち続けることができません。

 

 

だからひどいことばかりするのです。

 

 

ですが、本当は自分が他人から

価値があると思われていない、

と思っていますから

ひどいことをしていると

周りの人に知られてしまいますと

自分が嫌われたり

愛想をつかされたりするので

その虐待は絶対に周りの人には言わない

弱い人や、自己愛性人格障害のひとの

魅力に取りつかれている人ほど

強く虐待します。

 

だから初めのうちはとても優しくしたり

魅力をみせつけたりして

自分に惚れさせることが

とてもうまいのです。

 

 

そうやってあなたの気持ちを

惹きつけておいて

ひどいことをするのです。

 

あからさまにひどいことをしてしまうと

本当に嫌われたり、

本当はひどいことをしている

ということがばれてしまうので

そこは本当に用意周到にします。

 

たとえば恋愛だと

失恋は人を最も傷つけますから

ひどいことをしている、

と周りの人に気付かれずに

あなたを傷つけることができます。

 

自己愛性人格障害のひとが

別れ話を切り出しても

周りの人は

それはそれなりの理由があったのだ、

と勝手に思ってくれますし、

誰も彼に別れた理由など聞かないでしょう。

 

だから自己愛性人格障害のひとは

恋愛を精神的虐待の道具に使うのです。

 

また旦那さんに依存している

専業主婦というのも

旦那さんに捨てられてしまい、

「離婚」ともなれば

生活していく自信もないので

旦那さんにひどいことをされても

我慢してしまう傾向があります。

 

すると自己愛性人格障害のひとの

奥様に対する嫌がらせは

どんどんエスカレートしていくのです。

 

しかも、旦那様ともなると

世間の人に知られたくないので

誰にも言わずに我慢をしている奥様も

みえますので

夫婦関係などは

モラハラ被害は

とてもひどくなりやすいのです。

 

自己愛性人格障害の人は

直接暴力を振るう人は少なく

できるだけ自分が悪く見えないように

精神的な虐待をするために

奥様の失敗で迷惑をかけられている、

という状態を作り出し

常に奥様をののしるという

自己愛性人格障害の旦那様も

おみえになります。

 

すると旦那様が奥様をののしることすら

正義に見えてしまうことがあるからです。

 

Tiaraはすぐに気づきますが。

 

そしてそれは夫婦関係や恋人同士だけでなく

会社で

辞めたくない後輩が

上司や先輩の自己愛性人格障害のひとに

怒鳴られたり人前で長時間

ののしられている、

という行動もTiaraはしょっちゅう

見ています。

 

自己愛性人格障害の被害は

家庭や会社、

最近ではデートDVなんている言葉も

流行っているようですが

恋人同士でもよくあることなのです。

 

 

自己愛性人格障害の彼がイケメンで

仕事もできる人気のある人なので

殴られても別れない

という悲しい女の子の話も

聞いたことがあります。

 

周りから見て

痛々しいほど殴らていても

女の子の方は

(自分が悪いから彼を怒らせる)

と思っているのです。

 

 

Tiaraから見たら彼が自己愛性人格障害だと

すぐに分かるのですが

別れずに堪えて

彼に好かれるように

彼を怒らせないように

頑張っている女の子は

ほかの人が

付き合うことをうらやむような

可愛い女の子だったりします。

 

もういい加減本当に

やめてほしいと思いますが

自己愛性人格障害のひとの心情も

とてもよくわかりますので

彼もやめられないことは

とても理解できるのです。

 

かといってこのままほって置いたら

死んでしまうか、心が病んでしまうので

できるだけ早く別れてほしいと思います。。

 

自己愛性人格障害のひとを

止めることはできないので

物理的に距離を置くしか方法はないのです。

 

もし、どうしても

物理的な距離を置けないのであれば

心理的に距離を置く方法がありますが、

心理的に距離を置くには練習と

自己愛性人格障害のひとの

心情を完全に理解することでしか

心の距離を置くことはとても難しいのです。

 

Tiaraの恋愛相談室では

具体的に彼と距離を置く方法を

直接教えています。

 

このスキルは

ほかのいろいろな場面で

自己愛性人格障害のひとに出会ったときに

使えますのでお勧めです。

 

自己愛性人格障害のひとは

昔は男性で日本人の約10%の確率で

いると言われていましたが

現在では、とても増えて

6人に1人が

自己愛瀬人格障害だというデータも

あります。

 

それ以外にもTiaraの恋愛相談室では

イタリアやフランス、

アメリカや中国、といった

海外からも寄せられていますので

日本人だけ、というわけではないようです。

 

これからの世の中で

平和に生きていくためには

自己愛性人格障害のひとを

スルー出来るスキルが

確実に必要なのです。

 

知らずに仲良くしてしまい

そのあとでターゲットにされてしまうと

何もかも失ってしまうことになるので

自己愛性人格障害のひとに対しての対策は

皆さん各自、できたほうがいいと思います。

 

まだまだ知られていない

自己愛性人格障害ですが

今後の未来は広がりを見せて

みんなが対処できるようになると

思いますので

それを目指してどんどんこの活動を広めて

自己愛性人格障害のひとが

優しい人や弱い人を

虐待の道具に使うのを

防いでいきたいと思います。

自己愛性人格障害とはあなたの心に小さなダメージを与え続ける異常なほどしつこい病気である


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の被害とは

あなたを不快な気分にさせ続ける

小さな行動の異常な積み重ね

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとのしていることは

本当に分かりにくいので

被害に遭った人は

周りの人に信じてもらおうと思っても

なかなか信じてもらえません。

 

被害妄想だと思われてしまうことが多く

被害者のほうが

メンタルを病んでいるようにも見えます。

 

このことの積み重ねが

本当に被害者を

いずれは

病気にしてしまうのですが

自己愛性人格障害のひとのしていることは

本当にひどい事なのに

どうして周りの人が

そこまで思わないのでしょうか?

 

それは自己愛性人格障害のひとの

行動の小ささにあります。

 

本当によく見ていないと

分からないような

ほんの少しだけ

眉をひそめる表情や

急に無言になったり、

ほんの少しだけ音を立ててドアを閉める、など

被害者でも気づかないような行動が

モラハラの行動だからです。

 

おそらく1度や2度では

被害者本人も

気づかないことが多いのですが

こういった行動を異常なほど被害者にのみ

し続けることで

いつか被害者の方も

(あれ?もしかして今の自分にしたのかな?)と思いだします。

Tiaraはもう、

自己愛性人格障害のひとの行動が分かるので

被害に遭われた方から

お話を聞くだけで

その人のその行動が

自己愛性人格障害のひとのものだと気付きます。

 

 

ですが、大半の方は

そんなのは思い過ごしだと思ってしまうことでしょう。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分が嫌われることには

極端に臆病なので

ターゲットに嫌がらせをしていることを

周りの人に悟られることを

極端に嫌います。

 

なので、そんなことはしていないよ?

と見せかけるために

ひどいことをしていればしているほど

ターゲット以外のひとには

極端に優しくしたり

親切にしたりします。

 

こうすることで被害者が周りの人に

信じてもらおうとしても

信じてもらうことができず、

被害者が、

(あの人考えすぎだよね?)

と嫌がらせてしまう原因になります。

 

かといって、自己愛性人格障害のひとは

被害者をみじめな人物に仕立て上げますので

被害に遭った人がそんなことはしていない、

と言い訳したくなる気持ちもとてもよくわかります。

 

ですが、それを言い訳することができなかったり

話しても信じてもらえないことで

被害に遭った人の中には

どんどん不満がたまっていき

不快な気分が続きます。

 

それも1度や2度なら

もともとは、人よりも

優しくて寛大な性格を持っている人が

自己愛性人格障害のひとから

安心されることによって

ターゲットになってしまうので

聞き流したり、忘れてしまったりすることが多いでしょう。

 

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

そんなあなたを許してくれず

周りの人から分からないように

何度も何度も小さな嫌がらせを立て続けに行うのです。

 

ですが、1つ1つがとても小さな出来事のため

ほとんどのひとは

自分に関係のない出来事だと

気づくことができません。

 

そんな中、

自己愛性人格障害のひとは

ターゲットの心に

確実にダメージを与えるまで

コツコツと

嫌がらせを尋常じゃないほど

し続けてしまうのです。

 

小さなダメージは

あなたがダメージに気づかない間にも

確実にあなたの心を

攻撃し続けます。

 

そして、いくら寛大なあなたでも

最後には

取り押さえのないほどの怒りを

持ち続けているので

人を助ける余裕もないほど

取り乱してしまうのです。

 

そして、自己愛性人格障害の被害者が

怒りを持ち続けることによって

あなたがイライラしたり、

彼のことが信用できなくなってしまうのです。

 

あなたのその怒りを

爆発させてしまうと

あなたの方が

おかしいと思われてしまうので

もし、あなたがその積み重なるイライラを
爆発させずに抑え込んでしまうと

あなたの方が常にイライラしてきた利するのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

異常なくらい温和なあなたがイライラしてくるほど

しつこく理不尽なことをし続けて

あなたの心にダメージを与え続けてしまうのです。

 

これに勝つには

自己愛性人格障害のひとのすることに

無関心でなければ

気になって仕方がありません。

 

自分に自信がなくなってしまい、

周りだけでなく

あなたまであなた自身が悪いと

思ってしまうようになるのです。

 

こうしてあなたは

自己愛性人格障害のひと本人と

自己愛性人格障害のひとから見せられた

幻を信じ続ける周りの人

そして、あなた自身までが

自己嫌悪におちいってしまい

どんどん自分を責めてしまうのです。

 

そして、毎日細かいダメージを

異常なほど

浴びせ続けられた被害者は

やがて爆発して

大声を出してしまうか

本当はそんなことではないと言い訳がましく

周りの人に訴え続けることで

あなたの周りから逃げる人も出てきてしまいます。

 

自己愛性人格障害とは

そうやって小さなダメージをあなたの心に与え続ける

異常な病気なのです。

 

これに勝つには

あなたの方が

自己愛性人格障害の特徴を

完ぺきに理解することと

あなたがそれにへこたれないほどの

完ぺきな無関心を自己愛性人格障害のひとに

向けることなのです。

自己愛性人格障害のひとはどうしても人の上に立っていないと不安で不安でしかたがない


こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害のひとの

人の上に立っていないと

極度の不安におちいる心情について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

ターゲットになったひとからみると

とても怖いと思います。

 

なぜ怖いのかわからないけど

何となく怖い、という印象をもつと

思います。

 

敵にまわすと怖いという

感じでしょうか?

 

頭もきれそうでしかも紳士的で

非の打ち所がない感じなのに

どこか冷たい印象をもつと思います。

 

それでも、出会って初めの頃は

とても親切で優しく

気遣いのできる穏和なひとに

感じるかもしれません。

 

付き合いが長くなっていくごとに

徐々に、もしくはたまに、

恐ろしく冷たい印象をもつと

思います。

 

これは、自己愛性人格障害のひとには

共感力がないため、

どれだけひどいことをしても

罪悪感を持たないからです。

 

かといって普段はとても優しく

親切にしますので

彼のファンもとても多いと思います。

 

とりまきが何人かいる場合も

あるでしょう。

 

仕事ができて有能な人物に見えるため

彼についていけば

仕事ができるようになる、

と思うひとも

非常に多いですが、

自己愛性人格障害のひとに

人を育てる力はありません。

 

もしあなたが

自己愛性人格障害のひとにあこがれて

彼のように

仕事ができるようになりたい

と思うのなら

彼を参考に自分で努力してください。

自己愛性人格障害のひとは

人を教える力もありませんし

人ができるようになることを

望みもしないから無理なのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

いかにも下のひとの面倒を見る

パフォーマンスをしている、

と思ってください。

 

本当に育てているわけでは

ないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

どうしても人の上にたっていないと

極度の不安を感じるため

どうしても無意識に

人を潰すようなことを

言ってしまいます。

 

ひとの恥ずかしい話を話題にしたり

被害者の欠点や弱味を面白おかしく

口にします。

 

軽い冗談を言っているようにも

見えますので

おもしろいひと、と思うひともいて

そんなに悪いひとには見えません。

 

tiaraの会社にも

自己愛性人格障害のひとがいて

とりまきらしき二人と

三人でよく

仲良く話しているところを

見かけます。

 

自己愛性人格障害という病気を

知らなければ

そんなにおかしいと思うこともなく

ただ、いつも3人でいて

仲がいいなあ、と

ほほえましい気持ちで

見ていたかもしれません。

 

ですが今のtiaraは

自己愛性人格障害という病気を

知っているので、

まだそんなにかかわり合いのない、

自己愛性人格障害のリーダーの

そばにいる二人が

どんな人なのか大体分かります。

 

その3人が、

本当はどんな気持ちで

そばにいるかまで、

だいたい分かってしまうのです。

 

それは、自己愛性人格障害という

病気を知るまでは

検討もつかないことでした。

 

そして、その3人が、

今後、どうなっていくのかまで

本人たちよりも分かってしまうのです。

 

もちろんtiaraがそんな目で、

この3人を見ていることは

誰にも分かりません。

 

自己愛性人格障害の彼は

必死で尊大でおおらかな自分を見せ、

余裕を見せて、どうどうとふるまい、

この二人は、ふたりとも男のひとですが

一人は仕事のできる素敵な彼に

自分はこんなにも

すごい人と一緒にいるのだと、

満足に思っていていつも柔らかな笑顔を持っています。

 

おそらくこの人は本当にいい人で

自己愛性人格障害の彼のことを

心底尊敬しています。

 

そしてもう一人の大柄な男のひとは、

彼のおかげで

自分の立場が強い、と

思って満足しているのが

とてもよく分かります。

 

そしてこのひとも、

よく弱い人を攻撃しているのですが、

おそらく、自己愛性人格障害の彼が

「あいつが仕事できなくて

困ってるんだよぉ。。」などといい、

その大柄なひとを

動かしているのでしょう。

その自己愛性人格障害のひとは

いつも柔らかく穏やかに

人をディスっています。

 

もちろん、その取り巻きの人も

自分が自己愛性人格障害のひとから

コントロールされている、などとは

思いもせず、

自分の意思で、

自己愛の彼の味方をして

満足していますが、

やっていることはモラハラです。

 

自己愛性人格障害という病気を

知っていると

怖いと思うことはほとんどなく、

冷静にすべての物事が

見えるようになるのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

その自尊心の極端な低さから

ひとを見下して

笑いとばいしているか、

自分を尊敬している人たちを

そばに置いて

自分のことを

高く扱ってくれる人たちに

囲まれているのです。

 

自己愛性人格障害のひとから

見下されているひとは

あなたが悪いわけではなく

あなたがいいことをしても

悪いことをしても

自己愛性人格障害のひとは

ディスるのです。

 

だから

いちいち怒ることではありませんし

あなたに能力がないわけでもありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分を必死であげるために

誰かを下に見る、

ということをしてしまうのです。

 

自己愛性人格障害のひとに

悪気はないことなのです。

 

そして、あなたがそれに堪えることで

被害はおおきくなってしまいます。

 

だから自己愛性人格障害のひとが

あなたにひどいことを

言ってきたとしても

そう言っていないと、

自分が見下されているように思えて

恐怖に怯えているだけなので

攻撃されないために堂々と

していてください。

 

 

自己愛性人格障害の人が

言っていることは

ほとんどがこじつけなのです。

 

この事に気づくと、

あなたの心にも

余裕をもてるようになり

自己愛性人格障害のひとからの攻撃にも

怖がることはなくなるのです。

自己愛性人格障害のひとがあなたの情報を聞きたがる訳は?


こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害のひとは

あなたの情報を聞きたがる訳について

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

知り合ってまだ間がない頃は

あなたの情報をとても知りたがります。

 

好奇心が旺盛でとても感じよく

フレンドリーにあなたに近づいてきて

あなたの話をいろいろと

聞き出そうとします。

 

 

あなたもフレンドリーだったり

自己愛性人格障害のひとと

仲良くしたいと思っている場合には

あなたのほうが

自分からいろいろなことを

話してしまう場合もあるでしょう。

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたの話に興味をもって

聞きたがります。

 

そんな彼にあなたも

好感をいだくことでしょう。

 

彼に告白されなくても

あなたのほうから

好意をもってしまうことも

あるかもしれません。

 

ひとは、好意をもったから

自分の話をしてしまうのではなく、

自分の話をいろいろしてしまったから

好感をいだくのです。

 

その点では、自分の話を

いろいろ聞いてくれる人に

好意をもつことは

自己愛性人格障害のひとでなくても

あると思います。

 

普通のひとは

本当にあなたに興味をもって

あなたの話をいろいろ聞きますが

自己愛性人格障害のひとは

あなたに興味があって

あなたの話を聞いているのではなく

あなたの弱点や弱いところを

聞き出して

あなたの苦手なことを

どんどん自分のなかに溜め込んでいきます。

 

 

そしてあなたの弱点や嫌なことを

自己愛性人格障害のひとの

都合のいいときまで

隠し持っていて、それを

自己愛性人格障害の

つごうのいいときに

あなたにぶつけるのです。

 

たとえば、あなたが

書類をまとめるのが

苦手だと聞いていれば

書類をまとめて

それを発表しなければならないときに

「教えてあげるから。」と

優しくあなたを説得して、

一緒にやってくれるのですが

それを見ている人がいないと

あなたには

いっさい教えてくれません。

 

この時、自己愛性人格障害のひとは

2つのことをしています。

 

1つは周りの人に尊大な自分を魅せつけて

尊敬のまなざしで見られること、

そして、もう一つはあなたの心を取り込んで

あなたを思い通りに動かすための洗脳です。

 

彼が優しければ優しいほど

紳士的であれば紳士的であるほど

あなたは彼を信用してしまうでしょう。

 

あなたがやっぱり難しいと思って

彼にたずねてみると、

「もう十分できるようになったから

ひとりでやってごらん。

いざとなったら手伝ってあげるから。」

と優しく語りかけてくれます。

 

彼にいいところを見せる

チャンスですし

一生懸命がんばろうと

努力するのですが、

もともと苦手なことのために

どんな風にまとめればよいか分かりません。

 

そんなときに

彼にすがるように

手伝ってもらえないか聞いてみると、

「あんなに一緒にやったのに

全然聞いていなかったんだね。。」

と悲しい目をされてしまいます。

 

こうやってあなたに恥をかかせ、

そして自己愛性人格障害の人自身も

被害者だったと

あなたはとても悲しい気持ちに

なるのですが、

これが自己愛性人格障害の人のやり方なのです。

 

はじめから手伝うつもりなんて

なくても、

口だけあなたの味方をしていれば、

自己愛性人格障害のひとは

とても面倒見がよいやさしいひとに

見えてしまうのです。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

これを、あなたをおとしいれるために

わざとしているのです。

 

でも、あなたにしたら

考えすぎのようにも見えてしまうし

そもそもが自分でできるところまで

やらなければいけないことなのですが

自己愛性人格障害のひとが

手伝ってあげるから、と言わなければ

あなたはやるつもりも

なかったことでしょう。

 

こういったことを繰り返しますが、

こんなことを繰り返しやるようなひどいひとは

いないという常識があります。

 

ひどいことをされたり

怒られたりしている人を見かけたときは

怒られる人にもそれなりに原因があったのだろう

と思うのが普通でしょう。

 

ですが、この常識を利用して

ほんとうにあなたをおとしいれているのです。

 

だからこういったことを繰り返し行う人は

自己愛性人格障害だと思っています。

 

だって普通のひとは

こんなめんどくさいことわざわざやらないでしょう?

 

こんなことを常にしている人は

やはり病気なのです。

 

それは医者に行って診断されなくても

分かるでしょう。

 

そんな人を落し入れるようなことを

わざわざ何度もしているのに

医者に行って診断されたわけではないから

まだ分からない、

という人がいますが、

診断を待っていたら

被害者の人が

どんなにひどい目に合うか

分かりません。

 

自己愛性人格障害のひとの言動に気付いたら

あなた自身が自分で対処をして

彼からそっと敵対心を魅せることなく離れるのです。

 

 

世間一般の常識では理解されないことが普通なので

わざわざほかの人に理解してもらわなくてもいいでしょう。

 

 

そんなことよりも自分の判断で早めに離れて

自分の心を守ることが先決なのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとが

わかるようになると

ほんとうに毎日、

そんなことばかりしている

自己愛性人格障害のひとに

気づきます。

 

ひとの欠点ばかりを集めて、

その人が悪く思われるように

毎日少しづつ小出しにしてしているので

普通の人がのほほんとしていても

勝てるわけがないのです。

 

それは毎日、ほんとうに些細なことで

いちいち怒ったり、

注意をしたりするほどのことではないので、

優しい人や寛大なひとは

いちいち心にとどめたりせずに

水に流して自己愛性人格障害のひとと

つきあってしまいます。

 

周りのひとも

自己愛性人格障害のひとが

悪い人だとは思いません。

 

彼のユーモアを含んだ

軽いジョークで相手をディスることも

ささいなことなので

いちいち気に止めてはいませんが、

毎日すり付けられる悪い情報は、

みんなの心のなかに

少しづつ蓄積されていき、

やがて周りのひとも

それが本当のことだと思い込むのです。

 

そして自己愛性人格障害のひとが

やっていることはあなたの信頼性を

落とすことです。

 

あなたの評判を落とすことで

あなたのいうことが

信じてもらいにくくなるのです。

 

被害にあったとあなたが気づいたときには

もうあなたのことはだれも信用しなく

なっていますので

いくら被害を訴えたところで

あなたの話はだれも

信用しなくなっているのです。

そうなる前に

自己愛性人格障害に少しでも早く気づき

あなたの口をつぐむべきです。

 

そして自己愛性人格障害のひとの前で

失敗することも極力控えることです。

 

Tiaraは毎日ちょっとしたことで

ものすごく一生懸命やっている

とても親切な人が

冗談まがいにディスられて

明るく評判を落とされているところを

毎日数回聞いています。

 

Tiaraはうのみにしないので大丈夫ですが

この中で自己愛性人格障害のひとの話を

本当だと思ってしまう人が

何人いるのかと思うと

恐ろしくなります。

 

 

信用してしまった人は

もう自己愛性人格障害のひとと一緒に

Tiaraの中ではあまり

かかわりたくない人の1人になってします。

 

もちろん敵対心は見せず

丁寧に接していますが、

本当に心を寄せることはありません。

 

 

今のところTiaraは

ターゲットになっていないですし

今、ターゲットにしようと思われている方も

本当にすごく一生懸命やっていることも

Tiaraは(おそらく周りの人も)

分かっていますので

本当に孤立することはないでしょう。

 

あなたの街の自己愛性人格障害の人たちは

あなたが率先して気づき

自己愛性人格障害の人たちの

思い通りにならないよう

あなたが普通の人たちを守り

そしてあなた自身も絶対に

ターゲットにはならないでください。

 

世の中には

自己愛性人格障害以外の

方たちのほうが

圧倒的に多いのです。

 

 

そういった普通の人たちと

コミニュケーションを取り合いながら

普通の人たちとだけ接するようにしていると

あなたの周りには嫌なことは

ほとんどなくなると思います。

 

人間関係のほとんどのトラブルは

自己愛性人格障害のひとが

起こしていると思われますので、

普通の人たちとだけ交流を深めていけば

あなたは落とし入れられることも

その場を追いやられることも

なくなるでしょう。

 

それでも、自己愛性人格障害の人たちも

幼いころに共感力を使っていると

辛くてたまらない思いをした人たちなので

恨むことや敵対心を向けることだけはやめて

自己愛性人格障害のひとと関わらず

自由にやらせておいてお下てください。

 

あなたの自己愛性人格障害の対策は

被害を防御するためだけのものだと

覚えておいてください。

自己愛性人格障害の被害を避けるために心がけることとは?


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の

被害を避けるために心がけることについて

お話ししたいと思います。

 

Tiaraは自己愛性人格障害のひとが

すぐに分かるので

自己愛性人格障害のひととの関わり合いを

最低限に抑えることによって

ターゲットからはずされています。

 

 

どこに行っても、1人はいるとされる

自己愛性人格障害のひとですが、

自己愛性人格障害のひとさえ分かれば

後は、普通の人たちとは

普通に付き合っていても

対して変なことはおきません。

 

前回の記事でお話ししたように

自己愛性人格障害のひとさえ

避けることができれば

あなたの優しすぎるほど優しい雰囲気に

安心して

あなたに近づいてくる人も多いので

きっと毎日が楽しくなると思います。

 

前回の記事

https://jikoaiseijinkakusyougainohigainiaiyasuihitohatukiauhitowoerabudakedeodorokuhodosiawaseninarukotgadekiru

 

ですが、あなたの近くに

自己愛性人格障害のひとが

全くいなければいいのですが

もし、近くに

自己愛性人格障害のひとが

1人でもいた場合

あなたの幸せそうな雰囲気、というものも

とても危ないのです。

 

最近Tiaraは

自己愛性人格障害のひとを

避けて生きていますので

近くにたくさんの

自己愛性人格障害のひとはいますが

自己愛性人格障害の人たち以外の人たちと

交流を深めていますので

考えてみると

とても楽しい思いをしていると思います。

 

 

もちろん

Tiaraのそばにいる人も

楽しんでいる、と思うのですが

最近少し困ったことがあります。

 

Tairaの席の両隣に

30代の女の子と

20代の男の子がいるのですが、

最近この3人が

仲が良すぎるほど仲がいいのです。

 

それはとても良いことなのですが、

Tiaraの同じグループには

今、自己愛性人格障害のひとが全くいないので

「仲がいいなあ。」と言ったり

たまに3人の会話に入ってきたりして

特に敵対視されることもなく

平和にやっているのですが

この両隣の男女が

交互にTiaraに話しかけてくるのです。

 

話の内容もTiara自身も

興味のある話題だったり

仕事をお互いに聞きあったりして

協力的だし、とても楽しいのですが

仕事中なので

少しまずいと思うシーンもよくあります。

 

なんとなく二人とも

Tiaraが片方の話が終わるのを

待っている雰囲気があり

Tiaraを取り合っているようにも

見えます。

 

ですが、この二人が仲が悪いわけではなく

でも、少しだけ、女の子のほうが

男の子を軽くディスたりもするのですが

Tiaraが自然な形で

男の子が悪く思われないように守り

結局帰りは3人で話しながら帰ることも

多いです。

 

この女の子は少しはっきりとした印象で

声も大きく

思ったことはズバッという性格です。

 

男のひとは

こういった女の子が

苦手な人もいるでしょう。

 

この女の子からは

母親が少し

自己愛性人格障害のような話も

聞いたことがあったので

この子も自己愛性人格障害なのでは

と疑ったこともあるのですが、

自己愛性人格障害というよりは

むしろ被害者に近いです。

 

 

彼女の雰囲気がとても危なく

弱い雰囲気の被害者というよりは

自己愛性人格障害のひとを

挑発してしまうタイプで

とても不安です。

 

彼女が仕事の指示をもらっているリーダーは

とてもやさしい30代の男性なのですが、

Tiaraとその男の子の

2人のリーダーは

おそらく自己愛性人格障害です。

 

それなのに

彼がまだ立ち去っていないうちに

彼の悪口を、

聞こえるんじゃないか、

と思うような距離感で言ってしまいます。

 

Tiaraのリーダーを

ディスろうとしているのですが

彼はおそらく自己愛性人格障害なので

とんでもないことになると思い

ひやひやしています。

 

彼女の

あまりにもはっきりとしすぎる物言いに

教えておいたほうがいいと思って

「怖い人だから気をつけてね。」

とだけ伝えてあります。

 

自己愛性人格障害という言葉を

社内で使ってしまうと

リーダーの立場もありますし、

彼女にも理解できないかもしれないので

病名までは伝えてありませんでしたが、

それが彼女には、どんなに怖いことなのか

まだわかっていないようです。

 

 

「そーいう人だと思ってた。

だって協力的じゃないじゃん!」

とか、

「あの人目が怖い。」

「こんなこと言われちゃった。

こっちに来るとなんとなく怖いよね!」

など、大きな声で

周りの人たちに聞こえるのも

お構いなしに言います。

 

Tiaraは一応

周りをさりげなく確認しますが、

Tiaraは目が悪く、会社は広いので

あまりきょろきょろしても不自然なので

Tiaraのリーダーが

本当にそばにいないかどうか

しっかり確認ができていません。

 

そして、Tiara1人で

自己愛性人格障害のひとの

対策をしていても

この二人が交互に話しかけてくるので

Tiaraも

ずっとしゃべっているような状態となり

周りの人たちから見ても

この3人は目立っていると思います。

 

この二人がTiaraと仲が良すぎることは

周りの人たちも思っていることだと

思うのですが、

Tiaraの部署には

数人の自己愛性人格障害の人たちがいて

最近、

やたらとTiaraたちのそばを通るところも

見かけますし

自己愛性人格障害のひとが

Tiaraに興味を持ってきていて

Tiaraたちの様子をうかがっていることも

分かります。

 

ついでにTiaraへの印象を良くしようと

やたらといい人の雰囲気を醸し出し、

わざとTiaraたちに聞こえるように

部下に労いの言葉をかけたり

和気あいあいとやっている様子を

見せながら

Tiaraたちの横を通っていくので

Tiaraにはとても不自然に見えます。

 

おそらくTiaraたちが

いい人だと思って受け入れることを

望んでいて

受け入れれば

徐々に支配していくつもりでいると思いますが、

この二人には、

おそらくそこまでしていることは

分からないと思います。

 

リーダーは特に仕事で直接指導をしているので

ちょこちょこTiaraたちの席のほうに来るのですが

その時に必ずどちらかが

Tiaraと話をしています。

 

Tiaraはリーダーが来ると

話をやめるのですが、

男の子は、まだ、リーダーが来ると

話しをやめてリーダーの話を

聞こうとするのですが、

女の子のほうがリーダーが来ても

Tiaraとの話をやめようとしません。

 

自己愛性人格障害のひとは

神経が異常に細かく

あまり大きな声を出さないタイプのひとも

多いのですが、このリーダーも

声が小さく落ち着いていて

紳士的なタイプです。

 

このタイプの神経質な男性からしたら

自己愛性人格障害ではなくとも

彼女の声は

男性の神経を逆なですると思います。

 

現に何度かうちのリーダーが

彼女に物を聞くときに

白目をむきだして

責めるように聞く姿を

最近見かけるようになりました。

 

 

「怖いし。

目むき出しちゃって、

こんなことやらなくていいです、って

言われちゃった。」と

まだ彼が自分の席まで

戻っていないうちから

Tiaraに話してきます。

 

おそらく若干は聞こえていると思います。

 

Tiaraは恐ろしくてたまりませんが、

この二人は楽しくてしょうがないようで

Tiaraに毎日いろいろな話をふってきます。

 

実際Tiaraも本当に楽しいのですが、

ただ、自己愛性人格障害の存在を

知ってしまったので

素直に喜んでいるわけにはいきません。

 

早く対策をして

自己愛性人格障害のひとから見て

何とも思われない様にならないと

自己愛性人格障害のひとの

ターゲットにされる危険性が

あると思います。

 

最悪、3人とも

ターゲットになってしまうでしょう。

 

おそらくこの

敵対心を見せてしまっている

女の子が一番初めに

ターゲットにされてしまうかもしれませんが

気の強い彼女は

もしかしたら初めのころは

何にも気づかずに

文句を言ってしまうそうです。

 

男の子とTiaraは

直接リーダーと仕事をしているので

いちゃもんをつけようと思えば

いくらでもつけれると思います。

 

今日、仕事の内容を聞きに行くと

若干ですが、

Tiaraにも冷たかった気がします。

 

おそらく、今のうちなら

まだ何とかなるでしょうが

早く手を打たないと

ターゲット認識されてしまいます。

 

 

毎日、今日は話を押さえて

静かに過ごそう、と思って

会社に行っても

2人がとてもうれしそうに話しかけてきます。

 

Tiara的にはとてもうれしいのですが

内心とてもひやひやしています。

 

自己愛性人格障害のひとの特徴として

人が楽しそうにしているだけでも

おなかの中の怒りが簡単に

爆発してしまいます。

 

まだ、Tiaraと男の子の話声は

近くまで来ないと

聞こえないと思いますが

仲の良い雰囲気は出ていると思います。

 

女の子は

声も大きくはきはきとしゃべるので

Tiaraが声のトーンを落としたところで

楽しそうな雰囲気は

少し離れていても

分かってしまうでしょう。

 

Tiaraのグループが

にぎやかな雰囲気になってきてから

今までTiaraに攻撃を仕掛けてこられなかった

自己愛性人格障害のひとも

いい人のオーラを出しつつ、少しづつ

Tiaraたちに近づこうとしているのが分かります。

 

自己愛性人格障害のひとの対策は

1人でしていても

ダメなんだということが分かりました。

 

1人でクールに静かにしていても

周りの人たちに

にぎやかに話しかけられては

楽しそうな雰囲気は出てしまいます。

 

 

楽しい時を過ごすのは

自己愛性人格障害のひとの

いないところで

しなければいけないのです。

自己愛性人格障害のひとの怒りのメカニズム 会社編


こんばんは♡
今日は、自己愛性人格障害のひとの

突然の怒りのメカニズムについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

ある一定の規則の元に

行動をしています。

 

その考え方を

ある程度理解すると

彼の行動がある程度

予測できるようになります。

 

 

自己愛性人格障害のひとにも

タイプがあり、いろいろなやり方をしますが

ある一定の方向性が脳の構造によって

決まっているのです。

 

 

ですから、もうすでにあなたは

あなたの彼が次にどんな行動に出るか

予測できると思います。

 

Tiaraは今、自己愛性人格障害のひとの

行動が分かるようになってから

彼らを見ていますと

その行動が自己愛性人格障害として

予測できてしまい、

もしTiaraが予測した行動と

違う行動に出たときは

自己愛性人格障害ではないのだろうと

判断しますが

Tiaraが自己愛性人格障害ではないか、

と疑った人のほとんどが

次に普通のひとでは絶対に取らない

自己愛性人格障害の特徴としての

行動をしてしまっています。

 

だからTiaraの予想はある程度

当たっていると思います。

 

ですが、まれに

自己愛性人格障害ではないな、

と思っていた人が

突然、自己愛性人格障害の特徴である

行動をして

びっくりしたことがあったので

自己愛性人格障害ではない、

という予測は

まだ、相手が自己愛性的行動に出ていない

可能性があります。

 

ですので付き合いながら慎重に見ていき

ちょっとでも

自己愛性人格障害っぽい行動が出たときは

疑ってみてその後の様子を見ます。

 

現在、Tiaraのいる会社は

かなりの大企業なので

1フロアに80人近くの人がいます。

 

 

だから自己愛性人格障害の疑いがある人が

今までいた会社に比べて

とても多いです。

 

 

初めに自己愛性人格障害だと判断した

上司には

Tiaraが

彼の思い通りに

動かないようにしていたので

初めのころの威嚇行為で

Tiaraの様子を見ることは

徐々になくなっていきました。

 

 

初めのころは

Tiaraのそばで

社員たちをなじる姿もよく見かけましたが

今では、そういった行為も

極力Tiaraに聞こえるところでは

やらなくなりました。

 

代わりに、とても気を使ってくれますが

ほとんどTiaraとは

直接関わろうとしてきません。

 

 

次に同じ席の島にいた女性ですが

急激に近づいてきたと思ったら

突然怒りだし、翌日からのガン無視で

あまりの不自然さに

自己愛性人格障害を疑いましたが、

Tiaraも彼女に無関心を装っていたところ

「いじめられている」と会社に訴えたようで

部署を変わっていき、

今ではほとんど関わることがありません。

 

 

たまに仲間をTiaraによこして

Tiaraの様子を見に来たり

威嚇行為をしてきたりしていましたが、

それもTiaraが相手にしないことにより

徐々につまらなくなり

今の場所にターゲットを探すと思います。

 

そして、現在、

直属の仕事を教えていただく先輩が

自己愛性人格障害の雰囲気を

醸し出しています。

 

顔は全然イケメンではありませんが、

クールな立ち振る舞いに

落ち着いた話し方、

仕事のできる貫禄を醸し出しています。

 

今のところ怖いとは思いませんが、

そのうちモラ化してくると予想されますので

あまりなつきすぎないように

でも、慕っているようにしています。

 

初めのころは帰りに待っていてくれて

話しかけてきて

一緒に帰るシーンも何度かありましたが、

最近入った女の後輩がTiaraを待っていて

一緒に帰ろうとするので

先輩は入ってこれず

待ち伏せされることはなくなりました。

 

 

Tiaraのチームは

この先輩の部下から2つに枝分かれしており

Tiaraと若い男の子は

この自己愛性人格障害の疑いのある先輩に

ついており

隣の席の女の子は先輩の下の

30代前半のとてもやさしくて親切な

いい人についています。

 

Tiaraもこの人のほうが良かったのですが

なぜか途中で切り離されてしまい、

自己愛性人格障害の疑いのある

先輩の仕事を任せられることに

なってしまいました。

 

ですがこのチームは同じチームです。

 

30代の男のひとのほうの仕事が

押してしまい、

今、大変なことになっていますので、

Tiaraと20代の若い男の子も

あちらの仕事を手伝うことになったのですが

おそらく30代のひとは

とても好かれているので

おそらく先輩の嫉妬をあおり

今ターゲットになっているのではないかと

思われます。

 

すべての負担が

その30代のひとのところに

行くことになっていて

この人は、普段は明るくて

とてもハキハキした方なのですが

最近ふさぎがちで

たまにうとうとしているところも

見受けられます。

 

マスクもして病院にもあまりいけないようで

朝、病院に寄ってから遅れてきて

連日長時間残業をしている、という生活を

ここ何か月も繰り返していました。

 

この人の机の上には

修正の書類が連日、山積みになっています。

 

 

今、Tiaraのチームは新人3人で

仕事をやっていますので

30代の人に負担が少なくなるよう

こちらで調整してやろうという話をして

ミスのないよう3人で

話し合いながらやっていました。

 

30代男性の方が病んでいることも

よく3人で心配をしていて

正義感の強い30代の女の子が

「こちらにミスがあると○○さんが

全部修正しなきゃいけなくなっちゃうから

こっちで見て修正があったらこっちで直して

できるだけ完ぺきにして出してあげよ!」

と言っていました。

 

そこに

自己愛性人格障害の疑いのある先輩が

「どうですか?」と様子を見に来ました。

30代の女の子もはっきりした性格で

なんでも、

大変ならこっちでやってあげよう、

という姉御肌の女の子なので

「あ、これ今3人で見ていて

修正かけてきれいにしてから

提出しようと話してたんです。」

と張り切って言いました。

 

すると、先輩が突然キレだして、

「なんでそんなことまで

こっちでやってるんですか!

Tiaraさんはお手伝いだから

そんなことまでしなくていいです。

 

それって誰に言われたんです?

 

あいつに言われたんですか?!

 

あいつにこっちはもうやったんで

自分で修正してくださいって

言ってやればいいんですよ!!」

と言い出したのです。

 

Tiraは反笑いで先輩に

「そんなこと言えないですって!」と

冗談交じりに言いました。

 

その瞬間、先輩の顔が

ぎょっとしたような真顔になったんですが、

瞬時に冷静さを取り戻し、

30代の女の子に、

「今、どこまでやってます?

あ、じゃあ、そこまででいいんで

それ終わったら

あいつに提出しておいてください。

 

それからTiaraさんは今まで通り

サクッと済ませて

全部あいつに提出しちゃっていいっすよ?

 

こっちはお手伝いなんで

そこまでしなくていいです。

修正は全部あいつにやらせればいいですから。

 

本当はそのあと

僕が確認しなくちゃいけなかったんですが

そこまで時間なかったんですよね。。

 

お願いします。」

ととても冷静に

とても柔らかい笑顔で言いました。

 

とりあえず自己愛性人格障害だと

思っているので

「はい!」と笑顔で答え

先輩がいなくなりました。

 

キレたのは30代の正義感の強い女の子です。

 

「何?あの態度??!

遅れてるんだから

みんなで協力すればいいじゃん!

 

全部○○さんに押し付けてかわいそう!

 

本当はあの人、

自分のほうがまとめ役なんだから

○○さんが修正かけた後、

自分が見直さないけないんだよ!

それが普通じゃん!

なに?パワハラ???」

 

まあ、自己愛性人格障害を

知らない人からすれば

怒るのも無理はありません。

 

「まあまあ。

先輩には

何にも言わなくてもいいから

こっちで修正かけて

できるだけ完ぺきにして出そうよ。

 

○○さんがなるべく負担のないように。

 

先輩はああいう人なんだから

言っても仕方ないし、みんなが守ってる、

と思われちゃうと

余計に○○さんがターゲットに

なっちゃうかもしれないよ?

 

修正があるかないかは

こっちでしか分からないんだから。」と

Tiaraが言いました。

 

女の子は興奮気味で

かなり怒っていましたが、

自己愛性人格障害に怒っても仕方ありません。

 

止めようと思っても止まらないのです。

 

むしろ自己愛性人格障害のひとは

共感力がありませんから

言わなければ人の気持ちは全く分かりません。

 

だから自己愛性人格障害のひとに

わざわざ言って

分かってもらおうと思っても無理だし

自分以外の誰かから指示を出したり

勝手な判断でやっている、

と思われてしまうと

余計に先輩を怒らせてしまうだけですので

先輩の知らないところで

こっちで勝手に動けばいいのです。

 

自己愛性人格障害のひとが

協力的でないから

むしろ自分には情報が入ってこなくなった

と思わせるほうが

よほど自己愛性人格障害のひとを

落ち着かせることができます。

 

自己愛性人格障害の人に

正義で真っ向から立ち向かおうとしてしまうと

逆効果になってしまうのです。

 

自己愛性人格障害のひとには

話しは通じませんので

自己愛性人格障害のひとには

分からないように

こちらで勝手に進めたほうが

物事がはるかに速やかに進むのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

後輩を出世させたくない、

と覚えておきましょう。

あなたが信じることで自己愛性人格障害のひとはどんどん調子に乗ってひどくなってしまう

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あなたが信じることで

どんどん調子に乗って

症状が悪化してしまうことについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の被害者の方の

お話を聞いていますと

自己愛性人格障害のひとの

優しさを最後まで信用して

自分自身が悪いと思い込む方が

大変多くいらっしゃいます。

 

彼が、あなたが傷つくようなやり方を

しているのに

分かってあげられない

自分が悪いと思い込んで

彼があなたに

ひどいことをすることの意味を

見つけ出そうとします。

 

 

そうすることで

彼のこじつけの嫌がらせや

あなた以外の女性を選ぶことの

誠実さをアピールした話が

通じてしまいます。

 

あなたが自ら自分が悪者になって

彼をかばおうとして

しまっているのです。

 

かばわれた自己愛性人格障害のひとは

あなたを責め立てて

すっきりしたいだけなのに

あなたがその話を信じてしまい、

自ら悪者になろうとすることで

彼の話が通じてしまい、

彼はどんどん勢いを

増していってしまいます。

 

あなたが彼を信じることで

彼の自己愛性人格障害の症状が

どんどん悪化していってしまうのです。

 

あなたの今までの常識では

そんな人はいなかったと思いますので

彼を分かってあげることで

彼の心情が

落ち着くと思っていたかもしれませんが

自己愛性人格障害のひとには

普通の愛情は通じません。

 

というより、

愛情を与えれば与えるほど

どんどん調子に乗って

自分をよく見せて、他人を蹴落とし

どんどんのし上がっていくのです。

 

権力を持った自己愛性人格障害の人ほど

怖いものはありません。

 

彼のすることがどんなにひどいことでも

通じてしまうからです。

 

 

自己愛性人格障害のひとが

人を傷つけていることに

気づいてください。

 

 

そして、あなたが何もしていないことに

気づかなければならないのです。

 

世の中の常識が

人を責めるのではなく、

まず自分の悪いところを直そうという風習が

根付いていますので

気づかない人が多いのかもしれません。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

その常識を使って

自分がひどいことをしていることに

気付かれないようにすることに

成功しているのです。

 

もし、自己愛性人格障害の

ひとのことを

心配するのならまず

彼の言うことが正しいのか

よく考えてみてください。

 

あなたが

彼の嘘を本当のことのように受け止め、

あなたが彼の責任を負っている場合は

彼は自分のしたことに高揚し、

攻撃をいつまでも

やめることができないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分でも攻撃することを

やめることができませんので

あなたが逃げることで

自己愛性人格障害のひとが

攻撃できないようにしてあげることが

彼が少しでも心穏やかでいられる

第一歩なのかもしれません。

自己愛性人格障害のひとは時々自分のしていることを自覚することがある

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

自分でも自覚するときがある、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分がひどいことをしていることを

自覚できない病気、

と言われていますが、

時々、自分が自己愛性人格障害だと

自覚している人から

メッセージをもらうことがあります。

 

やはり、過去に

自分が起こしてしまった事件から

どうしてこんな風になるのかと

疑問をいだき、調べたことから、

被害者が自己愛性人格障害に気づいた時と

同じように

自分がしてきたことが

自己愛性人格障害のひとの行動だと

自覚し、そしてそんな自分に

不安をいだいていると言います。

 

過去に彼女を

とても傷つけてしまったことがあり

もう戻りたくても戻れない、

という話を聞くこともありますし、

今後、

自分が人を傷つけてしまうことがあると

怖いと将来に対して

不安をいだいている自己愛性人格障害のひとも

お見えになります。

 

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

別れてから一度だけ

Tiaraの前に姿を現したことがあり

Tiaraも懐かしい愛しい彼に

思わず近づいてしまいそうになりましたが

自己愛性人格障害のひとは

自分が生きていけないくらいに

追いやられてしまう

怖い病気なんだと思いだし、

すぐに彼に背中を向けて

歩き出しました。

 

しばらく行ってから

振り向いたらもういなかったのですが

間違いなくあれは彼でした。

 

彼も、Tiaraが彼を

じっと見つめてしまったことからひどく動揺し

今まで見たことがないほど

小さくびくついておどおどして

Tiaraに近づけない彼がいました。

彼自身もどうなるか分からないまま

来たのだと思います。

 

Tiaraの態度次第では

彼は話せたかもしれませんが、

Tiaraが彼を

受け付けない雰囲気が出ていたので

近づけなかったんだと思います。

 

自分の本当の気持ちを言いたかったのか、

それとも脅せるならすべてTiaraのせいにして

叩きのめすつもりで来たのか

それとも謝りたくて来たのか

まったくわかりません。

 

 

彼もおそらく自分でもどうしていいか

分からなかったのだと思います。

 

5年間も家族も交えて

深い付き合いをしてきたとは

とても思えないほど

急激に彼が変化し、

またそのあと恐ろしいほどの

しがみつき行為の後

2度とTiaraには近づけない状態になり

お互いに連絡を取ってはいけない状態のまま

別れることになってしまったので

怖い思いもそんなにせずに

離れることができたのと同時に

いっさい口も利くことも

できなくなってしまいました。

 

 

彼が何を思い、今どうしているのかは

まったくわかりませんが、

おそらく1人でいると思われます。

彼もかなり自分の状態には

気づいていたので

「こんなんだったら1人のほうが

ずっとましだよ!」

と言っていたように

本当に1人でいるのではないかと思います。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

惹きつけ行為と尊大なふるまいを

どうしてもしてしまうので

そういった行動をしているうちに

恋愛関係に発展することも

大いに考えられますのでひょっとしたら

誰か恋人がいるのかもしれません。

 

 

Tiaraも別れて2年たったので

ようやく恋人がほしいなと

最近やっと思えるようになってきたなと

自分でも気づいているので

ひょっとしたら彼も

そんな風に思い始めているのかもしれません。

 

ですが、Tiaraは

彼の存在が強烈すぎたので

なかなかほかの人のことを好きになれるか、

までは分かりません。

 

Tiaraとのことは

かなりの事件になっていますので

彼も嫌でも考えたと思いますし、

Tiaraも

自己愛性人格障害に気づくことができましたし、

自分が今まで信じてきた世界が

絶対ではないことも知りましたし、

誰にでも同じように自分をみせることが

いかに危険か

ということもとてもよくわかりました。

 

今まで長い間生きてきて

Tiaraがこんなにも変わったのは初めてです。

 

今までも

いろいろな事件を乗り越えてきていますが

Tiaraの見てきた愛が幻だったことは

なににも代えがたいショックです。

 

自分の愛する彼が、

自分を一番に大事にしてくれていると感じていた彼が

Tiaraの立場をどん底までおとしめるようなことをしていた

と知ったことは、大変なショックです。

 

ですから、良くも悪くも

自分をあまり出さなくなりました。

 

誤解をされることも増えたと思いますが、

攻撃もされにくいと思います。

 

むかしのTiaraのほうが

周りのだれからも好かれたかもしれませんが

自己愛性人格障害のひとに狙われて

生きていけないほどおとしめられることを

何度も何度も経験していた、

と思うことは相当なショックです。

 

でも、そのおかげでとても慎重になりましたし、

何より自己愛性人格障害のひとに

攻撃されたとしても

Tiaraが悪いわけではなく、

自己愛性人格障害のひとの心理がそうなっているのだと

理解することによって

ショックが少ないですし、

自分のためにいろいろなことをすることに

全力を注げるようになりました。

 

 

こじつけの嫌がらせに

傷つくこともなくなりましたし、

周りの人に惑わされず、

いつも自分を持って堂々としていられます。

 

自己愛性人格障害のひとに

魅せられて夢中になり

第二の幸せを見つけることができたと

見せかけだけの幸せにいつも

心を落ち着けていられたのも

自己愛性人格障害の彼と出会ったからです。

 

 

もう2度と会いたくはありませんが、

彼からもらった贈り物は

結局は生きていく知恵だったのです。

 

彼は一生懸命Tiaraを

みじめな存在にするために

惹きつけて夢中にさせ

TiaraとTiaraの子供たちを

幸せな気持ちにさせ、

彼に依存するようになってから

Tiaraが悪いからと何もないところに煙を立て

責め立てて、捨てることで

彼の自尊心を保とうとしたのかも

しれませんが

結局はそれは

することはできませんでした。

 

なぜこんなことをするんだろうと

強烈に興味をひかれたことから

いろいろな原因が分かるようになり

結局はTiaraの生きていく知恵になったのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

歳と共に

どんどんひどくなっていくと言われていますが、

被害者のほうは

自己愛性人格障害を知ることで

自分を成長させることができますし、

自分を思いだすことができ成長できます。

 

いつまでも悲しんでばかりいないで

自分を成長させる糧にしてください。

 

被害者には進化が見られますが、

自己愛性人格障害のひとは

進化をすることはなく、

いつまでも手の中の情報に

踊らされているだけなのです。

 

周りと自分の関係をよく見て

成長することが

自己愛性人格障害の被害に遭われた方が

 

楽になるヒントは

自己愛性人格障害の彼との生活の中に

いっぱい詰まっているのです。

自己愛性人格障害のひととはどんな人ともうまくいかないのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

どんな人とも上手くいかないのか?

というご質問があったので

それにこたえていきたいと思います。

 

自己愛性人格障害とは

幼いころの経験から

そのままの自分を

受け入れてもらうことができなかったので

あまりにも自尊心が低すぎる病気です。

 

 

いつもは

とても尊大な自分を演じていますので

はたから見ると、

とてもそんな風に見えませんが

本当は心の奥底で

自分自身の価値のなさに

生きていけないのではないかと

ひどく怯えています。

 

それを認めてしまうと

生きていけないほど辛すぎるので

無意識のうちにそばにいる人たちを

自分よりも下だ、と思い込むことにより

かろうじて自分に生きる意味がある、

と感じることができるので

無意識のうちに人を見下してしまいます。

 

これは悪気がある、というよりは

本人があまりの自尊心の低さに辛すぎるので

そうではない!と思い込むために

どうしても見下してしまうのです。

 

 

だから、そばにいる人は

自己愛性人格障害のひとに

魅力を感じてそばにいようとしますが、

あまりに見下されたり悪者にされたり

説教や人格否定をされてしまうので

だんだん辛くなり

やがて自己愛性人格障害のひとのそばに

いられなくなります。

 

もしくは、

たとえ頑張って一緒にいようとしても

自己愛性人格障害のひとが

その障害により

他人のほうが下だと見下さねばならないので

被害者がおかしいと思い込みだし、

やがて自己愛性人格障害のひとから

別れ話を出されることも多くなります。

 

そしてやがては

一緒にいられなくなってしまうことが

ほとんどでしょう。

 

 

ですが、自己愛性人格障害のひとでも

離婚をせず、

ずっと結婚したままの人もいます。

 

でもそれは、はたから見ると

幸せそうに見えることも多いので

案外、自己愛性人格障害だとは

気付かれない場合もあります。

 

 

ですが、中に入ってみると

とても仲が悪いことが多く

奥さんを奴隷のように

使っているだけの場合もありますし、

そうでなくても

上手くいっていると思っていても

恋人や奥さんがいることも

内緒にされていたりして

完全にパラレルワールドの中だけで

存在していた、という場合も多くあります。

それでも被害者の人が

何も言わない場合、

自己愛性人格障害のひとにとっては

とても都合がいいので、

2人の関係がずっとつづいていることも

ありますが、

被害者にとっては

とても辛い状況の中

結婚生活が続いている、

ということがほとんどです。

 

そしてそのまま一生を添い遂げるということも

昔はよくあることだったでしょう。

 

ですが、他人が見ているときは

仲睦ましそうに見えたり、

自己愛性人格障害のひとが

奥様を褒めることもあるのですが

家に帰って誰も見ていないところでは

自己愛性人格障害のひとの

心の中のうっぷんを晴らすだけの

道具にされていたり

自己愛性人格障害のひとの引き立て役だったり

都合のいいように扱われているだけの場合も

多くあります。

 

ですので、たまに女の人のほうが

キャリアも立場も上で

自己愛性人格障害のひとが

彼女に素直に従っているように

見えるような関係の場合でも、

家の中では

彼女のほうが理不尽に扱われている場合も

多くあります。

 

だから、はたから見て

「1人めの奥さんとはダメだったけど

2番目の奥さんはキャリアもあり

立場の自己愛性人格障害のひとよりも上なので

自己愛性人格障害のひととは、

上手くいっている。」

という話を聞いたことはあるのですが、

その中は覗いてみないと

本当のことは分からないと思います。

 

 

あなたがもし、自己愛性人格障害のひとと

一緒にいることが目的で

どれだけののしられてもいい場合は

もしかしたらずっと自己愛性人格障害のひとが

あなたを手放したりしないかしれません。

 

でも、あなたはそれでいいですか?

 

彼と一緒にいたいのは

彼と幸せになることが

目的ではありませんか?

 

それならじっくり様子を見て

あなたの心と相談したほうが

良いのかもしれません。

自己愛性人格障害のひとから攻撃をできるだけさせないための接し方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

攻撃をできるだけさせないための

接し方について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害とは

その極端に低い自尊心に

苦しんでいるので、

なんとかそこから逃れようと

常に必死です。

 

自己愛性人格障害の被害に遭い、

とても苦しい思いをしているひとも

多くいますが、

自己愛性人格障害のひとは

あなたを嫌っているわけでも

攻撃したいわけでもありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

本当に残酷なことをしますが

それは自分のおなかのなかに

元々ある極端な怒りと不安から

逃れるためにしていることなのです。

 

 

あなたのことを、

攻撃したいわけではなく

自分の苦しみから逃れるために

必死でやっていることなのです。

相談者の中には

自己愛性人格障害のひとを

憎んだり、

仕返しをしたいと言う人がいますが、

そういう気持ちをもっているうちは

自己愛性人格障害のひとのことを

病気だということが、まだ分かっていません。

 

もちろん、

本当に残酷なことをするので

住む場所を奪われたり

学校や会社をやめなければ

いけないような状況になることも

ありますし、

中には精神が壊れてしまい、

長い間、

病院に通われる方もみえるので

いくら病気だとはいえ、

許されることではないと

思っています。

 

ですが、自己愛性人格障害は病気であり、

そうなってしまったからには

本人にもそれを

止めることはできません。

 

自己愛性人格障害のひとも

また人を傷つけるのではないかと

内心ビクビクしているのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

自覚ができない病気だと言われていますが、

本当は、なんとなく、

自分がひどいことをしていると、

うっすら気づいています。

 

そして、

自分がひどいことをしていることに

気づくことも

恐ろしいほど辛く耐えられないので、

無意識に

自覚をしないように

自分で自分のしていることに

蓋をしているのです。

 

こういった状況のなか、

自己愛性人格障害のひとは

ギリギリ自分を保って

なんとか生きています。

 

それが分かると

あなたも自分を責めないですみ、

自己愛性人格障害のひとも

病気でしてしまったことなのだと

思うことにより

少しは救われるのです。

 

自己愛性人格障害のひとのことを

恨まないということは

あなたの精神状態を保つためにも

とても大切なことなのです。