自己愛性人格障害のひとには愛が分かるのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとに

人を愛する感覚がない、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

もし、あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとしたら

実は、自己愛性人格障害のひとには

人を愛する、という感覚が分からないと

いうことを聞いたら

とてもショックを受けるかもしれません。

 

 

Tiaraは、愛されること前提でないと

恋愛をしないので

はじめて自己愛性人格障害の症状を知ったとき

とてもそんなことは信じられませんでした。

 

だって

確かに、彼と出会ってから

彼からこんなにも愛されている、

という実感があったから

彼と付き合うことを決めたのです。

 

みなさんもそうだと思います。

でも、Tiaraは

被害者の方の相談をいろんなタイプの

自己愛性人格障害のひとの出来事を聞くうち

だんだん確信に変わりつつあります。

なぜなら、Tiaraは昔からお付き合いをすると

彼のことに一生懸命になってしまうことが

自分でも分かっているので、

そんな気持ちを利用されないよう

愛されている人とでないと

恋愛をする意味がないと思っていたので

相手の人からの愛を本当に感じた人としか

お付き合いをしたことがありませんでした。

 

その中でも

彼はTiaraが彼とお付き合いを決める前から

毎日毎日会いに来てくれて

それこそ、シングルマザーなので

子供たちが

「いくら車持ってるからっていったって

スゲー。」と

驚くほど熱心にTiaraに会いたいと

毎日来てくれたりLINEをくれたり

したのでした。

 

付き合った4年半の間も

本当になんでもTiaraたち家族のために

一生懸命やってくれていて

とても遊びには見えません。

 

お正月やゴールデンウィークには

必ず彼からお誘いがあり

Tiaraの両親にも

「一緒に美味しいものでも食べませんか?」といって

ご馳走してくれていたので

両親も、とても優しい彼だと

喜んでいてくれたのです。

 

周りの人たちからも

本当によかったねと

バツイチですが、近所の人たちも

みんな好意的にtiaraたちのことを

見てくれていました。

 

そんな彼が、何度も何度も突然

別れを切り出し、

もうやっていけないと何度も言われ

理由もわからなかったのですが、

それでも、しばらくすると

「あいたい。」とか「罰が当たったよ。」

とか「あなたしかいない。」と言ってくれて

それを後悔して二度と離さないという

話し合いを何度も何度もして

納得して戻るということを

繰り返してきたのですが、

本当に今度こそ誰もが、結婚間近だ、

と思いだした矢先の

嫌がらせがすごく不自然だったんです。

 

そもそも、その何度も何度も別れを繰り返し、

それも別れを言い出すのも

戻りたいと言い出すのも

すべて彼だ、という今までの出来事すべてが

自己愛性人格障害の特徴だと知ったときには

とても驚きました。

 

初めのうちは

ドラマチックだった別れも

だんだんこじつけのようになり

今まで笑って話しかけていてくれたかと思うと

突然Tiaraのことを猫でも追い払うように

シッシッっと手で払いのけたり

まさに見ていると

「?」となってしまうような彼の豹変ぶりに

この人少しおかしいな、と思い始めました。

 

そしてずっと

意味もなく無視をしていたと思うと

友達に「送っていってやれよ。」

とか言われると

急に優しくなって穏やかにな表情になり

「送っていくよ。」と

まるで恋愛ドラマのような

雰囲気で言われたときには、

完全にこの人には心がない!

とわかってきました。

 

本当に不思議で、

その場で一番彼が素敵に見えるように

ころころ変わります。

 

これはお人形のようで

自由自在に感情や気配や表情、声など

自由自在に変えることができるのです。

 

おそらく怒っているときも

Tiaraの上に立ちたいだけで

もしくはTiaraを不安にさせたいだけで

怒っているだけで

本当の感情は

特に怒っていなかったのではないか

と思われます。

 

こういった彼の周りの都合により

くるくる変わる感情は、

もはや不自然にしか見えなくなりました。

 

あんなに素敵な彼だったのに

壊れたおもちゃのようでした。

 

きっとやるだけやって

ここから先どうしたらいいのか

判断できなくなって

とにかくTiaraの上に立とうと

いろいろな方法を考えていたのではないかと

考えられます。

 

だから、今まだ、

自己愛性人格障害の症状というものが

本当には理解できておらず、

彼に嫌われたくないと悩んでいる人も

本当は悩む必要はないのです。

 

傷つく必要もありませんし、

罪悪感にさいなまれる必要もありません。

 

彼は、あなたが態度を改めたところで

分かってくれるわけもなく

それどころか、

何もしていないのに怒りだしたり

嫌がらせをしたり笑いものにしたり

しだします。

 

そんな自分を

自分は

どうしてこんな風にしてしまうのだろうと

彼との関係を悩んでいる人も

あなたのせいではないということを

よく理解しないといけません。

 

あなたは、しなくてもいい反省を

彼にするように仕向けられているのです。

 

 

もう自己愛性人格障害の彼と

分かり合う努力はやめましょう。

 

あなたは、あなたの責任でないことで

あなたの大好きな彼に

どんどん追いやられていってしまいます。

 

でも彼には、

本当の感情というものはないのです。

 

あるのは、自分には

存在価値がない、という

強い不安と怒りだけです。

 

それをまわりのひとのせいにして

怒ったり優しくしたりしているだけなのです。

 

そして自分の彼に

そんなことをされたということは

自分のどこにそんな問題があるのだろうと

考えることもやめてください。

 

むしろ何もないのですから。

 

自己愛性人格障害のひとは

幼いころに共感力というものが

正常に育たなかった病気なので

話し合いをしても分かるはずが

ありません。

 

むしろ、話し合いをすることで

俺に逆らったとあなたに脅威を感じて

どんどん潰しにかかってくるのです。

 

あなたの反応を見ても

正しく受け取られていない

ということが分かったら

もう彼とは話し合いをしようとしては

いけないのかもしれません。

 

話し合いをしようと

あなたが一生懸命になればなるほど

あなたはどんどん追い込まれていきます。

 

あなたの気持ちを考える、とかも

本当にはできないでしょう。

 

尊大な自分を演じるために

感情的なったり涙を見せたりするだけです。

 

それが、本当のものなのか

心で彼を見るとだんだんと分かってきます。

自己愛性人格障害のひとがあなたを狙う理由はなに?

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害のひとから

ひどいことをされたのに

彼のことが忘れられないことについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとから

精神的な虐待をされる被害者の人は

悪い人ではありません。

 

また人の気持ちが

分からない人でもありません。

 

そして知らない間に

ひととの関係を壊してしまうような

なにか欠点のある人でもありません。

 

これについては

世間の人が見ようともしていないくせに

何にもしないのにひどいことはされない、

という世間の常識にとらわれているような

気がします。

 

自己愛性人格障害の被害に遭うような人は

人のことを考えてあげられないような

自分のことしか考えていないような人は

被害者になりにくいのです。

 

むしろ、自分のことを優先的に考えることのできる

自分を大事にしている人なら

自己愛性人格障害のひとの行動に

すぐに違和感を持って突き放してしまうので

あまり大した付き合いにならないはずです。

でも、いまはそのことが分かりますが、

以前はTiaraも

その世間の常識に、

とらわれていたところが

ありました。

 

何にもしていない人に

ひどいことをする人がいるなんて思いもしなかったのです。

 

何か嫌がられたり怒られたりする人は

必ず人を怒らせる原因があって

何もしていない人にひどいことをする人が

いるなんてこと、常識的に考えられなかったのです。

 

そこを見ようとせず、

やられる人はそのやられる原因を何か考えて

それを無くすように努力しなければいけない、

という、やったほうの責任を置き去りにして

やられる人の責任ばかりを

追求していたような気がします。

 

あなたが何もしていないのに

ひどいことをするひとは

変えられないので

あなたがひどいことをされないような

存在にならなければならない、

という考えを持っていたのです。

 

そしてそれが常識だと思っていました。

 

でも、自己愛性人格障害という病気にたどり着いたとき

何もしていないのに怒ったりその人のせいにする人がいる、

ということに気づいてから

よく見てみると、上司や気の弱い人までも

いいやすいところに言っていることに

驚くほど気づいたのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

気難しい人が多く

怒られると本当に怖いです。

 

だから自己愛性人格障害のひとが

ひどいことをしていると気付いていても

言わない人がとても多いです。

 

むしろ

自己愛性人格障害のひとの肩を持って

「お前のそういうところがいけないから

いわれるんだぞ。」なんて言う人もいます。

 

世の中の被害者になりやすい人は

そういわれても言い返せないことが多く

世の中のこれまでの常識同様に

私が悪いから彼をそこまで怒らせてしまうんだと

自分のどこが悪いのか

考え込んでしまう人もいます。

 

そもそも何も言い返せない人のせいにして

自分がやったことも

被害者の人の行動から

そうなってしまった、という人が

自己愛性人格障害でなくても多く

被害者のせいにしておけば

ほかの人は責任を取らなくても済み

世の中が丸く収まっていることが

数多く見られます。

 

被害者になる人が身を守るには

ただ、自分の責任を頭の中で

常に明確にしておくことが肝心なんです。

 

自分で自分が被害者になりやすいタイプだと

自覚のある人は

あなたをそういう風に扱う人と

距離を取らねばならないのです。

 

そうしないと

あなたは数多くの人の行動が

あなたのせいで巻き起こったことにされ

どの世界に行っても、自己愛性人格障害のひとや

そこまでいかなくても

自分が可愛くて少しでも罪を逃れようとする人から

何度も立場を追いやられ

どこにもいられなくなってしまうのです。

 

そうなると、

あなたは何度も職場を替え

習い事を替え

グループを替え

どんなに努力してもいつも

初心者のままになってしまい

歳をとってしまいます。

 

人のために

そんなことばかりしていたら

疲れてくるでしょうし、

自分のことがなおさら考えられなくなります。

 

そして本当に失敗し、

あなたはいろんなことの

本当のことが分からなくなってしまうのです。

自己愛性人格障害のひとは自分で作り出した幸せを自らの手で徹底的につぶす

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

あなたの幸せを怖がる

ということについて

お話したいと思います。

 

あなたの大切な彼といれば

あなたを幸せにしてくれると

思っていませんか?

 

でも、実は、

自己愛性人格障害の人は

あなたの幸せを怖がります。

 

これは彼も

まったく意識をしていないところで

付き合いだしてはじめのうちは

あなたの喜ぶ顔を見て

彼もうれしそうにするのですが、

これはあなたが

自分を慕っているという

自分を認めてもらっていることへの

喜びです。

 

そしてまたあなたに

優しくしてしまうんです。

 

自己愛性人格障害とは

どのような症状かというと

自尊心があまりにも低すぎるため

自分には価値がないと思い込んでいて

その恐怖に怯えています。

 

だから常に無意識のうちに

自分の存在価値を

確認していなければ、

極度の恐怖に襲われています。

 

その不安とは普通の人と比べると

極度のものなので

誰かの幸せそうなところを見ると

自分の存在価値が

その人にちょっとでも負けたと

思い込み

冷静でいられなくなるのです。

 

そのためその人を

全力でつぶそうとします。

 

それは恋人でも同じなのです。

 

そしてそれは

意地悪でやっているわけではなく

その極度の恐怖からくるものです。

 

そのくらい自尊心がないということは

恐ろしいことなのです。

それはあなたに

そんな気があろうとなかろうと

全力でつぶしておかなければ

自分がやられてしまうという

感情をもちます。

 

その恐ろしさから

どうしてもあなたを

つぶしてしまうのです。

 

付き合いだして初めのころは

あなたが自分を慕っていることに

満足し

どんどん尊大な自分を

魅せつけていきます。

 

その気持ちにも限度がないので

どんどん素敵な自分を魅せつけてしまいます。

 

いかに自分がりっぱで

知的な人間であるかを

あなたにどんどん

限度なく魅せていくので、

あなたからみると

彼はとても素敵な人に

みえるでしょう。

 

そして、あなたのことも

いかに好きで大事にするかを

全力でアピールして、

どんどん素敵な自分を魅せていきますので、

あなたからしたら

彼のような素敵な人から

大事にされて

この上ない幸せを感じていきます。

 

そして一気に恋は右肩上がりで

上昇するでしょう。

 

でも、いつの間にか

そんなあなたを見て

嫉妬するようになるのです。

 

あなたを幸せにしたのは

自分なのになぜか

あなたの幸せそうな顔を見て、

自分があなたよりも

下の人間であるかのような恐怖感を

いだくようになるのです。

 

だから、いつの日かすこしづつ、

気づかないように

彼はあなたの幸せを潰しはじめます。

 

その、あなたの幸せとは

彼が作り出した幸せなのです。

 

そのときは気づかずに

なにか気のせいだと

思うようになります。

 

でもなにかおかしいと

違和感をいだくはずです。

 

でも、あなたは

そんなはずはないと思い直し

いい方に考えてしまうので

ぜんぜん気づきません。

 

だっていつも優しくしてくれている彼が

あなたに冷たい視線を

向けるはずがありません。

 

でもそれがだんだんと確実なものになっていき

あなたは訳が分からずふるえるのです。

 

してもいないなにかに反省しながら

彼に嫌われたくないからと

必死で彼と仲良くしようとするのですが、

なぜか彼の機嫌を損ねてしまうのです。

 

そうやってあなたを強烈に惹きつけて

一気にどん底まで突き落とすのは

まぎれもないあなたの彼なのです。

 

そして自己愛性人格障害の彼は

自分が作り出したあなたとの素晴らしい幸せを

自らの手で完全に叩き潰して

高揚するのです。

 

これが自己愛性人格障害の恋愛と破滅で

彼と一緒にいると

天国と地獄を同時に味わうことになるのです。

自己愛性人格障害の人はあなたが苦しむところを見ないとあなたが何を苦手なのか分からない

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の彼は

あなたの様子を見て

あなたの嫌がることを覚えることについて

お話したいと思います。

 

あなたの彼が

自己愛性人格障害だと知っても

彼のことを愛していて

別れられないという人が

本当におおぜいみえます。

 

なぜ、嫌なことをされているのに

一度好きになった人って

そう簡単に忘れることが

できないんでしょうね。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる方は

ひどくなってからこられる方が多いので

どうしてそんな状態でも

付き合っていきたいのか不思議なほど

ひどい状態になっているのに

別れたくない、と言う人がほとんどです。

 

それほどまでに

モラハラ行為をしているとき以外は

本当にうまくいっていたり

優しかったり楽しかったり

するんだと思います。

 

Tiaraも自己愛性人格障害に気づくまでは

とてもまじめに仕事をこなす彼を

尊敬していました。

 

Tiaraの今までの彼は

楽しかったり気が合ったりする彼はいても

尊敬できるほど

仕事のできる彼はいなかったので

本当に新鮮でしたし、

こんなにもできる彼が

Tiaraのことを思ってくれるなんて

と彼に特別感をいだいていました。

 

ただ、

Tiaraもそんなに少ない恋愛経験ではないので

彼しかここまで思ってくれた人はいない、

ということはなかったので

気づくことができましたし、

彼のひどいところにも

おかしいと思うことができました。

 

普通の人だと

こんなにもおかしい、と

違和感を持つことはないのです。

 

これが、初めての恋愛経験だったり

恋愛経験が少ない人だったら

自分がおかしいのかな、と思ってしまい、

自責の念にかられて

そうとう辛い思いをしていたことでしょう。

 

そんなことはないのですが

周りの人も気づきにくいので

そんなことないよと言ってくれる人も

なかなかいません。

 

自己愛性人格障害の人は

あなたが反省しているところや

自責の念に苦しんでいるところを見ると

あなたは何でも自分を責めてしまう

責任感の強い人だということを

覚えてしまいます。

 

普通ならあなたが悪いわけじゃないよ、と

あなたを安心させてくれるのですが

自己愛性人格障害の人は違います。

 

あなたが苦しむところを見て

どんどん苦しめることをするのです。

 

あなたが罪悪感を持つタイプだと知ると

あなたが罪悪感を感じるような

やり方をします。

 

あなたは彼とやっていきたいがために

何とか自分の悪いところを直そうと

思ってやってきたのではないでしょうか?

 

不思議なようですが

自己愛性人格障害の人は

共感力がないため

あなたがどんなことを嫌がるのか

予想ができません。

 

だからあなたの様子を見て

判断しているのです。

 

 

あなたが今、苦しいのは

あなたが彼に

自分の苦しむところを見せてきたからです。

 

見せなければ、

彼はあなたがどんなことで苦しむのか

分かりません。

 

だからあなたは彼の前では

どんなに嫌なことでも

嫌だといってはいけません。

 

嫌な顔も嫌な素振りも

見せてはいけないのです。

 

 

そうすることによって

彼はあなたをどうやって苦しめたらいいのか

分からないのです。

 

たとえばちょっと試しに

変なことで嫌がってみてください。

 

たとえば、彼が手紙を折るときに

付ける折り目の小さな音とかに

敏感に嫌がる反応を

何度か試してみてください。

 

はじめは、あれ?という反応が

見られるかと思います。

 

そして、あなたが嫌がるところを確認してから

もう一度やってみたりするので

そこですかさず、「本当に怖い」という表情や

耳を押さえかかったり、

びくっとしてみたり。。

 

そんなことでも

あなたがそれに怖がっていることに気づくと

頻繁にやるようになります。

 

しばらくは怖がるふりをして

彼の様子を見ていてください。

 

些細なことでも嫌がる素振りは

何度もやるようになるのです。

 

 

普通の人だとあなたのそんなところを見ても

おかしいとしか思わないでしょう。

 

何?もしかしてこんなのが苦手なの?

と。

 

普通の人なら

そんなわけないだろ!と

思わず笑ってしまうことでも

自己愛性人格障害の人は

本当に怖がると思ってしまい、

それを続けるところを見ているうちに

自己愛性人格障害の人の

共感力が驚くほどにないことに

気づくことができるでしょう。

自己愛性人格障害のひとの恐怖心

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が

ターゲットを失ったときの

心境について

お話したいと思います。

 

あなたの彼が

自己愛性人格障害だと気づいて

何とか気持ちに整理をつけたり

もしくは、彼のことが怖くなり

彼から逃げ出した場合、

彼の心境はどうなるのでしょう。

 

 

彼に逆らったことで

怖くなり、

彼が余計に逆上してくる、とか

何をされるか分からない、

という被害者の方がほとんどですが、

たいていの場合、

それは間違いです。

 

自己愛性人格障害のターゲットに

されるひとは

ターゲットにされたことに

どうしても納得がいかなくて

わかってもらおうとして、必死になり

一生懸命、自己愛性人格障害の彼に

しがみつこうとする人です。

 

そういった人は

自己愛性人格障害の嫌がらせに

苦しみ、自己愛性人格障害のひとの

自尊心を満足させてしまうからです。

 

もちろん、今まで一緒にいた彼とは

離れたくないでしょうし

彼の事が好きだから

今まで必死で耐えてきても

自己愛性人格障害の彼から

離れたくなかったんだと思います。

 

それほどまでに彼の事が

好きな気持ちも分かります。

 

自己愛性人格障害の被害者の

ほとんどがそうなのです。

彼が自己愛性人格障害だなんて

もちろん信じたくもありませんし

もし、そうだとしても

できれば治ってほしいと思います。

 

それが普通です。

 

でも、それができないのです。

 

自己愛性人格障害の彼は

あなたがそばにいればいるほど

その症状は酷くなってしまうのです。

 

彼も自分がどうして

そんな心境になるのか、わかっていません。

 

お腹のなかの怒りは

もしかしたら

あなたが怒らせることをしてしまうから、

イライラするんだ、

とおもっているかもしれません。

 

でもそれは違うのです。

 

彼はどんなことをしていても

他人にイライラするのです。

 

いつもその人に、

自分より上に立たれることに

怯えています。

 

その中で常に、

自分の価値を確かめたいのです。

 

そうしていなければ

自分には、

生きている価値がないような気さえして

怖いのです。

 

でも、本当はそんなことはないのです。

 

でも自己愛性人格障害のひとは

他人を信用していないため

そんなことを言っても信じませんし、

あなたにそんな気がなくても

あなたが彼を潰しにかかると思っています。

 

自己愛性人格障害のひとの怖さは

その極端な恐怖心からくるのです。

 

そして、その恐怖心があることが

バレるのを恐れていて

常に虚勢をはっている状態なのです。

 

幼い頃の辛い体験から

共感力が育たず、

人の心がわかりません。

 

自分を守ることだけで必死なのです。

 

ひとの気持ちが

分からないおとなに育ってしまい、

なんだか分からないけど

自分がひとと違うことに

感覚が分からずイライラするのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

人を脅して生きています。

 

そうじゃないと自分がやられると

おもっているからです。

 

そして、自己愛性人格障害のひとにとって

ターゲットとは

自分の感情をぶつけても

逃げていかない便利な存在です。

 

恋人でも後輩でも

ターゲットがいることに

ある安心感を持っています。

 

そして、たまにターゲットのご機嫌を取って

いい人を演じ

あなたが逃げていかないように

気を付けているのです。

 

 

でも、そんなあなたが自己愛性人格障害という

その性質に気が付いて

逃げていくことを

心のどこかで恐れています。

 

どんなにあなたを否定しても

否定されながらも苦しんで

あなたがついてくることを期待しているのです。

 

そのあなたが彼から離れていこうとするとき

彼はびっくりして後悔します。

 

 

今なら間に合うと

必死で逃がさないように

しがみつき行為をするのです。

 

でも、それでも逃げていこうとすると

今度は脅しと優しさを交互に使い

あなたが逃げていかないように

コントロールします。

 

それでも自己愛性人格障害の攻撃が効かず

あなたが逃げていこうとすると

自己愛性人格障害のひとがしていた悪事が

みんなにばらされると思い

あなたが周りの人から信用してもらえないように

あなたの悪い噂を振りまきます。

 

それでもあなたが堪えず、

彼から逃げていこうとするとき

自己愛性人格障害のひとの虚勢がはがれて

今度は自己愛性人格障害のひとの

驚くほど臆病な面が顔を出すのです。

 

そして、

あなたが自分のことをばらしてしまわないか

恐怖におののきます。

 

そしてもう二度とあなたに近づかないのです。

 

どれだけ自己愛成人期悪障害のひとが攻撃をしても

あなたに全然効かないと思ったとき

自己愛性人格障害のひとは

もうあなたには

何の手出しもできなくなるのです。

自己愛性人格障害のひとは頭の中が整理できていない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの記憶

についてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

頭もよく仕事もできる方が

非常に多いです。

 

とても精神病だとは思えないと思います。

 

自己愛性人格障害とは

共感力が異常に低いために

相手の心が分からないと言われてします。

 

自己愛性人格障害のひとの

低すぎる自尊心を支えるために

常に必死なので、人からの称賛を強く求めたり

すべての人を見下し、自分のほうが上だと

常に確認していないといられない病気です。

 

称賛を浴びたいがために

無意識のうちに尊大な自分を常に見せつけていますが

その場その場で一番都合のいい自分を

演じているために

一瞬一瞬を全力で生きています。

 

そのためその時の都合により

つながりがない時があり

この前とは真逆のことを言っているときもあります。

 

例えばあなたといると本当に幸せなんだ、

と言っていたかと思えば

あなたにはがっかりした、もうやっていけないよ、

という時もあります。

幸せの絶頂からどん底に突き落とされた気分になるかもしれませんが、

またすぐに連絡が来たりします。

 

かなり振り回されてしまうのですが、

この時自己愛性人格障害のひとは

嘘をついているわけではないのです。

 

どうしてもその場で一番都合の良い

尊大な自分を魅せつけているため話に

つながりがなくなってしまうのですが、

嘘をついたつもりもありませんし、

記憶喪失でもないので

この前言った言葉を覚えていないわけでもないのです。

 

この前は尊大な自分を魅せつけているうちに

あなたが彼を称賛し

幸せな気分に浸っていたとします。

 

そんな時はプロポーズさえもしてしまうのです。

 

そしてその流れが一番都合がいい場合は

そのまま結婚してしまうことも

よくありますが、

数年後、平気で離婚してしまうことも

自己愛性人格障害のひとは

珍しくないのです。

 

周りの人は

よっぽどのことがあったのだろうと思うでしょうが、

そうでもありません。

 

自己愛性人格障害のひとにとって

結婚もプロポーズも平気で覆すのです。

 

その時は尊大な自分を魅せつけているときなので

幸せな言葉も熱烈な愛情表現もします。

 

 

でも自己愛性人格障害のひとにとって

そんなことは一大決心でも何でもないのです。

 

ただその場で、一番都合のいい

尊大な自分を魅せつけることに必死なので

次の瞬間にそれがつながるとは限りません。

 

でもその場でどんなふうに振舞えば

自分が尊大に見えるかということに

集中しているだけなので

話につながりがなくても平気なのです。

 

人間確かに考えが変わることもあります。

 

自己愛性人格障害のひとも

覚えていないわけではありません。

 

でも、プロポーズしたことに対してや結婚したことに

責任が持てなくなると

パートナーが悪いという理由を作り出して

いつでも考えを覆してしまうのです。

Tiaraも素敵なフランス料理のお店で

ワインを飲みながら

素敵なプロポーズをしてもらいました。

 

一年後には結婚しよう、と

熱烈なプロポーズもされました。

 

両親にも会わせるよ、本当にすぐだよ、

と言われ

子供たちにも呼び出して

「俺はお母さんを幸せにするよ。」

熱く語ったそうです。

 

その時、息子に

「彼がどれだけ母さんのことを

思ってるのか分かってるのか!!

あの人は母さんのことを本当に思ってくれているんだ。

あんなに信用できる人はいない。」

と言っていました。

 

それを聞いてTiaraは

今度こそ本当なのかな

と思っていました。

 

それでも、そんなことはなかったかのように

過ごしてして、あれ?と思う間に

何が原因か分からないうちに

彼が激化しました。

 

その激化もあまりにも不自然で

そして間に別の人が入り、

一緒に食事をするような場面があると

また急に優しくなります。

 

あまりの不自然さに

人が入ると急に紳士的になったりするのも

相談者の方が

熱烈にプロポーズされて結婚の準備をしていたのに

急に破談になった、という話も

結婚したけど3年で別れてしまった、という話も

自己愛性人格障害の心理なら

すべて納得がいくのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

いくら立派に見えても

いくら誠実に見えても

すべてのことにおいて責任が取れません。

 

なぜなら一瞬一瞬で

尊大な自分を魅せつけているため

話につながりがないのです。

 

そしていくら落ち着いていて見えても

頭の中が整理できていません。

 

尊大な自分を魅せつけることに必死なので

外面がよく、

おしゃれで

整理しつくされている部屋に住んでいても

頭の中が整理できていないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分でも何をしているのか、分からないのです。

自己愛性人格障害の人の別れた後の嫌がらせについて

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

別れた後の嫌がらせについて

お話したいと思います。

 

昨日の記事で、

自己愛性人格障害の彼からの

嫌がらせを受けないためには

彼に無関心にならなければ

ならないことを、お話しました。

あなたが彼のことに無関心になれない

むしろ彼のことが

気になって仕方がないということが

分かっているからこそ

してくる嫌がらせもあるのです。

 

普通の恋愛でも

失恋は非常に辛いものです。

 

付き合っていた関係が

深ければ深いほど

別れた後も不意に幸せだったころを

思い出して

辛くなってしまうことも

あるでしょう。

 

失恋とはいわば普通の人にとっても

辛いものでいくら最後は別れる結末にたどり着いたとしても、

付き合っている間は、

この人しかいない、と思って

幸せを感じていたときもあると

思います。

 

自己愛性人格障害の被害は

普通の恋愛よりも理不尽で

強烈です。

 

だから、普通の恋愛よりも

納得のいかないことが多く

あなたのなかで悶々としていて

腑に落ちない気持ちに

消化するのに長くかかるのが普通です。

 

だからあなたが彼に、

どうして?と問いただすほうが自然だと思うし、

あなたが納得のいかないような出来事が,

当たり前のように

何度も何度も起こったと思います。

 

付き合った期間が長ければ長いほど

それは当たり前の感情だと思います。

 

それなのに、無関心になってください、と

言われても納得できないのが

あたりまえだと思います。

でも、

無関心にならなければいけないのは

あなたのためなのです。

 

無関心になって

彼を相手にしないくらいでいなければ

あなたが、

普通に納得のできないようなことを

彼に、ものすごく聞きづらくて、

遠慮がちに、小さい声で

勇気をふりしぼって、やっと

彼に伝えたのだとしても、

あなたはものすごく鬼のように

彼に付きまとったかのように言われ、

彼のほうが、同情されることになります。

 

それが、自己愛性人格障害のなかでは

自然なやり方なのです。

 

周りの人にもそう思わせてしまう力が

自己愛性人格障害の人にはあります。

 

これを聞いて

よけいに苦しくなってしまう人も

いるでしょう。

 

どんなにひどいことをされても

必死で思いやりをかけてきた彼に

どうしてそこまでされなければ

ならないのでしょう?

 

それは自己愛性人格障害の

極端な自尊心の低さから来る

異常な恐怖と嫉妬からくるものです。

 

別れたからには

なにがなんでも原因は

あなたの方にあってもらわないと

困るのです。

 

そして、あなたから

彼にすがり付いてくることにより

彼の自尊心への満足感と

あなたを突き放すことによる

あなたの価値をさげることへの

満足感を同時に満たすことが

できるのです。

 

彼が別れたあと、どうしているか

どうしても気になってしまって

SNSをチェックしてしまうひともいるのですが、

このとき、新しい彼女との

幸せな写真をupしているときもありますし、

逆に、あなたとの思い出の場所を

載せていることもあります。

 

どちらも

気になってしまうと思うのですが、

彼はあなたに気にしてもらうために

そんなことをしています。

 

そして、彼の事を

忘れられないようにしているのです。

 

新しい彼女との幸せな写真をみても

胸が締め付けられると思うし、

逆にあなたとの思い出の場所を

いつまでもUpされていても、

本当はわたしのこと、まだ好きなの?

と気になってしまうと思います。

 

結果はどちらでもなく、

新しい彼女とも

決して幸せではありませんし、

あなたの事を忘れられないわけでも

ありません。

 

彼は、

あなたが彼の事を

わすれられないようにして、

あなたの精神を虐待しているのです。

 

だから彼のSNSを見てはいけません。

 

彼のSNSを見なければ

彼が何しているのか分かりませんし、

彼があなたを虐待しようとしていても

あなたさえ、彼を気にしなければ、

彼がひとりで、

一生懸命やっていることになるのです。

 

あなたが見てもいないのに

必死でやっているのです。

 

おかしいとは思いませんか?

 

だから、彼が自己愛性人格障害だと

気づいたときは、悲しいですが、

決して相手にしてはいけません。

自己性人格障害の人のおそろしいほどの極端な恐怖心

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の

よくやる虐待について

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の人がやる

被害者の苦しめ方として

パターン化したものがあります。

 

その状況になるためには

自己愛性人格障害の人から仕掛けられる

嫌がらせに

どれだけあなたがのせられるかによって

あなたの苦しみ方が

ひどくなる可能性があります。

 

そしてそれは、

あなたが自己愛性人格障害の彼を

どれほど愛しているかによって

変わってきます。

 

結論から言うと

彼に寄り添えば寄り添うほど

彼を愛していれば愛しているほど

彼の同情すればするほど

あなたの立場は彼によって悪くされます。

 

ひどい人になると

周りの誰からも信用されなくなり

陰口をたたかれ仕事を辞めなければならず、

借金を背負わされ、友達がいなくなる、

といった感じです。

それも彼に最後まで寄り添い、

自分のことよりも彼のことだけを考えていた

ということを知っているのは

あなただけなのです。

 

周りの人から見たら

あなたが彼に迷惑をかけている、

という風に見られるように

されてしまいます。

 

あなたの愛する彼が

あなたにそんなことをするわけがない、

と思うでしょう。

 

でもそう思って

彼に寄り添ってしまうと

あとで後悔することになるのです。

そしてそうなってしまうとあなたは

彼に対する恨みにしろ未練にしろ

彼に連絡を取って訴えかけるのですが

そんなあなたを彼は突き放します。

 

世間の人にこれを言ったところで

そんなひどいことする人間がいるわけがない

と信じてもらえませんが

自己愛性人格障害の被害にあったあなたには

容易に想像がつきますよね。

 

ひどくなる状況を

避けるためには

誰かに助けを求めるよりもまず、

あなたの心を彼から離していくことが

重要になります。

すべてを解決するためには

あなたが心の中で

彼に対して無関心になれるかどうかに

かかっているのです。

 

彼をまだ好きな場合、

なかなか自分から彼のことを

なんともなく思うのは

至難の業だと思います。

でも彼は心のない自己愛性人格障害なのです。

 

心といっても

怒りを感じることはできます。

 

共感力がまったくないのです。

 

あなたが苦しもうが辛かろうが

なんとも思いません。

 

 

なんとも思わないどころか

あなたが苦しむところを見ることでしか

自己愛性人格障害の人は

自尊心を保つことができないのです。

 

そして保ち続けることはできず

自尊心と安定を保ち続けるためには

誰かが苦しんでいるところを見て

自分のほうが上だと安心することでしか

自分の自尊心を保ち続けることが

できないのです。

 

もしもあなたのほうが

自己愛性人格障害の人よりも

上だというところを見せてしまうと

彼の敵対心をあおることになり

あなたに負けるかもしれないという恐怖心から

あなたが何もしていなくても

全力でつぶしにかかるのです。

 

 

自己愛性人格障害の人のそんな

異常な精神状態を理解して

そっと傷つけないように

あなたが下だと認識されないように

あなたが敵対心を見せないように

差新の注意を払いながら

そっと自己愛性人格障害の人から

離れるのです。

 

彼に、やってもいないことで

あなたが迷惑だといわれたくないのなら

自己愛性人格障害の彼から

無関心になるしか

方法がないのです。

自己愛性人格障害のひとのそばにいることはとても危険なことなのです。

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害のひとが

嫌がらせをして満足しているのか

ということについて

お話したいと思います。

 

以前の記事で

自己愛性人格障害のひとは

嫌がらせをして満足しているわけではない、

ということについて

お話をしました。

 

むしろ嫌がらせについては

あなたの嫌がる顔や

困ったようす、泣いている姿や

苦しんでいる姿をみるために

無視や別れ話、そして

浮気などをしています。

 

 

普通のひとは、浮気をしているとしても

浮気をすることじたいを目標にしているので、

あなたにばれそうになると

あわてて隠そうとしたり、

ごまかしたりします。

ところが、

自己愛性人格障害のひとは

浮気をすることは特に

目的ではありません。

 

なのであなたにばれなかったら

意味がないのです。

 

 

あなたを苦しめることが目的なので

こそこそ隠れて浮気をしていたら

あなたが悲しみません。

 

わざとあなたに打ち明けてきたり、

自分のせいではないが

相手が自分のことを忘れられないのだから

どうしようもない、という話をします。

 

浮気相手の方が自分に夢中になっているので

冷たくすることはできない、

という形をとるのです。

 

そうなるとあなたは彼を責めたりも

するでしょうが、

我慢する、とか彼を理解してあげる、

とか待っている、という形をとり

辛い気持ちを必死で耐えようとします。

 

自己愛性人格障害の人にとって

それが目的なのです。

 

時間と共にあなたも

浮気相手も両方とも彼に夢中になり

やがてひどい修羅場を迎えます。

 

それでも、彼はきれいに見えるのです。

ふたりの気持ちを考えると辛い、とか

幸せにしてあげたいけどどうすることもできない、と言って

苦悩する姿をあなたに見せます。

 

その姿をみてあなたは

さらに何とかしてあげたい、

という気持ちになるでしょう。

 

でも、彼にとっては

そのどちらの女の子も同じで

自分のために苦しみ、しかも離れられない、

という形をとり

精神的な拷問に、

あなたから自ら飛び込んでくる、

という形に持っていくのです。

 

それが自己愛性人格障害のひとの精神を

一時的に落ち着かせ、

自分にはそれだけ価値がある、と

自己愛性人格障害のひとの欲求を満たします。

 

そのためにあなたはいるのです。

 

そのためにあなたを離さないのです。

 

自己愛性人格障害のひとの目的は

精神的な虐待をして、

自分の自尊心を満たし

少しの間だけ高揚した気分に浸るのです。

 

しかし、それは長くは続かず

またすぐに強烈な自尊心の低さに襲われ

自分に価値があるかと常に

誰かを潰して満足していなければ

生きていけないほどの

とても辛い心境なのです。

 

だからいつまでも

自己愛性人格障害のひとのそばにいることは

とても危険なので

できるだけ早く気づいて

少しづつ、心を彼から話していくようにしてください。

自己愛性人格障害の嫌がらせの原因とは?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あなたから何かを

欲しがっているわけではない、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

たまに自己愛性人格障害の

ひとのことを

とにかくひどい言い方で言う人が

いますが、

自己愛性人格障害とは

ただの嫌な奴のことではありません。

 

 

性格が悪いわけでもなく

意地悪をしているつもりでも

ありません。

 

そういっている人は

自己愛性人格障害のことが

まったくわかっていません。

 

 

祖ただの嫌な奴だと思い込んでいると

どうしてそんなことをするのか

理解することができずに

ずっと苦しみ続けることに

なるでしょう。

 

自己愛性人格障害のひとは

その育った環境により

自尊心があまりにも低すぎるために

必死になって自分の価値を

探している病気です。

そのためにすべての行動を行い

人を潰すのも、その人に対しての

ただの嫌がらせなんかではなく、

その人よりも自分のほうが

上だと思ってほっとする、

ということをやり続けていないと

すぐに不安になってしまう、

究極の自尊心のない病気です。

 

 

可愛そうですが、

あなたを思っているよ、

と伝えても

それが自己愛性人格障害のひとには

まったく通じないのです。

 

見た目は被害者のほうがみじめに見えますが

それは自己愛性人格障害のひとが

人を必死になってみじめにすることで

やった、俺には価値があった、

と常に思いづづけていないと

すぐにつぶれてしまう

自尊心の低さなのです。

 

 

普通の人はそんな心情に

なったことがないので

自己愛性人格障害のひとのすることや

怒りの意味が分からず、

苦しんでしまいますが、

あなたのその苦しんでいる姿が

自己愛性人格障害のひとの

満足に変わり

あなたを離そうとしなくなりますので

自己愛性人格障害のひとのやさしさに

騙されないようにしてください。

そして彼も決して

あなたを

だまそうとしているわけではなく

そうしないと生きていけないほどの

心情なのです。

 

 

自己愛性人格障害の被害で

すべてを失ってしまう人は

山ほどいるのですが、

それは、自己愛性人格障害のひとが

欲しがって奪ったわけではなく

人を潰して

自分の価値を見出すことに

必死になっているうちに

あなたが優しさを向けて

彼に寄り添うことで

かえって被害者の人が

すべてを無くす

結果となってしまうのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

何もあなたから何かを奪おうとしているわけではありません。

 

ただ単に必死で自分の価値をあげて

認めてもらうことに

必死なだけなのです。

 

 

そして被害者が

彼のそばにいられなくなり

彼から逃げ出してしまうと

自己愛性人格障害のひとは

極端なほどのショックを受けて

しばらく立ち直れないのです。