自己愛性人格障害の人に対して対策を行っていくとどう変わっていくのか?

こんにちは♡

ゴールデンウィークも終わって

少しづつ過ごしやすい気候になってきましたが、

あなたはいかがお過ごしですか?

 

ゴールデンウィークに辛い思いをされた方も

たくさんみえたと思いますので

今日は、自己愛性人格障害の人に対して

一貫して対策をおこなっていくと

関係性がどう変わっていくのか、

ということについて、

具体的にお話ししたいと思います。

 

Tiaraは自己愛性人格障害の人に会うと

気づいた瞬間から

その人に対して、相手よりも少し多めに

冷たさを増します。

 

自己愛性人格障害の人は

初めは好印象なのは分かっているので

どんなに向こうから親しげに話しかけてきたり

にっこり笑いかけてきたり

困ったときに親切にしてきてくれたりするのですが、

自然ではありません。

 

どんなにいい人に振舞っても

どんなに有能なところを見せてきたりしても

どんなに好意を見せてきても

Tiaraにはなんとなく、あるいははっきりと

自己愛性人格障害の人がわかるのです。

 

例えば、マウントというか

初めから相手にしていないような

態度を取るタイプもいるのですが、

普段は冷たい態度をとっていることが多いですが、

Tiaraの周りにいる他の人には

とても親切にしたり、

とても親しげな態度をとっている男の人がいます。

 

いちいちTiaraと仲のいい人と

Tiaraのそばにいるときにやる回数が頻繁すぎて

不自然に感じていました。

 

明らかに

ただ自然に話しているわけではなく

自分の振る舞いを

わざわざTiaraに見せているのだなと感じます。

 

周りの人とは長々と話をしていたり

丁寧にお礼を言ったりするのですが、

Tiaraの事になると、急に無表情になったり、

黙ったりする男の人がいるのですが

この人は

以前の部署でも本当に少しの間だけ

一緒でしたが

帰国子女で英語も話せて

とても有能な設計士だということは

聞いていました。

 

Tiaraが入って間もなく、

部署を移動していったので

あまり面識はありませんでしたが、

30代の落ち着いた感じの男の人で

「顔を覚えた頃に移動ですが、

また何かありましたらよろしくお願いします。」

そう言って移動していった方で、

その時は、特に印象は悪くなっかったのですが、

話そうと思っても近づきにくく、

明らかに普通ではない雰囲気を

醸し出していました。

 

今回Tiaraがその部署に移動したことで

また同じ部署になりましたが、

以前の部署での噂で

ある女の人が

その人から意地悪されて仕事を教えてもらえないので

トイレの前でよく喧嘩していた、という話は

聞いていたので

この人も自己愛性人格障害っぽいなあと

感じていたので

元々あまり仲良くすることは

考えていませんでした。

 

ですが、Tiaraが新しい部署に移動してからというもの

やたらとTiaraと仲の良い人と絡んでくるのです。

 

Tiaraと一緒に移動してきた人もいるので

その3人とTiaraが一緒にいると

「あ、〇〇さん、お久しぶりです。

またよろしくお願いします。」

というような感じで話はじめ、

Tiaraもいちお顔は知っていたので

「あ」という感じでお辞儀をすると

「ああ。。」と反応はするもの

あまり相手にする感じがなかったので

ああ、そういう感じで来るつもりね。。

別にTiaraは、

あなたと関わりたいとは思ってないのよ、

という感じであまり気にかけないように

徹底的に、意識的に、

その人を視界に入れないようにします。

 

普通、向こうも本当に

Tiaraに関心がないのなら

Tiaraが相手にしていない事にも

気づかないでしょうし、

本当にTiaraの周りの人たちとだけ話があるのなら

その人と話しているときに

Tiaraの反応なんて気にしないでしょう。

 

ですが、明らかに、うざいほど

しつこいほど、

徹底的にTiaraを意識しながら

相手にしないで周りの人たちと穏やかに談笑する、

ということを続けるのです。

 

Tiaraも今の部署に変わってからというもの、

とてつもなく忙しいので、

気にしている暇はないのですが、

やっていることは伝わってきます。

 

だから、Tiaraも意識的に徹底的に

無視をして業務に集中するのですが、

ときにこちらの会話に割って入って来てまでも

自分の方に惹きつけようとしてくるので

ちょっと。。。いい加減にしてよ。。

という感じで

ものすごく冷たい目でにらんで視線をそらさずに

彼の目をじっと10秒ほど見てみました。

 

すると彼はすぐに気づいて

「な。。。。!」という感じで声を上げました。

 

が、彼の反応を見たあとすぐに

視線を真下に90°落とし、

くるっと方向を変えて

違う業務に集中してみました。

 

元々クールで、

仕事もできる有能な彼ですから

そんな態度に女性に出られたことが

ないのだと思います。

 

大勢の人たちの前で

自分の知識を熱弁して

語っているところもよく見かけます。

 

プライドも高い方だと思います。

 

そんな彼が入って2年ほどのTiaraに

それも新しい部署に変わって

まだそんなに人間関係もできていない女のTiaraに

そんな目で睨みつけられたことは

プライドもズタズタだと思います。

 

幸い、物静かな彼で

役職もついていない人なので

大声で怒られたり、怒鳴られたりすることもない、

と分かっているのでできたことではありますが、

周りの人間に

「なんかTiaraさんに睨みつけられたんだわ。。」

と言われる可能性はあります。

 

ですが、Tiaraは普通の人には

ウザいほど、一生懸命ですし、

腰は低いし、

あわてんぼなので、

先走って行動して失敗することもしょっちゅうな

おっちょこちょいなので

「すいません!!」ということもよくあります。

 

多分、バタバタといつも一生懸命な子、

というイメージはあると思うのですが、

決して要領がよく、世渡り上手、

というイメージはないと思います。

 

ですが、それは、普通の人にしか絶対に言わず、

自己愛性人格障害の人には絶対に言わないのです。

 

Tiaraは

いわば、自己愛性人格障害の人が

舐めてかかるような人にほど親切にし、

大切に扱い、敬意を示して丁寧に接します。

 

自己愛性人格障害の人は

立場が上の方の人や怖い人、

厳しい人の前ではとても従順で紳士的で

丁寧に接し、

優しい人や立場が下の人、

責任感の強い人やいい人にほど

冷たく、舐めていて、態度が横柄です。

 

Tiaraは

自己愛性人格障害の人とは真逆の行動をとるので

睨みつける、と言われたところで

本当かなあ?と思う人の方が多いでしょう。

 

普通の人は

丁寧に接すれば、敬意を示してくれる人で

怖い人ではないとは分かってくれていると思います。

 

だからこの人に怖がられたところで

この人は自己愛性人格障害なので

この方がTiara に嫌われたくなくて

丁寧に接してくれるはずです。

 

それでも相手にしませんが。

 

すると、やはり、そのあとから

何かとTiaraを気にかけてくるようになりました。

 

「こんにちは。」と

渋い声で急に挨拶してきたり、

扉を開けようとすると

「大丈夫ですか?」とドアを開けてくれたり、

今までウザいほどしていた

Tiaraのそばで他の人と談笑する、

ということをいっさいしなくなりました。

 

それでもTiaraは

なに?急にどうしたの?

としか思っていないので

全く反応しません。

いわゆる視界に入っていない状態というか

相手にしていない状態です。

 

するとますます、Tiaraを気にするようになり、

直接親切にしてくるようになります。

 

新しい部署で引っ越し作業があり、

忙しく荷物を段ボールから出し、

壁に立てかけていると

「大丈夫ですか?」と体を寄せて

一緒に支えてくれようとしましたが、

心の中では

(うるせえな、大丈夫だよ、ダンボールくらい。。

何が大丈夫ですか?だよ。)としか思っていません。

 

「あ、ありがとうございます!」と女っぽく弱々しく

いうとでも思っているのでしょうか?

 

だったらなんで今まで知らん顔、

徹底的にしてた?と思うだけです。

 

ここで大抵は被害者体質の人は

(あ、やっぱり勘違いだったんだな。

この人やっぱりいいい人だったんだ。。)と思いがちですが

こんなことくらいで大していい人ではありません。

 

段ボールで怪我をすることなんてそうそうないし、

軽い物なので

女性でもまったく問題ありません。

 

強いていうなら

たくさんあるので、誰かが一緒に協力してくれると

やりやすいのですが、

やりにくいだけです。

 

ここで女っぽく

(いい人だな。。親切な人だな。。)

と簡単に株が上がってしまうので

自己愛性人格障害の人の

ターゲットになってしまうのです。

 

親切な人は大抵普通に親切ですし、

初めからやるし、

1人を徹底して無視して周りとだけ仲良くする、

なんて事はいちいちしません。

 

喋る時は喋るし、

喋らない時は喋らないだけです。

 

親切にしたところで、その親切にしたことも

本人さえ忘れてしまっているでしょう。

 

しかも個人的なことではないし、

会社で仕事上のことなので

手伝っても別に当たり前です。

 

感謝をすることもあると思うのですが、

それもそれをしたからと言って

その人より上だと、いうことでもありません。

 

ですが、Tiaraも普通の人には普通に親切にしますし、

手伝うときは手伝います。

 

だからと言って、手伝ってやったとも

手伝わなきゃ!とも思いません。

 

普通のことです。

 

これがもし、Tiaraが

この人のことを初めから気にしていて、

(あの人とはあんなに喋るのに

どうしてTiaraとは話してくれないんだろう?)

とか

(あの人たちとはあんなに仲良いんだな)

と羨ましがったり、

有能で素敵な人だから仲良くなりたいな、

と思ったりしたら、

この彼はきっと、

ダンボールの時も

親切に支えたりはしなかったでしょう。

 

そのあとTiaraではありませんが、

重いものをみんなで持っているときに

『手伝おか!」と張り切って入ってきて

服を1枚脱ぎ(セクシーアピールでしょうか??)

力のあるところを見せたりしていましたが、

(あ、そう。じゃこっちは人手がたりるから

Tiaraは向こうへ行こ!)とばかりに

彼の活躍を見ていなかったり、

徹底的にTiaraも

彼への印象を好意的に変えたりしません。

 

すると、気に入ってもらいたいのか

やたらとTiaraに話しかけてきたり

「これってどうすればいいですか?」と

ウザいくらいに話しかけてくるようになりました。

 

こちらの部署にも

自己愛性人格障害の人はちょこちょこいますし、

Tairaと一緒に

時期は、ずれても

以前の部署で一緒だった自己愛、

こちらで新しく知り合った自己愛には

同じような接し方で、

4ヶ月ほど経った今では

自己愛性人格障害の人は、少しづつ

Tiaraをターゲットにすることを

諦めて来つつあります。

 

まったく諦めてしまった人は

Tiaraがまったく相手にしないので

廊下ですれ違うとチラッとTiaraの方を見て

節目がちになり、

諦めて足速に通り過ぎ、

有能なところを見せるのも

Tiara以外の人と

楽しそうに穏やかに談笑することもやめて

静かになりました。

 

元々強烈な自己愛の強い

元彼に似た上司だけは、何かと近づいてきては

また離れていき、

たまにTiaraが失敗してしまったことに気づいたときは

にこにこと近づいてきて

「だめだよ?」と優しくたしなめるだけです。

 

それでもTiaraが「ああ。。」とあまり相手にしないと

そのあと近づかなくなり

最近では近づくこと自体、

少なくなりました。

 

帰りの待ち伏せや「バイバイ」

と言ってくることもなくなり、

たまにエレベーターで降りたところで

ばったり会うと嬉しそうな顔をしますが、

Tiaraが一瞬頭を下げて、そのまま素通りすると

その日は顔を見ることもないくらい

会うことがなくなりました。

 

どこで何してるんだろ?って思います。

 

その代わりTiaraは、

自己愛ではない普通の人たちと

仕事を進め、毎日充実した

忙しい日々を送っています。

 

Tiaraも

自己愛性人格障害の人に

気をつけること以外は

ほぼほぼ、

自分の素のままに生きることができ、

言いたいことを言いたい言葉で

やりたいようにどんどん自分のやり方で

仕事を進められます。

 

時に会社のルールも

Tiaraが決めてしまうこともあり、

誰も何も言わず、

それに従ってみんな動いてくれます。

 

自己愛性人格障害の元彼と別れて

元の会社を離れて以来、

初めてこんなにも生きやすく

大した不安もなく仕事ができています。

 

1人でいても平気になり、

元に戻りつつあるので

もうそろそろ、

感情的にも元の感情に戻してもいいかと

たまに感動的な映画を見たりすると

普通に心が感動するのですが、

そうなると苦しくなり

急に寂しくなることがあります。

 

感情が元に戻ると誰かといたくなり、

理性的に淡々とするべきことを

判断してやるべきことをやっていたり、

何か知識を深めるために勉強したり、

本を読むことはいいのですが、

感情が入るような

人情的な映画や感動的な映画で

また感動して涙することを

たまにできるようになったので

ああ、まだ元の感情はあるんだな、とか

元々の本当の私はこういう人間だったな、

と安心するのですが、

それと同時に苦しくなったり、

胸が締め付けられるような気持ちになります。

 

やはり、以前はそれを

幸せだと感じていて満足していたのですが、

人を信用して傷ついた経験から

人を愛する深い気持ちを持つことと恐怖が

1つになってしまっているのです。

 

それでも今まで通り、家族やペットは大事ですし、

特別な関係ではなくても

普通の人たちとは普通に

コミュニケーションが取れています。

 

普通にコミニュケーションを取れる人たちとしか

心を寄せなくなったのでとても楽です。

 

その中から仲良くなれる人がいたらいいなあ、

くらいに思っています。

 

自己愛性人格障害の被害に遭いやすいタイプの人は

自分にひどいことをする人のほうを気にして

その人に気に入られるように必死になりながら

自己愛性人格障害の人ばかりを気にしています。

 

自分がなんとも思わない人の方が

普通の人たちなのです。

 

自己愛性人格障害の人と被害者は

お互いに惹かれやすい状態にありますが、

一緒にいるとどんどん関係性は

悪化していってしまいます。

 

むしろあなたが

あまり興味がわかないタイプの人の方が

関係は築けるのです。

 

Tiaraもどうしても

 

自己愛性人格障害の人は気になります。

 

ですが、こうやって避けることにより

自己愛性人格障害の人もおとなしくなり

関係は穏やかに普通になっていくのです。

 

自己愛性人格障害の人も激化せずにすみ

穏やかに時間は流れていきます。

 

自己愛性人格障害の人は

自分のことを

気にかけてくれない人の方に気を遣ってくれ、

それは自分が嫌われたくないという

極端な臆病心からきていて

ただ嫌われたくないだけなのです。

 

この気持ちを使い

彼をあまり安心させないようにしておくと

自己愛性人格障害の人からの攻撃を受ける事なく

平和に時間が流れていくでしょう。

 

 

関係性は普通の人とこそ

作るべきなのです。

自己愛性人格障害の人と被害者はお互いに惹かれやすい

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害と被害者は

お互いに惹かれやすいということについて

お話ししていきたいと思います。

 

以前にも

お話ししたことがあるかもしれませんが、

自己愛性人格障害とその被害者は

お互いにとても惹かれやすいです。

 

男女は関係ありません。

 

男女でなくても

男と男、女と女、

親子でも友達でも

ママ友でも

お互いに相手のことが

とても気になりやすいです。

 

自己愛性人格障害の人が

分かるようになってから

今、Tiaraの周りにいる人たちを

見ていても思うことですが、

なぜか相手のことが気になり、

どちらかが声をかけて会い、

付き合いが深まるごとに

会うたびに徐々に被害者が

消耗していきます。

ふだん、ブログでは

加害者が被害者を使って

自分の気持ちの鬱憤を晴らすために

会いに来るようなことを

言っていることが多いと思うのですが、

被害者もまた

どこかで自己愛性人格障害の人に

期待をしています。

 

自己愛性人格障害の人は

幼いころに

ありのままの自分を

受け入れてもらうことができなかったため

必死で良く思われようとするうちに

共感力を使うことが辛すぎて

自分が楽になるために

知らない間に

共感力を使わない生き方を学んでいます。

 

そのことで相手のことを思わずに

自分だけが生きる価値を見出すことに

必死になれるので

被害者体質のような

相手につくすことで

自分をわかってもらおうとする人は

とても好都合なのです。

 

この人なら

自分のワガママを

どこまでも受け止めてくれるんじゃないかと

思える人から離れようとしません。

 

そのために自分でも気づかないうちに

相手にバレないように

ちょっとづつ、酷いことをして

相手が笑って許してくれるかを

見ています。

 

相手が少し怒ったりすると

冗談で誤魔化したり、

自分がしたことの言い訳を

必死で相手に説明したりして

ごまかせるとホッとします。

 

被害者体質の人は

相手の気持ちを必死で分かろうとするので

大抵は許してしまいます。

 

そこで

自己愛性人格障害の人は

また安心して

被害者の心を

傷つけるようなことをしてしまいます。

 

相手が離れそうになると

しがみつき行為をするのはこのためです。

 

親友でも恋人でも

いくら怒っていても

共感力の高い被害者は

相手の気持ちを分かろうとするために

そういう事情があったのなら

仕方がないな、と

段々と自己愛性人格障害の人に

心を寄せてしまうため

自己愛性人格障害の人を

好きになっていってしまうのですが、

それとは逆に

初めの頃は、警戒しながら

少しでも相手が離れそうになると

弱めていた攻撃を

すこしづつ強めていってしまうのです。

それでも被害者の方は

そのころにはもうすでに

自己愛性人格障害の人を

少しづつ許してきているので

ちょっとしたことなら

慣れてきてしまっているのと

少しづつ、許すたびに

自己愛成人確証の人に

これだけやったんだから

二人の仲は深まっているはずだよね?と

心の中で2人の関係に

自信を持って来てしまっているのです。

 

自己愛性人格障害の被害者になる人も

幼いころに

ありのままの自分を受け入れてもらえる機会が

なかったので

相手の気持ちをわかってあげることで

相手から認められようと

必死で努力をしてきています。

 

そして、自分の話を

聞いてもらえる機会が少なかったので

無意識レベルで

自分の心の痛みをわかってくれる人を

探しているのです。

 

 

みていると、自己愛性人格障害の人は

自分を良く思ってもらうために

まだ、被害者だと認定していない場合や

被害者だけを悪者にするために

その周りの人には異様に親切にする為

落ち着いて相手の話を

聞いてくれる人が多いです。

 

まだ慣れていないうちは

自己愛性人格障害の人は

よく見えてしまうため

この人の気持ちをわかってあげられたら

私の気持ちをもわかってくれると

被害者の人はどこかで

期待をしているのです。

 

それなのに、

付き合いが深まれば深まるほど

どんどん関係性は悪化していくので

被害者はどうしてこうなっちゃうんだろう?

と悩み続けるのです。

 

そして、

とんでもなくひどい状態になってから気づき

びっくりして必死で逃げるか

それでも信じて必死になるため

どんどん精神を消耗していくのです。

 

これが男女なら

恋愛だと勘違いしやすいですし、

被害者はなぜか心の中に

自己愛性人格障害の人の悲しみが

直接ズドンと入ってきてしまうため

なぜか自己愛性人格障害の人が気になり、

自己愛性人格障害の人も

この人なら自分の全てを

受け入れてくれるのではないかと

直感で分かるので

自己愛性人格障害の

被害に遭いやすい人が

気になって仕方がないのです。

 

今、そばにいる自己愛性人格障害の上司も

常にTiaraのことを気にしているのが分かりますし、

最近気づいたのですが、

同じ部署の若い女性もTiaraのことを

とても気にしているのがわかります。

 

Tiaraが近くにいる人と盛りあがっているときや

誰かと込み入った話をしているとき、

まったく関係がないのに

聞き耳を立てて、

Tiaraの様子を伺っているのがわかります。

逆に、普通の人は

普段はTiaraがどんな仕事をしていようと

誰と話していようと

気にしているそぶりはなく、

その人が、

今している自分のことに没頭しています。

 

Tiaraから話かけたり、

向こうが用事がある時は

普通にTiaraのところに来て話をするのですが、

自己愛性人格障害の人は

Tiaraが何をしているか、びっくりするほど常に気にしているのです。

 

そして、失敗をしたときや、

病気のとき、

気分の悪いときは

即座に気付いてTiaraに近づいてきます。

 

その行動の早さに

すごいな、とびっくりしてしまいます。

 

この前Tiaraが失敗したわけではないと思っていますが、

先輩の指示を聞いてその通りに実行したところ、

間違いがあったことがありました。

 

一緒に仕事をしている人は

自己愛性人格障害ではないので

その後の処理の仕方や、

なんでそうなったか、

これからどうすればいいかなどを

話し合っていたところ、

自己愛性人格障害の上司が

必死でTiaraのそばまできました。

 

「なんですか」と声をかけると

「あのね。。

あ、あのいやあの件だけどさ、

どうなったかと思って。。」

と全然関係のない話をぶっ込んできたのですが

「ああ、アレだったら

こうしてこうなってこうです。」と

冷静に顔色ひとつ変えずに言いました。

「あ、そう。。」と

不発におわった、という

残念そうな顔をして

すごすごと帰っていきました。

 

おそらく、

Tiaraの焦った顔や動揺したところ、

どうしよう、と頼ってくるところなどがみたかったのでしょうが、

それは先輩の言うことをそのまま実行しただけですので

Tiaraのせいではありません。

 

 

ですが、以前のTiraなら

良く思われたい、という気持ちと

自分が責任を負わねば、

という責任感が内心に働いて

「すいません。

ミスをしてしまいました。」と

自分のミスではなくても

自分を責めていたような気がします。

 

自己愛性人格障害は

こういうところが大好物なのです。

 

今は、責任はどこにあるのか、

はっきりと認識して

自分がやったわけではないことまでは

受けないようにしています。

 

先輩の指示の通りなのですから

Tiaraのミスではありませんし、

まだ部署を移動したばかりのTiaraには

その番号が

Tiaraの場所の番号ではないことは

判断できません。

 

だからTiaraを責められたとしても

困るわけです。

 

ま、責められたりはしていませんが。

 

これが相手が自己愛なら

Tiaraを責めて来ていたかもしれません。

 

自分のミスでないときは

相手が自己愛性人格障害の時は

絶対に謝ってはいけません。

相手が普通の人なら

「私も良く見ればよかったですね。」

とか

「もう一回確認すれば良かったですね。」

と言ってもいいのですが、それを

自己愛性人格障害の人にしてしまうとい

「あなたが確認しなかったから

こーいう事になったんです!!」

と言われてもおかしくありません。

 

むしろ、

そーいう対応をしてきた時は

自己愛性人格障害かもしれない、

と疑った方がいいです。

 

もう一つは

今、コロナの渦の真っ最中ですが、

Tairaの前の席の人の奥さんが

コロナだと診断されたことがありました。

 

その人はコロナではなかったのですが、

とりあえず、その時は

前の席の人がPCR検査で陰性だと判断されるまでは

付近の席の人は

すぐに帰って在宅勤務をしろ!

というお達しがでました。

 

Tiara達がリモート用のパソコンを用意して

バタバタと帰り支度をしていると

自己愛性人格障害っぽい若い女性が

Tiaraに近づいてきて

「濃厚接触者??」

と面白そうにおどけて聞いてきました。

 

「そうそう。うふふ。」と

Tiaraも面白そうにいいましたが、

この女性はTiaraとまったく

絡んだことがありません。

 

同じ部署ですが、少し席も離れていて

話したこともないのです。

もちろん、Tiaraは移動してきているので

向こうは知っていると思いますが、

仕事で絡んでいない人まで

しかも話したことのない人まで

まだ顔すら覚えていないのです。

 

そんな人が話しかけて来たのは

向こうはTiaraに興味があって

たまたま話すきっかけがあったから

話しかけてきたフレンドリーな人

と、とらえることもできるのですが、

基本、慣れていないうちは

自己愛性人格障害の人は

好印象なことの方が多いのです。

 

この女性が、さきほどお話しした

Tiaraの行動を常にチェックしている女性です。

 

今のところ、なにもありませんが、

印象としては

話し方に特徴があり、

なんとなくハンサムな

ダンディな話し方をします。

 

会議などでは

クールな感じでいつも話をしていて

とても仕事ができる感じの女性で

男性に混じって話す時も

ダンディな印象を崩さず、

さっぱりした女性、という印象です。

 

ダンディな話し方というのは

自己愛対策でもするのですが、

自己愛性人格障害の女性も

ダンディな話し方をする場合もあります。

 

なぜ、自己愛を疑うのかというと

人の行動を常にチェックしているからです。

 

別の女性とこの人の話をしたときも

「あー、あのさっぱりした感じの子?」と

言っていたので

悪い印象はないようですが、

Tiaraは絶対にさっぱりしていないと

思います。

周りの人に聞こえる声は

感情のない、ダンディな話し方で

でも、棒読みのまま

あはは。と周りの人と

談笑していることも多いのですが、

Tairaが話しているときは

まったく関係がないのに、

さりげなく、

背伸びをしているように伸びながら

椅子をすこし後ろに下げて、

Tiara達のグループに近付いて聞き耳を立てていたり、

興味があるときはこちらをみていることもよくあります。

 

Tiaraもそれに気付いたので、

え?となって彼女の顔をみてしまったのですが、

Tiaraに気づかれた途端にビクッとなり、

前を向いて仕事をし出しましたが

明らかに聞いていたことは分かります。

 

しかもその話に興味があったのか、もう一度、

聴こうとしていたのですが、

席が、Tiaraのグループに背を向ける形なのに

Tiaraが気付いているか様子を伺っていて

Tiaraが見ているから

こっちを向けなかったようです。

 

その行動で、

あ、この子は自己愛かもしれない、

と確信しました。

 

明らかにTiaraに近づこうとしていますし、

ですが、警戒もしていて

Tiaraが何も考えないで受け入れるタイプかどうか

様子を見て伺っています。

 

当然、受け入れないので警戒している、

という順番です。

 

そう思うと

「濃厚接触者?」とわざわざいってきたときも

こちらがコロナだったらおもしろいな、

という相手を下に見て喜ぶ

自己愛にありそうな笑みです。

 

それが普通の人だった場合も

そういうことはあるのですが、

そのあとTiara達の話に耳を傾けて

常に様子を伺っているところから

自己愛性人格障害だと確信しました。

何か失敗しないかな、という期待と

相手の欠点を貯める自己愛の特徴です。

 

以前はまったくそういうことをしている人に

気づきませんでした。

 

まったく関係のない人の行動を

普通の人は

いちいちチェックをしていないからです。

 

Tiaraはまったく気になりません。

 

関係のある人が失敗した時は、

だったらどうしよう、と

その失敗を解決する方法を考えますが、

それがおもしろいとは

思ったことがありません。

 

解決する方法を知っていれば

「こうするといいよ。」

とか「そういうときはこの手続きをとって。」

というアドバイスはしますが、

それを「あの人失敗したね。」と笑ったり、

「なんでそんなことしたの?」と

相手を責めたりすることはありません。

 

 

よほど、故意にやった時や

(そんな人はいないと思いますが。)

何回言っても同じことを繰り返したときは

「この前言ったじゃん!」くらいは

言うかもしれませんが、

その相手を笑うとかそういう事をして

気分がいい、となることはありません。

 

自己愛性人格障害の人や他人の失敗や

恥ずかしい思いは大好物なのです。

 

そういった人の失敗を

一生懸命探しているのは

自己愛性人格障害です。

 

普通の人はいちいちそんなことは

しないのです。

自己愛性人格障害の人はわからないようにあなたの邪魔をし続けている

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

さりげなく

あなたの邪魔をしていることに

気づく方法について

お話をしたいと思います。

 

あなたが気づかないうちに

あなたの評判が落とされている

ということはありませんか?

 

例えば、

評判を落とされるまでもいかなくても

自己愛性人格障害の人は

他人が幸せそうにしているのを

許すことができません。

 

 

例えば自分が好きなわけでもないのに

他の人が上手くいきそうになると

近づいてきて気のある素振りをする子も

自己愛性人格障害の可能性があります。

 

見分けるポイントは

あなたが仲のよい男性に近づいた時や

その男性とあなたが

二人で話しているところに割り込んできて

一緒に話の輪の中に入ってくるのに

あなたがその男性に近づいていない時は

まったく興味を示さず、

その男性に近づいてこない場合

その子は

自己愛性人格障害の可能性があります。

 

その子はその男性が好きなのではなく

ただ、自分の近くで誰かが仲良くなるのが

我慢できないだけなのです。

 

あと、

あなたに何かするわけではないのですが、

周りの人と

普通に仲良くしているように見えても

よく考えてみると

徹底的にあなただけを省いて

あなたには何の情報を与えず

あなた以外の周りの人だけに

極端に親切にしたり相談に乗ったり

極端に優しくし続ける時も

その人が自己愛性人格障害の

可能性があります。

 

初めのうちは

あなた自身も

気づかないままかもしれませんが、

しばらくすると

何となく

気分の悪い思いを

何度も感じるようになってくるので

やがて、あなたも気付き出すと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

あなたに悪いことをしている様には

見えないままに

気づかない間に

周りの人をコントロールして

あなたを落としめるということが

よくあります。

 

自己愛性人格障害の人は

幼い頃に、

ありのままの自分を認めてもらえず、

自尊心がまったくない状態で

育ってしまったために

自分に生きる価値がないと思っていて

それが世間の人にバレると

自分の存在が危ぶまれると

極端な恐怖心を持っている病気です。

本当はそんなことがないのですが、

子供にとっては

親や周りの環境から受け入れてもらえないと

生きていけないので

それは、想像できないほど

大変辛い経験だったと思います。

 

まだ幼い頃に、そんな恐怖に耐えていたため

生きていくために共感力をなくした方が

楽に生きていけるため、

共感力を麻痺させて成長していった結果

共感力がまったく育たなかったのです。

 

そしてその自尊心が全くない状態から

自分には価値がないと周りの人にバレることを

必死で隠していないと生きていけない

と勝手に思い込んでいるので

必死で尊大な自分をアピールします。

 

自己愛性人格障害の人の前で

幸せそうにしている人を見かけたり、

うまくいっている人を見ると

自分には価値がないことから

極端な恐怖心が出てきてしまい

その人を全力で潰そうとします。

 

ただ、そんなひどいことをしていると

周りにいる人たちから許されないことも

知っていますので

自分がしているひどいことを

全力で隠そうとします。

 

例えば相手の悪いところを見せつけて

自分がひどいことをしているところから

目を逸らそうとするため、

あなたが何もしていないとしても

極悪人のように思われるようにして

周りの目を

その人の悪いところに向けるように

コントロールして

自分がしていることを

全力で隠しながらやります。

 

そのため、周りの人から見ると

自己愛性人格障害の人が

ひどいことをしているようには

とても見えませんし、

傷つけられている人間がいることさえも

わからなくしてしまいます。

 

そうすることで自分を守りながら

自分の近くに悪物を作ることと同時に

その人のフォローをするために

自分がどんなに苦労をしているかということを

アピールすることがよくあります。

そのために

自己愛性人格障害の人は

周りの人からの同情をかい

あなたは

何もしていないのに

周りの人に信用して貰えず、

軽く扱われるということがよくありますが

これで傷ついてしまうと

自己愛性人格障害の人は

自分のほうが上だと感じて

高揚し、さらにあなたにひどいことを

する様になります。

 

そしてこれを1人の人に対して

立て続けにやり続けますので

周りの人も1回や2回なら

あなたのことを気にしていなかったとしても

だんだんと

あなたの印象が悪くなっていきます。

 

一旦印象が悪くなると

その印象をくつがえすのは難しく

あなたはだんだん周りの人から

まともに話を聞いてもらえなくなります。

 

こうなるとあなたの存在が

軽くあしらわれてしまったり

あなたが悪いと

判断されてしまうようになるので

あなたの言葉が周りの人の耳に届かず

物事がうまく進みにくくなります。

 

そのためにあなたのなかに不満が募り

あなたが怒ってしまうと

さらにあなたの印象が悪くなってしまうので

怒るときには注意が必要です。

 

怒ってもいいのですが、

ただ、機嫌が悪くなったり

あなたの感情をぶつけてしまうと

ただでさえ、あなたの印象は

自己愛性人格障害の人に

コントロールされて

悪くなってしまいますので

出来るだけ、怒る、というよりは

あなたの印象を薄くして

周りの人からあなたの存在を

気にされない作戦に出たほうがいいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

話をしたところで話になりませんので

やめてと言ったところで

通じることがありませんし

逆に、やめて欲しいんだ、と知ると

余計にやってくるので

あなたが嫌がっていることを

自己愛性人格障害の人に

知られてはいけません。

 

あなたが訴えれば訴えるほど

あなたの言葉を使って、

それを反論することができますし、

あなたの言葉を悪く捉えて

周りの人に広げる可能性もあります。

 

自己愛性人格障害の人への対応は

あなたが何を考えているか

わからないようにする事です。

 

自己愛性人格障害の人は

共感力がありませんので

表面上にわかりやすいタイプの人や

素直に態度に出す人、

言葉にして

すぐに自分の思いを告げる人以外は

何を考えているか

読むことができません。

 

何を考えているかわからないと

あなたがどんなことを嫌がるのか、

何をすれば気を引くことができるのか

どんな嫌がらせをすれば

あなたが傷つくのかわかりません。

 

だから自己愛性人格障害の人に

あなたの気持ちを知られては

ならないのです。

自己愛性人格障害の人の脳の構造について

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

脳の構造について

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

ぱっと見は普通の人よりも

魅力的な人がとても多いと思います。

 

とても熱い心を持った

正義感あふれた人物に見えることもありますし

とても才能を持った素晴らしい人なのに

謙虚で誠実で優しくて・・・

 

こんなにいい人がいるのかと思うくらいです。

 

自己愛性人格障害の人は

ターゲット以外の人からは

こう見えるように必死で振る舞い

自分の中の爆発しそうな怒りは

表に全く出すことなく、しまっておいて

自己愛性人格障害の人が

この人ならこの怒りをぶつけても大丈夫、

と判断した、

相手を責めない、すべて自分のせいだと思う

自尊心の低い人や

責任感の強い他者を責めないひとに

全力でぶつけてきます。

自己愛性人格障害の人の中にも

タイプがありますから

尊大な自分を演じ切ることができずに

ちょいちょい本当の顔が姿を表してしまい

なんとなくバレてしまっている人もいますが

その症状が重ければ重いほど表にだしません。

 

つまり周りからの信頼が尋常でないくらい

ありすぎるくらいの方が

自己愛性人格障害の度合いは高めになります。

 

結婚するまで、

まったく表に出さないタイプの

自己愛性人格障害の人もいますから

用心が必要です。

 

そして被害者は

大きな被害にあったにもかかわらず

自己愛性人格障害の人に

悪い思いを抱いていない人も

多いのです。

 

ただ、被害者が悪者になり、

周りの人脈をすべて奪われて

誰からも信頼されず

今まで得たもの失う、

という立場に立たされます。

 

こういったことが起こる要因は

たくさんあるのですが、

すべて

自己愛性人格障害の人の特徴から来ています。

 

初めて被害にあった人は

なにが何だか分からないと思いますが、

Tiaraは自己愛性人格障害の事例を

1つ1つ分析しているので

もうすべてがわかります。

 

だから

その自己愛性人格障害の人が

なんのためにそんなことをしているのか

分かるのですが、

被害者のほとんどの人が、

自分の中のきれいな世界感で

物事を見ているので

そんなことをするにはきっと事情があるはず、

と思ってしまったり

私がこんな思いをしているのだから

いつかきっと分かって後悔してくれるはず、

と幻想を抱いてしまうのです。

 

そのため、そのきれいな幻想とは

かけ離れた事実を突きつけられてしまい

心臓が凍りつくような

怖い思いをするのですが、

自己愛性人格障害の人は

そもそもあなたが考えているような

きれいな常識を持ち合わせていません。

 

それなのに

「あなたには常識がないね。」

と被害者に言ったり

「俺の気持ちがわからないのか?!』と

悲しんだりしますので

責任感の強いあなたは罪悪感を持ってしまい

「ごめんなさい!許して!」と言ったり

彼を怒らせてしまった、

と勝手に反省したり落ち込んだりするのです。

 

まず、そうなる要因の1つとして

自己愛性人格障害のひとの

共感力のなさがあります。

 

共感力が全くないために

相手の気持ちが分かりません。

 

そして自分では相手がわからない恐怖から

それを全力で隠そうとします。

 

本当は自尊心が被害者よりもないので

自分に

相手の気持ちが分からないことを悟られると

自分には価値がないような気がして

尋常じゃないほど

それがバレることを恐れます。

 

実際に自己愛性人格障害の人を見ていますと

自分で1から人脈を作ることができません。

 

必ず自分が信頼できる自尊心の低い

相手のために自分を犠牲にしてまでも

尽くそうとする

被害者タイプの人にくっついて

その人の人脈を利用して

人間関係を作っていきます。

 

自己愛性人格障害の人をみていると

初めのとっかかりの部分は

どうしたらいいのか分からないようです。

尊大な自分を全力で演じながら

それを信じて相手から歩み寄って来た人に

自分の魅力を最大限に見せながら

相手の心を引き寄せていきます。

 

そしてその相手の人脈にうまくのっかかり

一緒にコミュニケーションを取ったり

その仲間に入ったりして

しれっと人間関係の中に入っていきます。

 

もともと被害者の人にある人脈ですから

被害者の信頼のもと

その人と仲のいい人だったらと

一緒に迎え入れてくれる人が多いので

被害者の人脈に乗っかり、

自己愛性人格障害の人も一

緒に仲間に入れてもらえることになります。

 

そして、もともと

相手の気持ちが分からないので

尊大な自分を見せつつ、

それを信じた人を取り込みことは

ものすごく上手いので

それを繰り返しながら人脈を作っていくことは

共感力がなくても

どんどん広げていくことができます。

 

そして人々を魅了しながら

それを信じて自分からついてくる人を

使い、まず初めに魅了された人の仲間を奪って

自分のほうが価値があると感じようとします。

 

他者を貶めてそれを眺めていなければ

メンタルが安定しないので

初めに取り込んだ被害者の

周りの評判を徐々に落としていくことが

一番簡単にできるのです。

 

後からくっついてきた

元々被害者の人脈だった人たちに

被害者のことを

実は迷惑な存在だったと

少しづつ評判を落としていくことは

一番簡単です。

 

被害者のことを信用していた人たちなので

その被害者と仲のよい魅力的な人物のことは

知りたがる人が多いです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分がよく思われることのみを

幼い頃から全力でし続けているので

自分を実力以上にみせる能力だけは

他者を圧倒的に上回っています。

 

それは極端に低い自尊心への恐怖から

どうしてもしてしまうので

自己愛性人格障害の人も悪気があって

しているわけではありませんし、

本人もその恐怖が耐え難いので

どうしてもしてしまうのです。

 

その結果、人をどうしても貶めてしまうし

自分の魅力は最大限に魅せようとすることを

本人もやめられないのです。

 

それが分かっているTiaraは

自己愛性人格障害の人が

自分の魅力を最大限に見せているところに

のっかりません。

 

そこに乗っからないと自己愛性人格障害の人は

Tiaraのことが気になるようで

どうしてこの魅力的な俺についてこないのかと

必死になります。

 

それでもTiaraは本当には信じていなくて

むしろ普通の人にこそ魅力を感じます。

 

周りのことを気遣っているので

むしろ不器用になってしまう人の方が

気になります。

自分を上手にみせることはできないけど

一生懸命全力で努力している人の方が

好きです。

 

そして、言いたいことがあるのに

上手に言えなかったり、

うまくできなくて悪戦苦闘している人や

自分の才能を素直に認めている人、

人にも自分の才能を惜しみなくわけ

一緒に話したい、一緒に技術を高めたい、

一緒に仕事をしていきたい、

一緒に今後も仲良くしていきたい、

と言う人もすべて

わかるようになってしまったのです。

 

才能や能力、魅力がある人がすべて

自己愛性人格障害、

というわけではありません。

 

魅力のある人でも

その才能を他人に分け与えたり

一緒に向上していこうという人は

自己愛性人格障害ではありません。

 

それは

共感力のある人ならすぐにわかるのです。

 

自己愛性人格障害の人は有益な情報を

周りに与えることを極端に嫌がります。

 

自分だけが魅力的に見えるように

他者が輝くことを

必死で妨害しようとすることが

特徴になります。

 

自己愛性人格障害とは

その症状が重ければ重いほど

分かりにくいのですが

初めは分からなくても時間とともに

どうしても抑えられないので

少しづつ出てくることが多いです。

 

そして年齢とともにバレやすくなり

若い頃は、自分にも自信があるので

完璧にいい人を演じることもできるのですが、

必ず長い間一緒にいる間に

トラブルになってきますので

生きている時間が長ければ長いほど

何度もトラブルを迎えているはずです。

 

そのため、年齢を重ねている方が

バレるのではないかと思う恐怖心が強いので

普段はいくら尊大な自分を見せていたとしても

ビクビクしているところも多くなりますし、

不自然な部分も多く見えるようになります。

 

そして会社など、長い間勤めている場合は

周りにいる人たちが

あいつはよく見えるが本当はとても怖い、と

評判になっていることも多く、

隠そうとしても

誰かから被害者の耳に入ってきたりして

いつかはバレてしまうことも

少なくないのです。

 

 

だからいくら魅力的に見えても

あなたに優しくしてきたとしても

自己愛性人格障害の人とは

ある一定の距離をとったまま

近づきすぎない方が

長くうまく付き合えると思います。

自己愛性人格障害の人にはありのままのあなたを見せてはいけない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害被害者は

悪者にされる、ということについて

お話ししたいと思います。

 

もしあなたが、

自己愛性人格障害の人の被害にあっていて

とても苦しい毎日を送っているのだとしたら

あなたは自分でも気付かないところで

悪者(もしくは無能)扱いされています。

 

あなたがどんなに

誠実に相手に向き合っていても

あなたがどんなに相手に対して

誠意を尽くして死に物狂いで

最大の努力を続けていたとしても

あなたのその努力は

さらにモラハラを受ける

原因になってしまいます。

 

その原因はむしろ

あなたが必死に努力を続けること

とても真面目な人だからと

わかってやっているのです。

 

あなたが自己愛性人格障害の人に

必死に努力をして続けることが

分かっているからこそ

モラハラをしていて

楽しいので自己愛性人格障害の人は

もっと姑息で周りの人にはバレないように

あなたを落とし入れてきます。

 

こんな事言われたら

あなたはとても

悲しくなってしまうと思いますが

この事実を知らせずにいたら

あなたは

無駄な努力をし続けることになるのです。

 

「あなたさえ努力を続けていたら

きっとわかってくれるよ。」とか

「あなたの努力が足りないから

怒られるんだよ。」などと

あなたに綺麗事を言う人がいたら

誠実なあなたは

それを素直に信じて努力をして続け

あなたさえ頑張っていれば

状況は好転される、

とありもしない期待をかけて

見事に打ち破られ、

心身共に衰弱していきます。

 

そんなことになったら

あなたの人生の貴重な時間を

自己愛性人格障害の人に

潰されてしまうので

Tiaraは本当のことを言うのです。

 

自己愛性人格障害に潰された時間は

本当に10年は無駄にします。

 

無駄に努力をしづづけた時間で数年、

その後

そのあまりの理不尽さに気付いてから

ショックから立ち直るのに数年、

そして自己愛性人格障害の人が

あなたの恋人や

あなたの旦那様だった場合、

あなたが素敵だと思っていた

自己愛性人格障害の恋人や

旦那様を忘れるのに数年かかります。

 

そしてその中でもごく限られた人しか

次の幸せに向かうことができません。

 

Tiaraは自己愛性人格障害の彼と

別れて数年立ちますが、

彼が自己愛性人格障害だと気付いて

自分から全力で離れたにも関わらず

数年は恋人を作ろうと思っても

なかなか他の人を魅力的だとは感じず、

いいところまでいった人も

数人いたのですが

やはり

ギリギリ付き合いそうな段階になると

どうしても付き合うことができず

逃げてばかりいました。

 

やはり

自己愛性人格障害の人の作る

架空の世界が

あまりにも幸せ過ぎたことで

どうしても次の人を

魅力的に感じることが出来ず

いい人だとは分かっていても

付き合うことができずにいたり、

いいな、と思った人もいましたが

やはり関係が近くなると

自己愛性人格障害の元彼と

比べてしまい、

架空の人物だったとわかっていながらも

彼の事を思い出したら

この人に悪いと思ってしまい、

まだ付き合うのは早いと思って

やめてしまっていました。

他の被害者の方のお話を聞いても

こういった人が多く、

いい思いをしていないはずなのに

自己愛性人格障害の元彼の話を

とてもよく聞かされる事が多く、

ああ、この人も本当は

彼が本当にいい人だったらよかった、

という希望を

捨てきれずにいるんだな、と

自分と重ね合わせて見ていました。

 

Tiaraは一度結婚をしていて

子供たちもいるので

もう次の恋はなくてもいいかな、

と思っているのですが

いいのですが、

まだ一度も結婚したことがなく

次の恋に進めるほど若い方も

矢張り別れた後も

かなり自己愛性人格障害の彼を

良くも悪くも引きずっていて

なかなか次の恋に進めないまま

10年ほどのときを費やしていました。

 

Tiaraも自己愛性人格障害の元彼と

付き合いだしてから

別れて今に至るまで

ほぼ10年のときを費やしています。

 

これだけ自己愛性人格障害の人の怖さを

分かっていても

他の人には

なかなか魅力を感じづらいですし、

魅力的だと感じる人は

自己愛性人格障害だと分かるので

距離を置き、

できるだけ関わらないようにしているので

なかなか次の恋が始まることは

ありませんでした。

去年あたりから

そろそろ相手さえいれば

次の恋に進んで見てもいいかなと

やっと思えるようになった、

とブログでもお話ししていたと

思うのですが、

それでも素敵だと思う人は

なかなか現れませんでした。

 

ただ、最近は自己愛性人格障害の人自体に

無関心になってきたので

普通の人だと分かる人とは

積極的に自分の感情のままに

お話しする余裕が出てきました。

 

今は警戒したり、

自分を見せないように

モラハラ対策をするだけではなく、

明らかに普通だとわかる人たちとは

普通に接してもいいとわかるので

誰彼構わず、自分を隠すのではなく

普通の人だと感じる人の前では

ありのままの自分で

いられるようになったので

その中で仲の良い人が

ちらほら現れて来ています。

 

その中でいい感じの

雰囲気になっている人が

何人かいます。

 

相手もTiaraに

好意を持ってくれているとわかるので

恋愛に発展してもいいかなと

思う人がいます。

 

ただ、本当に付き合うのであれば

Tiaraの年齢のこともありますので

慎重に相手を選ばなくては

ならないと思っています。

 

ただ、全て決めてから

発進しなくてもいいと思っているので

その中で

この人だったらいいなと思う人とは

デートくらいはしてみようと思っています。

 

こういう気持ちが持てるようになったのも

自己愛性人格障害の人がわかるようになったことで

本当に付き合ってもいい人と

ダメな人が明確にわかるようになったからです。

 

以前のTiaraは

人はそんなに悪い人なんていない、と

すべての人を信じていたので

誰にでも自分をさらけ出していたから

自己愛性人格障害の人から見たら

分かりやすかったんだと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

共感力がないので

見た目に感情が出にくい人は

何を考えているのか全くわからず

手出しができないので

Tiaraのように

なんでもオープンにさらけだすタイプは

わかりやすいんだと思います。

悲しい時も嬉しい時も

素直に表面に出てしまうし、

なんでも聞かれれば素直に話してしまうので

そういった人は

共感力のない自己愛性人格障害の人が

安心して惹きつけ行為や

無視をしてみると

わかりやすく喜んだり、

悲しんだりするので

モラハラし放題です。

 

あなたも

自己愛性人格障害の人が

明確にわかるのでしたら

自分を出す人は

大丈夫な人とダメな人が

わかると思います。

 

これからは

誰の前でもありのままの自分でいるのはやめて

明確にあなた自身で判断しながら

自分を出してもいい人とだめな人を明確に分けて

綺麗事を言う人の意見は

効かないようにして自分自身で判断しながら

自分の動きを決めるようにしてください。

 

モラハラ対策の一番は

相手を見抜く事です。

 

もし相手が

自己愛性人格障害だと分かったのなら

無邪気に何でも話すのはやめて

あなた自身を隠すように

動いてみてください。

 

自己愛性人格障害の人は

目で見たものか

もしくは話を聞いたことしか

わかりませんから

あなたが自分を出さないようにすると

あなた自身が

何を考えているの分からなくなり、

あなたに攻撃をしてこなくなるでしょう。

 

それどころか自己愛性人格障害の人は

聞いた話をそのままにしか

受け取ることができないので

嘘をつかれても分かりません。

 

目に見えないことは分からないのです。

 

有能に見せないと気が済まないので

とても有能な人物に見えますが、

本当は普通の人がわかることも

分からなかったりします。

 

 

いつも「私はわかっている」

という顔をしていないと気が済まないので

そんなふうにはとても見えませんが

共感力がないので

普通の人が感を働かせてわかることなどは

自己愛性人格障害の人には解らないのです。

 

 

あなた自身のありのままを見せるのは

自己愛性人格障害の人でない

普通の人だけだと

肝に命じておきましょう。

自己愛性人格障害の人の見分け方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

一見するといい人が多い、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

一口に自己愛性人格障害と言っても

普通の人と同じで

いろいろな性格があります。

 

 

初めからガンガン

パワハラや威嚇行為をして

なんとなく近づきがたい、

という雰囲気を持っている場合は

驚くほど少ないです。

 

むしろ普通の人よりも

印象のいい人や親切な人、

人を惹きこむ魅力のある人に

自己愛性人格障害の人は多くいます。

 

見分ける初めの第一歩となるのは

会話のふしぶしに誰かを褒める話や

誰かが活躍している話をしてみて

その反応をよく見てみましょう。

 

そんな時、

どうしても自分のほうが上だと言わなければ

気がおさまらないタイプの人は

活躍している誰かの

業績を認めない発言をしてみたり

そんなことよりも

自分のほうが優れているよ、

という話を常にしてきます。

 

 

Tiaraの知る自己愛性人格障害の人で

症状がひどければひどいほど

いちいち、1つ1つ、

話の中のストーリーよりも

話しの中の人物よりも

自分のほうが優れている、

という話をします。

 

たとえば、都心だと家賃が高いからさ、

という話をしているときに

自分がいかにいいところに住んできたか

そんなところよりも

こっちのほうが家賃が高い、

など

話しをしている人が

特に自慢をするつもりで

話しているわけではなくても

それに上乗せするような話を

常にしてきます。

 

症状がひどくなればなるほど

この傾向が強く

しばらくして

なんかおかしいな、と

自己愛を疑いだす頃には

気付けば常に自分のほうが上!

という話をしていたな、

ということに気づくことができます。

 

だから何を話しているときでも

どうしても毎回、自分のほうが上だ、

という話を持ってくる人がいたら

もしからしたらこの人自己愛性人格障害かも

と疑って様子を見るようにしています。

 

自己愛性人格障害の人は

どんなに感じよく振舞っていても

いちいち人のことを

気にかけてきてくれていても

話しをすると

他人のことを認められない、

という特徴がどうしても出てしまうのです。

 

 

ただ、自己愛性人格障害の人は

毎日勉強を重ねていますので

そのことで大失敗して人間関係を

崩してしまった経験のある

自己愛性人格障害の人は

次からは気をつけて

自分よりも

他人を認めている

ふりをしていることがあるので

用心が必要です。

 

ですが、自己愛性性人格障害の人の話を

よく聞いたり

認めてあげたり、

どうしても称賛してしまうような

素直な人の場合は

喜んで自分の尊大な部分を魅せてきます。

 

もし、あなたが自己愛性人格障害の人の

被害に遭いやすいタイプだった場合、

この可能性は非常に高くなりますので

仲良くなりたい一心で彼を称賛したり

認めてあげたり、

よく聞いてあげたりすると

あなたに対して安心感をいだきますので

あなたの話に出てくる人を

認めない可能性が確実に上がります。

 

まだ関係性が深くなっておらず

この人はどんな人なんだろう?

とまだ分からない状態のときは

できるだけ会話の中で

相手が話を認めてくれているか

良く観察してみるといいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人は

他人を絶対に認められない、

という特徴を持っていますので

会話に注意して

どんなに冗談ぽく話そうが

明るく言おうが

あなたの話を

認めていない発言ばかりが出てくる人は

少し注意をしてみると良いでしょう。

 

もしからしたら

その人は

自己愛性人格障害かもしれませんよ?

自己愛性人格障害の被害にあってしまったあなたが次の恋愛で幸せになるうえで気をつけたいこととは?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の

被害に遭ってしまったあなたが

次の恋愛で幸せになるポイントについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の被害に

遭いやすい人というのは

相手に寄り添いすぎる面が

あります。

 

男性に尽くす女性というのは

日本の美徳であったり、

理想の女性だと言われることが

あるのですが、

あまり自分を犠牲にしてまでも

相手に尽くしすぎると

自己愛性人格障害ではなくでも

調子に乗ってしまう男性も

多くみえます。

 

付き合いだしたばかりのころは

相手に尽くすことによって

いい子だな、と思われたり

感謝されたりということも

あるのですが、

だんだんとあなたの優しさに

無意識のうちに

甘えてしまうようになります。

 

そしてそれも時間がたち

お付き合いが

どんどん進んでしまうと

それが当たり前になってしまい

感謝すらされなくなってしまい

やっていないと逆に

「やっておいてよ!」などと

怒られたりして

あなたが大切に

扱われなくなります。

 

 

一度、自己愛性人格障害の被害に

遭ってしまった女の子は

ただでさえ

とても長い時間、無駄にしていると

思いますので

次の恋愛はできるだけ早く

いい人をつかんでほしいと

思います。

 

まず、あなたの自己肯定感が低いと

こんな自分が

付き合ってもらえるなんてと

それだけで感謝してしまい、

少しくらいひどい扱いを

受けたとしても

我慢してしまったり

彼を怒らせないように

あなたの方ばかりが努力するように

なってしまいます。

 

 

ですので、次は

彼の方もあなたのために

同じくらい寄り添ってくれているか

よく見たほうがいいと思います。

 

本来男性は、女の子に頼られると

自分がそれだけ頼りがいがあると

思われていると思い

自尊心を上げて満足する

生き物です。

 

 

もちろん自己愛性人格障害のひとも

自尊心を上げてくれる人は

好きですから

尊敬してもらったり

自分が頼りがいがある男性だと

女の子に思われていることに

関しては

とても満足するのですが

それでも、

自己愛性人格障害のひとは

そんな女の子も自分よりも上に

立ちそうになると

全力でつぶしたくなります。

 

あなたにそんな気がなくても

たとえばあなたに得意なことが

あったり

彼が好きなあなたの魅力にですら

やきもちを妬くようになります。

 

 

だからあなたが次に

男性を選ぶときは

あなたが彼を認めたり、

彼の魅力に惹かれることも

もちろん大事なのですが、

彼もあなたのことを認めてくれたり

いつまでもあなたの魅力を

喜んでくれるか

きちんと見てください。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分の彼女が魅力的になるだけでも

(例えば美容院に行くとか

新しい洋服を買うなど)

やきもちを妬いて

つぶしたくなります。

 

 

Tiaraの経験で言うと

いくらTiaraがおしゃれをしても

新しい靴を買っても

「あ、新しいの買ったね!」などと

褒めてくれたことがありません。

 

彼自身もおしゃれな人だったので

そういうところに

目がいかないはずはないと

思ったので

少し変だなとは思ったのですが

恥ずかしくて言えないのかな?

などど勝手にいい方向に

考えてしまっていました。

 

ちなみに

恥ずかしくて

褒められないタイプでも

ありません。

 

映画のワンシーンのようなセリフも

さらっとさりげなく

なんの照れもなく言える人です。

 

自己愛性人格障害のひとには

こういった人が多いのですが。

 

もしくは顔を赤らめて

「可愛いね。」

と言ったりするタイプも

いるようですが

共通して言えるのは

だんだんとそういった

誉め言葉を言わなくなることです。

 

これは普通の男性と

お付き合いをしていても

付き合いが長くなると共に

あることだとは思うのですが

自己愛性人格障害のひとは

本当に全く徹底して

言わなくなるのです。

 

言うとしたら

あなたが離れていきそうだと

予感したときや

別れるまで行かないとしても

あなたの方が

少し冷めてきてしまったときに

(いわゆるマンネリ化したときなど)

いうことがありますが、

基本はディスってからかったり

何も言わなくなることが多いです。

 

普通の彼の場合、

マンネリ化して、

だんだん言わなくなったとしても

ふとした時に

「あれ?これ可愛いね!」と

ほんとにたま~に言うことは

あるのです。

 

とにかく普通の男性は

いい時も悪い時も自然です。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

気づくとどんな時も

不自然にあなたの気持ちを

不安にするような

行動や表情をするのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとと

普通の人の違いが分かるようになると

明確に違うということが

分かるのですが

これも感覚的なものなので

言葉で表現するのは

少し難しいです。

 

ですが、一度

自己愛性人格障害の被害に

遭ったあなたなら

ある程度は見分けがつくでしょう。

 

次にあなたがパートナーを

選ぶときは

あなたが彼といて

自然にふるまえるかを

常に意識してください。

 

あなたの方が彼に気を使って

前もって不安を隠したり

言いたいことが言えなかったり

なぜか彼が不自然に機嫌が

悪くなる機会が多いと

感じたときは

彼はあなたの気持ちを

大事にしていないかもしれません。

 

普通の男性は好きな子が

無意味に不安になったり

けんかになりそうになる原因を

避けようとします。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

あなたが不安になるような

要素をちらつかせ

あなたが普通でいられなくして

しまうのです。

 

自己愛性人格障害のひととは

本当に他人の気持ちは

どうでもいいので

どれだけ傷つこうが

どんだけみじめになろうが

まったく気にかけないのです。

 

むしろあなたが

みじめな気持ちになればなるほど

高揚して興奮するので

こういった男性と一緒にいることは

あなた自身を不幸にしてしまうと

自覚し

あなたの心を

大切にしてくれる人を選び

あなたのそばに置いてください。

 

あなたの気持ちを

大切にしてくれる人が

あなたがそばにいるべき

パートナーなのです。

 

優しい人ほど

自分を大切にしてくれる人を

選ばないといけないということを

頭に叩き込んでおいてください。

自己愛性人格障害のひとと誤解されやすい人の見分け方

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとと

普通の人との違いについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

第一印象がとてもいいです。

 

自尊心があまりにもないために

自分のことを恥ずかしいと思っていて

それが周りの人にばれることを

恐れています。

 

そのために幼いころから

必死で尊大な自分を

演じ続けていているので

尊大な自分を演じることが

くせになっています。

 

そのため本当に立派な人に見えるのですが

本当はそれは見せかけだけなので

あなたのためにはなりません。

 

よく自己愛性人格障害のひとのそばにいると

自分も仕事ができるようになるんじゃないか

とか、

しあわせになれるんじゃないか

と思う人が多いのですが

実際には本当にできるようにはなりません。

 

Tiaraは

いつもそばにいたので分かるのですが

はたから見ると

Tiaraの面倒を

とてもよく見ているように見えていましたし

Tiara自身もそう思っていたのですが

具体的な仕事の仕方について

教えてもらえる機会は

ごくわずかでした。

 

ほとんどが

「俺がやるから

Tiaraは隣にいるだけでいいよ。」という

優しい言い方で

安心させるようなことを言うのですが

実際に教えてもらえることは

肝心なことではなく

ほんのさわりの部分だけでした。

 

 

「こういう業務が

できるようになりたいから教えて」

といったこともあるのですが

少しだけやり始めて気分がのってくると

「今日は遅くなっちゃったから

またにしようか?」となどと

言われてしまったり、

お出かけをしたり

別の遊びをし始めたりして

いつも中途半端に終わってしまいました。

 

人前で「今日は○○を教えるから

仕事が一致段落したら教えて。」と

言われたこともあるのですが、

テキストを開いて

とても饒舌に内容を説明をして

周りにいる人も彼のことを

「すごいな。」とざわついているのが

聞こえてきていたのですが

彼がテキストを指していたところは

話している内容と

全く関係のないところでした。

 

テキストを見ていたのはTiaraだけなので

周りの人は

まったく違うことを言っていると

気づく人はまったくいません。

 

Tiara1人で

「え?」とびっくりしていると

「じゃあ俺、これから違う業務が

入っているから

今日は中途半端だけど

ここまでにしよっか?」と

突然言われて

「また時間があるときに声をかけるから

この続きをやろうね。」と

言われたのですが

その後彼からその業務について

教えてもらえる機会はありませんでした。

 

ただ、彼のことを

「さっき見ていたけど

○○さんすごいね。

なんでも知っているね。」

とほかの人から言われただけで

終わりました。

 

Tiaraも彼のファンでもあったので

「うん。」と嬉しそうに答えていましたが

今考えたら

彼と一緒にいて

仕事ができるようになるようなことは

なかったです。

 

彼とは別の自己愛性人格障害のひとも

数多く見てきていますが、

仕事を教えているような雰囲気、

有能な雰囲気を醸し出していますが

混乱させられるだけで

本当に仕事ができるようにはなりません。

 

本当に仕事を教えてもらって

使いものになるまでになれるのは

そんなに有能そうには見えない

しかし丁寧で親切な優しい普通の人のほうが

よほど分かりやすいと思います。

 

たまに熱心になりすぎて

怒っているように見える人もいますが

その人自身が

Tiaraにきつくいってしまったことを

恥ずかしく思っているような様子が

見られますし

あまり器用でない人は悪く取られたりして

「あんなきつい言い方しなくても

いいじゃんねえ。」と

周りの同情をかうこともあるのですが

自己愛性人格障害のひとと圧倒的に違うのは

本当に分かるようになることです。

 

もちろん反省もしますし、

話し合いも白熱したとしても

きちんと成立するのです。

 

こういった人は

ただ、教えることに必死なだけです。

 

早く仕事を覚えてもらって

できるようになってほしいと

思っていることが伝わります。

 

そういった人は周りの目は

気にしている暇がないので

自分が悪くとられてしまっていることに

気づきながらも

覚えてもらいたいという気持ちのほうが

勝ってしまっているのです。

 

 

だからどんなに怒っていても

言っていることがとてもよくわかるし

悪い人ではない、ということは

Tiaraには分かるのです。

 

もしかしたら

上手にできていない分

周りで聞いている人からは

悪く思われてしまうことも

あるかもしれません。

 

ですが、

自己愛性人格障害のように

中身のない雰囲気だけの人ではないので

一緒にいて前に進むことも

一緒にいる価値も必ずあるのです。

 

そしてそういった熱い人には

必ず愛している人たちが周りにいて

必ず周りの人に幸せを与えています。

 

 

誤解をされることもあると思いますが

分かってくれる人は必ずいるのです。

 

自己愛性人格障害のひとも

本来他人を見下すようなことをしなければ

魅力的な人達ばかりです。

 

自己愛性人格障害のひとが

病気の部分を治すことができれば

とても魅力的な人間なのです。

 

ですが、育ってきた環境によって

自尊心と共感力を無くしてしまっているので

もともとの人間が持つ

愛情というものを

持つことができないのです。

 

自己愛性人格障害のひとと

ただ、不器用で本当は愛情のある人を

きちんと見分けて

一緒にしないようにしてくださいね!

自己愛性人格障害の被害に遭ってしまったあなたが自分の人生を取り戻すために

こんにちは♡

今日はあなたが

本当に愛されるために

必要な心構えその2について

お話ししたいと思います。

 

 

あなたは自分が

本当に大切にされていることに

気づいていますか?

 

自己愛性人格障害の被害に

遭いやすい人というのは

自分ではそんな風に思っていなくても

自尊心が低く、

心のどこかで自分なんかが

幸せになってはいけない、と

無意識のうちに

思い込んでいることが多いのです。

 

 

そのため、せっかくあなたに惹かれた人が

あなたの気を惹こうと

あなたのことを褒めてくれたとしても

素直に受け取ることができません。

 

この愛情を受け取ることがヘタなため

自己愛性人格障害のひとのような

自分に自信があるような人になら

安心してついていくことが

できるでしょう。

 

ですが、自己愛性人格障害の人は

その自尊心の低さから

それが周りのひとにばれることが怖く

必死で隠すために

尊大なふるまいをして

立派な人物に見せかけています。

 

この両者は

同じ原因となるものを持っていて

その苦しみから逃れるために

まったく逆のやり方をしているのです。

 

 

あなたが自己愛性人格障害の

被害者になりやすい

タイプの人だったとしたなら

今までと同じやり方をしていたのでは

現状は何も変わりません。

 

今後の人生においても

また違う自己愛性人格障害のひとに

潰されてしまう人生を送り続けていては

いつまでも先に進むことができず

ずっと何かに縛り付けられたまま

時間ばかりが過ぎていってしまい

何も変わらないまま、

あなたは歳をとってしまいます。

 

あなたが今後の人生において

素晴らしいものにするためには

自己愛性人格障害のひとに狙われないような

雰囲気になり

あなたが何をしても

誰にも邪魔されない

人生にしなければ

ならないのです。

 

それには、まずあなたが

自分自身を好きになることです。

 

自尊心とは

実はとても大切なあなたの武器になり

自己愛性人格障害のひとに

狙われにくい性質になります。

 

自尊心が本当に高い人というのは

自己愛性人格障害のひとが

自然に

攻撃したいとも思わなくなる

なるのです。

 

それにはまず出会って

まだ間もないころから

あなたのことを応援してくれるはずの

あなたが最も信頼できるはずの人から

少しづつ冗談ぽくあなたの立場を

落としていきます。

 

まず、そのことに

いち早く気づいてください。

 

するとあなたは

自分を攻撃する人を避けられるようになり、

あなたの邪魔をされなくなります。

 

自己愛性人格障害のひとと

恋に落ちたとしても

結局は将来的にあなたの立場を潰されることになり

自己愛性人格障害のひとの言うことばかりを

聞いて

彼の言動に

一喜一憂させられることになります。

 

それでもその思いが報われれれば

まだいいのですが

自己愛性人格障害のひとは

自分のことばかりを

あなたに考えされることができ

そしてまた、あなたは

自己愛性人格障害のひとのことばかりを

考えるようになり

あなたの可能性を潰していきます。

 

 

あなたは、長い時間

あなたのことを潰していく

自己愛性人格障害のひとのことばかりを考えて

何も手につかなくなってしまうのです。

 

 

これでは、

いくら普段は仲が良かったり

自己愛性人格障害のひとと

一緒にいたいと思っても

あなたの未知なる可能性を

潰してしまうことになるのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとと恋に落ちても

何も残りません。

 

すべてはフィクションで

何も起こっていなかったかのように

彼と過ごして長い時間がすっぽりと

何事もなかったかのように

消えてなくなってしまうのです。

 

時間はとても貴重なもので

後から返ってくることは絶対にないのです。

 

 

あなたの貴重な人生を

無駄にしてしまってはいけません。

 

そのためにはあなたのために

ならないような人に

一生懸命になってしまっては

いけないのです。

 

あなたが彼のためにどれだけ寄り添っても

彼はあなたを認めてくれることなど

ありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

他人を認めてしまうことが

恐ろしいほど怖いのです。

 

 

あなたは彼の自尊心を上げるための道具で

決して彼があなたのために

自分の人生をささげてくれることなど

ありえないのです。

 

 

自己愛性人格障害のひととは

他人のことなど考えることができず、

たとえあなただけに

優しくしてくれたとしても

それは自分をきれいに魅せたいだけの演出か

あなたを取り込むための演技なのです。

 

自己愛性人格障害のひとを見つけたら

できるだけ早く逃げることです。

 

できるなら物質的に

距離を離すことをお勧めします。

 

それができなかったら

心の距離を離して

彼に無関心になることです。

 

 

相手に無関心になられてしまうと

自己愛性人格障害のひとは

攻撃をすることができなくなります。

 

もし攻撃していたとしても

それはあなたの良心に対する攻撃なので

あなたがそれを分かっていれば

自己愛性人格障害のひとが一生懸命

1人でやっていることになるのです。

 

自己愛性人格障害の被害に

遭いやすい人というのは

今まで人に振り回されてばかりいて

自分の人生を歩むことができていません。

 

これからはもっと

あなた自身のことを大切にしてあげて

あなたの人生を歩み

これまで潰してきたあなたの人生を

自分の手で取り戻してください。

自己愛性人格障害のひとの特徴が分かるようになると次から会う人が自己愛性人格障害かすぐに分かるようになる

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

反省したふりもする

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたを悪く見せるために

反省したふりをします。

 

 

本当はあなたが何もしていないのに

2人の間にトラブルがあったことを

認めておいて

「自分も悪いところはあったんで

彼女がなぜああなってしまうのか

分かります。」

と反省した顔を見せることがあります。

 

あなたと彼との間に

何があったかなかったかは

2人にしか分からないので

あなたが何もしていないのに

あなたが彼に詰め寄ったり

もしくはまったく詰め寄らなかったとしても

納得できずに悲しい顔をしているだけでも

周囲の人は

何かあったんだなと

勝手に思ってしまいます。

 

だから本当は何も起こっていないのに

「別れる。」とか

「彼女とトラブルがあって。。」

と伝えるだけで

周囲は確かめもせずに

勝手にトラブルがあったと思い込みます。

 

だって常識で考えたら

何も起こっていないのに

別れ話が出たり、

昨日まで仲の良かった二人が

口を利かなくなるなんてことは

ありえないからです。

 

でも、自己愛性人格障害のひとは

何もしていないあなたに

急に冷たくなったり、無視をしたり

ということをして

あなたを不安がらせると

いうことをするからです。

 

Tiaraはそんな場面を

何度も目の前で見ていますし

実際に彼に急に冷たくされて

「どうしたの?。。。」と弱弱しく

聞いてしまったこともありますし

勝手に不安になり、何かしたのかな?

と考えてしまったことがあるので

相談者の方からの話を

普通に信用できます。

 

 

だって、被害者からの相談の内容は

自己愛性人格障害のひとの特徴として

何度も何度も目の前で

見たり聞いたりしてきたことだからです。

 

被害者の方が

なにが起こったのか分からないような相談は

自己愛性人格障害のひとを知らないと

出てこない話なので

聞いたらすぐにその話が

自己愛性人格障害のひとの話だと

分かります。

 

ほとんどの相談者の方が

「もしかしたら私の

勘違いかもしれませんが。」とか

「自己愛性人格障害だと

疑ってしまいましたが

間違っているかもしれない。」と言って

聞いた話は全部、自己愛性人格障害を

知らないと出てこない話なのです。

 

だからほとんどの被害者の方の判断は

あっていると思われます。

 

相手が普通の人なら

そんな風に感じることも

不自然だと感じることもありません。

 

ただ単に、楽しかったり悲しかったり

悔しかったりするだけで

自己愛性人格障害ではないか?と

疑うような不思議な感情は

普通の人の場合は

彼の行動を見ても

浮かび上がらないからです。

 

普通に仲が良かったり、けんかしたり

合わなかったり、仲が悪いだけで

普通の人との恋愛は

失恋したとこは確かに辛い時もありますが

別れてからも

戻る気がないなら

何度も何度も傷つくような出来事が起きたり

いつまでも彼がちょこちょこ顔を見せてきて

期待をさせるようなことを言ってきたり

しないからです。

 

普通の人は

自分から別れても

たとえあなたのことが嫌いになって

別れたとしても

思いやりから

あなたの前に姿を見せない様に

気を使うことがあります。

 

まだ彼のことを忘れていないようなら

なおさら姿は見せない様に

気を使うのです。

 

あなたが彼のことを

忘れていないことを知っていて

わざと期待を持たせるようなことを

言っておきながら

突き放すなんて残酷なこと

普通の人にはできないのです。

 

でも、自己愛性人格障害ではない人も

別れた後にあなたとの別れを後悔し

期待をさせるようなことを

してくるときもありますが

その場合はあなたが戻ろうとした場合は

喜んで本当に戻るからです。

 

 

自己愛性人格障害のひとのやり方の定番は

期待を持たせてあなたの心をぐっと引寄せて

あなたが期待をして

彼に寄り添って来ようとすると

突き放すのです。

 

普通の人は別れた後

本当に彼女のことを思っているのなら

中途半端に期待を持たせておいて

突き放すなんてひどいことは

できないからです。

 

さらにひどい場合は突き放されて

傷ついたあなたを笑いものにしたり

悪者にしたりして追い打ちをかけます。

 

これこそが

自己愛性人格障害のひとの

残酷で

最も恐ろしい本当の姿なのです。

 

女友達の場合も

自己愛性人格障害の人は

同じようなことをします。

 

あなたと気まずくなるような態度をとって

あなたを不安にし

あなたが一人で

じっと耐えている姿を楽しみます。

 

あなたの堪えている態度を

1週間くらい楽しんだ後

普通に声をかけて

あなたを喜ばせるのです。

 

周りで見ている人も

ケンカがおさまったんだなとほっとして

自己愛性人格障害のひとを

責めたりしません。

 

むしろ

自己愛性人格障害のひとを

怒らせるようなことをしたのはあなたの方で

寛大な自己愛性人格障害のひとが

あなたが反省しているところを見て

許してあげたんだな、と

むしろ自己愛性人格障害のひとに

好感を持つ人さえいます。

 

ですが、本当は

本当に何もしていないあなたが

悪者にされているだけなのですが、

周りの人も

許してもらったんだから

もう甘えた態度はとるなよ?と

あなたに対して厳しくなってしまうし

無意識にあなたのことをいつの間にか

軽く見るようになっているからです。

 

そんなことも知らないあなたは

許してくれたんだ、とうれしくなり

自己愛性人格障害のひとに

寄り添ってしまい、

あなたのその態度がまた

本当は何もしていないあなたの方が

悪い、と

とらえるようになってしまう

原因なのです。

 

 

周りの人から当たり前に

軽くみられるようになっても

あなた自身も気が付きません。

 

そしてまた

時間をおいて

自己愛性人格障害のひとが

あなたを無視するようになると

その態度を見ただけで

周りの人は

またあなたが何かしたのではないか?と

自然に思われるように

なってしまうからです。

 

だから、Tiaraは自己愛性人格障害のひとに

意味もなく

いきなり無視をされるようになると

ターゲットになると認識します。

 

そして、自己愛性人格障害のひとを

その瞬間にすぐに見破り

その瞬間から自己愛性人格障害のひとを

一切受け付けなくなります。

 

気を使ってご機嫌を取ったり

悲しそうな顔をしてうつむいたりすると

自己愛性人格障害のひとは

あなたを弱い人間だとみなします。

 

そして弱い人間には

どんなにひどいことをしても

いいと思ってしまい

自分の中の怒りや不安を

すべてあなたのせいにして

好きな時に感情をぶつけて

うさ晴らしをしているのです。

 

 

たとえばあなたを笑いものにして

あなたを眺めることで

自分のほうが上だと高揚したり、

あなたの失敗を怒鳴りつけて

あなたの周りからの信用を落とします。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

毎日そんなことをして

自分の権力を上げていくのです。

 

普通の人は

そもそもそんなことをわざわざすることがありません。

 

 

あなたとけんかをすることがあっても

わざわざそれを

周りの人にあなたの方が悪いとか

自分は反省しているが

などと

自分の正義を求めてもらうために

あなたを悪者にすることを

言わないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたを使って

自分がいい人に見られたいだけです。

 

 

普通の人は

そのために弱いあなたを利用して

自分が傷つけられたと言って

同情を引くようなことをして

あなたの信用を失うようなことをして

周りの人を惹きこむようなことを

わざわざしないのです。

 

そしてそれは見ている周りの人も

今度は自分のところに

その役目が回ってくると

ヤバいと思うようになり、

自己愛性人格障害のひとに

逆らったりしなくなります。

 

そうすると

自己愛性人格障害のひとの立場は

その場所であなたを使って

どんどん上がっていくので

一石二鳥なのです。

 

そして異様な雰囲気の場所が

できていきます。

 

Tiaraはその場所の異様な雰囲気を

感じ取ることができるので

この中に誰か

自己愛性人格障害のひとがいると

感じ取ることができます。

 

だから、だいたいその場所に

入ってすぐに

そこがどんな場所なのか

気づいてしまうのです。

 

あなたが

自己愛性人格障害のひとに

今まで気づけなかったのは

自己愛性人格障害という人が

いることを知らなかっただけなのです。

 

自己愛性人格障害という人間に気づくと

そういう人は

雰囲気だけで

すぐに分かるようになるので

初めから避けることが

あなたが自由に生きていく

ポイントなのです。