真剣に自己愛性人格障害のことで悩んでいる人達へ

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

止められない行為について

お話ししたいと思います。

 

先日はサイトがなくなってしまい

大変ご迷惑をおかけしました。

 

復旧を願いたくさんのラインをいただき

ありがとうございました。

 

久しぶりに大量に届きましたので

順番に返信いたしておりますので

まだ返信が来ていない方は

もうしばらくお待ちください。

 

たまに、勘違いをされる方がいるのですが、

Tiaraのサイトは

自己愛性人格障害のひとを

批判するものではありません。

 

批判はむしろ、

自己愛性人格障害のひとのほうが

何もしていない被害者に

しているくらいなのですが、

そういった事実も含めて

こちらのサイトでは、

自己愛性人格障害のひとを

批判するものでもなく

また被害者の方が

我慢するためのものでもありません。

 

本当は、被害者も加害者も

どちらも助けたいと思っているのです。

 

Tiaraが最初に気づいた

自己愛性人格障害のひとは

今まで付き合った中で

一番頼れると思っていた

Tiaraの大好きな元彼でした。

 

どうしても彼の不可解な気持ちを

知りたいと思い、

出てくるとは思わずに

「大好きな彼、

何度も何度も別れを言う、なぜ?」という

3つのキーワードから検索されたブログは、

今でもあるかはわかりませんが

「ゆうこさん」

というモラハラ旦那さんを持つ人の

ブログからでした。

なにからなにまでもが彼に当てはまり、

彼のような人は

めったにいないと思うほど

個性的で知的な彼に

そっくりな人たちが

たくさんいたことに

とても驚きを覚えました。

 

彼自身、いつも

「唯一無似の存在になりたい」と

言っていたので

彼にはぴったりの言葉だと思っていました。

 

それが、自分の都合のいいように

ころころと意見を変えられる

近くにいる人は大切な人でも

見下して馬鹿にする、

ということで

自分の優越感に浸っていないと

不安で仕方がない

本当の自分のない人だと知ったときは

あまりにも真逆な印象にとても驚きましたが

そのブログを読み進めていくうちに

彼のすべての行動に納得がいったのでした。

 

それでも目の前にいる彼が

素敵なことには変わりがなくて

これが、本当に都合よく物語や小説を

コピーしただけの中身のない人?

と思うほどとても個性的でセンスが良く、

とても弁が立ち

多少、神経質なところがあるのも

頭が良いせいで、いろいろなところに

気が回りすぎてしまっているからだと

思っていました。

 

ですが、やはり、

どれだけ熱いことを言っていても

とても信頼できることを言っていても

何かある出来事があると、

もしくは大した出来事も起きていないのに

あれほど、熱烈にプロポーズをした後、

「早くTiaraの家具を

うちに持っておいでよ。」とせかされても

なぜか、なんとなく怖く、

Tiaraは小さな衣装ケースを少しだけ

持っていただけでした。

 

なぜか彼の話はいつも

途中でなくなることに

気づいていたからです。

 

「今度はもう絶対にないよ。」と

とても真剣に目を見つめられ、

そこには少しの嘘のかけらもないように

見えますが、

Tiaraが喜べば喜ぶほど

後から来るショックの大きさには

もう気づいていたので

心の中では(今度こそ本当に

もう大丈夫だよね?)と確信しながらも

やはり意味のない、

無視や怒りは出てくるようになり

(ほらね、やっぱり)と思いかけてきたころ

また不意に普通に

「今日は一緒に帰ろっか?」

と優しく話しかけてきたり。。

 

以前はうれしかった言葉も

そのころには

(え?また?)という感じでした。

 

もうね、分かるよ。

彼はどんなに熱烈にプロポーズをしても

「あなたをもう絶対に離したりはしない!」

と言って涙を流しても、

あっけなくいなくなったり

あなたの性格に問題があるから

やっていけない!とか言い出します。

 

Tiaraは彼ほど素敵に愛されたことなんて

なかったけど

他の誰にもそんなことは

言われたことはありません。

 

Tiaraが付き合った彼は

別れてもみんな、普通にあったら

話せる人たちばかりです。

 

別れ方にもよる、なんて言ってたけど

自己愛性人格障害の彼との関係が

一番穏やかで何も修羅場を

経験していません。

 

修羅場どころか、普通なら

けんかになるような出来事も

起きてはいません。

 

本当に一緒にいるときは

いつも穏やかな空気が流れているのです。

 

それなのに、彼が怒りだすのは突然だし、

理不尽だし、

意味が分からないのです。

 

 

普通のひととの恋愛は

どんなに意見が食い違っても

もっとひどい修羅場があっても

自己愛性人格障害の彼のように

意味の分からないケンカなんてありません。

 

こういったことから

自己愛性人格障害のひとが

自分が立派に見えるためだけに

行動しているということが

肌で感じ取るようによくわかったのです。

 

 

彼の言っていることを信じたら

自分がバカを見る、

そんな思いも出始めていました。

 

それでも目の前にいる彼は

とても紳士的で仕事ができ、

周りの人たちとも穏やかに談笑をし、

男のひとからもかっこいい、

と憧れられているような素敵な人でも

ふいにいなくなったり、

途中でどうしても抜けられない用事が

できたりするんです。

 

彼の部屋に家具なんて運んだら、

何かのタイミングにふいに怒られて

「もううんざりだ、出ていってくれ!」なんて

家具を外に出すところなんて

容易に想像できる、

どんなに素敵でも、

今度こそ大丈夫だと思っても

絶対に幻だったみたいに

きえてなくなってしまうのです。

 

そこからほかのブログや

自己愛性人格障害の本などを

とにかく読みあさりました。

 

カウンセラー養成スクールにも通い

自己愛性人格障害のひとの心理を

何とか分かりたくて

ギリギリまでお勉強しました。

 

それはもちろん彼のことが

好きだったからです。

 

批判や誹謗中傷をしたい人は傷ついてしまい、

何も自分でできない人の八つ当たりです。

 

Tiaraは自分で何とかしたいのです。

 

でも、どれだけ本を読みあさっても

心理カウンセラーのひとの話を聞いても

どれだけ調べても

自己愛性人格障害のひとは

そのような脳に育ってきてしまっているので

「治る」という理屈がそもそもが、

もともと持っていないので

できないのです。

 

だから、せめて被害者のひとだけでも

助けたくて立ち上げたサイトです。

 

自己愛性人格障害のひとは

限度なく、人を潰してしまうから

逃げないと本当に怖いからなのです。

全国の自己愛性人格障害の

被害者を1人でも助けたいからです。

 

もちろん今でも

自己愛性人格障害だからと言って

その人たちが嫌いなわけではありません。

 

ですが、このブログで

自己愛性人格障害の人たちのことを

誹謗中傷している

と思っている人は、

そういったことが理解できていません。

 

今のところ、Tiaraのサイトに

自分で悩んでアクセスしてきた人は

そういった人はいませんが、

誰かから人づてに聞いて

興味本位で来た人になど

分かるはずがありません。

 

そういった人は

今すぐに離ブログしてください。

 

ここに集まる人たちは、

本当に自己愛性人格障害のひとと

(彼や旦那様)

仲良くやっていきたい人や

自己愛性人格障害の被害から

本当にのがれたいひとだけが

集まってくるのです。

 

だからみんなで気持ちを分け合えます。

 

中には自己愛性人格障害のひと本人からも

コメントをいただくのですが、

本当に自己愛性人格障害のことで

悩んでいる人たちしか

集まってきていないのです。

 

Tiaraもこちらのサイトを

趣味でやっているわけではなく

きちんとお金をかけてサーバー代を払い

ドメインを取得して

googleの審査に合格して

サイトを立ち上げています。

 

きちんとお金をかけて勉強をして

何か月も勉強をして

このサイトを運営しています。

 

遊び半分のただ、批判したい人に

毎日被害者のひとを心から救うために

何時間もかけて書いているブログを

読んでほしくはありません。

 

このサイトは被害者を救うために

あるのです。

 

自己愛性人格障害のひとも

このサイトを読んで

自分の症状に気づくそうですが、

それを治すことはとても難しいです。

 

それでも治したい、

とTiaraにコメントをくれる

真剣に悩んでいる人たちなのです。

 

中には自分でどうしても治したいからと

長年治療に取り組んでおられる方も

少数ですがおられますし、

自分で気付いたから治したい、

という方もお見えになります。

 

ですが、幼いころの生い立ちで

どうしてもそういった考えが

育ってしまったので

我慢することはとても辛く、

どうしても自己愛の部分が

出てきてしまうそうです。

 

それが分かったときは

とても悲しかったですが、

でも、だったらせめて

自己愛性人格障害のひとが

どうしても、自分が一番にならないと

不安なので

どうしても先に潰してしまう被害者だけでも

助けたい、と思ったのです。

 

それが分からない人は

自分で検索してこのサイトに来ません。

 

このサイトは

自己愛性人格障害に

真剣に悩んでいる人を支えるためだけの

ブログなのです。

自己愛性人格障害の人は自分が何をしているのか本当はなんとなくわかっている

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

自分がなにをしているのか

なんとなくわかっている

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

自尊心があまりにも低いことに耐えられず

他人を自分よりも下に見て

自分を持ち上げようとしますが

そのたびに他人をつぶしてしまいます。

 

それは、自分の生きる価値を

必死に作り出そうとして

無意識にやっている行為なのですが

たまに気づいている自己愛性人格障害の人を

見かけます。

 

 

自分でも、何となく付き合いが

長続きしないことを分かっていて

関係性が深くなりそうになると

距離を置こうとするひとを

回避依存症と言います。

 

関係が深くなり、

自分が激化することが怖いのです。

 

回避依存症とは束縛を嫌い、

本当の自分が見せられないと

いわれていますが、

自己愛性人格障害の症状と非常に

よく似た特徴を持っていることがあります。

 

その場合、自分が関係性が深くなると

激化してしまい、本当の自分を魅せるほど

関係を深くするのが怖くて

逃げてしまうのではないかと思います。

 

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

自分で「これ以上続くと俺がもたない。」と

言っていたことがありましたが

その時は何を言っているのか

よくわかりませんでした。

 

そのあとしばらくして激化したわけですが

あの段階で別れていれば

自己愛性人格障害だと

気づかなかったかもしれません。

 

回避依存症と自己愛性人格障害の

類似する特徴も多く

もしかしたら回避依存症とは

自分が自己愛性人格障害だと知っていて

激化して醜いところを見られる前に

離れてしまおうとする人たちのこと

ではないかと思います。

 

この症状がもっと続いて

自分の異常性に気づき

何とか自分で抑えようとするところまで来ると

治療ができる段階まで来るのかもしれません。

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それには本人の自覚と

自分の症状への恐れ、

人との関係を壊してしまうことへの恐怖を

克服したいと願う本人の強い意志が必要です。

 

そうすると自己愛性人格障害よりも

もっとつらい状況を味わうことになるのですが

この段階まで来ることが

治療の第一歩と言われています。

 

自分がひどいことをしていることを

自覚してしまうと

自分が尊大な存在だと認めていないことになり

虐待を自覚をすると自分が

ひどい人間だと認識することになりますので

麻薬患者を治療するのと

同じくらいの苦しみを

味わうといわれています。

 

 

中には自分で自己愛性人格障害だと

気づいている人たちがいるので

気づいている人が

一番苦しんでいるのかもしれません。

 

自分の中の怒りを抑え、

周りにいる人に危害を加えないように

平穏を保って知ることは

何よりも難しいでしょう。

 

自己愛性人格障害とは

本人も知らない間になっているものであり

幼いころの体験が原因と言われています。

 

あなたにもし子供が出来たときには

暖かい愛情を込めた環境を

子供の為に用意してあげることが

必要不可欠であり

そうでない環境の場合は

その子の将来を考えると

子供は作るべきではないとTiaraは思うのです。

自己愛性人格障害のひとを治すにはどうしたらいいの?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼を

治そうとしている人に

自己愛性人格障害を治すには

どうしたらいいかということについて

お話ししたいと思います。

 

あなたの彼が自己愛性人格障害だとしたら

まず、ほとんどの人が

自己愛性人格障害のひとからの

マインドコントロールも入っていて

それでも何とか彼と

うまくやっていきたい人のほうが

多いと思います。

 

もちろんTiaraもその中の1人で

自己愛性人格障害のひとも

元は被害者であまりにもひどい思いをしたから

自尊心がつぶれてしまったから来たものなので

できれば治して楽にしてあげたいです。

 

 

そしてそれは、

自己愛性人格障害を持つ人のためだけでなく

それと同時に

もちろんそこから生まれる被害者を

1人でも無くすためです。

 

もともとは

自己愛性人格障害のひとも

被害者の人も

価値のない存在などではなく、

特に特別な才能がなくても

大切な1つの存在です。

 

それを人に寄り添い

自分を潰してでも分かってもらおうとしたり

逆に、わざわざ人を潰して自尊心を上げて

生きていかなくても

充分に価値のある存在なのです。

自己愛性人格障害のひとは、

そもそもやらなくてもいいことを

必死でやり続け

起こさなくてもいいトラブルや別れを

繰り返して物事をぶっ壊しながら

生きています。

 

 

それをやめられたら

こんなまどろっこしい対処法や

自己愛性人格障害のひとの無視は

しなくてもいいことなんです。

 

自己愛性人格障害のひとと

被害者の人の決定的な違いは

すべてにおいて

お互いが全く正反対の立場で

ぴったりと当てはまってしまう点です。

 

自責の念がないため、

すべて被害者のせいにして

ひどいことをし続ける、

という自己愛性人格障害のひとと

すべて自分のせいだと思い込み苦しみ続ける

被害者のひとです。

自己愛性人格障害のひとは

話しても自責の念が全くないため

反省をするということがなく

何もしていない被害者をどん底まで

たたき潰さないと自分が

つぶされてしまうという

しなくてもいい心配に必死になっているので

やめることができませんが、

被害者の人はだんだんにそこから

抜けたくなってきます。

 

 

その被害者の気持ちを利用して

必死で自己愛性人格障害のひとから

離れていただき、

結果的に被害者がいなくなれば

自己愛性人格障害のひとが

虐待をすることができなくなるように

することができます。

自己愛性人格障害のひとを治すこと

(実質的には治らないのですが、

自ら被害にあうために必死になって

しがみついてくる被害者が

必死に逃げることで

虐待をしようがないのです。

ところが、被害者が

自己愛性人格障害の彼にまだ魅力を感じていて

離れたくない、

と思っていると

自己愛性人格障害のひとは

どんどん虐待を受け入れるあなたに限度なく

虐待をし続けるので

自己愛性人格障害の症状が

ひどくなってしまいます。

 

だから、自己愛性人格障害のひとから

離れることは

彼を助けることにもなるのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

不思議なことにそばに被害者になるような人がいると

じわじわと虐待を慕い気持ちに

なっていくのですが

そばに人がいないと、

わざわざ探してまでも、モラハラをしたいとは

思わないのです。

 

それを証拠に離れた瞬間に被害者に対する

虐待をしたい、とか何としても探しだして

虐待をしたい、などという願望は

まったくないのです。

 

被害者が離れるとしがみつき行為に走るのは

虐待できる人がいなくなってしまったから

離したくない、といい気持ではなく

見捨てられた、とか嫌われたという気持ちへの

恐怖心からなのです。

だから、そばにいればいるほど

自己愛性人格障害のひとも

本当にあなたが悪いと

だんだん思っていってしまうのですが

あなたが逃げれば後悔するのです。

&nbsp

そして嫌われることへの

極端なほどの恐怖心から

あなたを恋しく思うのです。

&nbsp

あなたもこれ以上彼に嫌われたくなく

彼を治したいと思えば

彼のことを思い彼から離れることが

結果二人のためになるのです。

自己愛性人格障害を克服するための心得 8選

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の克服について

お話したいと思います。

 

もし、あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとしたら

怖くなって離れてしまうか、

もしくは治すことができたら

またうまくやっていけるんじゃないか?

と思う方がほとんどです。

 

自己愛性人格障害は、

自分に自信があるように見えますが、

実は虚勢を張っている状態で

ありのままの自分に

極限なまでに自信がないため

それに耐えることができず、

その恐怖から

常に尊大な自分を魅せつけてしまいます。

 

これは本人にとっても

たいへん辛い状況で

本人も他人にも非常に辛い状態なので

たいへん生きにくいと思います。

 

自己愛性人格障害を

克服する方法はないのでしょうか?

自己愛性人格障害は、

幼いころの育った環境によるため

大人になってしまってからでは

まず治らないと言われています。

 

しかし、何度も何度も

繰り返し人生の修羅場にぶち当たるので

自分で気づく方もみえます。

 

自己愛性人格障害は

自覚がないと言われていて

ほとんど自分で気づくことはない、

と言われているのですが

自分で気づくことさえできれば

相手を傷つけないように心がけたり

会わないようにして防御することができます。

 

もし、あなたが

自分が自己愛性人格障害だと気づいたら

どのようなことに

気をつければよいのでしょうか?

 

自分で自覚して下記のようなことを

心がけていれば、

少しは抑えられると思いますので

参考にしてみてください。

 

1.相手にも自分と同じように心があり

言葉や態度で傷つくことがある。

2.人間は失敗することもあり

完璧ではない。

3.自分と同じ価値観を

他人も持っているとは限らないことを

自覚すること

4.人のダメなところを見つけても

説教や叱咤は自分ではなく

他の人に任せておくこと。

5.相手も自信がないことを知り、

自分だけが自信がないわけではない。

6.仲良くなった友達に

だめなところがあったとしても

腹を立ててはいけない。

7.人は誰でも

得意なことも不得意なこともある。

8.他人のいいところを見ても嫉妬しない。

9.人は追い詰めては絶対にいけない。

 

以上の点を常に心がけ、

あなたとあなたのパートナーが

幸せであるように、

できるだけ心穏やかにすごします。

 

 

あなたは他の人から見たら

すばらしい人間なのです。

 

卑下することも賞賛することもなく

ただ自分の生きたいように

生きてもいいのです。

 

それはあなたも違いはなく

他人もまったく同じなのです。

自己愛性人格障害の人は年齢を重ねるほどにひどくなる

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害は

年齢を重ねるほどひどくなる、ということについて

お話ししようと思います。

 

自己愛性人格障害の人が、激化して

すべてを失ったときに、その恐怖に勝つことができず、

精神的に不安定になります。

 

プライドが高く、取り乱した自分を

人前にはさらしませんが、別れ話があってそのあと戻ったときに

彼の部屋を訪れると

家具が壊れていたことがあります。

 

きっと一人で怒っていたんだな、と思うと本当に怖いです。

でも、そのときは

「Tairaに会いたくて、久しぶりにやっちゃったんだ。。」と申し訳なさそうに言うので

彼のことがかわいそうに思え、

大丈夫だよ。もう戻ったからね、なんて思っていました。

 

その時はまだ、自己愛性人格障害について

全く知らなかったので、戻ってしまいましたが、

すべてを失ってしまったときは、一時期的に

不安定になり引きこもったりします。

 

ですが、またしばらく時間がたつと、新しいターゲットが見つかったときには

またそこから彼の新しい人生がスタートして、

未練や、普通の人が持つ思い出のようなものは

何もありません。

 

ただ、その感覚以外のものは

脳もすべて正常なのです。

 

だから恋愛など、人の心を求める人からすると

ショックがありますが、

彼には分からないことなのです。

 

そこの部分が病気なのです。

 

そして彼は次の人にも同じことをしていて

一生懸命自分の存在価値を探しているのです。

 

 

そして彼を称賛してくれるような人を見つけると

その人を自分のそばに置き、

尊大な自分を魅せていき、一時期的に気持ちが安定します。

 

でも、安定してその彼女を自分から離れない存在だと

信用してくると

信用度が増すたびにモラハラ行為が激化してくるのです。

 

彼の新しい彼女に嫉妬する人もしますが

新しい彼女も同じ目にあいます。

 

もし、同じ目に合わなければ、

その人は自己愛性人格障害なんかではなく、

それならあなたにもそんなひどいことはしなかったはずです。

 

だからあなたにモラハラ行為を続けて

最後は激化したということは

彼は、自己愛性人格障害だということになり、

さらに次の人にも

同じことを繰り返して

歳をとるごとにひどくなっていくのです。

 

自己愛性人格障害とは

心を傷つける恐ろしい病気で

本人も何度も傷ついています。

 

もし、自己愛性人格障害本人が、

自分は何かおかしいと気付いたときは

できるだ年齢が若いほうが

治る見込みはあると言われています。

 

自己愛性人格障害の専門の施設では、

育て直しといって

子供のころに与えられなかった愛情について

学んだり、過去に自分がどれだけひどいことをしてきたか、

自覚させるためのカウンセリングを中心に行うそうです。

 

30代も半ばを超えると

ほとんど治らないと言われていますので、

もし、気づいた場合は、できるだけ早く

専門の施設を訪れることを

お勧めしています。

被害者に、自己愛性人格障害は絶対に治せない

こんばんは♡

今日は、もし、あなたが

自己愛性人格障害の被害に合っているとしたら、

被害者には、自己愛性人格障害は、絶対に治せない、ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

もし、あなたの彼が、自己愛性人格障害だった場合、

絶対に治ってほしいですよね?

 

彼からの精神的な攻撃も怖いですし、

何より大好きな彼といることが怖くてたまりません。

 

これからも一緒にやっていきたいと思うし、

もしかしたら、治るかもしれない、なんて考えるのは

当たり前だと思います。

 

だって、大好きな彼ですものね。

できれば、別れたくなんてないですよね?

でも、自己愛性人格障害は、

何度も言っているように、ほとんど治らないと言われているんです。

 

前に薬で治るとかネットで見たことがあると言いましたが、

自己愛性人格障害は、

そもそも育った環境でそのような考え方に育っているので

そもそも正常だったものが、

途中で体を壊すように、

精神を壊して病気になったわけではありません。

 

薬を飲んだり、時間がたてば

治る、という物ではないのです。

 

ただ、最近では研究が進んできていて、

自己愛性人格障害が、深刻な問題をもたらすので

矯正施設などは、そんなに全国どこでもあるわけでは

ありませんが、できてきています。

 

臨床心理士などが、相談に乗ってくれるところもあるみたいですので

一度、話を聞いてもらったほうがいいかもしれません。

 

Tiaraもしばらく一緒にいて

彼の自己愛性人格障害の部分をコントロールしようとしましたが、

全くできませんでした。

 

被害者が、そばにいる限り、彼のモラハラは激化するのです。

離れたくない気持ちは、痛いほどよくわかりますが、

彼を治したいと思ったら

あなたがそばにいてはいけません。

 

もし、治るのだとしても

少なくとも、被害者本人には、

自己愛性人格障害は、治せないのです。

 

彼に心を乱されない、しっかりした志のある人でないと

その辺のメンタルクリニックの医者でも

無理だと思います。

 

実際、Tiaraもメンタルクリニックを訪れて

彼の状態を話してみたんですが、

「私が直接、診たわけじゃないから、確信は持てないが、

恋愛が終わって取り乱しているだけの可能性もある。」

と何か適当な印象も受けたので、

本当に自己愛性人格障害を専門で取り扱っている診療所のほうがいいと

思います。

 

 

自己愛性人格障害を治すには、

彼にとってコントロール不可能な人間でないとだめなのです。

 

だからTiaraも彼のことを思って彼から離れました。

 

もちろん自分のことも思って離れましたが、

自己愛性人格障害は、一緒にいることによって

お互いの症状を強めてしまうのです。

 

遠くから、彼の幸せを願う、

そんな愛情表現をもってみてもいいと思います。

自己愛性人格障害、共依存、両者の恋と間違えてしまうドキドキの秘密


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害と共依存の人の

お互いに恋と間違えてしまうドキドキについて

お話したいと思います。

 

昨日の記事でもお話しましたが、

自己愛性人格障害、共依存、

ともに相手の感情を自分のことのように

感情移入してしまう特徴があります。

 

自己愛性人格障害の人は、育った環境のせいで、

自分が本当は価値がないように,感じられてしまい

相手に自分のことを認められたくて(気にしてほしくて)

どうしても尊大な振る舞いをしてしまいます。

一方、共依存の人も同様、

育った環境のせいで、自分に価値がないように、思うようになってしまい

全力で相手に歩み寄ってしまう特徴があります。

 

自己愛性人格障害の人は、

もっと俺のこと気にしてよ!と近づいてきて

魅力的な面を見せてしまい、

共依存の人は、それに答えるように

あなたを見ていますと全力で歩み寄って

相手の感情が伝わってしまいます。

 

これを両者とも恋と勘違いするのです。

 

確かにこのドキドキは普通では考えられないほどの

ドキドキなので、両者とも恋なんだ、と思ってしまっても

不思議はありません。

そこがぴったりと合ってしまって、

自己愛性人格障害の人と共依存の人は、

恋人同士になりやすい特徴を持ちます。

 

お互いが異性で、そして年齢も近ければ

自然な流れといえるでしょう。

 

Tiaraもこれをお互いの体質のせい、と知らなかったころは

すぐに恋だ、と思い込んでいたと思います。

 

自己愛性人格障害の人も、共依存の人も

相手に認めてもらいたいという気持ちは同じですが、

自己愛性人格障害の人は、

相手に自分の魅力を見せ付けることによって

相手の気持ちを自分に向け、自分が認められた存在だと思って

安心します。

共依存の人は、自分が相手のことを見ることによって

あなたを見ています、だから私を認めてください、というように

歩み寄り、これが恋なんだと思って安心します。

 

お互いに相手への認められ方が、違うのです。

 

それで相性がぴったりと合ってしまうので

よく自己愛性人格障害と共依存の二人は

とてもカップルになりやすいのです。

 

Tiaraも彼の気持ちを深く感じようとするこの気持ちが

恋ではなく、共依存という症状からくるものだとは

知りませんでした。

 

これは恋の痛みだと思っていたのです。

 

だから付き合い始めは、本当に普通のカップルよりも

幸せを感じて、お互いに結婚へと向かっていくのは

不思議なことでは、ありません。

 

でも、悲しいことに、

一緒にいることによって

お互いの症状を

お互いに強め合ってしまうのです。

 

あんなにも幸せだと思っていた彼との恋が

悲しい結末を迎えてしまうのは、

当然のことといっていいでしょう。

自己愛性人格障害の治療について

こんばんは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の、治療について

少し考えてみたいと思います。

 

もちろんTiaraも元カレの

治療がしたかったです。

 

最後には、彼に「自己愛性人格障害だよ。」と伝えてみました。

 

※おすすめはしません。

そんなことを言ったら、

自己愛憤怒を起こし、

「お前なんかに分かるわけないだろう。」と

怒鳴られてしまいます。

 

本当に彼への愛があって、

もう二度と彼と会わないと誓える人だけ

彼が、自分の不思議な症状を考える

きっかけになってくれれば、

という思いで

言ってみるのは、いいと思います。

 

Tiaraもできるだけ彼を治したくて、

Tiaraとはダメになってしまうけど

彼が、少しでも気づけて、

病院に行ってくれたら、という思いで

言いました。

 

結果は、やはり、

「あなたに何が分かるの?」

「そんなことを言うなら

俺のどの症状を見て思った?」

「あなたにそんなことが分かるの?」

「あなたが医者じゃない以上、

あなたの言うことは信じない。」

などでした。。

それでも時間がたち、ふと、何かがおかしい、と気づいたときに

Tiaraの言葉を思い出してくれると幸いです。

 

何度も何度もいろいろな書物やネット、

カウンセリング、あらゆる

いろいろなものを読みあさりましたが、

おそらくほとんどの人が治っていません。

 

以前、ネットで、お薬で治る、

お味噌汁やコーヒーなどにこっそり混ぜると

旦那様や彼の様子が、

少しづつ穏やかになってきた、というものを

見たことがありますが、試してはいませんし、

たぶんそんなものでは、治らないと思います。

自己愛性人格障害の定義そのものが、

幼いころにありのままの自分を

受け入れてもらえなかったために、

自己が欠落した状態で育ち、

病的に周りの人に対して怒りを持っている

性格のようなものですので、

薬を飲んで治った、というのは

信じがたいのです。

 

もし、信じていたなら、

もちろん彼に試していたでしょう。

 

過去に1度だけ、自己愛性人格障害の人本人が

yahooの知恵袋か何かに答えていたのを

見たことがあるのですが、

女性の方で、

自分が自己愛性人格障害だと気付いた、

という人の

コメントを読んだことが、あります。

 

その人が唯一、

自分の過去の人間関係のうまくいかないことの

理由が分かってほっとした、

今は人となるべく会わず、

好きなことをして、

できるだけ1人でいるように心がけている、

1人で好きなことをしているときは、

割と穏やかに過ごせる。

 

たぶん誰かといたら

その人に腹が立ち、

また全力でつぶしてしまうのは

目に見えているから、

1人で過ごせば穏やかな日常を送れているので

今後も結婚する気はない、というものでした。

 

たぶん、自己愛性人格障害の人にとっての

MAXの幸せが

この生き方ではないかと思います。

 

もし、自分が自己愛性人格障害だと

気付いた人がいたら

このように穏やかに過ごしてほしいと

思います。

 

そうすれば、結構、幸せみたいです。

 

Tiaraの元カレもできる限り

幸せに過ごしてほしいと願っています。

 

そして、もう誰も傷つけないでほしいです。

自己愛性人格障害の人の心の中

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の人の心の中のことについて

お話ししようと思います。

 

最近、この自己愛性人格障害という病気について

知名度が高まってきているようで

自己愛性人格障害本人が治したい、と考える人が増えてきているようです。

 

自己愛性人格障害とは、

自覚できない病気とされていますが、

周りの人に言われる、トラブルが起きて

自分で調べているうちにたどり着く、といったケースが

増えてきているのかと思います。

 

これは、とても良いことだと思いますが、

本当に治すことができたらいいなと思います。

というのも自己愛性人格障害というのは

もともとそういった精神障害を抱えている、というわけではなく、

育った環境で、長年かけてそれが当然の考え方になってしまったもので

自分がそのように育ってしまった場合、

今までの自分の考え方が

いけないものだ、とわかるようになることはないからです。

 

自分でいろいろ調べたり、

自己愛性人格障害について勉強をしたりして、

他人の心理とはこういうものだ、

本来、自分も他人も価値のない人間などではない、ということを

本人も気づいていないところから

学んでいという方法しかないからです。

 

自分で分かるようになるというよりは

他人との関係を勉強して学ぶ、という感覚です。

治る、とは少し違います。

 

でも、自己愛性人格障害という障害のために

人間関係がうまくいかず、苦しんでいるのは

自己愛性人格障害の人も同じです。

 

どうしてこうなってしまうのか、と本人も悩んでします。

 

しかし、被害者は自分で気づくことができますが、

自己愛性人格障害は自分では、気づくことはできません。

 

そして、被害者は、本当に理不尽に痛めつけられて

苦しむのですが、

自己愛性人格障害の人は、

むしろ社会では成功していることのほうが

多いのです。

だから、自己愛性人格障害の人自身は

自分はそれで正しい、と思っていることが多く、

周りの人のほうが間違っていると思っていて

治したいとは思いません。

 

しかし、自分でも気づいていないところで

自尊心が異常に低く、価値のない自分が耐えられなくて

必死で虚勢を張っているので、孤独で傷つきやすく

本人も苦しんでいるのです。

 

その一方で必死で虚勢を張って

誰にも文句を言わせないようにその切迫観念から、

必死で努力を続けているのです。

 

本人にとっては辛い状況なのですが

社会では、仕事ができて対人関係もうまく、成功している人も多いので、

この苦しみが誰にもわかってもらえず苦しんでいるのです。

 

仕事ができて頭がよく、対人関係もうまい人が

病気などと、周りの人も思うはずがなく、

自己愛性人格障害のその本人と

被害者だけが、苦しみ続けているのです。

 

愛を信じることができず、本当の人間関係を築くことができないので

もし、

これが治せるとしたら

普通の人よりも、幸せな人生が送れるはずなのです。

 

自分へのこだわりが強く、自分のことしか考えられないので

周りにいる人間を次々に傷つけて、

自己愛性人格障害の人も結局は1人になります。

 

信頼関係の元に健全な人間関係を構築することができないので、

社会的には成功していても

結局は孤独に苦しむことになるのです。

 

それに気づくことができるチャンスは

とんでもないトラブルが起きて

自分でもこれはおかしいのでは?と思うほどの大ごとになったときだけです。

 

 

だから、自己愛性人格障害の人は、

非常に強いですが、

被害者が自分から離れないと、

自己愛性人格障害の人の思い通りに事が進み続けてしまうので

なかなか気づけません。

 

だから自己愛性人格障害の人が

これはおかしいと気付くきっかけになれるよう

彼の思い通りに、上手くいかせてはいけないのです。

 

自己愛性人格障害の人が気づく第一歩が治療へのきっかけになりますので、

自己愛性人格障害の人のことを想うなら、

彼から離れてあげるのが、

一番の治療への近道なのです。