自己愛性人格障害の人の見分け方と適切な距離感

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の見分け方と

適切な距離感について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の上司ですが、

本当に元彼にとてもよく似ています。

 

全く別の人ですが、

気配が本当に元カレがそばにいるようで

心臓がドーンと強く打ちます。

 

喋るときのトーン、

不意に近づいてくるあの感じ、

そして周りの人たちと談笑して

あっという間に周りをほんわりさせてしまうところも

とてもよく似ています。

 

そして、仕事になると急に

感情の入らない冷たい声で

淡々と静かな物言いのまま

相手の不手際をスッとつくところも

とてもよく似ているのです。

 

 

相手をなつかせているときも

相手を上手に自分を落とすことなく

どん底に突き落とすシーンも

Tiaraには分かります。

 

かわいい声を出して

甘えたような話し方をしてくるときもあれば

急に冷静になり、

淡々とのもごとをスマートにこなす素振りも

本当に元彼を思い出します。

 

この人は、自己愛性人格障害なんだ、

と分かっていなければ

知的で、仕事以外の時は

可愛らしい素振りもみせる

本当はいい人、

という印象を持ってもおかしくありません。

 

そばにいて、何が怖いのか

わからない人も多いでしょう。

 

自己愛性人格障害を知らなければ

憧れてしまう人もいると思います。

 

普段はとてもいい人なんだけど

仕事になるととても厳しい人、

と見れば、何もおかしくありません。

 

むしろ、普段からずっと優しいだけ人の方が

媚びているようにも見え、

自己愛性人格障害の人は

裏表のない潔い人

とみて取れるのです。

 

ただ、自己愛性人格障害がわかった上で見ると

本当に努力している人は

なりふり構っていませんし、

全力で力を発揮し、

相手のことも考えてうまく人間関係を調節します。

 

自分を上手に見せることを

わざわざ考えていないんです。

 

たとえ、途中で揉めるようなことがあったとしても

それにはそれなりの理由があり、

誤解やまちがいで一時的に拗れたとしても

しばらくするとどちらかが、

あるいは両方が

お互いにこじれたことを無かったことのようにして

歩み寄ったり、

誤解があったことに気づいたことを伝えたり

だんだんと関係は修復して

ちょっとしたことで最悪の事態になってしまう、

ということはあまりないのです。

 

それに比べて自己愛性人格障害のひとは

自分を良く見せる事に必死です。

 

有能に見せたり、強く見せたり、

親切に見せたり、

親身になっているように見せたり

見せることをメインでやっています。

 

ただ、周りにいる普通の人たちが

そこまで気にしていないので

自己愛性人格障害の人が

そこまで考えてしていることに気づかず、

ただ、有能な人、とか親切な人、

とか強い人(怖い人)と思っているだけなのです。

 

周りの人が

まさかそこまでしていると思っていないので

気づいていないだけなのです。

 

自己愛性人格障害の被害というのは

自己愛性人各種鴎外の人が相手にバレないように

少しづつやるので時間がかかります。

 

以前の部署はこの自己愛性人格障害の上司が

長い間いたので、(この上司1人ではありませんが)

社内の人ほとんどが

この上司に媚びてご機嫌を取るか

たたかれて小さくなり自分を出すことができなくなって

嫌な雰囲気に包まれていたのですが、

こちらの部署にこの上司が来てから

まだ1年ほどしかたっていないので

そんなに嫌な雰囲気ではないし、

まだお気楽な感じでじゃれあったり

熱く語り合ったり、仲のよい人たちも大勢いて

雰囲気は悪くありません。

 

この上司が、どこで怒りを出そうか、

出していいのか出しちゃダメなのか

様子を伺っている素振りも見られて

とても慎重になっていることがわかります。

 

自己愛性人格障害の人は

周りから見える自分の姿を

極端に気にしてしているので

とても印象はいいのですが

それは他人のうちだけなのです。

 

だんだんと関係性が深くなってくるにつれて

相手が自分のことを信用するにつれて

その人がちょっとしたことは許してくれそうな

寛大な人であればあるほど

自己愛性人格障害の人の行動は

どんどんおかしくなります。

 

ただ、そうやって

普段から周りの人たちには良く見せているので

被害に気づいた時は

被害者が訴えても

信じてもらえないようなことになっている場合が

多いのです。

 

被害に遭う人も元々は

自己愛性人格障害の人を信じてしまった人なので

自分の方がおかしいのではないかとか

勘違いではないのか?

と自己愛性人格障害の人よりも

自分のことの方が

信じられなくなってしまいます。

 

そして例え、自分はおかしくない、

と気づいたとしても

周りの人には評判が良いため

しかもとんでもなく

こじつけていたりするので

被害者が訴えたところで

「あの人がそんな変なことするわけないでしょ。」

と笑われるだけになってしまいます。

 

しかも、自己愛性人格障害の人には

共感力というものが全くないので

被害者が可哀想だという認識はありません。

 

そのことから

堂々としていて、

それがさらに

自己愛性人格障害の人が

まったくひどいことをしていないように

見えてしまうのです。

 

だから

自己愛性人格障害の被害はわかってもらいにくく

しかも被害者だけを追い詰めてくるので

自己愛性人格障害の人に近づくのは

とても危険で

できたら初めからあまり深く付き合わず

淡々と要件だけの付き合いに

とどめていた方がいいのです。

 

だから、人と深く付き合いたいと思ってしまう人や

相手に心を寄せてしまう共感力の高い人

自己愛性人格障害の人を好きになってしまった人は

自己愛性人格障害の人に

ターゲットにされる可能性がとても高いのです。

 

ターゲットにされないためには

自己愛性人格障害の人から

狙われにくい雰囲気を持つことがとても大切です。

 

自己愛性人格障害の人の近づき方は

あなたのことが

好きで寄ってきているように見えてしまうため

とても厄介なのですが、

その近づき方にはとても特徴があります。

 

あなたに興味があるように見えたり

あなたのことを気にかけている様に見えたり

あなたに親切にしてくれたりするのですが、

気づくとまったく気にしていないように

他の人と盛り上がっているシーンも

よく目にすることでしょう。

 

自己愛性人格障害のことを知らないうちは

他の人にもみんなに親切にする人なんだ、

と思ってしまうかもしれませんが、

もしその人が普通の人なら

そんなに強烈に気になることはありません。

 

異様に気になるようならわざと

あなたにヤキモチを妬かせるように意識的に

あなたの目に留まるところで

親切にしているところを見せたり

暖かい雰囲気で談笑している姿を

見せるためにしているのです。

 

あなたが見ていないと

自己愛性人格障害の人はその人たちと

そんなに仲が良いわけではありません。

 

見せるために仲良くしているだけのことで

本当に親しいわけではないのです。

 

その談笑に混じっている人たちの中にも

自己愛性人格障害の人の暖かい雰囲気に

騙されている人もいることでしょう。

 

そうやって自分の印象をよくしながら

どの人に自分の感情をぶつけたら良いのかを

物色しています。

 

仲良くなる前に

見切りをつけて

他の普通の人たちとの仲を深める方が

自己愛性人格障害の人から攻撃される可能性も

減っていくのです。

 

まったく攻撃されなければ

自己愛性人格障害の人は本当にいい人です。

 

そこで信用し切ったり

もっと仲を深めたい、と思わないことが

自己愛性人格障害の人との距離を

適切に保ちながら続けていくことができるのです。

自己愛性人格障害の人と被害者はお互いに惹かれやすい

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害と被害者は

お互いに惹かれやすいということについて

お話ししていきたいと思います。

 

以前にも

お話ししたことがあるかもしれませんが、

自己愛性人格障害とその被害者は

お互いにとても惹かれやすいです。

 

男女は関係ありません。

 

男女でなくても

男と男、女と女、

親子でも友達でも

ママ友でも

お互いに相手のことが

とても気になりやすいです。

 

自己愛性人格障害の人が

分かるようになってから

今、Tiaraの周りにいる人たちを

見ていても思うことですが、

なぜか相手のことが気になり、

どちらかが声をかけて会い、

付き合いが深まるごとに

会うたびに徐々に被害者が

消耗していきます。

ふだん、ブログでは

加害者が被害者を使って

自分の気持ちの鬱憤を晴らすために

会いに来るようなことを

言っていることが多いと思うのですが、

被害者もまた

どこかで自己愛性人格障害の人に

期待をしています。

 

自己愛性人格障害の人は

幼いころに

ありのままの自分を

受け入れてもらうことができなかったため

必死で良く思われようとするうちに

共感力を使うことが辛すぎて

自分が楽になるために

知らない間に

共感力を使わない生き方を学んでいます。

 

そのことで相手のことを思わずに

自分だけが生きる価値を見出すことに

必死になれるので

被害者体質のような

相手につくすことで

自分をわかってもらおうとする人は

とても好都合なのです。

 

この人なら

自分のワガママを

どこまでも受け止めてくれるんじゃないかと

思える人から離れようとしません。

 

そのために自分でも気づかないうちに

相手にバレないように

ちょっとづつ、酷いことをして

相手が笑って許してくれるかを

見ています。

 

相手が少し怒ったりすると

冗談で誤魔化したり、

自分がしたことの言い訳を

必死で相手に説明したりして

ごまかせるとホッとします。

 

被害者体質の人は

相手の気持ちを必死で分かろうとするので

大抵は許してしまいます。

 

そこで

自己愛性人格障害の人は

また安心して

被害者の心を

傷つけるようなことをしてしまいます。

 

相手が離れそうになると

しがみつき行為をするのはこのためです。

 

親友でも恋人でも

いくら怒っていても

共感力の高い被害者は

相手の気持ちを分かろうとするために

そういう事情があったのなら

仕方がないな、と

段々と自己愛性人格障害の人に

心を寄せてしまうため

自己愛性人格障害の人を

好きになっていってしまうのですが、

それとは逆に

初めの頃は、警戒しながら

少しでも相手が離れそうになると

弱めていた攻撃を

すこしづつ強めていってしまうのです。

それでも被害者の方は

そのころにはもうすでに

自己愛性人格障害の人を

少しづつ許してきているので

ちょっとしたことなら

慣れてきてしまっているのと

少しづつ、許すたびに

自己愛成人確証の人に

これだけやったんだから

二人の仲は深まっているはずだよね?と

心の中で2人の関係に

自信を持って来てしまっているのです。

 

自己愛性人格障害の被害者になる人も

幼いころに

ありのままの自分を受け入れてもらえる機会が

なかったので

相手の気持ちをわかってあげることで

相手から認められようと

必死で努力をしてきています。

 

そして、自分の話を

聞いてもらえる機会が少なかったので

無意識レベルで

自分の心の痛みをわかってくれる人を

探しているのです。

 

 

みていると、自己愛性人格障害の人は

自分を良く思ってもらうために

まだ、被害者だと認定していない場合や

被害者だけを悪者にするために

その周りの人には異様に親切にする為

落ち着いて相手の話を

聞いてくれる人が多いです。

 

まだ慣れていないうちは

自己愛性人格障害の人は

よく見えてしまうため

この人の気持ちをわかってあげられたら

私の気持ちをもわかってくれると

被害者の人はどこかで

期待をしているのです。

 

それなのに、

付き合いが深まれば深まるほど

どんどん関係性は悪化していくので

被害者はどうしてこうなっちゃうんだろう?

と悩み続けるのです。

 

そして、

とんでもなくひどい状態になってから気づき

びっくりして必死で逃げるか

それでも信じて必死になるため

どんどん精神を消耗していくのです。

 

これが男女なら

恋愛だと勘違いしやすいですし、

被害者はなぜか心の中に

自己愛性人格障害の人の悲しみが

直接ズドンと入ってきてしまうため

なぜか自己愛性人格障害の人が気になり、

自己愛性人格障害の人も

この人なら自分の全てを

受け入れてくれるのではないかと

直感で分かるので

自己愛性人格障害の

被害に遭いやすい人が

気になって仕方がないのです。

 

今、そばにいる自己愛性人格障害の上司も

常にTiaraのことを気にしているのが分かりますし、

最近気づいたのですが、

同じ部署の若い女性もTiaraのことを

とても気にしているのがわかります。

 

Tiaraが近くにいる人と盛りあがっているときや

誰かと込み入った話をしているとき、

まったく関係がないのに

聞き耳を立てて、

Tiaraの様子を伺っているのがわかります。

逆に、普通の人は

普段はTiaraがどんな仕事をしていようと

誰と話していようと

気にしているそぶりはなく、

その人が、

今している自分のことに没頭しています。

 

Tiaraから話かけたり、

向こうが用事がある時は

普通にTiaraのところに来て話をするのですが、

自己愛性人格障害の人は

Tiaraが何をしているか、びっくりするほど常に気にしているのです。

 

そして、失敗をしたときや、

病気のとき、

気分の悪いときは

即座に気付いてTiaraに近づいてきます。

 

その行動の早さに

すごいな、とびっくりしてしまいます。

 

この前Tiaraが失敗したわけではないと思っていますが、

先輩の指示を聞いてその通りに実行したところ、

間違いがあったことがありました。

 

一緒に仕事をしている人は

自己愛性人格障害ではないので

その後の処理の仕方や、

なんでそうなったか、

これからどうすればいいかなどを

話し合っていたところ、

自己愛性人格障害の上司が

必死でTiaraのそばまできました。

 

「なんですか」と声をかけると

「あのね。。

あ、あのいやあの件だけどさ、

どうなったかと思って。。」

と全然関係のない話をぶっ込んできたのですが

「ああ、アレだったら

こうしてこうなってこうです。」と

冷静に顔色ひとつ変えずに言いました。

「あ、そう。。」と

不発におわった、という

残念そうな顔をして

すごすごと帰っていきました。

 

おそらく、

Tiaraの焦った顔や動揺したところ、

どうしよう、と頼ってくるところなどがみたかったのでしょうが、

それは先輩の言うことをそのまま実行しただけですので

Tiaraのせいではありません。

 

 

ですが、以前のTiraなら

良く思われたい、という気持ちと

自分が責任を負わねば、

という責任感が内心に働いて

「すいません。

ミスをしてしまいました。」と

自分のミスではなくても

自分を責めていたような気がします。

 

自己愛性人格障害は

こういうところが大好物なのです。

 

今は、責任はどこにあるのか、

はっきりと認識して

自分がやったわけではないことまでは

受けないようにしています。

 

先輩の指示の通りなのですから

Tiaraのミスではありませんし、

まだ部署を移動したばかりのTiaraには

その番号が

Tiaraの場所の番号ではないことは

判断できません。

 

だからTiaraを責められたとしても

困るわけです。

 

ま、責められたりはしていませんが。

 

これが相手が自己愛なら

Tiaraを責めて来ていたかもしれません。

 

自分のミスでないときは

相手が自己愛性人格障害の時は

絶対に謝ってはいけません。

相手が普通の人なら

「私も良く見ればよかったですね。」

とか

「もう一回確認すれば良かったですね。」

と言ってもいいのですが、それを

自己愛性人格障害の人にしてしまうとい

「あなたが確認しなかったから

こーいう事になったんです!!」

と言われてもおかしくありません。

 

むしろ、

そーいう対応をしてきた時は

自己愛性人格障害かもしれない、

と疑った方がいいです。

 

もう一つは

今、コロナの渦の真っ最中ですが、

Tairaの前の席の人の奥さんが

コロナだと診断されたことがありました。

 

その人はコロナではなかったのですが、

とりあえず、その時は

前の席の人がPCR検査で陰性だと判断されるまでは

付近の席の人は

すぐに帰って在宅勤務をしろ!

というお達しがでました。

 

Tiara達がリモート用のパソコンを用意して

バタバタと帰り支度をしていると

自己愛性人格障害っぽい若い女性が

Tiaraに近づいてきて

「濃厚接触者??」

と面白そうにおどけて聞いてきました。

 

「そうそう。うふふ。」と

Tiaraも面白そうにいいましたが、

この女性はTiaraとまったく

絡んだことがありません。

 

同じ部署ですが、少し席も離れていて

話したこともないのです。

もちろん、Tiaraは移動してきているので

向こうは知っていると思いますが、

仕事で絡んでいない人まで

しかも話したことのない人まで

まだ顔すら覚えていないのです。

 

そんな人が話しかけて来たのは

向こうはTiaraに興味があって

たまたま話すきっかけがあったから

話しかけてきたフレンドリーな人

と、とらえることもできるのですが、

基本、慣れていないうちは

自己愛性人格障害の人は

好印象なことの方が多いのです。

 

この女性が、さきほどお話しした

Tiaraの行動を常にチェックしている女性です。

 

今のところ、なにもありませんが、

印象としては

話し方に特徴があり、

なんとなくハンサムな

ダンディな話し方をします。

 

会議などでは

クールな感じでいつも話をしていて

とても仕事ができる感じの女性で

男性に混じって話す時も

ダンディな印象を崩さず、

さっぱりした女性、という印象です。

 

ダンディな話し方というのは

自己愛対策でもするのですが、

自己愛性人格障害の女性も

ダンディな話し方をする場合もあります。

 

なぜ、自己愛を疑うのかというと

人の行動を常にチェックしているからです。

 

別の女性とこの人の話をしたときも

「あー、あのさっぱりした感じの子?」と

言っていたので

悪い印象はないようですが、

Tiaraは絶対にさっぱりしていないと

思います。

周りの人に聞こえる声は

感情のない、ダンディな話し方で

でも、棒読みのまま

あはは。と周りの人と

談笑していることも多いのですが、

Tairaが話しているときは

まったく関係がないのに、

さりげなく、

背伸びをしているように伸びながら

椅子をすこし後ろに下げて、

Tiara達のグループに近付いて聞き耳を立てていたり、

興味があるときはこちらをみていることもよくあります。

 

Tiaraもそれに気付いたので、

え?となって彼女の顔をみてしまったのですが、

Tiaraに気づかれた途端にビクッとなり、

前を向いて仕事をし出しましたが

明らかに聞いていたことは分かります。

 

しかもその話に興味があったのか、もう一度、

聴こうとしていたのですが、

席が、Tiaraのグループに背を向ける形なのに

Tiaraが気付いているか様子を伺っていて

Tiaraが見ているから

こっちを向けなかったようです。

 

その行動で、

あ、この子は自己愛かもしれない、

と確信しました。

 

明らかにTiaraに近づこうとしていますし、

ですが、警戒もしていて

Tiaraが何も考えないで受け入れるタイプかどうか

様子を見て伺っています。

 

当然、受け入れないので警戒している、

という順番です。

 

そう思うと

「濃厚接触者?」とわざわざいってきたときも

こちらがコロナだったらおもしろいな、

という相手を下に見て喜ぶ

自己愛にありそうな笑みです。

 

それが普通の人だった場合も

そういうことはあるのですが、

そのあとTiara達の話に耳を傾けて

常に様子を伺っているところから

自己愛性人格障害だと確信しました。

何か失敗しないかな、という期待と

相手の欠点を貯める自己愛の特徴です。

 

以前はまったくそういうことをしている人に

気づきませんでした。

 

まったく関係のない人の行動を

普通の人は

いちいちチェックをしていないからです。

 

Tiaraはまったく気になりません。

 

関係のある人が失敗した時は、

だったらどうしよう、と

その失敗を解決する方法を考えますが、

それがおもしろいとは

思ったことがありません。

 

解決する方法を知っていれば

「こうするといいよ。」

とか「そういうときはこの手続きをとって。」

というアドバイスはしますが、

それを「あの人失敗したね。」と笑ったり、

「なんでそんなことしたの?」と

相手を責めたりすることはありません。

 

 

よほど、故意にやった時や

(そんな人はいないと思いますが。)

何回言っても同じことを繰り返したときは

「この前言ったじゃん!」くらいは

言うかもしれませんが、

その相手を笑うとかそういう事をして

気分がいい、となることはありません。

 

自己愛性人格障害の人や他人の失敗や

恥ずかしい思いは大好物なのです。

 

そういった人の失敗を

一生懸命探しているのは

自己愛性人格障害です。

 

普通の人はいちいちそんなことは

しないのです。

自己愛性人格障害の人の不自然な動き

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の

不自然な動きについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

少し離れてみるととても素敵な人が多いです。

 

まだ出会ってまだそんなに時間がたっていない時や

同じクラスでも、違うグループの人だったり、

会社の他部署の人だったりすると

周りの人と

とても穏やかな関係を築いているように見えたり

和気あいあいとして、とても仲が良さそうに見えたり

いいな、あの人と仲良くしてみたいな

と思うような雰囲気を醸し出していたりします。

 

たまに、勘違いをする方も大勢いて

自己愛性人格障害は

みるからにパワハラで嫌な奴だとか

恋人や夫婦の場合は

よほどいやな奴なんだろうなと思う人がいますが

そう思っているようでは

自己愛性人格障害の人を見抜くことができません。

 

初めの印象や少し離れた人から見ると

魅力的なことが自己愛性人格障害の大前提となります。

そこから少しづつ、

関係が深くなったり、付き合いが長くなっていったり

親密度が高くなると

少しづつ、嫌がらせをはじめ

それを許すごとに、

だんだんと気づかないくらい少しづつ

被害者が嫌な思いをするようになります。

 

そしてそれは自分が悪いからだと

反省してしまうような謙虚な性格の人や

仲良くできない自分に問題があるのではないかと

思うような

責任感の強い人がその被害者になってしまうのです。

 

現在、Tiaraはその考えを意識的にやめていて

自己愛性人格障害の人の被害に遭わないような

態度をとっていて

自己愛性人格障害の人だけでなく

普通の人も見破ることができますので

どんなに優しくされても素敵な笑顔を見せられても

有能なところを見せつけられても

自己愛性人格障害の人は

まったく気にもとめていない、

というような素振りをしています。

 

逆に普通の人や真面目な人や

いい人にはこちらも嬉しくなってしまうので

安心して素の自分で接しています。

 

その結果、どうしても楽しそうな雰囲気や

仲の良さそうな振りが見えてしまうので

自己愛性人格障害の人がヤキモチを妬いて

表情がこわばっていることがよくあります。

 

それでも、

自己愛性人格障害の人と仲良くなってしまうと

だんだんと上に立とうとされたり

見下されたり、

追い詰められたりしてきてしまいますので

敵対心は見せずに

話すとしても短時間で用件だけを話すようにし、

話が終わったらすぐに

自分の席に戻るようにしています。

そうすることで

なかなか自己愛性人格障害の人と

仲良くなりにくいのですが、

Tiaraを見て、一瞬で反応して

近づこうとしてくる人は

ほとんどが自己愛性人格障害です。

 

自己愛性人格障害の人がTiaraを見て

反応していることがわかるので

どんなに気をつけていても

被害者のオーラがTiaraから出ていることは

消せないようです。

 

ただ、その後の対策によって

それ以上、距離を詰めてくるのが難しいようなのですが

スキあらば近づいて来ようとします。

 

最近仕事が遅くて10時くらいまで会社にいるのですが、

そのころになるとほとんどの方が帰宅して

オフィスには10人ほどしか

残っていない状態になります。

 

自己愛性人格障害の上司も

さすがそれくらいには帰るようなのですが、

最近までは

Tiaraが帰るまではまだ会社にいるようでした。

 

 

Tiaraが遅くまで残っていると

気になるようで必ずそばに来て

何か声をかけてくるのですが、

それでも仕事が一段落着くまでは

帰らないということがわかると

今度はTiaraが帰る頃に、

先に上司のほうがバタバタと

帰り支度をはじめる音が聞こえます。

 

雰囲気で、もう帰るんだな、

ということがわかるのですが、

Tiara達の前を通り、

「早よ帰りやー。お疲れ様。」と言って

帰っていくと、流石にTiaraも

10時には会社を出たいので、

支度をして「お先にねー。」とオフィスを出ます。

 

やっと仕事が終わったーと

Ear Potsを耳につけ、好きな音楽を爆音で聴きながら

きれいな冬の星空を眺めながら歩いていると

誰かがTiaraの後ろからきてさっと前を横切りました。

 

人が歩いている目の前を

後ろからきたその人が

横切るので少しびっくりして見ると

自己愛性人格障害の上司が

斜め後ろ向きざまにTiaraの顔を

ちらっと見ました。

 

「わ。びっくりした。

なんだ、〇〇さんか。

お疲れ様です。」というと

ふふっと笑ってもう一度Tiaraの方に一瞬近づくので

ちょっと身を引き、

音楽で何も聞こえないので

Ear Potsを片方外して

「なんですか?」と少し驚いていうと

ううん、ううん、と

子供のように首をふりながら笑顔で

意味深な表情でTiaraの顔を見ました。

 

普通ならなんだろう?と

気になるところですが、

彼は自己愛性人格障害なので

そういった行動に意味はなく

ただ、Tiaraの反応をみたいだけです。

 

Tiaraが嬉しそうな顔をするのか、

それともびっくりして恐怖を感じるのか、

それともなんとも思っていないのか、

嫌っているのか、好いているのか、

そんなTiaraの自分に対する反応が

どんなか見たいのです。

 

その対応の仕方によって

自己愛性人格障害のひとから

Tiaraがどんなふうに

今後扱われるのかが決まってしまうので

慎重に反応を決めたいと思いました。

 

ですが、一瞬で決めなければならないので

とりあえずTiaraは

特別な反応はしないでおこうと決めて

普通に真剣な眼差しで彼の目をじっとみて

無表情で

「お疲れ様でした。」と言いました。

 

んふふ、んふふ、と笑いながら「じゃあね。」

と手を振り、

Tiaraとは反対方向に去っていきました。

 

んーーーー。

 

1年前に

Tiaraになんの意味もなくどすの利いた声で

凄んだひとと

同じ人とは到底思えないような可愛い笑顔で

去っていきましたね〜。

 

自己愛性人格障害という病気を知らない人なら

イチコロだと思います。

 

この上司はイケメンだといってもいいほど

色が白くて小顔で

顔立ちも端正で可愛い雰囲気があります。

 

今までも怖がられたのと同じくらい

モテてきていると思います。

 

ですが、行動が変です。

 

人が歩いている目の前を

後ろからきて わざわざ横切りますか?

 

普通に考えて邪魔だからやりませんよね?

 

お互いがクロスして歩いているならともかく

同じ方向を向いて歩いていて

先に歩いて居る人をわざわざ横切らないでしょ。

 

カニ歩きでしょうか?

 

ただ、人の反応を見たくてたまらないので

邪魔だろうがなんだろうが

人のことはお構いなしです。

 

これがまだ、

話しかけてきて一緒に帰ろうとするなら

おかしくないのですが、

今はまだ、Tiaraがどう思っているのかわからないので

自分から話しかける勇気はなく、それでも

Tiaraの反応をみて

自分がこれからどうやってTiaraと接すればいいのか

それとも接してはいけないのか見たいのです。

 

この反応は、

おそらく本当は

自分が怖い声を出したことは忘れて欲しくて

今後まだ、Tiaraとばりばり関わっていきたい方向だと

思います。

 

好きにさせるのか、それとも脅しをかけるのか、

Tiaraの心を掴んだ上で、Tiaraだけをほっておいて

他の子と仲良くするところを見せつけたいのか

よく分かりません。

 

とにかく自己愛性人格障害の人は

こういったしょうもない意味のないことをわざわざして

人が苦しむところを見たいので

相手にすると相手にした方がバカを見るのです。

 

できるだけ

こういった自己愛性人格障害の人には

興味を持ってもらわない方がよくて

自己愛性人格障害の人から見て

いてもいなくても

どっちでも気にならない存在を目指すのが

Tiaraのやり方です。

 

そして、自己愛性人格障害の人から気にも止められず

普通の人と普通に関係を深めていくことが

Tairaの目標です。

 

そうやって

自己愛性人格障害の他人とは関係のないところでしか

あなたに未来はなく、

自己愛性人格障害の人を好きになってしまったり

思いっきり真剣に向き合ってしまうと

あなたの心が病んでしまうか

居場所をなくしてしまう可能性が高いです。

 

あなたにそのつもりがなくても

自己愛性人格障害の人は

勝手に関わってきて

勝手にあなたに人生を踏みにじっていくのです。

 

自己愛性人格障害のひとと戦って

勝てる自信がない場合は

自己愛性人格障害のひとと関わらない人生を目指すと

あなたが

あなたらしく幸せに生きていける

まず初めの1歩なのです。

自己愛性人格障害の人の行動について




こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

行動についてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

どうしても、ターゲットを決めて

自分の言うことを聞いてくれるような

安心できる存在に対して

ひどいことをしてしまいます。

 

ひどいことをして楽しむことが目的だというよりは

ひどいことをして、

自分よりも惨めな存在がいることを

目で見て確認しなければ

自分の存在価値がないと感じてしまう惨めな気持ちに

耐えることができないので

本当はそんなことはしたくないんだけど

どうしてもしてしまう、と言うのが

深層心理です。

 

そして、その

本当はそんなことはしたくない、

という気持ちも、

共感力からくる

相手が惨めな思いをして

かわいそうだと感じる気持ちは

共感力のない自己愛性人格障害の人にはありません。

だから、そうではなくて

自分がひどいことをする人間だと

自覚することにも耐えられないので

被害者の方が

そんな事をされても仕方の無い人間だから

と思い込むことで

自分がひどい事をしている責任感から

全力で逃げて楽になろうとしているだけです。

 

ですがまあ、そんなわけで

どうしても近くにいる人に

ひどいことをしてしまうわけですが

自己愛性人格障害の人がおかしいことに

どうしても気づく時期が来てしまいますので

被害者が逃げようとする時期は

割と当たり前のようにやってきます。

 

今回は、Tiaraも

自分から逃げたわけではありませんが、

部署移動をして1年ほど前に離れた上司と

今はまた、同じ部署で過ごしているのですが、

彼はTiaraが避けていたことを知っています。

 

以前の部署で

もちろんできるだけ関わらないように

していたのですが、

どうしても彼の方から

近づいてくることはよくありましたし、

いちお、付き合いが短いため

そんなに大きなトラブルはなかったのですが、

Tiaraがどうしても

自己愛性人格障害に気づいてしまうため、

付かず離れずの距離を保っていました。

 

頭がよく、仕事もできて

立場も会社の中ではわりと上の方にいます。

 

いくつかの部署を取りまとめる統括で

年齢も40代半ばでルックスも悪くなく

かわいらしい雰囲気も持っていて

語学も堪能です。

 

器用に立ち回り、女性のファンも多いですが、

Tiaraは仲良くしていないわけでは無いのですが、

いざと言うときに避ける傾向にありました。

 

普段はほとんど話さず、黙々と仕事をしながら

でも、上司に話しかけられた時や

話をしなければいけない場面では普通に話をし、

ですが飲み会のお誘いや、自分できめられる仕事の時は

なるべくこの上司と一緒になるのはさけ、

「どうしてきてくれないの?」と

膨れっ面をされたことは何度もありました。

 

自分でも流石におかしいと思うくらい

お断りをしていて

でも話す時は、にこやかにあっさりと

でも、どうしてもいけない理由を述べて

「ではまたの機会に」とニッコリと

立ち去るようにしていました。

あまりにTiaraへの近づき方に

変だと思っていた男性社員もいて

「あの人にとってTiaraさんはそういう存在です」

と笑いながら冗談っぽく

言ってくる人もいました。

 

その人は自己愛について

多少は理解していて

自分も

別の自己愛性人格障害の被害にあったようで

1年ほど休職をしていた人です。

 

今は復帰して、

Tiaraの以前いた部署で働いていますが、

そういう人には気をつけているようです。

 

自己愛性人格障害という病気まで

知っているわけではなさそうですが

ある程度、そういうことがあることは

理解しているようです。

 

以前の職場でこの男性が

上司がTiaraに近づくことを防御していたため

Tiaraに話しかけることが

難しくなってしまった上司がキレて

Tiaraに意味のわからないことで怒鳴り込んだことが

最後にありました。

 

これはTiaraの予想なのですが、

自分が部署を移動することになり、

最後にTiaraを引きつけたかったのに

引き付けれられなかったから

なんとかしようと必死になっていたので

それでも避けられてブチギレたんだと思います。

 

いくら自己愛性人格障害を知っているTiaraでも

この上司は元彼と非常によく似ているので

悲しかったのと怖かったのと

いろんな感情が入り混じり泣いてしまいました。

 

逆に自己愛性人格障害を知らなかったら

ただ単にびっくりしただけだと思います。

 

その日は、もう、明日から

違う部署に行くというのに

仕事が終わり、会社を出た後も

Tiaraの個人携帯に電話をかけてきて

「今日の勤務表きちんと入力した?」とか

どうでもいいことで電話をかけてきたりして

どうしてもTiaraを惹きつけたかったのが

とてもよくわかります。

 

そして1年後、移動のお誘いですから

ふつうなら断るのが

自己愛性人格障害としても対処法なのですが、

向こうにも自己愛性人格障害の女性がいたため、

その上司がいなくなってからは

その女性に苦労をしていたので

もううんざりしていて

たまたま1人だけではなく、

仲のよい男女がもう2人、行くことになったので

決心して、以前の上司のところに移動してきました。

 

彼は惹きつけ行為もあるので

恋愛ではありませんが、

Tiaraが元彼の時に一番勉強した

恋愛関係の自己愛対処が使えると思います。

 

現在、元上司と2ヶ月ほど

そばで仕事をしていますが、

割と距離を保ちながら仲良くできています。

 

直接この上司と一緒に仕事をする機会はなく

ですが、上司の承認をもらうときや

何かの申請の時にはこの上司を通さねばなりません。

 

以前の職場では

仕事も同じ関係の仕事をしていたのですが、

今回は転勤のお話があった時も

以前の部署の上司に

自己愛性人格障害の上司の

直属の部下は嫌だと伝えてあるので

間接的にしか関わらなくて済みますが

席は割と近くで

いつもTiaraの行動や誰と話しているのか

チェックをしているのがわかります。

 

今の部署は若い子が多く、

みんな仕事に燃えているので一生懸命仕事をしますし、

連絡も蜜に取り合い、

いつも話をして和気藹々とやっています。

 

お仕事はとても大変ですが、

とてもやりがいがあり、

以前の部署で

自己愛性人格障害の女性から

情報を遮断されてやっていたときよりは

よほどのびのびと仕事ができます。

 

残業も遅くまで続いていて

Tiaraも夜遅くまで会社にいるので

上司が気にして

「まだ帰らんの?流石に遅いぞ?」とか

「明日もあるんだから。。」とか

必死で帰そうとしてきますが

まだやることはあり、他の子達も残っているのに

Tiaraだけ帰そうとするのはおかしいです。

 

ただ、女性は8時ごろには

ほとんど帰ってしまいますので、

女性で残っているのはTiaraだけですし、

明らかにヤキモチを妬いているように見えます。

 

周りの子達もそう思っているようで

以前は「Tiaraさん、

こっち手伝ってもらっていいです?」とか

「今日は何時までできますか?」

と言って手伝ってもらおうとしていた男の子たちが

最近では

まだやらなけらばいけないことが

たくさんあるのに

「Tiaraさん、今日はここまででいいですよ?」とか

「大丈夫です。」と言ってきます。

 

ですが、「人が足りないけど

うちのチームにはもう人は入らんの?」とか

「限界。キツイ」などと話している様子も

たまに目にします。

 

隣の席の男の子は

明らかに元気がなくなってきているのが

よくわかりますし、

「大丈夫?」と言うと苦笑いで

「だんだん、意識が遠のいてきますね。」とか

「考えられなくなってくる。あはは。。」と

頼りなげに笑います。

 

「まだ残っても良いよ?」とか

「大変だったら何か手伝うから

声をかけてね?」と言うのですが

「だいじょうぶです。」と言います。

 

もしかしたらTiaraが帰った後、

上司に何か言われてるのかもしれないし、

この上司がTiaraに

「帰らんの?」とか言っているので

遠慮しているのかもしれないです。

 

Tiara的にも、手伝いたいし、

スキルもあがるし、バツイチなので

ここの会社は給料がいいことで有名なので

生活が潤うし、いい事づくめなのですが

適当に帰ります。

 

上司がTiaraのこだわっているようにも見えますし

気遣ってくれているようにも見えます。

 

ですが、この上司は自己愛性人格障害で

以前の職場でTiaraに避けられていたので

今は必死で自分の印象を

挽回させたいのだと思います。

 

それって好きな気持ちに反応が

とてもよく似ていますよね?

 

ですが、そうでは無いのです。

 

自分が嫌われたくない、と言う気持ちが

自尊心がまったくない自己愛性人格障害にとって

嫌われることは

極端におそろしいことなのです。

 

もちろん普通の人も人から嫌われることは

嫌だと思いますが、

自己愛性人格障害の人は

その次元ではありません。

 

普段、堂々としている姿からは

とても想像ができないのですが、

それがばれることも怖いので

完璧に隠しているからわからないのです。

 

自分が前の部署で、

最後に品のない

ヤクザのような声を出して脅してきたことで

Tiaraに嫌われているかがとても気になっています。

 

徐々に普通に話すようになってきているTiaraに

嬉しそうな態度を取ることもしばしばあります。

 

人目をはばからず、

嬉しそうな声を出してはしゃいでいるので

周りも多少引き気味ですが、

自己愛性人格障害は共感力がないので

そんなことはお構いなしです。

 

そんなところが、

自己愛性人格障害の人を子供っぽく見せ、

そしてそれをいいふうに受け取れば、

素直で純真な人、とも捉えられることがあるので

自己愛性人格障害の人が

人気がある理由にもなっています。

 

ですが、それを信用してしまい、

素直に受け止めてしまうと

こちらのことをお構いなしに蹴落としてくるので

後からとても怖い思いをします。

 

現在のその上司は

自分をいい人に見せようと必死で

穏やかに周りの人たちと談笑したり

仲良く話して楽しそうな雰囲気を醸し出していますが、

自分からはほとんど

Tiaraに近づいてきたりはしません。

 

まあ、仕事もなんとなく関わってはいるのですが、

ほとんど関わりはないので

直接の指示は出しにくい状況です。

 

とはいえ、同じチームの違う班、と言う感じなので

少し関わったり微妙な感じです。

 

いちお立場は上なので

Tiaraの様子や

周りの状況をうまいこと持っていき、

Tiaraたちの

チームに関わることにできる立場にあるので

徐々にこちらに近づいてきているのがわかります。

 

いちお、1人だけ彼より上の立場の上司がいますが、

年齢的にも自己愛性人格障害の上司と同じくらいらしく

他の子の話を聞くと、

どうもこの二人は同期らしいです。

 

だから俺がこっちをやるよ、といえば

きっと彼のその上司もいいよ、

といいそうな雰囲気なので

どうとでもなりそうです。

 

自己愛性人格障害の上司の1つ上の立場の上司ですが、

この人もまた素敵な人でしかも

自己愛性人格障害ではありません。

 

若い子の話によるとこの人は人たらしらしく

優しくて雰囲気は穏やかで

普段はおおおらか、

でも締めるところはビシッと言える人、

ということです。

 

ですが、本当にいい人そうなので

Tiaraは少し心配ですが、

本当に締めるところはビシッと言える人は

穏やかな人の中にもいますから

若い子の言う通り

本当にそうなら大丈夫かもしれないです。

 

ただ、普段はおおらかなため、

誰の意見でも「やってみよっか?」と

認めてくれる人なので

自己愛性人格障害の上司にも

「いいよ、じゃ、やってくれるかな。」

と普通にいいそうです。

 

Tiaraのチームの30代前半の

とても仕事ができる

一生懸命なイケメンの男の子がいるのですが

最近、よく自己愛性人格障害の上司のそばで

長く話をされています。

 

笑いながら話をしていますが、

その男の子の顔が

なんとなくひきつっているようにも見えて

大変そうです。

 

 

何を言っているのかはよくわかりませんが、

取り込んで逆らえないように

徐々に洗脳して言っている途中に見えます。

 

その子はTiaraのチームで

平社員の中では将来の出世株だと思います。

 

重要な会議で発言していることも多いので

将来は、

会社で重要な仕事を任せられる立場になりそうですが

この子とTiaraも仲がよく

この子の仕事の手伝いもよくしているので

この子からTiaraに来ないか、少し心配です。

 

Tiaraのチームは6人いて

6人でよく残って夜遅くまで仕事をしているのですが、

自己愛性人格障害の上司の方をチラッと見ると

黙々と1人でパソコンにむかって

仕事をしているのですが

とても怖い顔をしていて顔が真っ赤です。

 

本当は爆発しそうな怒りがあるのに

それを出さないように我慢しているように見えます。

 

それが、9時、10時になってくると

ソワソワして落ち着かなくなり、

Tiaraのところに来てちょっかいを出し始めますから

きっとTiaraがみんなと仲良く仕事をしているのが

嫌なのでしょう。

 

Tiaraも、

自己愛性人格障害の思い通りにはならない、と

この上司を洗脳するつもりで

まったく彼を無視してみんなと一生懸命

仕事をしていましたが、

最近少し、かわいそうになって来ました。

 

とはいえ自己愛性人格障害には

同情するととても恐ろしいことになるのですが、

Tiaraはそれを知っていますので

本当に心を許すことがありません。

 

だったらもう、Tiaraを思い通りにできない、

と思うところまで来たら

できるだけ

みんなとわきあいあいとやっている姿は

見せない方が、

自己愛性人格障害の人の心情的には

楽だと思います。

 

楽だとはいえ、

先天的な怒りを常に抱えていますから

自己愛性人格障害の人が人の活躍や

仲のいいところをみて

穏やかでいられるはずもないのですが、

少しでも楽なように

小声で話して、

極力笑ったりしないで連絡を取り合いながら

できるだけ動きは地味にしていたほうがいいでしょう。

 

その上で、

自己愛性人格障害の人が見ているからと

まだ仕事があるのに帰って

みんながしんどい思いをしたりする必要は

ありませんが、

仕事がある時は残るけど、

その状況に口出しはできないが

できるだけ

自己愛性人格障害の人が

怒りも持たないようにすることが

お互いのためになるでしょう。

 

まだまだこの上司を

コントロールして行く必要がありそうです。

 

ただ、自己愛性人格障害の人は

この人1人ではないので、

そのほかの自己愛性人格障害の人も

できるだけ刺激をしないように

そしてみんなが我慢をしたり、

仕事が一部の人に偏ったりしないように

コントロールして行くことが肝心になります。

 

やはり、仕事のできる人や

この業界で重要なポジションをとって来た人には

その傾向が見られます。

 

若い子に話すと

「ああ、理数系の人に多いタイプだなと思います。」

と言っていました。

 

確かに理数系の人に多いかもしれませんが、

理数系のタイプが

自己愛性人格障害になるというよりは

自分の正解に黙々と浸りやすいので

周りのことを気にしないで済む時間が多いので

自己愛性人格障害の人が少しでも楽な世界なのかも

しれません。

 

専門性の高い職種なので

頭の良い人も多く、有名な人も多いですし、

博士号などを持っている人も多いですが、

確かに少し離れたとこにいたころは

穏やかで本当に優しい人に見えていた人も

近くで仕事をするようになると

気難しそうに1日中パソコンの前で

なんとなくイライラした雰囲気を出しながら

仕事をしていたりします。

 

かと思うと、ほかの人がその人に惹きつけられたように

話をしていてしかもその人たちの顔が笑いながらも

苦しそうにみえます。

 

もしかしたら、

そういった人たちも

自己愛性人格障害なのかもしれないな

と思うようになりました。

 

何気なく仕事をしていたり、

会話をしていたりすると

とんでもないことになります。

 

まだ、自己愛性人格障害の恐ろしさに

気づいていないのです。

 

ですが、彼らも苦しく、

そしてトラブルが起きることも

自分でも知っていると思いますので

苦しそうに

今にも出そうになる大きな怒りを

我慢をしているのです。

自己愛性人格障害の人とはあまり仲良くしないほうがいい

こんにちは♡

やっとブログを書くことができました♡

 

とにかく最近は部署移動をしてから

とても忙しく、

夜遅くまで残業をしています。

 

ブログを書きたいな、と思っていても

連日あまりに遅いので

帰るとご飯を食べてお風呂に入ったら

すぐに日付を超えてしまいます。

 

Tiaraにはまだ1人

家を出ていない息子がいるので

その子のために、

翌日のご飯を作っておいてあげないと

いつ帰れるかわからないので

帰ってからご飯をつくっていると

なかなかブログを書く暇がありません。

 

Tiaraのブログを楽しみにしてくれているあなたには

とても申し訳ないのですが、

自己愛性人格障害の人に対する興味は

病的なほど持っていますので

時間があれば更新いたしますので

楽しみに待っていてくださいね!

 

さて今日は、

自己愛性人格障害の人とは

あまり仲良くしないほうがいい

ということについて

お話したいと思います。

 

仲良くしないほうがいい、といっても

毛嫌いをしろ、という意味ではありません。

 

自己愛性人格障害の人は

他人が落ちぶれているところを見ていなければ

精神が安定することがないので

機会があれば

すぐに人を蹴落とすことをしてしまいます。

 

自己愛性人格障害の人の精神状態上

それは、自己愛性人格障害の人自身にも

止めることができないので

仕方がないのですが、

仕方がない、といっても

誰かが犠牲になっていい、とは思っていません。

もちろん、犠牲になって欲しくはないのですが、

自己愛性人格障害の人に近づくと

どうしても他人の欠点を溜め込んで

今ならバレない、という絶妙なタイミングを見計らい、

自己愛性人格障害の人が悪者にならず

あなたを蹴落す材料を集めやすくなってしまいますので

攻撃される可能性が高まります。

 

しかも自分をよく見せる技術に長けていて

しかも極端に臆病な性格から

自分を絶対に悪く見せないので

普通にまわりの人だけが

勝手にトラブルを起こしているように

見えてしまいます。

 

だから、どんなによく見えても

どんなにかわいそうに思えても

同情してはなりません。

 

かといって蹴落すようなこともせず

関わりを持たないほうが

被害を受ける可能性が劇的に低くなりますので

できるだけ仲良くしないほうがいいのです。

 

とはいっても自己愛性人格障害の人は

被害者体質の人が異様に好きで

向こうから近づいてきてしまいますので

あなたがもし、自分で

自己愛性人格障害の被害を

受けやすいタイプだと考えるのなら

できるだけ距離を離したほうがいいのです。

 

Tiaraもやはりどうしても

自己愛性人格障害の被害に遭いやすいようで

昔はモテている、と勘違いしていた時期もありました。

 

でも、こうなってみてわかるのですが

普通の人は、悲しいことに

あまり極端に

Tiaraに好意を持ったりしません。

 

ぐいぐい近づいてきて口説いてくるのは

自信のある自己愛性人格障害の人が

ほとんどです。

 

自信があるから口説いてくるんだ

と思っていましたが、

そうではなく

自己愛性人格障害の人の支配欲と

被害者体質の人の

精一杯尽くして自分をわかってもらおうとする部分が

ぴったりと合うだけのことで、

モテているわけでは無いのです。

 

むしろ、そうやってくっついたカップルのほとんどが

ひどい状態になり、

お互いに依存関係になって

攻撃をし、攻撃をされ続けながら

長く続くカップルもいるのです。

 

職場や同性同士の場合は

ほとんどの場合がひどい状態になり

被害者のほうが耐えられなくなって

離職するケースも多く、

初めから自己愛性人格障害の人とは

深く関わってはいけないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分が嫌われることにひどく怯えていますから

優しくして近づいてくることが多く

被害者と自己愛性人格障害の人がくっついてしまうのは

当然の結果といえばそうなので

気をつけて相手を見ないと

ひどい目に遭うのです。

 

Tiaraは現在の職場は

自己愛性人格障害の上司に引っ張られたとはいえ

一緒に仕事をするメンバーには非常に恵まれています。

 

新規事業の立ち上げなのでやることは多く

非常に仕事も多いので

特によく一緒に組んでいる人とは忙しいながらも

連絡は密に取り合い、

協力して細かいことまで話し合いながら

業務に取り組んでいます。

 

忙しいながらも充実した日々を送っていて

それを横目に自己愛性人格障害の上司が

Tiara達の様子を見ながら

常にチェックしている様子はわかります。

 

ことあるごとにわざわざ近づいてきて

Tiaraに話しかけてくるので

まわりの男の子達は、この上司が

Tiaraのことを好きだと思っていると思います。

 

以前の職場でも

この上司のことを

「〇〇さん、絶対Tiaraさんのこと好きですよ!」と

言われたことがあるので

勘違いしている人も多いと思います。

 

夜遅くまで残業をしていると

だんだん気になってくるようで

Tiara達があーでもない、こーでもない

とわきあいあいと話をしている時と

必ずTiaraの横に来て

「おい!帰らんでええんかい?」とか

「Tiaraさん、寝んといかんだろー?」とか

「まだ帰らんの?俺も流石に帰るぞ?」

と言ってきます。

 

確かに以前の部署では

遅くとも19:00ごろまでには帰っていて

忙しい時期になると

たまーに20:00過ぎまで会社にいましたが

ほとんどが17:00か18:00には家に帰っていました。

 

上司が異動になってからは

遅くまでいることもありましたが、

上司が知っている頃は

Tiaraはそんなに遅くまで残業することは

なかったかもしれませんが、

他の子達も遅くまで働いているし、

Tiaraのチームは仕事が終わらないので

これでもTiaraは早く帰っているほうです。

 

 

若い男の子達はもっと遅くまで残っているのに

Tiaraにだけ早く帰らんとと言っていると

Tiaraのことだけ気にかけているように見えます。

 

自己愛性人格障害の人は

ただ、自分がターゲットにしている人が

他の人と仲良くしているところを

見ることに耐えられないので

言っているだけなのですが、

自己愛性人格障害の特徴を知らないと

「好き」に見えます。

 

以前のTiaraなら

Tiara自身も勘違いしていたと思いますが

そうではありません。

 

笑いながら「いいんですよー」とか

「なんですか?」と冷たく言ったり、

「私は1人なので自由ですし、

犬がいるだけなのでいいんです。」

と冗談っぽくかわしていますが、

Tiaraたちがわきあいあいとしているとき、

下を向いて顔を真っ赤にし

怒りを我慢している様子をたまに見かけます。

 

そんな時は、

まわりの人たちに被害が行かないように

しゃがんでTiaraの姿が見えないようにしたり、

声を小さくして

自己愛性人格障害の人の神経に触らないように

したりしていますが

どうしても近づいてきてしまいます。

 

Tiaraが帰ってしまうと

仕事が終わらないので

できるだけ目立たないように

自己愛性人格障害の人の

いない時に話をしますが、限界があるので

どうしてもそういったシーンを

見られることが多いです。

 

あまり冷たくしてもいけないし、

かといって、いうことを聞こうとしてしまったり、

やさしいな、と思って

なついてしまったりしてもいけません。

 

あれは優しさでは無いのです。

 

冗談で軽く流して

あまり相手にせず、気にもせず

関わりを持たないことが大事です。

 

自己愛対策を意識的にやっているTiaraは

こうした振る舞いにも慣れてきて

本当に心底からは

自己愛性人格障害の人に興味を持つことは

なくなりました。

 

自己愛性人格障害の症状そのものには

むしろめちゃくちゃ興味があるのですが

自己愛性人格障害の人、個人には

興味を持たなくなりました。

 

 

ただ、少し離れた距離から見ると

かわいそうだな、とは思い、

ともすると心が締め付けられそうになって

苦しくなってしまいそうですが、

その人個人と深く関わっても仕方ないと思っています。

 

それどころか

自分の生き場をなくしてしまいますので

関わってはいけないのです。

 

自己愛性人格障害の人の寂しさは

その人の雰囲気から滲み出ていて

ともすれば、同情しそうになってしまうのですが、

Tiaraも元彼と過ごした数年と

自己愛性人格障害の人に

異様に興味を持ってしまった数年とで

恋愛をするのが難しい年齢になってしまいましたので

この先、1人で生きていくには

居場所(職場)をなくしたくありません。

 

自己愛性人格障害の人に潰されている場合では

無いのです。

 

幸い、安定した企業にいるので

生活は潤っていますし、

Tiaraには子供もいて

幸せです。

 

収入さえあれば、

生きていけるし

今の職場の雰囲気も悪いものにしたく無いので

まだ他にもいるであろう自己愛性人格障害の人が

攻撃しにくい雰囲気を作ります。

 

自己愛性人格障害の人は

攻撃をどうしてもしてしまうのですが、

それをできないようにすることはできますので

それには毅然とした態度と

ブレない自分、というものが必要になります。

 

寂しがりやでは

自己愛性人格障害の人に潰されてしまうのです。

 

会社の中でも他の人が「嫌われる勇気」

という本について語っている声を

ちょこちょこ耳にしますが、

そういった本を読んでいる人もいるようです。

 

Tiaraはお恥ずかしながら、

まだ読んだことがないのですが、

自己愛対処のような本なのでは?

と思っています。

 

そう言った意識を持つ人が増えてきて

人と一緒にいないと寂しい、と群がる人が

昔よりも減ったイメージがありますので

自己愛性人格障害の人が

やりづらくなってきている世の中になりつつある

と思っています。

 

コロナの影響もあり、

人が至近距離で密に集まる、

という機会がなくなってきているので

1人を寂しい、と思う人も減ってきている

とは思いますが、

1人でいたくない、誰かと一緒にいたい、

という思いが強ければ強いほど

自己愛性人格障害には狙われやすいのです。

 

とはいえ、子供や動物は

人がいないと落ち着かない、というところはTiaraも

息子の子や飼い犬で十分に見ていますので

子供の頃は特に、

愛情はとても大切です。

 

あなたは守られている大切な存在、

という安心感のないところで育てられた人が

自己愛性人格障害や被害者体質になる

と思っていますので

子供や動物にはしっかり愛情を与えたいと思います。

 

その上で、自己愛性人格障害のような

人からの賞賛を渇望する病気の人からすると

他人が楽しそうにしているところを見ると

異様に不安になる病気の人や

どうしても人を

自分よりも下だと見下していないと

満足感を持てない、病気の人がいることを

理解しながら行動していかないと

普通に生きるだけでも難しくなるのです。

自己愛性人格障害の人との距離の取り方

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の人との距離の取り方

についてお話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の人とは

あまり近づき過ぎると

どんなに関係性がよく見えても

途中で修羅場を迎えてしまいます。

 

しかも

あなたがなにもしていないとしても

自己愛性人格障害の人は

自分がしたこともすべて

あなたに責任を押し付けてくるので

あなたが悪者になり

あなたの罪悪感を攻撃します。

 

常に責任を取ることから逃げていますので

本当に小さなことも

すべてあなたの責任にされています。

 

例えばそれが、

どんなに小さなことだとしても

あなたの優しさや寛大さから許していると

常にあなたが悪いことにされていますので

周りの人から見ると

あなたが知らない間にどんどん

あなたの印象が悪くなってしまいます。

 

この時、自己愛性人格障害の人は

なにもあなたを悪者にしようと

考えているわけではありません。

 

ただ、どんなに小さなことも

自分のせいにされることに

その生い立ちが原因で

大袈裟なほど、

極度に恐怖心を持っていますので

例えばあなたと喧嘩をした時も

あなたの方に彼を怒らせる理由があったから

喧嘩になってしまった、

とか言われてしまいます。

 

例えばあなたが

身に覚えのないことで

責められていたのだとしても

「生理中だったからイライラしていたんだね。

俺もそれはわかるんだけどね。。」

と悪びれることなく言ってしまえるので

周りの人どころかあなた自身までも

気付かないことがあるのです。

 

これは、同じ経験が

Tiaraにもあるのでわかるのですが

他愛もない話で

どちらかというと穏やかな感じで

普通に話している時に

「Tiara生理?

今、生理?」

と慌てたように聞かれたことがあって

頭のなかでは

(あれ?今、私

怒っているような感じで話したっけ?)と

おかしいなと思いつつも

その時は本当に生理中だったので

「うん?そうだけど?」

というと

「あ。。そうか。。。

だったらいいんだけど。。。」と

ホッとしたように言われ

違和感を感じたことがあります。

 

 

しかも

優しい彼の方が

生理のイライラを理解してくれている、

というように

自分の印象をよくしておきながら

あなたの方に

理不尽に彼にあたっているというような

印象を持たせるような話を

とてもうまくしているので

あなたの評判は落ちるとともに

彼の方はどんどん好印象になっていきます。

 

 

あなたの方からすれば

まさか自分が

彼が自分の印象を落とすような話を

わざわざしているとは思いもしないでしょう。

 

あなたのことを大好きな彼が

彼自身がイライラしていたことを

そんなふうに真逆に話しているとは

夢にも思っていないので

気づかないと思います。

 

あなたが彼と付き合っている以上

彼があなたのことを思っていてくれている

と思っているので

わざわざ自分の評判を落として

彼自身が自分をよく見せている

とは到底気づきません。

 

 

そして

どんなにひどいことをしていたとしても

温和で物分かりのいい雰囲気を

崩すことはないので

あまりに上手に話す彼が

そんなひどい人間には思えない人たちも

大勢みえると思います。

 

だからもしあなたの彼が

自己愛性人格障害だと気付いたなら

少しも油断をしては決してなりません。

 

少しでもあなたに

彼を理解してあげるような素振りが見えたり

自分の方が多少我慢しても

彼を分かってあげようという気持ちがあるのなら

今頃は潰されてその場にいないでしょう。

 

かといって自己愛性人格障害の人も

あなたを潰そうとしているというよりは

自分の身を守ることに必死なため

自分でも気付かないうちに

してしまうのです。

 

こういった自己愛性人格障害の特徴から

Tiaraは普段から

普通の人たちとは

普通にコミニュケーションを取りますが

自己愛性人格障害の人とは

どんなにいい人に見えたとしても

どんなに親切にされたとしても

距離を置くようにしています。

 

自己愛性人格障害の元彼と

4年半も真剣にお付き合いをしていたので

自己愛性人格障害の人が嫌い、

というわけではありません。

 

むしろ気になってしまったり

自己愛性人格障害の人が

できるだけひどい状況にならないように

こちらも気遣いをしていたりもするのですが

自己愛性人格障害の人には

絶対にそれを見せないようにしています。

 

そして気づかれないように

できるだけ周りの人が

自己愛性人格障害の人に

評判を落とされないよう

自己愛性人格障害の人に

周りの人の欠点もわからないようにしながら

話したり、話さなかったりしています。

 

そうすると、それはそれで

自己愛性人格障害の人は不安になるようで

向こうからTiaraに近づいてきて

ご機嫌をとってきたり

様子を伺ってきたりします。

 

これは

自己愛性人格障害の人を知らない人が見ると

好意があるように

勘違いしてしまうと思います。

 

Tiaraも

自己愛性人格障害という病気を

知らなかったら

勘違いしていたかもしれません。

 

 

現在

Tiaraのそばにいる自己愛性人格障害の上司も

知らなければ本当に素敵な人ですが、

以前、同じ部署だった彼が

職場を移動する前に

Tiaraに対してしていた惹きつけ行為や

それが通じないとなると

必死になっていたことは忘れてはいません。

 

彼が転勤する前の最後の日には

惹きつけられなくて焦っていたのか

普段出したこともないような低い声で

凄んで来たことを覚えています。

 

普段のこの上司の声は

いかにも優しそうで

甘い声をしているのですが、

似合わない、ヤクザかヤンキーばりの声を出して

意味のわからないことで脅してきた時は

怖かったことは怖かったですが

本質を知っているので結構ドン引きするレベルで

がっかりしたことをはっきりと覚えています。

 

今、久しぶりに会ってみて

より確実に彼の自己愛性人格障害の特徴が

確信できます。

 

新しい部署でまた上司になったのですが、

Tiaraと一緒に部署移動をするメンバーで

新たなプロジェクトの説明があったのですが、

「これで説明を終わりますが、

Tiaraさんだけ後から残ってね!」と

突然言われ、なにをいうつもりなのかと

思いましたが、

焦ったり、怖がったりすると

自己愛性人格障害の人には

自分よりも下だと判断されてしまったり

簡単にごまかせると思われてしまったり

(以前脅されたことは

たまたま機嫌が悪かっただけかな?

と思わせることができたと思われたり)

運がわるいとターゲットにされてしまうので

「あ、はい。」と真顔で普通に返事をしました。

 

 

そのあとなにをいうつもりなんだろ?

と相手の腕をどれくらいか見るつもりでまっていると

もちろん

個人的になにをいうか考えてもいなかったようで

全員関係のある話を

「さっきTiaraさんに残ってといった話は

この話だよ』と

突然焦ったように

冗談ぽくニコッとした可愛らしい笑顔で

言われました。

 

みんな、多少は(あれ?)と思ったと思いますが

そのメンバーは全員優しい人達なので

ちょっとしたことは突っ込まず

普通に流してくれました。

 

もちろんTiaraも気づいていないふりをして

普通に流しました。

 

こういったことは

自己愛性人格障害の人を相手にしていると

よくある話です。

 

ちょっと不自然だな?

と思う話があった時は

自己愛性人格障害の特徴と

照らし合わせてみると

あなたもなんとなく

判断できるようになるでしょう。

 

彼と再会して1ヶ月ほど経ちますが、

相変わらず周りの人を惹きつけてよく

温和な感じで談笑していることがところを見かけます。

 

知らなかったらTiaraも

落ち着いた感じの素敵な人だな?

と思ったかもしれませんが

あまりにも元彼の症状と似ていますので

彼を自己愛性人格障害だと判断できたのは

彼と一言言葉を交わしたあと、すぐに

もしかして

と判断しました。

 

ここ1ヶ月も今まで離れていたTiaraから

惹きつけられていくことがなかったので

自分が最後に脅したことで

Tiaraがどう思っているのか

気にしている素振りがよく見られます。

 

 

あれだけ自信たっぷりで

前の部署の時は

毎回くっついてきて惹きつけ行為や

いろいろなことを

Tiaraに根掘り葉掘り聞いていた上司が

今回の部署異動では

Tiaraにはなかなか近づいてきません。

 

ですが常にTiaraを目線でチェックしていて

スキを見ては近づいてきて

何かと話しかけてきます。

 

初めは耳まで真っ赤で目は充血し

自分から話しかけてきていながら

どこかTiaraを怖がっているような素振りが見られたり

Tiaraが普通に返してくれるか

見ているような気がします。

 

もちろん極力自然を装っていますが

常に一線引いているような距離感を保ち、

必要以上に話が長くならないように

途中でバシッと区切って話を終わらせます。

 

おそらくこの上司は

今までモテてきていると思いますし、

自分に惹きつけられない人の方が

めずらしいと思っていると思いますので

どうしようという焦りが内心にあるのが見えます。

 

ここで本当に許してしまうと惹きつけられたり

逆にターゲットにされてことあるごとに

揚げ足を取られることになりますので

めんどくさいので、できるだけそばには寄りません。

 

 

代わりに今の部署で

Tiaraが周りの人たちとうまくいっているのをみると

ものすごくチェックしていて

Tiaraのそばを何度も通ります。

 

みんなまだ

この上司の本性を知らないようなので

普通にTiaraに話しかけてくる人も大勢見えて

この前何度も不自然にTiaraのそばを通るので

何気なくどんな顔をしているのかチェックしたら

恐ろしく睨みつけている顔を目撃しました。

 

 

Tiaraが、まったくこの上司を気にしていない様子に

相当腹が立っているようですし、

かといってTiaraには自分の正体がバレているかも?

という恐怖におののいているようですので

Tiaraの周りの男の子たちに

怒りが向いているのが分かります。

 

まずいと思い、よく一緒に組んでいる男の子には

チラッと気をつけたほうがいい、

とアドバイスしたのですが、その時に限り、

いつもはそこにはいないはずの

自己愛性人格障害の上司が

たまたま会議できていたのか

Tiaraたちのすぐ後ろにいたようです。

 

まずいと思いましたがそれも顔に出さなければ

自己愛性人格障害は理解することができませんので

何食わぬ顔で普通にしていたら

一旦は

Tiaraの目を見て確かめ行為のようなことを

したのですが

そこで普通になに?と見返したら

そこから顔が怖がっていて

耳まで真っ赤になり

そのあとしばらくまた

Tiaraには近づいて来れませんでした。

 

いちお今回のこの移動の話は

この上司からの引き抜きでこちらの部署にきていますし、

普通にお礼を言って

「またよろしくお願いします。」とも言ったのですが

必要以上に近づきすぎないように気をつけています。

 

このようにしているほうが、

たまに惹きつけ行為もあったりして

Tiaraの気を引こうと優しくしてくるのですが

話は半分聞き流しています。

 

自己愛性人格障害の話はまともには聞きませんし、

かといって無愛想にすることもありません。

 

この上司が他の人を責めているところも

何度か目撃しているので

この上司が激化しないように

Tiaraがコントロールしていくつもりです。

 

自己愛性人格障害の人が

他の人にも激化しないように

コントロールするには、

誰かがターゲットになりやられている時の

周りの反応の仕方にも関係してくるのです。

自己愛性人格障害の人は被害者にとてもこだわっている

こんにちは♡

久しぶりの投稿になってしまいましたが、

あなたはお元気でお過ごしですか?

 

今日は、

自己愛性人格障害の人は

クールに見えて

とても被害者にこだわっている

と言うことについて

お話したいと思います。

 

以前にも、お話ししたと思うのですが、

今年の1月から部署異動になり、

以前一緒に仕事をしていた

自己愛性人格障害の上司に引き抜かれて、

1年ほど離れていた

自己愛性人格障害の上司と

また同じ部署で働いています。

 

まだ、新しい部署にはきたばかりですが、

以前の部署のように

自己愛性人格障害だらけで

緊迫した空気はなく、

専門職の方が多く、若い子も多いので

何となく活気に満ち溢れていて

今のところ、直接関わる人たちに

その上司以外は

自己愛性人格障害の影は見当たりません。

 

自己愛性人格障害の上司とは

離れていたこの1年も、

時々,

会社帰りに

近くを歩いているような気配がしたり、

本当に偶然なのか、

故意になのかは分かりませんが、

偶然居合わせたかのように

気付くとそばにいたりしたことが

何回もありました。

 

特に移動の話がくる少し前から

頻繁に会うようになっていて

Tiaraにこだわっているのかなと

思うような節がありました。

 

Tiaraの方が気がついて、

声をかけてもおかしくないような場所に

自然な感じで立っていたりするのですが

いつも、Officeを出る瞬間から

TiaraはBluetoothで

爆音の音楽を聞いているので

無視をしようが挨拶をされようが

イヤフォンをして

聞こえない状態になっています。

 

明らかに挨拶をしてくれる人はわかるので

「お疲れさまでした。」と

いって通り過ぎますが、

無視をする人もいるので

基本、聞こえても聞こえなくても

いいようにしてあります。

 

 

なので

この上司が近くにいると気づいた時も

Tiaraの方から声をかけることはなく、

気づいていないふりをして

足早にその人の横を

通り過ぎていっていました。

 

傷ついたり、怒っているような

顔を見るときもありましたが

気づいていない、という体裁でいるので

素通りしてもおかしくない、

という気持ちで通り過ぎているので

罪悪感はありません。

 

このメンタルは、

自己愛性人格障害の

被害に遭いやすい人にとって

おすすめの方法です。

 

爆音なので音楽の方に気が行きますし

無視されてもまったく傷つきません。

 

 

また声をかけたり、

反応をしてしまうと

また自己愛性人格障害の人に

近づかれてしまうので

反応しない方がいいです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分が無視をすることによって

相手が傷つくことで、

高揚感を増しますから

高揚感が持てないと

無視をすることに意味がないのです。

 

それどころか

自分が周りから異様に

価値を持たれることに

こだわっていますので

自分が無視をされると普通の人よりも

傷つくのです。

 

あなたは

自己愛性人格障害の被害に

遭いやすいと思いますの

自己愛性人格障害の人が

傷ついていることに

気づかないかもしれませんが、

よくみていると

自己愛性人格障害の人は

非常に弱い事に気がつき始めます。

 

そうするとあなたが

惨めな存在だったわけでは

なかったと気づきますので

気持ちが楽になりますよ?

 

自己愛性人格障害の人はそんな

何でも自分が悪いんだと

自分のせいにしてしまう

責任感の強いあなただからこそ

あなたに嫌がらせをすることで

高揚感を増していますので

あなたが悪いわけではないのです。

 

むしろ

あなたが自己愛性人格障害の人から

無視をされることを

なんとも思っていないことがわかると

自己愛性人格障害の人が傷つきます。

 

だから

あなたに嫌われることが怖くて

あなたにひどいことをできなくなってくるのです。

 

自己愛性人格障害の人に無視をされる事に

いちいち傷付いたり

その意味を考えたりしてはいけません。

 

あなたには

なんの関係もない事なのです。

 

すべてもともと

自己愛性人格障害の人の

心の中にあったもので

あなたが何かしたから、

というわけではないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分がしたことで傷つく人に

異様にこだわっています。

 

あなたなんて相手にしてないよ?

というスタンスをとりながら

あなたの様子を伺っています。

 

そこであなたが傷つくところを見て

高揚しているのです。

自己愛性人格障害からの

攻撃に苦しんでいるあなたは

その様子をしっかりと確認してください。

 

それが分かると

あなたは

自分が悪いわけではないことが

明確にわかりますよ?

 

そうやって人を下にみて

自分のほうがマシだと

安心する事を常にしていないと

自己愛性人格障害の人は生きていけないほど

自尊心が低いだけなのです。

 

あなたの責任感の強いところや

自分が悪いと思ってしまうところ、

あなたの

相手のために

自分が犠牲になる性格を知っているからこそ

なんでもあなたのせいにして

あなたを責め立てるのです。

 

ですが、そんなあなたがもし

逃げてしまったら

自己愛性人格障害の人は

必死で追いかけます。

 

 

優しくしたりあなたに話しかけてきたり

あなたに親切にしたりして

自分のことを良い人だと思ってもらうことに

必死になるのです。

 

自分のメンタルをあげてくれる

優しいあなたを

離すことを極度に怖がっているのです。

 

Tiaraが部署移動した件ですが、

Tiara的にも

助かりました。

 

一緒に移動になった人が数人いるのですが

仲の良い人や、いい人ばかりだったことで

決心ができたのですが、

今までの部署にいても

とても仕事はやりにくかったです。

 

 

今までの部署では

ほとんど同期入社の女性が

自己愛性人格障害だったのですが

上司をコントロールすることで

Tiaraになかなか情報が

入ってきずらい状況にありました。

 

ですが、

こだわると

自己愛性人格障害の人を喜ばせてしまい

余計に攻撃を仕掛けてくるので

まったく気にしているそぶりを

見せないようにしながら

Tiaraも

自己愛性人格障害の人以外の人としか交流せず、

独自に仕事を進めていました。

 

そうすることで

自己愛性人格障害の人は

勝手に怖がって

情報を隠しますし、

被害者が仕事が出来るようになったり

周りとうまくいくことを異様に怖がります。

 

だからどうしてもしてしまうのです。

 

自己愛性人格障害のメンタルを

完全に理解していますので

この女性が仲のいい時から

今後どんな行動に出るかが予想できました。

 

どうしてもそういった行動に出てしまうことは

自己愛性人格障害の人本人にも

止めることができませんし、

そうすることでしか

自己愛性人格障害に人は生きていけません。

 

異様に尊大な自分をアピールしまくっているところは

不自然すぎますし、

Tiaraには直接攻撃を仕掛けてこないので

周りの人から見たら

Tiaraとこの女性がうまくいっていないようには

見えなかったようです。

 

 

ですが、他の人には

Tiaraの見ていないところで

たまにする嫌がらせをしていたようで

イライラしている人も多くいました。

 

上司がコントロールされていたので

情報が入ってこないことは

この上司のせいではないことは

Tiaraには分かるのですが

他の人から見ると

この気の弱いことなかれ主義の上司が

悪いように見えていたと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

何もしていないように見えますし、

直接tiaraに何かする事もないので

なにかおかしいなと感じていたものの

その女性が悪いということが

わからない人もいるようでした。

 

もちろんTiaraは

傷付いていたわけでもありませんし、

むしろこの女性には

なにも関心を持っていないとすることで

女性のほうが傷ついて

おとなしくなっていましたが

上司はおとなしいおじさんで

この女性の強い物言いに

精神的に逆らうことができず、

彼女の意思のままに

彼女にしか仕事をふらなくなっていました。

 

自分の意思で無意識のうちに

Tiaraとはあまり話さないほうが

この女性から強くあたられないと

思ってしまっていたので

自分でも気づいていませんでした。

 

おまけにこの女性は

今回Tiaraが引き抜かれた

自己愛性人格障害の上司に

憧れていたので

Tiaraが引き抜かれたことを知った時は

顔がこわばっていました。

 

Tiaraからすれば

他部署に移った上司が

自己愛性人格障害だと知っていたので

ちっともいいことはないのですが、

知らなければ

確かに自己愛性人格障害の上司は

有能で素敵な人に見えます。

 

ただし、彼が怖いことは

会社中に知れ渡ってはいるので

移動先がひどいことになっているのではと

思っていましたが、

彼もまだ移動して

1年も立っていないので

今は惹きつけ行為が多く、

穏やかで優しい話し方をしていました。

 

Tiaraがきたことで

明らかに浮かれていることはわかるのですが

彼が自己愛性人格障害なのは知っていますので

今後の対処次第では

また激化することも考えられます。

 

現にこの半月の間に

彼が庶務の女性に鍵をなくしたと

詰め寄っているところは見たので

弱い人や優しい人には

もうすでに出ているなということは

確認済です。

 

庶務の女性は

「鍵無くしたよね?」と

自己愛性人格障害の上司に

詰め寄られて

「私もらってないです!」と

必死になって言い訳をしていましたが、

Tiaraは知らん顔をして仕事をしていました。

 

おそらくこの女性は

本当に鍵をもらっていないと思います。

 

 

ですが、自己愛性人格障害の上司は

その一生懸命な庶務の女性を責めると同時に

Tiaraがどんな反応をするか見ていたと思います。

 

Tiaraがこの庶務の女性に対して

軽蔑の眼差しを向ければ

おそらくこの上司は今後も

この庶務の女性のことを

ことあるごとに責め立てると思いますし、

もし、Tiaraが人が責められている所を見て

この上司の味方をするように言えば

今後も自分が苦労をかけられている、

ということを

Tiaraに話してきていたかもしれません。

もしくはTiaraが

責め立てられるところを見て

怖がった素振りを見せれば

今度はTiaraを責め立てるようなことを

するかもしれません。

 

ただ、離れていた間に

Tiaraから避けられていたことは

彼も当然自覚していますし、

誘われてこちらの部署に移動してきたことで

避けれてはいないのかなと

少しうれしい気持ちもあるようですが、

こうやってTiaraの様子を見ながら

少し警戒しながら

徐々にTiaraに近づいてきています。

 

わざわざTiaraの席のところまで来て

「大丈夫?」と優しく声をかけてきたり

「昨日は遅かったみたいだから

夜遅くに仕事が入っている時は

朝はもう少しゆっくりきてもいいんだよ?」など

とても気遣ってくれますが、

これも自分をよく見せたい

自己愛性人格障害の特徴なのです。

 

とにかく今は

Tiaraに気に入ってもらうことに必死ですが、

以前の部署で

怖いところを何度も見ているので

彼が自己愛性人格障害であることは

間違いありません。

 

ただ、Tiaraが反応しないし、

自分に近づいてもこないので

一生懸命Tiaraに媚を売ってきます。

 

自己愛性人格障害の人は

視界に入ってきて

相手から声をかけられるのを

待つことが多いのですが

反応しない人には

気になって媚びを売ってきて

一生懸命いい人アピールをします。

 

ここで信じてしまうと

またとんでもないことになるので

自己愛性人格障害の人は

自分をいいヒトだと思われるために

必死で親切にしてくる、ということを

忘れないようにしましょう。

自己愛性人格障害の人はあなたに本当に優しくしているのか?

新年あけましておめでとうございます♡

今年も訳のわからないことで

悩み苦しんでいるあなたへ

一つ一つ紐を解いて

あなたが楽に生きられる未来へと

導いていきたいと思います。

 

辛い時はいつでも

Tiaraのサイトをご覧いただき

あなたが少しでも楽になれる方法を

いろいろUPしていきたいと思いますので

よろしくお願いします♡

 

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?

 

少しでもあなたが今までの謎が解けて

楽に生きられるようになりましたか?

 

自己愛性人格障害の被害にあった方は

元々のあなたに戻るまでに

数年かかると言われています。

 

Tiaraも元のような感覚に戻るまでに

3年半かかっていています。

 

自己愛性人格障害の元彼と別れようと思った頃には

もう、自己愛性人格障害について

本当に詳しくなってはいたのですが、

それでも

心の感覚はすぐに方向転換することができず、

知識上は、この人は

自分を究極まで追い詰める人なんだと

わかってはいても

心の奥底では

彼と離れることへの辛さは相当なもので

付き合っていた4年半ほとんどの間、

TiaraやTiaraの家族に対して

優しさをかけてくれていたと思ってしまっていたので

それを信じたいとは思いながらも

これは自己愛性人格障害の

自分をよく見せていなければ

周りから拒否されるという恐怖心から

来たものなんだということが

はっきりとわかってしまっていました。

 

彼の不自然な行動の数々を思い浮かべると

すべてつじつまが合ってしまう怖さから

このままでは自分がダメになる、と

自分に言い聞かせながら

結構頑張って離れた記憶があります。

 

そして、数年間と言うかなり長い間、

感動するような映画や恋愛映画、

心理的に怖い映画など

元々は好きだった心が震えるような感動するものは

見られなくなっていました。

 

以前はそれが嬉しかったり、

感動で胸が震える心地良い刺激だったのに

本気で人を信用したり、愛情を持ってしまったりして、

また同じような目にあうと

恐ろしいショックを受けてしまうのが怖くなり

心を寄せることができなくなっていたのでした。

 

スカッとするような女の子が強い映画や、

敵の目を盗んで、情報を手にいれるスパイもの、

アクションやお笑いは見れても

熱烈な恋愛ドラマや、

見ていてかわいそうになってしまうような

人が傷つくような感動もの、

主人公が辛い思いをするようなもの

または、感動的な音楽などは

あまりの胸の苦しさに

怖くて見られなくなってしまいました。

 

あれから3年以上経った今なら

もう恋愛映画を楽しめるようになったのですが、

ついこの間までは

あんなにも

人をすぐに信用してしまっていたTiaraが

他人を信じることが怖くなり、

あっさりとさっぱりとした付き合いしか

できなくなっていました。

 

もちろん周りの人が

自己愛性人格障害の人ばかりではないことも

わかっていましたが、

もし仮に好きになったり、感動したり、

本当に信用してしまうと共感力がとても強いので

心がそちらに行ってしまうと

またその人が

自己愛性人格障害の人だったりして

裏切られたりすると

強烈に傷つくので、傷つくショックが

とても大きくなっていたために

付かず離れずの関係しか作れなくなっていました。

 

ですが、徐々に自己愛性人格障害の人と

普通の人の区別がつくようになってきましたので

普通の人とは

普通にコミニュケーションをとっても

大丈夫だということがわかるようになり、

今までTiaraが

仲良くならなかったタイプの人たちこそが

本当に信じて心を寄せてもいい人だということが

わかるようになり、

徐々に、自己愛性人格障害の人とは距離を置き

普通の人とは

普通に接することができるようになりました。

 

はっきりと、

どういったタイプの人間となら

仲良くできるということがわかったからです。

 

以前のように誰彼構わず

いいひとを演じることはなくなりましたし

むしろ、信じていい人にしか

本当の自分は見せていません。

 

 

あなたの彼や旦那様

または職場や学校などでモラハラに遭ってきた人も

少しづつ考え方を変える事で

あなたも楽になり、そして相手の人からも

だんだんとモラハラをされにくくなってきますので

Tiaraのブログを参考にしてみてくださいね。

 

自己愛性人格障害の人は

考え方を変えることができません。

 

自己愛性人格障害の人、本人も

モラハラ的な考え方をしないと

生きていけないと思っているので

好きでしている事ではなく

その人自身がモラハラに支配されている状態なのです。

 

自己愛性人格障害の人は

幼い頃に周りの環境から

ありのままの自分では

認めてもらえない状況下で育っているので

有能で特別な人間でないと

世間から受け入れられないと

思い込んでいます。

 

本当はそんなことはないのですが、

おそらく、自己愛性人格障害の人の両親や

育てられたごく身近な人から

まったく受け入れて貰えなかった過去があるため

本人にその記憶があるかないかは別として

尊大な自分を演じ続けてしまいます。

 

そうでないと自分が周りの人から

受け入れて貰えないと

異常に思い続けているのです。

 

そのために、尊大な自分や有能な自分、

または優しい自分や親切な自分を

異常なまでに演じ続けてしまいます。

 

その状態は本人もとても辛いのですが、

尊大な自分を演じ続けていて

周りにそれを信じている人たちがいると

異常に安心します。

 

そして、同時に惨めな存在を作ることで

自分を信じた人たちを惹きつけている時

その惨めな存在を見て高揚します。

 

現実には、

勝手に安心できない異常な恐怖を

抱えているのですが

自分よりも惨めな存在を

眺めることで安心するので

その状態を作り出すために

常に自分の身近にいる

惨めな存在を作り続けなければ

生きていけないのです。

 

だから、自己愛性人格障害の人に

どうしても潰されてしまう人が

あとをたたないわけですが、

あまりにも

過酷な状態を作り続ける自己愛性人格障害の人に

耐えられなくなって

ターゲットが逃げ出すと

せっかく長期に渡り、

その人が落ちぶれた存在だと、

周りの人にも、その本人にも

思い込ませてきた大事なターゲットに逃げられると、

また惨めに思われるターゲットをつくらないと

自分が周りから拒否されてしまうと

異常な恐怖心を持ってしまいます。

 

その状況に耐えられないので、

また無理をして

そんな存在をつくなければならないので

ターゲットに逃げられることは

自己愛性人確証障害の人にとって

ものすごく辛いことなのです。

 

だからどうしてもモラハラをしないと

生きていけないので

モラハラ的な考え方に

自己愛性人格障害の人自身が

支配されているといえます。

 

だからやめることができないのです。

そんな状況に追い込まれているので

自己愛性人格障害の人にやめてと言っても

聞き入れてもらえないでしょう。

 

ではどうするのかというと

自己愛性人格障害の人は変えられないので

あなたが自己愛性人格障害の人がモラハラを

やりづらい人だと思われる必要があります。

 

自己愛性人格障害の人は

自分には価値がないと

思い込んでいるその環境から

逃げ出すことができないのですが

被害者の方はその考え方から

抜け出ることができます。

 

あなたは信じられないかもしれませんが

被害者の方が自己愛性人格障害の人よりも

精神力はつよいのです。

 

もしあなたが被害者だったとするなら

あなたが相手の言うことを

全面的に認めていて

自分で判断できなくなっていただけなので

あなた自身の気持ちもいえるといいと思います。

 

本当にあなたが悪いのか

よく考えてみることが重要です。

 

そして感じたままを

覚えておいてあなたが嫌な思いをしたかどうか

あなたの心に聞いてみることで

本当のことがわかるようになるでしょう。

 

 

自己愛性人格障害の人が被害者を責め立てる3つの理由

こんにちは♡

早いもので

もう年末に入ってしまいましたね。

 

Tiaraにとって、今年も例年のごとく

激動の一年となりましたが、

あなたはいかがお過ごしでしょうか?

 

半年間、仕事の都合で

ブログをお休みさせていただいて

おりましたが、

再開しても、仕事の都合上

以前よりUPする回数も減ってしまい

コロナもあり、Tiaraコミニュティの開催も

なかなかできないので

みなさまとは

かなりご無沙汰になってしまいました。

 

来年こそは、本格的に

オンラインコミュニティを

開催させていただこうと

今、プランをいろいろ考えておりますので

楽しみに待っててくださいね!

 

相変わらず、

自己愛性人格障害の被害に

遭われている方も

もう卒業して

たのしい日々を送っている方にも

自己愛性人格障害のことが

理解できるようになり

そして、あなたが

人生を楽しんで生きていけるものに

していきたいので

来年もよろしくお願いします。

 

Tiaraの今年はといいますと

もうずいぶん

自分の自由を楽しめるようになった時間と

大きく変わったのが、

久しぶりに少し

淡い恋心を経験させていただいたのですが、

それでも忙し過ぎるほどの日々を

過ごしておりましたので

お互いになかなかタイミングが合わず

進展しないまま、

離れることとなってしまいました。

Tiaraもなかなか行動ができなかったことと

その人もTiaraがどう思っているのか

わからなかったのでしょうし、

今までの恋愛のように

そんなに簡単にはいかなかったです。

 

相手が自己愛性人格障害の場合は

恋愛の進展が早いことが多いので

普通の人とはなかなか思うように

進まないんだな思っています。

 

ですが、今まで

自己愛性人格障害の元彼のことが

いい意味でも悪い意味でも

忘れられず、どうしても

他の人に気がいかなかったので

Tiaraにとっては、

とても大きな進歩となりました。

 

まったく会わないわけではないので、

部署を離れてしまうけれど、

偶然に通勤途中で会うこともないとは

いえませんので

またどこかで会ったら

楽しくお話しできるといいなとは

思っています。

 

さて、今日は、

自己愛性人格障害の人が

どうして被害者を責め立てるのか

についてお話をしたいと思います。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人の

お話しを聞いていますと

喧嘩になるような原因もないのに

突然彼から責め立てられる、

というシーンが毎回出てきます。

 

これによって被害者は、

自分が

どうして責め立てられているのか分からず

それを一生懸命説明しようとすればするほど

なぜか、被害者の方が悪者になります。

 

これによって被害者が苦しむわけですが、

必ずしも自己愛性人格障害の人が

被害者の人にキレている

というわけではありません。

 

本当は怒る必要のない

なんでも無い会話からでも

相手を悪者にして

責め立てるということをするわけですが、

毎回聞いていて思うことですが

これは被害者が自己愛性人格障害の人に対して

何かしたから怒られている、

というわけではありません。

 

自己愛性人格障害の人は幼いころに

とてもつらい思いをして過ごしていることが

ほとんどなので、

そのあまりにも辛い環境から

共感力を無くすことで

その辛さから逃れて生きてきました。

 

そのため、

普通の人が当たり前にわかる感情に対して

自分だけがまったくわからないので

大きな不安を抱えて生きていますし

それが周りの人に知られることを

恐れています。

 

自分が有能な人物だと思われていないと

自分には価値がないことがバレてしまうので

世間から干されてしまうと勝手に

恐怖心をいだいています。

 

本当はそんなことはないのですが、

自尊心が著しくかけているために

価値のない自分を

恥ずかしいと思ってしまっているのです。

 

だからそれを誤魔化すために

あなたを意味のないことで責め立て

あなたにはもちろん

理由がわからないのですが

わからないあなたが悪いと

分からないことにも責め立てるので

あなたには

自分が何をして彼を怒らせているのか

分からないと思います。

 

何も分からない状態で

何度も何度も責め立てられると

あなたはやがて自尊心を無くしていきます。

 

モラハラ環境下にあなたがずっと居続けると

あなたが逃げていかないために

自己愛性人格障害の人は

ずっとあなたを責め立てることができるし

その責任はあなたの方にあるという形で

あなたを追い詰めていきますので

堂々とあなたを責め立てることができます。

 

自分の方が上だと

常に確認していなければ生きていけないので

被害者に逃げられると、

また新しいターゲットを

探さなくてはならないのですが

あなたは逃げていかないので

安心して責め立てることができ、

少しだけスッキリできます。

 

そんな自己愛人格障害のひとが、

自分の自尊心を保つために

他人を見下す行為は、

職場の中でするモラハラと

恋人同士の間でするモラハラでは

自己愛性人格障害の人が

やらなければいけないことが

若干変わってきます。

 

 

自己愛性人格障害の人が

例えば彼だったり

旦那様だったりした場合は

周りに聞いている人のいないところで

あなたを責めることができるので

安心して

あなたに感情をぶつけて

スッキリすることができます。

 

 

ですが、もしこれが部下や同僚など

会社や仕事の場で

行う場合は

周りにも人がいるので

その人たちからみて

あなたを責める理由が周りの人から見ても

おかしくないように

しなければなりませんので、

夫婦や恋人どおしのように二人きりの環境より

考えなければなりません。

 

そのために

あなたが常日頃から

責められてもおかしくない

周りに迷惑をかける人物だとか

ミスを犯しやすい人だとか、

イライラさせられる人物だとか

思われている必要があります。

 

そのために、何もない時からこじつけで、

あなたに言いがかりをつけていることが

よくあるでしょう。

 

それは、自己愛性人格障害のひとが

自分の怒りをぶつける時の下準備で

何もない時から常に行っています。

 

あなたが普段、理不尽だと感じる行動は

この心理からきています。

 

この行動を、

自己愛人格障害のひとは

普段、意識することなく

しているのです。

 

自己愛人格障害のひとは

幼い頃からモラハラをすることでしか

生きられない体質になっていますので

悪気なく、やっていて

あなたを苦しめるためにしている、

というよりは

自分を守るためにしているのです。

自己愛性人格障害の人はわからないようにあなたの邪魔をし続けている

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

さりげなく

あなたの邪魔をしていることに

気づく方法について

お話をしたいと思います。

 

あなたが気づかないうちに

あなたの評判が落とされている

ということはありませんか?

 

例えば、

評判を落とされるまでもいかなくても

自己愛性人格障害の人は

他人が幸せそうにしているのを

許すことができません。

 

 

例えば自分が好きなわけでもないのに

他の人が上手くいきそうになると

近づいてきて気のある素振りをする子も

自己愛性人格障害の可能性があります。

 

見分けるポイントは

あなたが仲のよい男性に近づいた時や

その男性とあなたが

二人で話しているところに割り込んできて

一緒に話の輪の中に入ってくるのに

あなたがその男性に近づいていない時は

まったく興味を示さず、

その男性に近づいてこない場合

その子は

自己愛性人格障害の可能性があります。

 

その子はその男性が好きなのではなく

ただ、自分の近くで誰かが仲良くなるのが

我慢できないだけなのです。

 

あと、

あなたに何かするわけではないのですが、

周りの人と

普通に仲良くしているように見えても

よく考えてみると

徹底的にあなただけを省いて

あなたには何の情報を与えず

あなた以外の周りの人だけに

極端に親切にしたり相談に乗ったり

極端に優しくし続ける時も

その人が自己愛性人格障害の

可能性があります。

 

初めのうちは

あなた自身も

気づかないままかもしれませんが、

しばらくすると

何となく

気分の悪い思いを

何度も感じるようになってくるので

やがて、あなたも気付き出すと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

あなたに悪いことをしている様には

見えないままに

気づかない間に

周りの人をコントロールして

あなたを落としめるということが

よくあります。

 

自己愛性人格障害の人は

幼い頃に、

ありのままの自分を認めてもらえず、

自尊心がまったくない状態で

育ってしまったために

自分に生きる価値がないと思っていて

それが世間の人にバレると

自分の存在が危ぶまれると

極端な恐怖心を持っている病気です。

本当はそんなことがないのですが、

子供にとっては

親や周りの環境から受け入れてもらえないと

生きていけないので

それは、想像できないほど

大変辛い経験だったと思います。

 

まだ幼い頃に、そんな恐怖に耐えていたため

生きていくために共感力をなくした方が

楽に生きていけるため、

共感力を麻痺させて成長していった結果

共感力がまったく育たなかったのです。

 

そしてその自尊心が全くない状態から

自分には価値がないと周りの人にバレることを

必死で隠していないと生きていけない

と勝手に思い込んでいるので

必死で尊大な自分をアピールします。

 

自己愛性人格障害の人の前で

幸せそうにしている人を見かけたり、

うまくいっている人を見ると

自分には価値がないことから

極端な恐怖心が出てきてしまい

その人を全力で潰そうとします。

 

ただ、そんなひどいことをしていると

周りにいる人たちから許されないことも

知っていますので

自分がしているひどいことを

全力で隠そうとします。

 

例えば相手の悪いところを見せつけて

自分がひどいことをしているところから

目を逸らそうとするため、

あなたが何もしていないとしても

極悪人のように思われるようにして

周りの目を

その人の悪いところに向けるように

コントロールして

自分がしていることを

全力で隠しながらやります。

 

そのため、周りの人から見ると

自己愛性人格障害の人が

ひどいことをしているようには

とても見えませんし、

傷つけられている人間がいることさえも

わからなくしてしまいます。

 

そうすることで自分を守りながら

自分の近くに悪物を作ることと同時に

その人のフォローをするために

自分がどんなに苦労をしているかということを

アピールすることがよくあります。

そのために

自己愛性人格障害の人は

周りの人からの同情をかい

あなたは

何もしていないのに

周りの人に信用して貰えず、

軽く扱われるということがよくありますが

これで傷ついてしまうと

自己愛性人格障害の人は

自分のほうが上だと感じて

高揚し、さらにあなたにひどいことを

する様になります。

 

そしてこれを1人の人に対して

立て続けにやり続けますので

周りの人も1回や2回なら

あなたのことを気にしていなかったとしても

だんだんと

あなたの印象が悪くなっていきます。

 

一旦印象が悪くなると

その印象をくつがえすのは難しく

あなたはだんだん周りの人から

まともに話を聞いてもらえなくなります。

 

こうなるとあなたの存在が

軽くあしらわれてしまったり

あなたが悪いと

判断されてしまうようになるので

あなたの言葉が周りの人の耳に届かず

物事がうまく進みにくくなります。

 

そのためにあなたのなかに不満が募り

あなたが怒ってしまうと

さらにあなたの印象が悪くなってしまうので

怒るときには注意が必要です。

 

怒ってもいいのですが、

ただ、機嫌が悪くなったり

あなたの感情をぶつけてしまうと

ただでさえ、あなたの印象は

自己愛性人格障害の人に

コントロールされて

悪くなってしまいますので

出来るだけ、怒る、というよりは

あなたの印象を薄くして

周りの人からあなたの存在を

気にされない作戦に出たほうがいいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

話をしたところで話になりませんので

やめてと言ったところで

通じることがありませんし

逆に、やめて欲しいんだ、と知ると

余計にやってくるので

あなたが嫌がっていることを

自己愛性人格障害の人に

知られてはいけません。

 

あなたが訴えれば訴えるほど

あなたの言葉を使って、

それを反論することができますし、

あなたの言葉を悪く捉えて

周りの人に広げる可能性もあります。

 

自己愛性人格障害の人への対応は

あなたが何を考えているか

わからないようにする事です。

 

自己愛性人格障害の人は

共感力がありませんので

表面上にわかりやすいタイプの人や

素直に態度に出す人、

言葉にして

すぐに自分の思いを告げる人以外は

何を考えているか

読むことができません。

 

何を考えているかわからないと

あなたがどんなことを嫌がるのか、

何をすれば気を引くことができるのか

どんな嫌がらせをすれば

あなたが傷つくのかわかりません。

 

だから自己愛性人格障害の人に

あなたの気持ちを知られては

ならないのです。