自己愛性人格障害の人を恨んでも仕方がない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人を

恨んでも仕方がない、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害という病気を

初めて知ったとき、

とても怖い病気だと思いましたし、

そんなことがほんとうにあるのか、

という気持ちになりました。

 

ましてや、Tiaraの大事な彼が、

そんな病気だなんて

思いたくありませんでした。

 

でも、症状は手に取るように分かり

分かることが自分でも

恐ろしくなりました。

 

しかも今まで気づかなくて

仲良くしていたなんて。。。

 

 

でもね、今考えてみたら、

自己愛性人格障害は、

仕方のないことなんです。

 

自己愛性人格障害の人も

本当に分かっていないんです。

 

あんなにも頭のいい彼が、

本当に、こんなことが分からないんだ、

と納得できる出来事も

たくさん見てきました。

 

だから、恨んでも仕方のないことなのです。

 

もちろん治ってほしいし、

今まで被害に合ってきた人たちの気持ちを

考えると、本当に悲しい気持ちにもなります。

 

でも、彼自身の責任でもないし、

彼にそれをやめることもできないし、

なおすこともほぼ、無理だと言われています。

 

被害者の人たちの

悔しい気持ちもよくわかります。

 

でも、自己愛性人格障害の人も

自分がそんなことをしているなんて

分かっていないのです。

 

ありのままの自分を愛することができるとは、

それだけ自分に自信を持って生きられる、

ということだったんですね。

 

 

もちろん自己愛性人格障害の人たちを

育てた人たちも

そんなことは知らずに、無償の愛を

我が子に注ぐことができなかったのでしょう。

 

Tiaraなら「大丈夫だよ。」って

声をかけてくれる人が

いたらそれだけで、

温かい気持ちになります。

 

心が救われたような気持になります。

 

 

共依存の人は、

自己愛性人格障害の人と同様に

自分に自信が持てませんが、

もしかしたら共依存の人は、

励ましてくれる誰かがそばにいる事で

救われるのかもしれません。

 

自己愛性人格障害の彼に、

今までされたことを思いだし、

悲しくなったり、

フラッシュバックのようになってしまう人も

いるようですが、

彼のことは、

どうしようもなかったんです。

 

彼自身にもどうすることもできません。

 

これが、やる気でやっていたら

恨まれても仕方ありませんが、

彼は他人の心が

本当に分からないのです。

 

しかもそれは、彼のせいでは、ありません。

彼も身近な人間の被害者だったのです。

 

子供のころに、

心を尋常ではないくらいに傷つけられ

知らない間にその環境で生きようと、している間に

自然にそういった生き方が

身についてしまったのです。

 

 

彼を治すことはできませんが、

でも、あなたは、あなたの心を思いやって

自分を傷つけるような恋愛からは、

身を守ってください。

 

そんな、自分を傷つけるような恋愛に

いつまでもしがみついて

あなたの心を傷つけるよりも、

あなたが幸せになれるような

恋愛を選んでください。

 

彼からしてもらったこと、

彼からもらった幸せな思いと

自己愛性人格障害のことは

切り離して考えてください。

 

確かに幸せな時もあったのです。

 

だから彼のことを

好きになったんですよね?

 

心の切り離し作業を

することによって

あなたの中の

愛がなくなることはありません。

 

あなたに嫌なことをする人に

愛を向けてはいけません。

 

やることは、そっと離れることだけです。

 

無理やりにでもいっしょにいて

いつか必ず分かり合えると思って

自己愛性人格障害の人に

歩み寄ってはいけません。

 

でも、彼との思い出は、

彼はあなたを潰すということを

やる気でやっていたわけではないので

あなたさえ落ち着いてこれば

もう少し冷静になれると思います。

 

あなたが傷つきやすい以上に

自己愛性人格障害の人は、

分からずにあなたに近づいてきて

わざわざあなたを傷つけに来ます。

 

普通の人は、そんなことしないのだけれど、

どうしても傷つけてしまうことだって

あると思います。

 

 

しかし、自己愛性人格障害の人は

相手が自分のことを

愛していることを知っていながら

むしろ嫌いで離す、ということもせず、

尊大な優しくて紳士的な面を魅せつけ、

むしろ全力で自分のほうに引き寄せてきて

虐待します。

 

極端なので、普通の恋愛とは

比べ物にならないくらい

傷つくと思います。

 

 

でも、そういうもんだと思って

彼からはそっと離れましょう。

 

するとだんだんに彼は

あなたには、何もできなくなるのです。

 

第三者は、そんな人間がいるとは思わなくて

何もしていないあなたが、

何かしたように思われてしまうでしょう。

 

あなたまで、

自分が悪いと思ってしまったら

何もしてないのに

確実に人格を潰す人格障害の攻撃では

あなたの心臓は止まりそうなくらい

傷ついてしまいます。

 

あなたが何もしていないことを

思いだしてください。

 

 

むしろ、あなたは全力で彼に

歩み寄っていましたよね?

 

 

ここにいる被害者たちは、

その思いをみんな知っています。

 

彼が自己愛性人格障害だと知ったら

その時点で、

迷わず彼から離れるべきなのです。

 

でもしらずにやっているので、

彼を恨むのはやめにして

そっとはなれていきましょう。

自己愛性人格障害の人は、あなたと周りの人への対応に差をつける

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の特徴の

あなたと周りの人への対応に差をつける、ということについて

お話ししようと思います。

 

あなたの彼は、人前とあなただけの前、

他人に対する態度とあなたに対する態度が違うと思います。

 

それですごく傷ついてしまいますよね?

でも、それは自己愛性人格障害の習性から来るもので

相手があなただから、とか、あなたが嫌だから

そうしているのではありません。

自己愛性人格障害の人から攻撃されていても

自ら逃げ出すようなことはせず、ただ自己犠牲を払いながらも

逃げることのできない人だから

だんだんに彼もあなたへの精神的な虐待を

するつもりで、あなたに差をつけています。

 

と、同時に、

周りの人には優しくしているので、

その人達からは、自己愛性人格障害の人は

尊大ないい人に見えていますので、

自己愛性人格障害の人も安心して

あなたに虐待ができます。

 

それがばれると、人から嫌われることが

死ぬほど怖いので、

他人には分からないようにしているのです。

 

そして、あなたは、その体質上、

その自己愛性人格障害の人の冷たい態度を

自分が悪いからだ、とあなた自身が思い込んでいます。

 

だから自己愛性人格障害の人は、

あなたには何をしても、自分が悪いと思うので

俺が、こいつに虐待をしていることがこいつにもばれない、とおもい

安心してどんどん周りの人とあなたへの態度に

差をつけてくるのです。

 

そしてあなたはどんどん自分が悪いと思い込んでいき、

苦しくなっていきます。

そしてなんとなくどこかであなたも

自分が何もしていないのに、と

気づいているのではありませんか?

 

それで混乱して取り乱し、

そのうえ自分を傷つけているのです。

 

自己愛性人格障害の被害は、

虐待して

相手に自信を無くさせる自己愛性人格障害の人と、

虐待されているのに、自分が悪いと思い込む癖のあるあなたが

ペアになって初めて成立するのです。

 

もし、自己愛性人格障害の人の被害に合って

すぐに、自分が何もしていないのに、

彼がひどいことをしてくる、と気づいた人は

すぐに彼から離れるので、

被害はすくなくて済みます。

 

共依存の人は、そんなひどいことをしている

自己愛性人格障害の人から

自ら離れていかないので、どんどん正常な判断ができなくなっていき

本当につぶされてしまいます。

 

経済的なこととかもいろいろあるとは思いますが、

そのまま彼と一緒にいたら

あなたは病気になってしまうでしょう。

自己愛性人格障害の彼の不思議な行動に気づかないのはなぜか?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害が嫌がらせをしているにも

かかわらず、そのことに気づかれないからくりについて

お話したいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の被害者は、数年に渡り、

その被害に気づかず、常識では考えられないほどの精神的虐待を

受けている人が、多いと思いますが、

なぜ、そんなにも長い間、気づくことができないのでしょうか?

まず、はじめは自己愛性人格障害の人も、

そんなに知らない相手には、

虐待をしようという気さえ起こらないので

しばらくは平和な日々が続きます。

 

なぜか、自己愛性人格障害の人は、

その後、モラハラ行為をしていても

あなたに嫌われずに、ずっと嫌がらせをし続けることができるのです。

 

まず、普通の人は、嫌なことをされたら

すぐにその人のことが嫌になって嫌いになり

近づかなくなります

 

そういう人はまず、自己愛性人格障害の被害にあいません

自己愛性人格障害の被害とは、

嫌な思いをしながら自ら、相手に寄って行くような人に

愛の言葉を言い、将来の約束をしながら

相手に自分の感情やイライラをぶつけて

嫌がらせをしながら、

その相手を離さないような異常な環境の中で

行われています。

 

よく学校などで

本人の意思とは関係なく、行かなければならない場所があり

そこで行われているいじめのような行為は、

周りの人が気づくことによってその人を助けることができます。

(実際には、気づかれないように行われていて

気づくのが難しい場合も多いと思いますが、

本来なら、周りの人が気づいてきちんと対処すれば

やめさせることができるものです。)

でも、自己愛性人格障害の場合は、

周りから見ても、被害者本人が、その自己愛性人格障害の人に

寄っていっているようなところがあり、

ただの痴話喧嘩のようにしか見えないのです。

 

でも、被害者本人が自ら寄っていっているように見えるのも、

本当は自己愛性人格障害の人のほうが、

絶対に離さない勢いであなたに近づき、

「あなたが好きだから」

「あなたをほっておけない」

「あなたを本当に大切にするよ。」などと言い、

本当にやさしくしたり、実際に生活の面倒を見たりしているので

誰が見ても、とても遊びには見えず、

あなたのほうが絶大な信頼を彼にいだいてしまうのです。

 

そしてそのことは、あなたしか知らないのです。

幸せなその彼との生活は、彼の都合のいいうちは

ずっと続きますが、

いったん彼のほうの都合が悪くなると、

冷酷に壊していき、そして彼自身もそんなことはなかったと、

忘れてしまうのです。

自己愛性人格障害の人は、同情しません。

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

同情しない、ということについて

お話ししようと思います。

 

あなたは、あなたがこんなにも辛い思いをしていて

彼に訴えかければ、彼も、少し悪いことをしたな、と思って

恋人であるあなたに優しくしてくれる、と思っているかもしれませんが

自己愛性人格障害の人というのは

人間の心がありません。

 

普通の知識や脳は正常なので

1人前の大人として、日常生活も仕事もしていると思いますが、

他人の心を思いやる、ということが

分からないのです。

彼が、普段の生活で困ることは、何もないので

自分がおかしいとは思っていませんし、周りの人も

多少、短気なところはあるけれど、普通の人だ、と思っていると思います。

 

しかし、自己愛性人格障害の人は、全く同情をしないのです。

 

あなたがつらそうな顔をしていたり、

悲しそうにしていると、

その顔を見て高揚し、さらにあなたを辛い目に、

悲しい目に合わせたくなります。

そしてどんどん力を無くしてつぶれていくあなたを見て

やっと自分に価値が持てるのです。

 

そしてその満足感を保とうと

もっとひどいことをしてきます。

 

今、あなたに彼が魅力的に見えるのは、

後から、あなたをどん底に沈めるために

より彼に夢中にさせているのです。

 

そんなひどいことをする人はいないでしょう。

 

そう思うあなたの気持ちを利用しますので、

あなたを潰そうとする彼の気持ちは

よりバレにくくなります。

それを証拠にそんなことをされていない人は、

Tiaraのブログを読んでも、

なにを言っているか分からないでしょう。

 

それが、手に取るように分かるから、驚愕し、

あなたは、自分が感じていたことが

間違いではなかった、と気づくことができるのです。

 

この世間の人には、言いにくい自己愛性人格障害のことを

誰も言わないと、

世間の人に、こんなことがある、と言っても

たいていの場合、信じてもらえません。

自己愛性人格障害の人は、

常識では、考えられないことをしているからです。

 

でもその、常識では考えられないことをしているその人が、

ものすごい数で増えているのです。

 

いい加減に気づかないと、

人生を棒に振ってしまいます。

苦しまなくてもいい人が、

深い残酷な世界に落とし入れられていて

そのことに、周りの人も気づきません。

 

むしろ、自己愛性人格障害の人のほうが、

世間から、好印象にみられていることも多いのです。

 

 

それは、自己愛性人格障害の人が、

そう見えるように演じているからなのですが、

そのことに、ターゲットになっている本人も

気づきません。

 

こんな嫌な話は、ほとんどの人がしたくないため、

隠していますが、

それでは、いつまでたっても、

自己愛性人格障害の人たちの被害が

世間に知れることはありません。

 

それでは、被害にあう人たちが

後を絶たないのです。

 

自己愛性人格障害の人も

ターゲットとなる人がいないと生きていけないのです。

 

簡単につぶれて、反抗もできない弱い人間を

必死でキープし、そこに自分の怒りをぶつけるようにして、

気持ちを高揚させていないと、不安で不安で仕方ないのです。

 

自己愛性人格障害の人は、

他人に言われても、自覚することができないので、

ターゲットが徹底的に、離れることでしか、

自分は何かおかしいのではないか?という疑問は

ほぼ持たないのです。

 

ターゲットになる人も、

自己愛性人格障害の人が、何をしているのか

意味が分からない場合が多く、

ただひたすらに彼から離れたくないため、

自らいけにえのようになって

見事につぶされ、だれからも信用してもらえず、

人格、存在、すべてを自己愛性人格障害の人に否定され続けながら

「彼から離れられない」となげいているのです。

 

自覚のない、自己愛性人格障害の人よりは、

苦しい思いをして、その存在に気づけた人だけが

自己愛性人格障害の人から、逃げられるのです。

自己愛性人格障害の人の中にたまった大きな自己愛

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の中にたまった

想像を絶するほどの大きな自己愛について

お話ししたいと思います。

 

自己愛とは、本来誰でも持っている、とても大切な自分に向けた愛です。

通常あなたが普通に使う「愛」という言葉は、他者に向けたものが多く

自分の子供や動物、そして家族や友人、恋人にむけての言葉として

使うほうが多いと思います。

 

それでも自己愛とはとても大切なもので

それがあることによって

自分のことを大切にできます。

 

自己愛性人格障害の人は、

それが肥大した極端な病気ですが、

自己愛性人格障害の人も、被害者の人も自分に自信はありません。

ただ、その自信のつけ方が

自分を尊大な存在だと思いこみ、常に周りの人に

自分を尊大な存在だと認めてもらうようにして、周りの目を持って

やっと自分に自信が持てる、自己愛性人格障害のひとと、

相手に認めてもらうために必死で

努力して認めてもらおうとする共依存の人がいます。

 

この二人のやり方がぴったりと合ってしまうので、

自己愛性人格障害の人と共依存の人はくっついてしまうわけです。

 

自分に自信満々に見える自己愛性人格障害の人も

本来は自尊心が少しもないわけです。

 

でも、本当は自己愛性人格障害の人も

やり方は間違っていますが、

自分を認めてほしくて仕方がないのです。

 

その自尊心のなさは、両者とも異常にないわけですが、

Tiaraはその時は気づきませんでしたけど

彼の、愛を渇望している大きさが、想像を絶するものだった、

と気づいたことがあったので

それをお話しします。

彼がTiaraの子にプレゼントを考えてくれたことがありました。

 

正月、クリスマス、誕生日、

Tiaraの家族全員のプレゼントをいつも考えていてくれましたし、

毎回、素敵なものをプレゼントしてくれていました。

 

それをよくTiaraはSNSにUPしていました。

友達によく「彼の愛、すごいね」と褒めてくれていたのです。

 

Tiaraもそう思っていました。

 

こんなにTiaraの家族を思ってくれる人はいないと。。。

この人に一生ついていく、そう思っていたんです。

 

たぶん被害者の人たちも

彼に何らかの形で、愛をもらっていたので

それが、あまりにも急激にひどいことをされ、変わってしまったので

ショックを受けたと思いますが、これはあなたに向けた愛情ではなく、

彼が、自分のことを、わかってわかって、と必死でアピールしていた、

ということだったのです。

 

その時のプレゼントは、車のホイールでした。

車の免許を取り立ての息子に、車好きな彼がサプライズで用意した

プレゼントです。

 

ただ、本物を買うとすごく高いそうです。

 

自己愛性人格障害の人は尊大な自分を魅せ続けているうちに

とんでもなくお金持ちになってしまう方も見えますが、

Tiaraの彼はサラリーマンでした。

 

だからそんなにお金を持っていたわけではなかったんです。

 

それでも手先が器用で車好きなので

車はほとんど整備に出さず、自分でいじっていました。

 

そのホイールは中古を取り寄せたものですが、

新品に近いくらいピカピカにしてやる!と

毎日仕事が終わると、ピカピカに磨いていたのです。

 

普通に定時に帰れる日もあれば、

残業続きの日もあります。

そんな中1日6時間ほどかけて毎日毎日磨いていたのです。

 

Tiaraも少し手伝いましたが、

けっこう力もいります。

 

もう何年か前なので詳しくは覚えていませんが、

1週間くらいは磨いたでしょうか?

彼は汗だくでしたし、一生懸命でした。

そんな彼をTiaraはそばでずっと見ていました。

 

ボルトなどを少し変えて修正をした後、

立派に新品かと思うくらい、ピカピカのホイールができたのです。

 

本当に感動しました。

並大抵の労力ではなかったと思います。

「ただの車好きだからいいよ。」

彼は謙遜してこんなことを言っていましたが、彼の顔は

キラキラしていてとても満足そうでした。

 

本当に彼の愛は、想像を絶するほどすごいって

思っていたんです。

 

その彼の必死さは、

心の中の想像を絶するほどの不安で

自分はこんなにもすごいんだよ、俺を見て、俺を見て、

評価して称賛して!!!と必死だったんです。

 

そのことに彼自身も、気づいてはいません。

 

それは、彼の中の心の中の闇の深さを表します。

でも、それを知らない人は、

とても素敵に見えてしまうでしょう。

 

自己愛性人格障害は、

本当に恐ろしい病気です。

 

そして彼自身もそれほど本当は苦しんでいるのです。

幼いころの彼に向けられるはずだった無償の愛がなかったことが

原因とされていますが、

自己愛性人格障害の人は、

本人も常に必死で努力を続けていて

しかも一番信頼できる関係を必ず壊してしまいます

 

あんなにも素晴らしい思い出が

彼の病気から来たものだったなんて本当に悲しすぎる現実です。

 

Tiaraだって本当は彼と話したいんです。

彼に愛はすごいんだよ、あなたは価値のない人なんかじゃないんだよと

言いたいです。

 

でもその言葉すら、彼には、彼をひどく気づつける言葉だと

思われてしまうでしょう。

 

彼には誰の言葉も届かないのです。

 

自己愛性人格障害だというと

本当にひどい奴だと思いますが、

どうしてもそういった行動をしてしまう精神状態なのです。

自己愛性人格障害の人の恋愛

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

女の子の口説き方について

お話ししてみようと思います。

 

本来、普通の男性は女の子が嫌がることはできないものです。

そもそもこの基本を覚えていると

自己愛性人格障害の被害に合わないと思います。

 

あなたのことを好きだというのに

あなたが嫌がることを我慢させるという行為があった場合は

注意したほうがいいかもしれません。

 

例えば、男性側が好きな女の子がいるとして

自分がその女の子によって行くと

その子が嫌がったりする場合は、嫌われたくなくて

近寄れなくなるのが普通です。

 

 

それを女の子の意思を無視して寄ってくるのも

自己中心的な考え方だと思います。

以前、男友達の相談を聞いていて

その子は、2つ年上の女性に好意を持っていたそうです。

 

告白したか聞いてみると、

1度告白したことがあるけど、返事は

「○○君のことは好きだけど、そういう風には(恋人)

思えない。」

と断られたそうです。

 

「でも、また今度、クリスマスにみんなで会うんだ。」というので

「もう一回言ってみて。たぶん今度はいけるんじゃない?」と

アドバイスしてみました。

すると「俺もそう思う。」と言って少しニヤリとしました。

 

その子はその時に好きだった女の子に

もう一度告白してうまくいき、その2年後には

結婚しました。

 

この男友達は普通の子です。

 

その後、赤ちゃんも二人生まれて

たまにけんかはするらしいですが、基本幸せな日々を

過ごしています。

 

そういうこともあると思います。

 

絶対に女の子に断られたからと言って

もう二度とアタックしてみてはいけないということでは

ありません。

 

でも、自己愛性人格障害の人は

限界なく口説いてきます。

ごり押しです。

 

それを運命の恋だと思う人は多いです。

口説かれたときに

ちゃんとあなたの気持ちを考えて言ってきているか、

それを考えてみると分かると思います。

 

今考えたら、口説き方も異常なのです。

 

Tiaraは情熱的な人は好きです。

 

でも少し考えてしまいました。

 

でも、いったん自己愛性人格障害の人との恋を経験した人は

分かると思います。

 

熱烈に口説いてきている人が

普通のひとか、少し極端すぎるのか。

 

自己愛性人格障害は、本人も気づいてはいませんが、

自信満々に見えて、本来は自尊心がものすごく低いです。

 

そして臆病なので、たまにびくびくしたところを見せることがあります。

 

それを見て、「本当は純粋なんだ」と思う人も

少なくありません。

 

だから分かりにくいのです。

 

でも、もし、彼が

自己愛性人格障害だと気付いた場合は、

あなたは決して幸せにはなれません。

 

 

地獄に突き落とされることになります。

 

失うのが怖いと思いますが、

このまま彼と一緒にいると、恐ろしいことになり

あなたはすべてを失ってしまうので、

彼と別れることは、あなたのためになるものだと思って

頑張って離れましょうね。

自己愛性人格障害の人にターゲット認識されないためには?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

わざわざ何度も何度も傷つける、ということについて

お話ししたいと思います。

 

男女のお付き合いをしていて

お互いのことを思いあっていても

どうしても相手をきずつけてしまう、ということは

よくあると思います。

 

ケンカしたことない、なんていうカップルも

少数派ながらもいると思います。

 

でも、付き合いが長くなってこればなるほど

分かり合おう、分かってもらおうとすればするほど

どうしても傷つけてしまう、ということは

普通にあると思います。

 

 

しかし、相手が自己愛性人格障害だった場合、

これを彼の意思で、傷つけよう傷つけようと思って

わざわざ何度も傷つけることをします。

 

それによって

あなたを見下し、自分が優位にたとうとしているのです。

 

これは別に彼の性格が悪い、ということではなくて

彼の中にある自己愛性人格障害という病気がそうさせます。

 

 

一番近くにいる決して逃げていかない相手を

傷つけて一瞬の高揚感に浸るのです。

 

自己愛性人格障害の人は

あなたが困っている顔を見るとひどく高揚します。

 

Tiaraはもう彼とは離れてしまったので

もう会うことはありませんが、

会社にいる自己愛性人格障害の人を見ていると

同じことをしています。

 

Tiaraの元カレよりは多少ピリピリして

神経質な感じがありますが、くらいの高い人、怖い人、外部の人の前では

驚くほど紳士的です。

 

 

そしてやはり仕事は丁寧できれいで速いです。

 

そしていつも近くにいる後輩や失敗ばかりしている人に

お説教をしながらピリピリした雰囲気を醸し出しています。

Tiaraは、今は、

自己愛性人格障害の人には

どうやって対応すればいいか分かるので、

入って1,2か月の間に、自己愛性人格障害の人から

ターゲットから外されるよう行動していたので

彼もTiaraには、何も言いません。

 

そして、穏やかなのですが、

ちょっとした失敗にも目をキラキラさせます。

 

はっきり言うと、

自己愛性人格障害という病気を知らなければ

共依存のTiaraにとって少し魅力的にも映るかもしれません。

 

でも、どうなるか分かっているので

決して近づきません。

 

今日、年末も差し迫り、年末調整の用紙を提出するよう頼んであったのですが、

この自己愛性人格障害の人が、

Tiaraに少し遅れてもいいか、訪ねてきました。

 

25日までに提出するよう頼んであったのですが、

25日は土曜日で会社は休みです。

「25日までって書いてあったけど土曜日でいいんですか?」

「あ、すいません。24日ですね。」

「24日の何時までに出せばいいですか?ぎりぎりまでいいんですか?それとも朝?」

 

 

なんでこんな細かいこと聞いてくるんだろう?

Tiaraは2週間くらい前にみんなに言ったので

本社に送るのがいつまでだったか覚えていません。

 

「えっと。。。ちょっと待ってくださいね。。」

 

彼が自己愛性人格障害だと気付いているので

ちょっと怖いです。

細心の注意を払いながら、ターゲットにされないようにふるまって

書類やメールを確認していました。

 

いつまでに出せばいいか書いてある情報をさがしているTiaraを

キラキラした目で見ています。

(これを自己愛性人格障害を知らない人は、

自分に恋をしているの?と勘違いしてしまうかもしれません。)

 

月末までに出せばいいという情報を見つけました。

 

「あ、月末までに出せばいいんで月曜日でもいいですよ?」

彼にそう告げると

あ、なんだ、情報見つけちゃったか、とちょっと残念そうな顔をしたのが

Tiaraには分かります。

 

自己愛性人格障害は、

常に無意識のうちにターゲットになりそうな人を探しています。

 

Tiaraは分かっているので、冷静に対処していますが、

これが、どたばた一生懸命に、

待たせちゃ悪いとか思いながら、必死で探し、

「あれ~どこ行っちゃったんだろう!ごめんなさいね!」と

けなげにやっていれば

何かのきっかけにすぐにターゲット認識されます。

 

Tiaraは「けなげに」とか「一所懸命に」とか「必死に」とかいう姿を

自己愛性人格障害の人に見せません。

 

ちょっとかわいくないですよね~。

 

でもこれがいいんです。

 

普通の人には必死になって探し、謝り、ごめんね~と茶目っけたっぷりに

愛想を振りまいている女の子は

可愛いと思ってもらえるかもしれません。

 

でも、自己愛性人格障害の人には、

ターゲット認識されてしまうのです。

 

必死になる子、一生懸命な子、けなげな子、

尽くす子、ほど、マインドコントロールされやすいのです。

 

彼は、あなたが必死になって探しものをしたりしているときに

キラキラした目で高揚してあなたを見つめていませんか?

 

慣れてくると、それが本当に好意を持ってもいているのか

ターゲットにできそうだ、と高揚してみているのか

分かるようになります。

自己愛性人格障害の人は

普通の人となんでも感覚が真逆だと

覚えておきましょう。

自己愛性人格障害の人は、相手にしてはいけない。

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

一緒にいるとものすごく怖いけど、

一緒にいなければ、

全く怖くないということについて

お話ししたいと思います。

 

 

よく自己愛性人格障害の彼が、

激化すると、

想像もしないようなことが起こり、

怖くなって

あんなに好きだった彼と

離れようとする人がいます。

 

怖いから離れたいのだけれど

別れ話や、あなたと一緒にいたくないと

自己愛性人格障害に人に言えば、

彼が、逆ギレして、

ものすごく怖いことになってしまうと

思って、別れるのも、一緒にいるのも

怖いと、言う人がいます。

でも、自己愛性人格障害の人は、

相手に嫌がらせ行為をしてそれをどんどん強め

相手が嫌になって逃げだすと、

びっくりしてしがみつき行為に出ます。

 

そのしがみつき行為がとても強烈で

今まで長く付き合ってしまった人は、

彼から恨まれるのではないかと、

不安に落ちいります。

 

Tiaraもはじめは

そう思っていました。

 

でも、自己愛性人格障害の人は

それでも相手がまったく堪えず、

自己愛性人格障害の人が、

何度攻撃しても効かない、と思う時、

自分のやっていることに意味がなくなり、

パタッと嫌がらせ行為をやめてしまうのです。

 

自己愛性人格障害の人が

この子には勝てる!と思う人限定で

嫌がらせ行為をしているのです。

 

普通の人と感覚が全く逆なのです。

 

普通の人は、この子は大切にしてあげなきゃ、と思うような

弱い子や、騙されてばかりいるような

大丈夫かな?と

心配になってしまう子を見ると、

自己愛性人格障害の人は、

やった!この子にはどんなに嫌がらせをしても

大丈夫だ!となります。

 

びっくりするかもしれませんが

本当です。

彼が、あなたに痛がらせ行為をしているのは、

あなたに嫌がらせ行為をすれば、

泣いたり、取り乱したり、

何らかの反応が、あるからしていることで

もし、あなたが

何の反応も示さなければ、

自己愛性人格障害の人は、

モラハラ体質が治るわけでは、ありませんが、

何の攻撃も効かないあなたには

攻撃しようという気すら

起きなくなっているのです。

 

ちょっと、あなたが拍子抜けするくらい。。。

 

自己愛性人格障害の彼は、

その場その場で、

尊大な自分を魅せつけていなければ

常に不安状態で、

その怒りを、弱そうに見えるあなたに常に、

都合のいい時に

浴びせます。

 

ところが、その行動には、

何の意味もありませんので

自分で考えてしているわけでも

ありません。

 

その行動にはつながりも、

何の意味もありませんので、

あなたに反応がないだけで

ピタッとその行為をやめてしまいます。

 

あなたは、彼から好かれたい

と思っている場合ではありません。

 

 

彼の関心を、

あなたから離さなければいけないのです。

 

彼の関心が、あなたから離れると

彼はびっくりするほど

あなたには何もしなくなります。

 

これ本当の話だから、皆さんも

ちょっとやってみて!

彼があなたに関心を向けないように

意識して行動するだけです。

 

 

この時注意したいことは、

これを急激にやるのではなく、

少しづつ、彼に気づかれないように、

だんだんと

彼があなたに関心を向けないように

意識を強めていき、

決して後戻りしないことです。

 

無関心に過ごしていて、

しばらくしゃべらなかったのに

彼に話しかけられて、

急にうれしそうな顔をするのは

やめてください。

 

初め、連絡を取るのを毎日だったのを

3日に1回にしてみる。とか

そのあと1週間に1回にしてみる。とか。

 

話をするペースもだんだんに少なくしていき、

反応も少しづつしないようにしていきます。

 

初めは難しいと思いますので、

意識してゆっくり、

あなた自身も彼に興味を持つことを

やめていってください。

 

彼はだんだんに

あなたに攻撃をしにくくなります。

 

そして、彼は、

びっくりするほど、

おとなしくなるのです。

あなたが苦しんでいるのは、自己愛性人格障害の彼を変えようとしているから

こんばんは♡

今日は、

あなたが苦しんでいるのは、

自己愛性人格障害の彼を変えようとしているから、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

あなたがもし、彼の理不尽さに気づいていて

それでも何とか彼とやっていきたいと思っているのだとしたら

彼の頭のいいところや仕事のできるところ、

手先の器用なところ、スポーツ万能なところなど

彼の魅力的なところと

こんな素敵な彼から熱烈に愛を語られ優しくされたあの頃に

今でも戻れると思っているからでは

ありませんか?

 

あなたの言うあの頃は、

まだ彼は、あなたを支配できていなくて

彼があなたを、自分の手に入れるために

必死で尊大な自分を魅せつけ、長期戦で

途切れることなく愛を訴え続け、

あなたを完全に信用させようとしていたころのことだと思います。

そのころは、まだあなたが、彼がどんなことをしようと

逃げていかない人間かどうか

彼もわからず、

コントロールできるかできないか分からない人間には、

自己愛性人格障害の人は

モラハラ行為をしようとも思わないからです。

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不思議なことに、

自己愛性人格障害の人は

他人を、全力で叩き潰していないと生きていけない病気ですが、

支配できるかできないか分からない人間には

精神的虐待を行いたいという気持ちは

少しもわかないのです。

 

つまり、はじめからあなたをターゲットとして

狙っていたわけではないのです。

 

自己愛性人格障害の人も

初めは、普通の男女のように

あなたに何らかの魅力を感じて近づいてきて、

あなたに、尊大な魅力を魅せつけ

あなたに全力で、彼のことを好きになってもらいたいのす。

 

でも、時間をかけてだんだんあなたが

彼を信用するようになると

不思議なことに、だんだんとあなたにモラハラ行為をしたくなり

まだ、不安な気持ちが残っているときは

時々優しくし、時間をかけて

徐々にモラハラ行為を強めていきます。

 

そして、あなたが普通の男女のように

付き合いを重ね、だんだん年月をかけて

彼を信用するようになると

時間とともに彼は、あなたのことがどうでもよくなります

 

またあなたとトラブルになると不安になり

また優しくし、それを繰り返しながら、モラハラを極限まで強めたとき

もう彼は、あなたを完全に支配できる自信を持っています。

 

そこまで来ると、

もうあなたが離れていかないか

不安な気持ちはほとんどなくなりますので

支配をされたあなたは、どんどん弱っていき

思考がストップして自分で物事を考えられなくなり、

そうなってしまったときには、

もう彼が元に戻ることはないのです。

自己愛性人格障害の人は、自分を犠牲にして必死になって彼を追いかけてくる人が好き

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

優しくて自分にどこまでもついてくる人が好きということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人って

優しくてあったかい人が好きなんです。

 

冷たくしてもひどいことをしても

けなげにどこまでもついてくる人が好きなんですよね。

 

そして、それをかばって人に言わないでいてくれる人が

好きなんです。

 

だって都合がいいからなんです。

 

だってそれだけひどいことをして

自己愛性人格障害の人の中の

今にも爆発しそうな怒りを発散させても

捨てないで、あなたが好きよ、愛してるんです、

ってあなたがいっていたら

自己愛性人格障害の人は悪者になりません。

自己愛性自己愛性人格障害の人は

尊大な自分を見せつけていなければ

自分に価値がないような気になって極度の恐怖を覚えるんです。

 

だから、もし、自分があなたに

ひどいことをしているなんて

周りの人に知れたら恐怖で生きていけません。

 

そしてそれを隠しているというこそこそした行動を

自分がとっている、ということも

認められませんから、

自分でもそんなことはしていない、と

本気で思い込みます。

 

だから、彼自身もそんなことはしていないと思っています。

 

そして見事にあなたが彼の希望通りに動いてくれている間は

彼はあなたを絶対に離したくありません。

 

だってこれほど便利なものはないから。

 

例えば、彼とショッピングモールに行ったとします。

 

自己愛性人格障害の人の特徴として

姿をくらます、ということがありますが、

あなたがどれだけ彼を追ってくるか試して

あなたの愛情を確かめ、ほっとします。

 

わざと隠れたりするのです。

 

そしてあなたが息を切らして必死で彼を探し、

「あれ?どこに行ったのかな。

帰っちゃったのかな?」と顔色を変えて、不安になっているところを

陰から見ていたりします。

 

自分は喫茶店に入ってコーヒーを飲んでいたりするんです。

 

あなたが必死になって探し、

やっと彼を見つけて

「どこ行ってたのよ?」なんていうと

「ばかやろう!心配したんだぞ!」と逆に怒られたり、

「どこいってたんだよ。俺も探したよ。」なんて

心配してたフリをしたりするんです。

 

 

普通の人と自己愛性人格障害の人の違うところは、

必死になって息を切らし、ゼイゼイ言いながら探しているあなたを見ても

ちっともかわいそうだとも思っていないところなんです。

 

でもあなたは、そんなこと思いもしません。

現に彼も「探していた」と言ったり、

心配したり怒ったりしたものですから、

彼も必死だったんだと思います。

 

でも、自己愛性人格障害の人は

わざと隠れるということを頻繁にし

途中で帰ってしまったり、ということもしたりするんです。

 

それを何のためにやるのかというと

あなたが苦しむところを見て満足したいのです。

 

あなたが必死になって彼を探し、不安になっているところをみて

優越感に浸るのです。

 

そしてかわいそうと思うのではなく、

完全に支配している、と高揚しているだけで

あなたのことなど少しも考えていないのです。

 

そしてそれを悪いとも思っていないのです。