誰にも分かってもらえない自己愛性人格障害も被害者同士なら驚くほど分かり合える

こんにちは♡

今日は、昨日開催された

Tiara新年会について

お話ししたいと思います。

 

昨日、初めてこちらのサイトに

集まってくださる方々の

新年会を開催しました。

 

 

新年会というには少し

遅めの開催となってしまいましたが

初めて被害者同士で

話し合いができるという

貴重な経験ができ

参加の方がたには

厚くお礼を申し上げます。

 

普段、個別に「Tiara恋愛相談室」に

お申込み下さった方の

相談にはのらせていただくのですが

数人で集まって話をするのは

初めてだったので

とても楽しみにしておりました。

時期が悪く、

インフルエンザにかかってしまって

参加できない方が

数名お見えになったので

次回はもう少し温かい時期に

開催したいと考えております。

 

会の雰囲気は、終始とても和やかな

雰囲気で行われました。

 

とても驚いたことは

やはり当たり前なのかもしれませんが

周囲の方になかなか理解されない

自己愛性人格障害の問題を

みなさん

理解されていらっしゃる事です。

 

みなさんが同じように

気持ちが分かり合え

こんなにも和やかに

分かりあって話せるのかと

とても驚きました。

 

 

普通の人が普通の話を

しているかのように

みんなうなづいたり

言ってることのほとんどが

同じことなので

理解しあいがら

話ができたことでした。

 

ふだん、自己愛性人格障害の問題は

被害者が加害者扱いされたり、

友達にも

「本当にそんなことあるの?」

と言われたり

「彼がそんなに怒るなんて

あなたが何かしたんじゃないの?」

と言われてしまい

理解してもらえなくて

苦しい思いをしている方が

おおぜいいると思います。

 

自己愛性人格障害の人に

言われて悔しかったこと、

やってもいないことで責められたり

愛情を向けても

愛情が分かってもらえなかったり

することで

辛い思いをされている人が

大勢いるのですが、

被害者同士なら

普通に分かり合えるのです。

これは精神衛生上

普通なら当たり前に

できることができず、

被害者の方が

自分を責めてしまう原因にも

なっていることですので

分かり合うことで、

自分の見方が

間違っていたわけじゃない、

ということが分かって

すっと胸のつかえが

降りていくのです。

 

こんな機会ができて

とてもうれしく思います。

 

そして

世間の人に理解されない

自己愛性人格障害だからこそ

被害者の人は被害者の人同士で

話し合うことは大切だと感じました。

 

昨日参加されたかた

本当にありがとうございます。

 

そして参加できなかった皆様にも

またそういった機会を

作っていきたいと

思いますので

もうしばらくお待ちください。

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