彼の行動の不思議

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

行動について

Tiaraの経験にもとづいて

お話ししますね。

 

さて彼と付き合うことになる

きっかけや

その他プロセスは省いていますが、

子供たちにも

「この人は外見だけじゃなく、

中身もほんとにかっこいい人だと思った」

と言われるくらいほんとに子供たちにも

いろいろ教えてくれたり

一緒に遊んでくれる、

ほんとに素敵な彼だったんです。

 

会社でも一目置かれている感じで

堂々としていて弁もたつし、

仕事は早くてきれい。

 

ひいき目に見ていたかもしれませんが

Tiaraの目には完ぺきな人に映っていました。

二人でいるときもほんとにやさしく

物を修理していつまでもきれいに保ち、

物や動物に触れるときも、

ほんとに大事そうに触れているのが

見ていてほんとによく分かったのです。

 

「物を大事に扱う人は彼女も大切にしてくれる。」

とよく載っていませんか?

Tiaraは本当に彼のことを信用していました。

こんなに信じられる人はいない!って。。。

 

そんなTiaraがおかしいと思うこと。。。

それは別れ話です。

 

すごく順調にいっていて本当に大事にされていると実感できる。

そして頼りがいもある優しい人。

この人についていけば間違いない。。。

 

もしかしたら今まで付き合った人に

ここまで思った人はいないのかもしれません。

 

どちらかというと、

今まで付き合ってきた人は

欠点も含めて分かり合ってきた、

そんな感じでした。

 

 

それなのに彼は、

何度も何度も別れ話を繰り返すんです。

 

最初に別れ話を持ち掛けられたのは、

この前お話しした付き合って3か月のころ。

 

それから3か月ごとに繰り返し。。。

理由は、いつも決まってわからないのです。

Tiaraには。

 

彼が怒る理由は、

今まで付き合った人はむしろ、

喜んでくれることでした。

 

自己愛人格障害の人は、

普通の人が怒る理由とは

全く違うことで怒るのです。

 

心配する、彼が彼の先輩と

飲みに行くときにすねる

(強烈にじゃないですよ。

あくまでかわいく(^-^;

例えば「行ってもいいけど、

さみしくないわけじゃないんだからね。。」とか。。

 

語尾は弱めに。。。

いちおう、言っておかないと。。。

くらいな感じでした。

 

彼は激怒ですよ、激怒!

「帰れ!お前それが

自分のわがままだってわからんのか!

(>_<)「やだ。。。!怖い。。」って

必死に訴えましたけど。。

 

「ごめん。。。でも今日は帰って。。」って。。

 

泣きながら帰りましたよ。。。

そこまで怒るほどのこと言った?って。。。

 

それでもほんとに好きだったから、

たぶん

わからなくなっていたんでしょうね。

 

怖い!別れる!

とはならなかったんですよね。。

 

友達にどんなに反対されても。。。

 

そのあとも熱帯魚の(うちで飼ってるやつ)

餌をパパっ入れたら

「入れすぎだって、前にも言ったでしょ!

もういいよ。帰るね。。。」

 

ドライブに出かけたとき、

高速に乗る前、

車の中でTiaraが

子供の恋愛話をしているとき

(Tiaraの心情としては

子供だからかわいいでしょ。

こんなこと言ってるんだよw)

というくらいの楽しい気持ちだったんです。

 

急に彼の表情が無表情になり

高速入る前にUターンしたのです。

 

(え?え?)ってなってる間に

彼 : 「帰るね。ごめん。

ドライブ行くつもりだったけど

そんな気分じゃないよ」

 

Tiara :「え?何か悪いこと言った?

それともその前からなにかあったの?」

 

彼 : 「ううん。今日はね、

むしろ楽しみにしてたんだ。。

 

Tiaraちゃんとドライブに行くこと。。

昨日の夜からワクワクしてて。。。」

 

Tiara : 「え?じゃなんでいかないの?」

 

彼 : 「それがわからないの?!

(信じられないという表情で)

もういいよ。

Tiaraちゃんがそんなひどい人だとは思わなかった。

俺がバカみたいだったよ。。。」

 

Tiara : ???

 

彼 : 「とにかく今日は帰るね。。

しばらく口もききたくないからそっとしといて。。。」

 

Tiara : 「・・・」

 

それから訳も分からず

家まで送って行かれました。。

 

子供たち : 「どうしたの?ママ!

今日はドライブにいくんじゃなかったの?」

Tiara はわけもわからず、

思わず泣いてしまいました。

 

子供たち : ・・・

 

 

あとは花火大会、

子供たちもつれていき、

二人はラブラブだったんです。

 

ほんとに幸せだと思いました。

 

今まで苦労してきたから

神様からの贈り物だと。

 

そんな気さえしていました。

 

そんな様子を見て

子供たちも微笑んでいました。

 

「よかったね。ママ仲いいじゃん。」

「うん!」

帰ってレンタカーを返しに行くとき、

彼の車が2シーターなので

子供たちを先に家に置いていき

彼と二人でレンタカーを返しにいく。

 

仲のいい二人を見て子供たちも幸せそうに

「行ってらっしゃい」というと

彼と二人でレンタカーを返しに行った後、

「少し寄ってく?」と言われ、彼の家に寄りました。

 

ちょうどレンタルが出たばかりの

最新作のパイレーツ・オブ・カリビアンがあり

「見る?」と言われ二人で楽しく見ていました。

 

ちょうど面白くなってきたその時に

フッとテレビを切られて。。

 

(え?)と思って彼のほうを見ると

「こんなことしてる場合じゃないな。。ごめん。。」

 

(え?え?)

 

「別れよう」(もちろん彼です(^-^;)

 

「えー?!なんでなんで?」

泣きじゃくるTiara。

 

「いやだよ。だってさっき花火見てるとき、

あんなに幸せだったじゃん!

子供たちもそれ見て喜んでたんだよ。

どうしてそんなこというの?」

 

なんていったかは

正直細かく覚えてません(._.)すいません。

 

あまりにも

この後もこういうことが多かったものですから。。。

 

確か「Tiaraちゃんのことは好きだよ。。

でもしかたないんだ。。」

理由としては

こんなようなことだったと思います。(理由?)

 

正直さっぱりわかりません。

 

おかしいことがいっぱいでした。。

 

今、冷静に考えるとほんとにおかしい、

それなのになぜ気づかなかったんだろう。。。

 

ごめんなさい、ごめんなさい。。。って。

 

彼に許してもらうことしか

考えていませんでした。

 

許してもらう?何を?

 

周りが見れば分かるのに、

被害者だけが「好き」という

フィルターを通して彼を見ているので、

気づかないのかもしれせん。

 

でも、自己愛人格障害の人は、

第三者の立場の人の前では

完ぺきにいい人を演じるので、

被害者本人が、

彼を見る目を養わなければなりません

 

自己愛性人格障害を見る目は

Tiaraのブログを参考にしてみてください。

2 Replies to “彼の行動の不思議”

  1. こんばんは。私の元彼も自己愛性人格障害でした。
    Tiaraさんのブログに書かれていること、あてはまりすぎで怖いくらいです。
    元彼の車も2シーターでした…。車にかなり思い入れがありました。

    今もキレイな時の思い出が蘇って涙が出てくる時がありますが、このブログを読んで自分を抑えています。
    このブログを開設下さりありがとうございました。

    1. さとこ様

      Tiaraのサイトを訪れていただきありがとうございます。
      Tiaraのブログが少しでもお役に立てて光栄です。
      今はまだ、きれいな思い出がよみがえって涙が出ることもあるかもしれませんが、自己愛性人格障害の特徴を知ると彼がどうしてそんな言動に出てしまうのか
      納得できてくるので、きれいな思い出だけをほほえましい思いで思いだすことができます。
      さとこさんに原因があるわけではなくどうしても一番近くにいる人に安心してターゲットになってしまうので、
      自己愛性人格障害の人にも愛情を注ぐことができるくらい愛の深い人間なんだと自信を持ってくださいね。

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