自己愛性人格障害の人は、自分を犠牲にして必死になって彼を追いかけてくる人が好き

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

優しくて自分にどこまでもついてくる人が好きということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人って

優しくてあったかい人が好きなんです。

 

冷たくしてもひどいことをしても

けなげにどこまでもついてくる人が好きなんですよね。

 

そして、それをかばって人に言わないでいてくれる人が

好きなんです。

 

だって都合がいいからなんです。

 

だってそれだけひどいことをして

自己愛性人格障害の人の中の

今にも爆発しそうな怒りを発散させても

捨てないで、あなたが好きよ、愛してるんです、

ってあなたがいっていたら

自己愛性人格障害の人は悪者になりません。

自己愛性自己愛性人格障害の人は

尊大な自分を見せつけていなければ

自分に価値がないような気になって極度の恐怖を覚えるんです。

 

だから、もし、自分があなたに

ひどいことをしているなんて

周りの人に知れたら恐怖で生きていけません。

 

そしてそれを隠しているというこそこそした行動を

自分がとっている、ということも

認められませんから、

自分でもそんなことはしていない、と

本気で思い込みます。

 

だから、彼自身もそんなことはしていないと思っています。

 

そして見事にあなたが彼の希望通りに動いてくれている間は

彼はあなたを絶対に離したくありません。

 

だってこれほど便利なものはないから。

 

例えば、彼とショッピングモールに行ったとします。

 

自己愛性人格障害の人の特徴として

姿をくらます、ということがありますが、

あなたがどれだけ彼を追ってくるか試して

あなたの愛情を確かめ、ほっとします。

 

わざと隠れたりするのです。

 

そしてあなたが息を切らして必死で彼を探し、

「あれ?どこに行ったのかな。

帰っちゃったのかな?」と顔色を変えて、不安になっているところを

陰から見ていたりします。

 

自分は喫茶店に入ってコーヒーを飲んでいたりするんです。

 

あなたが必死になって探し、

やっと彼を見つけて

「どこ行ってたのよ?」なんていうと

「ばかやろう!心配したんだぞ!」と逆に怒られたり、

「どこいってたんだよ。俺も探したよ。」なんて

心配してたフリをしたりするんです。

 

 

普通の人と自己愛性人格障害の人の違うところは、

必死になって息を切らし、ゼイゼイ言いながら探しているあなたを見ても

ちっともかわいそうだとも思っていないところなんです。

 

でもあなたは、そんなこと思いもしません。

現に彼も「探していた」と言ったり、

心配したり怒ったりしたものですから、

彼も必死だったんだと思います。

 

でも、自己愛性人格障害の人は

わざと隠れるということを頻繁にし

途中で帰ってしまったり、ということもしたりするんです。

 

それを何のためにやるのかというと

あなたが苦しむところを見て満足したいのです。

 

あなたが必死になって彼を探し、不安になっているところをみて

優越感に浸るのです。

 

そしてかわいそうと思うのではなく、

完全に支配している、と高揚しているだけで

あなたのことなど少しも考えていないのです。

 

そしてそれを悪いとも思っていないのです。

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