人と争うタイプのひとと人と平和な関係を築く人の違いについて(モラハラ対処)

こんばんは♡

今日は、人と争うタイプと

人と平和的な関係を続ける人の

タイプの違いについて

お話ししたいと思います。

今、Tiaraは息子の夢を応援しています。

まあ、それほど応援というほど

積極的に頑張って!というほど

応援しているわけでもないのですが、

とりあえず彼の才能を

つぶすことのないよう

できるだけ協力しています。

本当は

大手有名企業に勤めている息子に

このままそこで頑張ってほしい、

と思っていたのですが

息子は

Tiaraの自己愛性人格障害の話を

聞いているうちに

人間に絶望してしまったそうです。

とは言っても

もともとおとなしい息子は

特にトラブルがあるわけではなく

平和に淡々と仕事をしているようですが、

やはりどこの会社も

モラハラやパワハラはあるらしく

Tiaraの話を信じたくないのに

目の前にTiaraの言っている世界が

繰り広げられていくのを実際に見て

幻滅したそうです。

自分の夢を奪われるくらいなら

自分が夢を与える仕事について

人に夢を与える存在になりたい、

と考えたようです。

ですが息子の目指す世界は

本当に難しく

おそらくそんなに簡単に

かなうものではありません。

始め、とてもびっくりしましたが、

会社を辞めて東京に行くと

言い出してしまったので

Tiara以外の周りの親戚たちは

ものすごい勢いで反対しました。

それは息子に直接言ったわけではなく

Tiaraが相談して

Tiraに言われた言葉なのですが、

息子に伝えたら

絶対に怒って

その人たちと会うことを

拒否するようになるか

ケンカして二度と関係が修復できないほど

ひどいものです。

冷静に考えると

とても恐ろしい言葉ばかりです。

彼には彼の思いがあり、

悪いことをしているわけでもない彼を

どうして傷つける必要があるのでしょう。

身内は反対するものなのかもしれませんが

それも頭ごなしにTiaraは

言いたくなかったんですね。

だからTiaraが全員に怒って

息子に直接話をさせないように

させてしまいました。

いっさい息子には何も言うな

と言いました。

ですが、何とかTiaraの口から

息子にその夢をあきらめさせるように

言えと言われたり

お前は甘い!とTiaraが怒られたりしました。

Tiaraは人が夢を持っていることに

口汚く罵声を浴びせ

傷つける必要はないと思いますし、

たしかに難しい世界ですが

挑戦するチャンスさえ

奪う権利は誰にもないと思っています。

だから応援しているわけではないですが

会社を辞めずに、

できるところまでやるための協力はして

様子を見ようということに決めました。

本当に東京に行ってしまってもいいの?

と言われましたが、

息子はTiaraのものではありません。

そんなもの止めるのが当たり前だろ!

俺のほうがまともだ!

お前はおかしい、など

親に言われたりもしましたが、

Tiaraが好きに生きてこれなかった分

息子にはのびのびと

好きなことをさせてあげたいのです。

(ま、今やっとTiaraも

好きに生きていますけどね)

そしてこの修羅場を

息子には伝えていません。

普段は自分で行くのですが、

今日は息子の体調が少し悪かったので

病院に連れてった後

息子をレッスンに連れていきました。

迎えに行ったTiaraに、

車の中で息子が

「ありがとうね。母ちゃん。」

と言ったとき

Tiaraもうれしくて

「いいよ~」とにっこりしました。

その時ふと

この親子の穏やかな関係と

Tiaraの周りで起きている

修羅場の数々を比べてみて

ふと思いました。

Tiaraの母親との

幼いころからの支配関係。

好きなことはさせてもらえず、

本当に小さい幼いころから

ピアノを習わされ、お茶にお花に

習字、塾、その他もろもろを習わされ

友達とは遊ばせてもらえず、

友達と一緒に決めた志望校は勝手に変えられ、

なにかミスをすると尋常でないくらい

怒られ、

いつも泣きながら

ピアノを弾いていた覚えがあります。

Tiaraはピアノは

本当は大好きだったのですが

ミスをするとものすごく怒られる怖さに

母がいないときばかりを選んで

練習したりしていました。

後、友達と遊んではいけない、

などという母親は

近所には類を見ません。

おそらく小学校くらいまでは

ほとんど友達と遊んだことが

なかったと思います。

自宅が会社を経営しておりましたので

会社の事務所から見える広場で

みんなが遊んでる姿を見て

「いいな。」と心の中で

羨ましがっていた記憶があります。

幼いころのそんな経験から

Tiaraは子供に幼いころから

めちゃめちゃ自由にさせていました。

悪いことをしない限り

まずダメといったことがありません。

子供が才能を開かせるのは

Tiaraは自分がやりたいことを

のびのびとやった子だと思います。

誰かに無理やりやらされたものなど

伸びるはずがありません。

その段階で何か

親の望むものと違ったところに

あるかもしれない

子供の才能をつぶしているような気がして

そういうことは嫌なのです。

もし、うまくいかなかったことでも

自分が精いっぱいやったことが

ダメだったのなら

諦めもつくでしょう。

車の中で突然Tiaraが

本当はみんなに言われた

息子の夢に反対したところを

少し再現していってみました。

突然のことに息子はびっくりしました。

「母ちゃんありがとね。」と

いった直後です。

「ね。こんな風に言われて

反対されたらとても驚くでしょう?

ケンカばかりしている人って

こうやって人を

否定している人たちだと思う。

お前には無理だ、

そんなことして何になる?

お金がもったいない。

俺の言うことを聞け!

こうやって人のやることを否定して

どうせできないと決めつける、

そんなことばかりしていたら

もめ事ばかりになるのは当然でしょ?

じゃあ、逆に

人の言うことをなんでも肯定して

いいよ。

そうなの?頑張って。

こうやって

人の言うことをそうなんだ、

と素直に受け止め

応援してその人の言うことを信じる。

それだと穏やかでケンカなんてしない

和やかな関係が作れると思うけど、

人の言うことをなんでも信じて、

もしそこに悪い人がいても疑いもせず、

いいよ~。そうなんだ。

こっちにおいで、いいことがあるよ。

ほんと?うん。じゃあ行く。

こんなことしてたら関係性は穏やかだけど

悪いところに連れていかれても

気づかずについていってしまう。

優しい人、信じやすい人、

人の言うことを肯定する人こそ

その人が本物かどうか

見極める目を持たないと

危険だと思うよ。」

そういうと、素直な息子は

「そうだね。」とうなづきました。

優しい人ほど警戒しなくては

だめなのです。

Tiaraは親だけでなく、

自己愛性人格障害の被害でも

何度か職場を辞めています。

旦那様と結婚していたころの

バイト先などですが、

それでも生活費のため

やっと見つけたバイトを

何度もやめるのは

本当にしんどかったです。

せっかく覚えた仕事や人間関係、

それを自分の意思とは別に

辞めなければいけないような

状況に追いやられてしまう。

そのまま続けていれば

途中で社員になれていたかもしれないものや

今頃かなりのベテランになっていて

Tiaraの身になっていたものも

あったと思います。

今は、自己愛性人格障害の対処法を

実践しながら

自分のやりたいことをしているTiaraですが、

自己愛性人格障害の対策は

かなりいろんなところに

気をかけて相手の様子を観察し

Tiaraをつぶす行動の先回りをし、

それをさせないように調節してしまったり、

相手に少しでも思いやりをかけてしまうと

こちらが完全につぶれるまで

やり抜くということが分かっていますので

真剣に細部に神経を張り巡らせて

それもそれをさらっとした顔をして

やりこなさなければいけません。

そしてさらに

自己愛性人格障害のひとは

どんな欠点や苦手なことからでも

どれだけでも攻撃を仕掛けてきて

しかも完全につぶすまで

勢いをやめないので

自己愛性人格障害のひとに

できるだけ

欠点の情報を与えない様にしたり

仕事も完ぺきを目指し、

1つも指摘されないようにしなければ

絶対に勝てません。

そんなこと

自己愛性人格障害を知らないと

絶対にしないですよね?

でも、のほほんと、

いや普通に仕事をしているだけでは

いつターゲットにされるか

分からないのです。

何かおかしい、と思い、人に相談して

「そんなこと気にしなくていいんじゃない?

仕事してるんだし、

そんな変なことしないでしょ。

どうしてそんな風になっちゃうの?

あなたが何かしたんじゃないの?」

こういわれて

「そうだね。」と

何もせずにただ仕事だけしていたら

気づかないうちに

自分の周りがおかしなことになっていき、

ひどい状況になり、

その場にいられなくなってしまうのです。

そして、もう慣れてしまっていますので

普通にモラハラ対処は

相手の様子を見て

どうすればいいか分かるようになりましたが

それを知らなかったころ、

無防備にしていたころは

徹底的に何もしていないTiaraを

とことん悪い状況に追い込んで

徹底的に痛めつけ

楽しんでした自己愛性人格障害のひとが

いたことにも気づいたのです。

もちろんTiaraの大好きだった

自己愛性人格障害の彼も

例外ではありません。

今はもう納得しているので

何とも思いませんが

初めはとてもショックでした。

これくらい周りのことに気をまわし、

自分の居場所のために

相手の行動を細部まで観察しながら

先回りして対処している人が

どれくらいいるのでしょう?

かなり少ないと思います。

そしてそんな人たちが

自己愛性人格障害の被害に遭って

どうして自分は

こんな目に遭うんだろうと苦しんでいます。

しかも、自己愛性人格障害のひとは

多いとは言いませんが

少なくもなく、

Tiaraが今まで行った

職場や学校やコミュニティで

10%~20%は必ずいるのです。

そして誰か彼かが

被害に遭っていて

しかも被害に遭ったほうが

みじめなことになっているのです。

何もしていない

本当に優しい人を見つけ

そんな人たちを徹底的に

とんでもなくひどいことを

他人に分からないようにし続け

徹底的に痛めつけて

高揚している人たちが

いるのです。

みなさんもできるだけ

Tiaraのサイトを早めに見つけて

自分が味わっている状態が何なのか

知ってほしいと思います。

そしてそんな思いをする人が

この世から1人もいなくなる世の中を

Tiaraは望んでいるのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする