いじめはなぜ、なくならないのか?

こんにちは♡

今日は、いじめはなぜなくならないのか?

ということについて

お話ししたいと思います。

よくこういった見出しを

新聞や雑誌で見かけたことが

あると思います。

いじめはなぜなくならないのか?

記事の内容を読んでみると

「学校側が隠していた!」だとか

「先生も気づいていなかった。」だとか

「みんな気づいていたが

見て見ぬふりをしていた。」

だとか書いてあることが多いと思います。

そして、たいてい

こう結んであります。

「今後、

こういった問題が起きたときに

どのように処理をするよう

問題を解決していくか、

方法を

考えていかねばなりません。」

いじめという問題を

解決するには適切に処理をする、

ということではないのです。

よくみなさんは学校側や世間の人は

「きちんと先生に言いなさい。」

とか、「お友達に相談してみたら?」

というと思います。

いじめをするたいていの子は

この自己愛性人格障害の子供たちなのでは?

とTiaraは考えます。

虐める子供たちが

自己愛性人格障害だった場合、

本人にもそれをやめることはできないのです。

先生に注意されたから、

とか

みんなにいじめをしていることがばれたから、

という理由で

心を改め、いじめをやめる、

ということをすることができないのです。

解決策としてはクラスを離す、

転校などしか方法はないのです。

いわゆる物質的に不可能にしてしまうことです。

これをいじめられている子供に

親が、

「頑張って学校は行きなさい。」だとか

「そんなものに負けててどうするんだ。」なんて

いい出した日には

その子には過酷な状況が

突き付けられてしまったことになります。

逃げ場がなく、

勝つこともできないからなのです。

そしてしかも

それはいじめられる側にも原因がある、

と言われてしまっては

もうそれは生きていてはいけない、

と言われたと

同じくらい過酷なものになります。

いじめで不幸にも

自殺をしてしまった子供が後をたちませんが

彼、彼女たちは死ぬしか方法がないくらい

追い詰められていくのです。

そして、幸いにもいじめられた子供に

親が、「学校に行かなくてもいいよ。」

といった場合や、転校をしてくれた場合は

次の環境では

自己愛性人格障害の子供さえいなければ

いじめられずに

普通に学校に通うことが

できるかもしれません。

自己愛性い人格障害の子供は

人が活躍したり人気者になったりすることに

尋常ではないほどの

やきもちを妬いて

本気で憎みつぶしにかかってきます。

だからいじめられたほうに

原因があったわけではなく

むしろ人気者だったり

性格がよくみんなから好かれていることにより

自己愛性い人格障害の子供の

嫉妬心をあおってしまったことになり

残酷結果になってしまうことも

少なくないのです。

Tiaraは何も知らないひとに

軽はずみに

「いじめられた子供にも

原因があったかもしれないよね?」

とか「先生に言えばよかったのに。」

と言ってほしくないです。

軽はずみにそういわれたことを信じて

先生に言ったがために

もっとひどいいじめを

受けるようになった子供や

何もしていないのに

いじめられた上に

悪者呼ばわりまでされた子が

どんなに傷つくか

想像は計り知れません。

また、もし、いじめていた子供が

自己愛性人格障害だった場合、

いじめていた子供がいなくなったからと言って

いじめをやめるわけではなく、

残ったそのメンバーの中から

攻撃してもいい子を無意識のうちに選び出し

また同じことを繰り返してしまうのです。

いじめを解決するにはいじめられた子供を

そこから出すしか方法はありません。

そしてその子が出て

自己愛性人格障害の子供が

自分の怒りをぶつけることが

いなくなってしまった場合、

今度はそのいらいらを

また次の子にぶつけるだけです。

そして、またその子を救い出すと

また違う子がターゲットにされ、

ということが繰り返し行われて生き

自己愛性人格障害の子供が1人になれば

またその子は世間での居場所を求めなければ

なりません。

こうやっていじめはなくなることがなく、

この出来事によって

いかに自分が自己愛性人格障害のひとから

離れるように

相手にされないように

ふるまうことを勉強することのほうが

まだ解決策はあるのです。

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