怒りを抑えていることは、自己愛性人格障害の人にとっても辛いこと

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が、

自分の中にたまった今にも破裂しそうになった怒りを

抑えていることが、自己愛性人格障害の人にとっても

辛いことだということについて

お話ししようと思います。

以前、自己愛性人格障害の人が常に自分の中に

パンパンに膨らんだ怒りを持っていることをお話ししましたが、

これで、その怒りをぶつけやすい人にぶつけるために虐待してしまうということには

分かっていただけたと思います。

でも、自己愛性人格障害の人は

極度の臆病で、嫌われることが恐怖に近いくらい怖いことなので

もちろん嫌われたくありません。

でも、どこかでガス抜きをしないととても辛いのです。

Tiaraの彼も常に頭痛持ちで頭痛薬を飲んでいたのも

そんな理由からだと思います。

知れば知るほど自己愛性人格障害は恐ろしい病気なのです。

周りの人間もつぶしてしまうし

自分自身もなぜか、歳をとればとるほどひどくなるらしく

若いうちは魅力もあるので、周りの人を取り巻きに取り込んで

ちやほやされる面もあるのですが、

歳をとると、ほとんど人はあまりにも気難しすぎるので

家族でも近づかなくなるほどです。

もしも気づくことができたならできるだけ早く

治療をしたほうがいいです。

現在は自己愛性障害を研究するところもあり、

入院施設もありますので、

本人が努力することで症状が、ましになることもあるそうです。

ただ、本当に10代後半くらいか20代前半くらいまでなら

治る可能性もありますが、

30代も後半を過ぎると、ほとんど治らないそうです。

Tiaraもいろいろ調べましたが、

治療はほとんど難しいようなので、

対処法としては、

人が周りにいなければ腹も立たないそうですので、

1人で部屋にこもって好きなことをして生きる人生が

彼らとしての最高に幸せな人生なのかなと思います。

Tiaraの元カレもどうしているのか分かりませんが、

近づくことができないため遠くから、彼の幸せを祈り、

できるだけ幸せに過ごせているといいなあと思います。

詳しく言うと分かってしまうので

言えませんが、

彼は物を作ることが非常に好きでしたので、

今でも自分の好きなものを作って穏やかに過ごせているといいなあと思います。

あなたは、自分の彼が自己愛性人格障害だと知ったとき

どうしても憎みきれないんじゃないかと思います。

自己愛性人格障害の人とお付き合いや結婚をすることは

進められませんが、彼らを毛嫌いしているわけではないのです。

彼らも人間で元はといえば

子供のころは被害者であったのではないかと思います。

彼らも幸せに過ごすためには

できるだけ人を傷つけないように

1人で好きなことを見つけて生きてほしいです。

たぶん、1人のほうがリラックスできると思いますので、

頭痛薬など飲んで怒りを抑える必要のない状況で

過ごしてほしいです。

自分の大切な人を傷つけることは

彼らにとっても、

本当に心の奥の奥底では

本望ではないはずです。

Tiaraは

この複雑な病気に理解とそして距離を置くことを

願います。

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