自己愛性人格障害からの嫌がらせをきちんと認識しよう

こんにちは

今日は、自己愛性人格障害の人の、

あなたが逃げる可能性のあるうちは、

虐待しようとも思わない、という心情について

お話したいと思います。

あなたがもし彼を怖いと思い始めていて

彼が少しおかしいと感じているなら、

あなたは、彼から今までされてきた小さな嫌がらせを

許してきたと思います。

なぜなら、自己愛性人格障害の人は、

はじめ、あまり彼に慣れていない人と接するときは、

親切でとても穏やかなのです。

それは、もともとが、穏やかな性格で、

というわけではなく

自己愛性人格障害の人は、

本当の自分には自信がまったくなく、

他人にそのことを隠しています。

本当の自分を知られることを恐れているので

常に尊大な自分を演じ続けているのですが、

同時に他人から嫌われることが非常に怖いので、

ふだんは

自分の怒りを抑えて生きています。

この人にだったら

安心してぶつけても大丈夫と判断するまでは

彼の怒りを見せません。

初対面の人や、地位の高い人には

自分の怒りを一切見せず、

親切で穏やかで紳士的な印象でとてもコミュニケーション能力に

優れています。

あなたも彼と知り合ったばかりのころは、

彼のそんな面に良いイメージを持ったはずです。

それが、時間とともに嫌がらせ行為をされ、

そのたびにあなたがそれを許してきているので、

彼は、あなたに対してだんだんモラハラ行為を強めてきているはずです。

もう、彼は危険だと踏んでいる場合は

あなたは幾度となく、彼の嫌がらせ行為を受け入れてきているので

彼が、あなたをターゲットとみなしてきているのかもしれません。

付き合いだして、

いきなり彼の怒りの矛先を向けるわけではないのです。

自己愛性人格障害の人は、

本来、ものすごく気が弱いため、

自分のしていることもなんとなくは正しくないと知っているため

ものすごく慎重に物事を進めるはずです。

いきなり、だれかれかまわず、

嫌がらせをするわけではないのです。

ちゃんと、分析をして、

この人だったら大丈夫、と思った人に

向けます。

それは、あなたが嫌なことを

自分で嫌なことだと認識する意識が薄いのです。

そして寛大だといえば、聞こえはいいですが、

これくらいのことはまあいいか、と許してきてしまっているため、

自己愛性人格障害の人から見たら

あ!いいの?、あ、そう。じゃあ。。。

と、あなたには、嫌がらせをしてもいい、と認識してしまいます。

何度も何度も、

彼の怒りの矛先になることを

あなたが許してきてしまっている場合、

彼は、あなたに対しては、モラハラ行為を激化させます。

あなたが、

自分が嫌なことをされていることを

何度も何度も

流してきてしまっているのです。

あなたに足りないものは、

自分の気持ちをきちんと認識することです。

自己愛性人格障害の人には、

嫌なものは、嫌だときちんと言いましょう、といっているわけではなく

嫌なことは、受けないようにすることです。

受けないようにするだけで、

あなたは、彼からターゲットだと

認識されずにすんだのです。

方法としては、

彼の挑発には乗ってはいけないのです。

彼が、何らかの攻撃を仕掛けてきたときは、

なるべく穏やかに

自然な形でその場から離れてください。

あなたは、自分を守るという意識が薄いのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする