どうしても彼と別れられないあなたへ

こんばんは♡

今日は、障害があるからこそ、特殊な能力があることについて

お話ししたいと思います。

Tiaraは自己愛性人格障害という心の病気を知って

仕事もできて器用で物覚えもいいコミニュケーション能力も優れている人が

まさか人の気持ちが分からない自己愛性人格障害という

心の病気を抱えているなんて思いもよらなかったので

ものすごく興味を持ってしまいました。

人が見た目で判断できないのはもちろんですが、

思いもよらない心の動きをする人間がいるなんてびっくりしますよね。

Tiaraは、結構読書好きなのですが、最近はなかなか読む時間がありません。

それで速読法を調べているときにたまたま

不思議な病気にたどり着いたので

少し紹介します。

自己愛性人格障害とは、関係がないように思えるかもしれませんが、

共通点があるので気になってしまいました。。

あなたはサヴァン症候群という病名を聞いたことがありますか?

1887年、イギリスで知的障害を持つ人の中で、

ものすごく分厚い書物をたったの1回読んだだけで、

その文章を一字一句覚えて、しかもその内容を最後から完全に正しく

読み上げた男性がいたと発表されたそうです。

その人が自閉症を患っていてしかもほかの学習能力は普通だったことから

idiot savant(イディオ・サヴァン)賢い白痴と言われたそうです。

参考 : ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/サヴァン症候群

Tiaraはものすごく興味を持ちました。

もしかして自己愛性人格障害の人の中に

特殊な能力を持った人がいるのも、

このサヴァン症候群と同じ原理なのかもしれないな、と思いました。

どこかの能力が欠けているから、

他の能力がずば抜けて優れている能力を持っているということです。

人はイメージから、

障害を持っている人は、普通の人よりも劣っていると思ってしまいがちですが、

実は、全然そんな風に見えなくて

むしろ普通の人よりも優れた能力を持っている人もいるということを

知りました。

例えば、目が見えない人は

優れた聴力を持つ、というように

ない部分の代わりにそこを補填するために

他のどこかがとても優れている、というような感じです。

だから思い込みだけで判断してはいけないのです。

でも、世の中の大半は

思いこみで生きているということが分かったのです。

自分とは関係のない世界のことは

面倒くさくて聞く気にもなれない。

特に大人になればなるほど、

今までの自分の経験を信じていて

今まで経験したことがないことだと

全く予想もしないのです。

だから、今目の前にいる相手を

思い込みだけで見ようとせず、

しっかりと判断することが重要です。

しっかり判断することをめんどくさがってはいけません。

そして自分の中の嫌な感情を

無視しないでください。

きちんと自分の感情に向き合うべきです。

何が嫌なのかを、この違和感が

どこから来るのかを。

自己愛性人格障害の被害者はまあいいか、と流してしまうことが

よくあると思います。

それが続くと自分でも気づかない間に

大きな溝ができてしまっていることもありますので

自分の感情からは、逃げないでしっかりと向き合ってくださいね。

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