自己愛性人格障害のひとの嫌がらせは小さなことを機会があるたびに何度も何度も繰り返す

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの嫌がらせは

小さなことを絶えず

機会があるたびに

徹底的にやるということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の被害は

人に話したときに

信じてもらいにくい特徴がありますが

それはなぜなのでしょう。

被害者になった人も

自分が受けている嫌な気持ちを

どうしてそうなったか

うまく説明ができない人も大勢います。

自己愛性人格障害のひとの嫌がらせは

本当にちょっとしたことを

ちまちまとやるからなのです。

人に話しても

「そんなことうちでもあるよぉ~。」とか

「それくらいのこと流してあげなよ。」とか

「そんなこといちいち気にしてたら

やっていけないよ?」

など、本当にちょっとしたことだと

とらえられてしまい

あなたのほうが、

我慢ができない性格だと思われてしまいます。

でも実は

あなたは、普通の人が

我慢していることよりも

なん十倍も我慢強い性格なのです。

ところが、

自己愛性人格障害のひとのやり方が

普通のひとでは考えられないような

やり方をするため

理解されることが少なく

あなたが友達に分かってもらおうと話しても

分かってもらいにくいのです。

たとえ冗談っぽく話したとしても

あなたがちょっと

嫌な気持ちになるような言い方をしたり

何か準備をしておいたのにそれを台無しにする、

ということを頻繁にします。

そんなこと普通のひとでもあるでしょうが、

自己愛性人格障害のひとは

わざとあなたがイライラするタイミングまで

確実に、本当に自然な形でやります。

たとえば、

あなたがご飯を作っているときに

彼から遅くなるから今日はご飯はいらない、

と言われたり

遅くなる予定だった日に急に帰ってきて

「おなかすいたから何か作って。」

ということを繰り返します。

あなたは急いで何か彼のために準備をしますが

作っている間に

彼が疲れて寝てしまったとします。

それが、あなたのために

頑張って仕事をしてきたとしたら

(あなたもせっかく作ったのに。。)

とがっかりしても、何も言わずに

そっと布団をかけてあげたりします。

そういったことを何度も何度もするのです。

やがてあなたはいつ、

ご飯を用意しておいたらいいのか分からなくなり、

イライラしてきます。

突然、友達を連れてきて

「何か作って」ということもあります。

この時、彼の無邪気な笑顔に

仕方ないなと思いつつも

だんだん、だんだんとイライラしてきます。

これを繰り返し立て続けにやるのです。

普通の人もこういう時もあるでしょうが

普通の人はわざとではなく

本当に気が利かなくて

あなたのことを何も考えずやってしまいますが

自己愛性人格障害のひとは

あなたが正常ではいられなくするためにやるのです。

そして友達が来た時に

我慢して笑顔を引きつらせながら

必死で作っているあなたを見て

「おい!いい加減にしろよ!」などと

怒鳴りつけます。

友達の前で

「作りたくないなら作らなくてもいいよ。」

などとあきれた感じで言います。

友達に

「ごめんな。今日は外で食べよう。」などと

優しく声をかけ、2人で出ていきますが

友達もどうしたらいいか分からないような顔をして

あなたに「なんか。。ごめんね。。」

と言いながら出かけていきます。

このようなことを繰り返し行うのです。

Tiaraはこのとき自己愛性人格障害のひとは

友達にも罪悪感を持たせていると思います。

友達も(なんかお邪魔しちゃって悪いな。。)とか。

自己愛性人格障害のひとは

あなたの労力を無駄にし、

そしてあなたに罪悪感を持たせ

あなたの友達からの評価を落とし、

そして自分の優しさを周りの人に

アピールしたりするのです。

こういうことを日常的に

行っているので

あなたと彼が別れ話になった、というような事を

彼が友達に相談したとしても

自然ですよね。

そしてあなたは彼に嫌われたくないのと

罪悪感から彼に謝るのです。

でも、自己愛性人格障害のひとは

許してくれません。

あなたに

「こんな人だとは思わかなかったよ。」とか

「お前にはあきあきしたよ。」と

がっかりと肩を落とし出て言ったり

別れ話を切り出して音信不通になったりするのです。

あなたは彼から連絡がこないことに不安になり

彼からの連絡を待っていると

あなたが限界ギリギリのところで彼から連絡が入り

「あなたを失いたくない。」とか

「会いたい。。」と一言ためて言われたり

「話があるんだ。。」などと言われるかもしれません。

自己愛性人格障害だ、というほど

病的な感じはしないですよね。

でもこういったことを立て続けにやり続け

確実にあなたの精神をつぶしていくのを

しかも無意識にやっているのが

自己愛性人格障害です。

普通の人は、まずあなたが

イライラしている段階で

(ヤバい)と思い、

あわててあなたのご機嫌をとろうとしたり

逆に、友達の前で人目もはばからず

自分の評判が落ちてしまうような怒り方をする人も

自己愛性人格障害ではありません。

あせったり、キレたり、ということもほぼなく

スマートに、人からは悪く思われないようなやり方で

あなたにダメージを与えることが

板についています。

ですが、よく見ると

この友達のように

なんとなくあなたがかわいそうに思えたり

気づく人もいると思います。

自己愛性人格障害のひとのやり方は

自分が仕掛けているにも関わらず

あなたが冷静でいられないように

ひたすら小さな嫌がらせを続け

自分はあなたに迷惑をかけられて困っている、

というようなアピールを周りにするのです。

指摘をされてしまったときは

「冗談だよ。そんなことで本気にならないでよ。」

と笑いながら言って本当に冗談にしてしまったり

逆に

「こんなことでそんないい方されたらたまらないよ!」

と悲しそうな顔をしたりして

あなたのほうがひどいことを言った

という風に持っていきます。

そういう小さなことを積み重ねながら

あなたが許していくという過程を踏みながら

嫌がらせをちょっとずつ強くしていき

気づいたら

あなたが彼に言いたいことも言えなくなっていたり

また

私の勘違いかもしれない、と我慢してしまったり

私が悪い、とあなたが罪悪感を

持つようになってしまったりして

気づかなくなるのです。

これを自己愛性人格障害のひとの

マインドコントロールといいます。

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