自己愛性人格障害は他人から見たら分からない。

こんばんは♡

最近よく、

「どうしてそんなにひどいことされてるのに

気づかないの?」

という質問を受けます。

今日は、自己愛性人格障害からの被害に

どうして気づかないかをお話しします。

Tiaraは元カレが自己愛人格障害だったので、

自己愛性人格障害についての記事や、

ブログを読んだり聞いたりすれば

それが自己愛性人格障害の話なのか、

それとも違うのか分かります。

それは目の前で、長い間、話を聞いたり、

彼をしっかり見てきたので

分かります。

でも自己愛性人格障害と関わったことのない人は、

「話を聞いてもそれが本当のことなのか、

本当にそんなことがあるのか分からない。」と言います。

やはりそんな非常識なことは

想像ができないんだと思います。

だから普通の人は

Tiaraのブログを読んでも 

本当にそんなことがあるのかどうかわからない

思います。

でも被害を受けたことのある人は、

Tiaraのブログを読んでいれば

あなたの彼が自己愛性人格障害かどうか、

わかると思います。

これはわからない他人に

わかってもらう必要はないのです。

実際、男の人でTiaraの話を聞いて

前の会社でその人が受けたことは

自己愛性人格障害からの嫌がらせだったと

気付いた人もいました。

(これは自己愛性人格障害の人も男の人だったらしいのですが)

Tiaraも同じ思いをしたので、気持ちはわかります。

友達や周りの人にわかってもらおうと、

話したことがあります。

でも、だれにでもある恋愛の話だと

思われてしまうことがほとんどです。

そのことがさらにTiaraを苦しめます。

分かってもらえない。。。

でも、あなたが被害にあっていることを

周りに知ってもらわなくてもいいんです。

周りにわかってもらわなくても

あなたが、わかりさえすれば、

あなたが、自分を守るために

彼から離れる何らかの行動をすることができます

自己愛性人格障害を知ることは

周りの人に分かってもらうためでも、

彼に分かってもらって謝らせるためでも、

彼に分かってもらうことは無理です。

ひどいことをした、という自覚症状のないことが

自己愛性人格障害という病気なので。)

周りに分かってもらってみんなに

彼にひどいことをやめるように伝えてもらうため

でもないのです。

あなたが彼から逃げるためです

あなたが、

彼からひどいことをされていることにも

気づかず、

彼のことを好きでいれば

状況はますます悪くなります

彼がひどいことをした後、

あなたに優しくするのは、

あなたが彼から逃げていかないためです。

逃げられることは、自己愛性人格障害の人にとって

普通の人よりも恐ろしく恐怖でもあるのです。


それなら

そんなことやめればいいのではないか、

と、思うでしょう?

それでも彼もそれをやめることは恐怖で、

どうしてもやめられないのです。

自己愛性人格障害の人にとって

自分から離れないあなたの存在は

自分が安心して怒りをぶつけられる安全な人間だから

逃げられるのが怖いし、

そばにいると

どうしても

虐待してしまうのです。

頭は正常ですから、

暴力を振るったりすることは、

法律に触れるので

いけないことだと認識しています。

でも心を傷つけることは、

周りにばれなければ、

罪にはならないと思っています。

周りの人に分からないようにやるので

周りの人にばれていないことは知っていますが、

いつか、被害者であるあなたが

ひどいことをされていることに気づき、

逃げていくことを恐れています。

だから優しくしたり、

そんな意味で言ったんじゃないよ。」だとか、

「あなたのことが好きだからだ!」などと

やっていることと真逆のことをいうので、

彼のことが好きなあなたは、

彼が悪くないほうの意味の言葉を

信じてしまうのです。

だから、

彼からの精神的な虐待に気づかないのです。

それでは、その虐待は加速して

あなたをつぶしにかかってきますので、

彼に気づかれないようにすこしづつ、心を離し、

彼から逃げる準備を始めてください。

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コメント

  1. Tiara 匿名 より:

    私も身内に自己愛性人格障害が多くいます。
    逃げられない分、ほんと大変ですよね。
    ですが少しずつ状況が変わってきて自己愛は次第におとなしくなって行きました。
    きっかけは私が段々気が強くなってしまって理不尽な事をされる度にやり返すようになったからです。
    自己愛にもいろんな種類がいるとは思いますが、うちの場合は「威嚇」が効果的でした。
    強い相手には手を出さなくなって行くと言うのは本当ですね。

  2. Tiara とおりすがりのプレおっさん より:

    親を含め自己愛だと思しき人間に何人か出会いましたけど、外では我慢するか逃げるかは自分で選択できる分ましですけど親がこれで自分だけターゲットとかだと悶絶する苦しさですね。
    うちは父親がこれで最悪な思いでしかないです。
    何よりモラハラを兄弟に理解されないのが辛いし、そういう状態が圧倒的な無力感を感じさせてくれます。
    躾や教育って言葉をかざすから他の兄弟らには「ちょっと過干渉で口うるさいけど子供思い」くらいにしか認識されてないんですよね。
    相手の事情も気持ちも聞こうとせず、最初から決めつけのレッテル貼りで頭ごなしの叱責、それに対して怒りを示しても聞き入れようとしない態度・・・。
    そんな態度ばかりしめされてる立場からすると何処が子供思いなのか疑問でしかないのだけどw
    目の前の相手に対する関心なんてこれっぽっちもありゃしない。

    もう今では父親のことを人を軽蔑することが空気や水と同じレベルで必要な可哀想な人としか思えない。
    修羅って言葉がありますけど本当にこの人種のことなんでしょうね。
    目的が優越し勝つことのみっていう。

    主様も付き合った恋人が自己愛であったなら望まずとも後遺症が少なからず残っていると思いますが、どうぞご自愛ください。

    • Tiara Tiara より:

      とおりすがりのプレおっさん様

      Tiaraのサイトを訪れていただきありがとうございます。
      お父様が自己愛性人格障害だということで、幼いころからさぞおつらい思いをされたかと思います。
      ご兄弟でもわかっていただけないのは、本当につらいですよね。。。

      実はうちの父は、幼いころから本当にやさしく、父ほど優しい人はいないんじゃないかと思うくらい
      本来は温和な気質で、父方の祖父も父の兄弟も大変温和な家系だと感じておりました。

      しかし、Tiaraが10歳のころに大病を患って輸血をして父の体はほとんどが他人の血液と入れ替わってしまいました。
      命は助かりましたが、それ以来、父の中に違う人物が見えます。
      それは母も感じ取っていたことで、「お父さんだけどお父さんじゃないね。。。」というようになりました。
      たぶん輸血した方が自己愛性人格障害の素質を持っていた方では内科と思います。
      今は別々に住んでおりますし、血液以外は父なのでほとんどが父の気質のままですが、たまにまったく人の意見を聞かないときがあります。
      その輸血した血液の中に、自己愛性人格障害の気質があるのではないかと気づいたのはつい最近のことですが。。。

      あれが全てだと一緒にいるのは難しいかと思います。
      彼は自己愛性人格障害でしたが、気づいてから割りとすぐに離れたのでまだ、いいほうじゃないかと思いますが、世の中にそんな人が大勢いいることを知って
      本当に残念に思います。みなさんが早く自己愛性人格障害の人から離れて幸せになられることを願っております。
      お父様が自己愛性人格障害だということでとおりすがりのプレおっさん様の体質も気になりますが、被害者側だということでおつらいとは思いますが、
      まだ、自己愛性人格障害よりの性格にならなくてほっといたしております。
      他のご兄弟の方はいかがですか?
      もし、一緒にいてあまりお辛いようなら、離れて暮らすほうがよいかと思います。
      親子なので縁は切れませんが、距離をおいて最低限のお付き合いになさったほうがとおりすがりのプレおっさんさんが少しでも楽なのではと思います。

      今後は一緒にいてもできるだけ心の距離をとる記事も書いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。