自己愛性人格障害のひとはターゲットにしようと狙っている人にだけ極端に優しくする


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

誰にでも親切にするわけではない

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の被害について

相談を受けていますと

よく付き合いだしたばかりのころは

この人についていけば大丈夫、だとか

この人の下についていれば

自分も仕事ができるようになる

と期待された方が多くみえますが

そのほとんどがしばらくして間もなく

その期待を裏切られることになります。

もともと、自己愛性人格障害のひとは

必要以上に周りの人から

自分を認めてもらいたいという気持ちの

異常に強い人なので

尊大な自分を常に演じて周りからの尊敬を集めています。

普通のひとは

わざわざ常に尊大な自分を演じ続ける

ということをしませんから

普通に見て、仕事ができる立派な人だと

思うだけなので

彼のしていることになかなか気づく人はいません。

ところが、異常なくらい

常に尊大な自分を演じ続けて

幼いころから生きていますので

自分をよく見せる能力に長けていて

場合によっては

その人本人の実力以上に見えていることが

あります。

そのため、ひとから尊敬されやすく

恋愛でなくても

彼についていきたい、と思う人は

大勢いると思います。

ところが自己愛性人格障害のひとは

自分をよく見せることには必死なのですが、

自分以外の人が注目を浴びたり

仕事ができるようになることを

まったく好みません。

なので立派な自分を演じつつ

他人にも指導をしているように見えて

実は話した人本人にしかわかりませんが

その内容は大変分かりづらく

自己愛性人格障害のひとの下に

後輩が育つということはほとんどありません。

ですが、ごくまれに

自己愛性人格障害のひとが

とても目をかけて教えたり

常に自分と一緒に行動させ

明らかに面倒を見ている人

というものが出てきます。

自己愛性人格障害のひとに目をかけてもらうと

それが仕事の場合ですと

自己愛性人格障害のひとが面倒を見ている

お気に入りの後輩だったり

異性だった場合は、

恋人になったりすることが多いのですが

実はこの、

自己愛性人格障害のひとの

お気に入りのひとこそが

将来的にはターゲットになる

可能性があります。

自己愛性人格障害のひとも

無意識に

自分に従順についてくる人だったり

自分のことを好きになってくれそうな人を

瞬時にかぎ分けて見破り

その瞬間から

その人に信用してもらうために

全力で親切にしたり口説いたり

面倒を見たりとします。

自己愛性人格障害のひとも

初めからターゲットにしてやろうと

狙ってしているわけではなく

なんとなくその人と接していくうちに

ターゲットになりそうな人を見破ぶって

初めのころは

本当にお気に入りとして

全力で気に入ってもらおうとするのです。

だからその人にだけ

ものすごく親切にしたり

異性なら、熱烈に口説いてきたり

後輩なら本当に良く面倒を見るので

初めのころは

自己愛性人格障害のひとと一緒にいることで

恩恵を受けることも多いでしょう。

自己愛性人格障害のひとは

効率のいいやり方をする人が多いので

仕事などは

単純な言葉しか使わず

分かりやすく説明をしてくれるので

本当に分かりやすいです。

だから一気に自己愛性人格障害のひとと

同じようなポジションにつけたり

または、自己愛性人格障害のひとの

お付きのひとのようになり

自己愛性人格障害のひとの信頼と

同じくらいあなたも信頼されやすくなります。

自己愛性人格障害のひとは

仕事も早く正確なので

絶大な信頼を得ていることが多いのですが

それを分かりやすくすべてのひとに

教えるということがありません。

その理由として、自己愛性人格障害のひとは

相手の気持ちが分からないため

分かりやすく説明をすることができない、

と言われたりもしていますが

Tiaraはそうではなく

自己愛性人格障害のひとは

他人が自分と同じくらい仕事ができるようになると

困るので

あえて分かりやすく教えないことをしている

と思います。

だって現に、本当にこの人には分かってほしい、

と思ったときには

とても分かりやすく説明することが

できるからです。

そして詳しく説明をしていないくせに

きちんと説明しているような

雰囲気だけは出すので

周りの人から見たら

本当にきちんと指導をしているように見えます。

ですが、近くで聞いていると

分かりやすく教えていないくせに

自分のもっとそばにターゲットがいるときなどは

その人が「良く分からないんですけど?」というと

簡単に「こうすればいいから。」と

伝えてその人が自分で判断する方法を

教えたわけではないのに

その人は理由が分からないにせよ、

すぐに仕事ができますし

その時にちょっと

ターゲットに対して

(ここに分からないやつがいるから

今は詳しく説明できないけどごめんね)

とターゲットにはみじめな思いをさせて

でも同時に

やり方だけ教えてもらった人も

詳しく説明を聞いていないので

一人で判断してできるようにはならないだろうな

と思うシーンをTiaraは何度も見ています。

これも、自己愛性人格障害の存在に

気付いているからこそ

そこまで分かるだけのことで

もしも、自己愛性人格障害という

変わったものの考え方をする人が

いることを知らなければ

普通にターゲットができの悪い人で

自己愛性人格障害のひとは

仕事もできるし、指導もちゃんとしているが

できの悪い後輩に悩まされている、

という風にしか見えないと思います。

だから周りの人がそう思ってしまっても

仕方がありませんし、

ターゲットに味方がいなくなっても

それはターゲットが悪いわけではなく

出来が悪いように自己愛性人格障害のひとから

その人の印象をコントロールされているだけに

過ぎないと分かってしまうのです。

だから、もしターゲットになってしまったとしても

あなただけではありませんし、

あなたの周りのターゲットではない人たちも

自己愛性人格障害のひととは

仕事で組んでもやりにくいだけだと思います。

ですが、自己愛性人格障害のひとが

自分が悪く思われることには

極端に臆病なので

ひどい言い方や明らかに周りの人から見ても

分かるように声を荒げたりすることが

本当に少なく

優しい口調で親切に教えているようにしか

見えないので

周りの人から見たら分からないと思います。

でも、自己愛性人格障害のひとは

あなたが仕事ができなく見えるように

周りの人をコントロールしながら

あなた自身にも優しくするので

あなたは自分がおとしめられていることにも

自分でもなかなか気づけないのです。

自己愛性い人格障害のひとが

あなたに極端に優しくしてきたとしても

油断しないようにしてください。

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