自己愛性人格障害の人の怒りに触れないようにするにはどうしたらいいのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が、

いったいどんなことで怒るのかについて

お話ししていきたいと思います。

 

あなたが誠心誠意尽くしていても

彼は、時々どうして怒るのか、理由が分からないようなことで

激怒すると思います。

 

 

彼とうまくいってほしいあなたは、

どうにかして自己愛性人格障害の人の機嫌を直したいと

思うでしょう。

 

自己愛性人格障害の人がいったいどんなことで

怒るのか、もし、わかれば

少しでも対処できると思いませんか?

自己愛性人格障害の人は、

紙がカサカサ音がしたり、咳をするだけのような

本当に小さなことでも激怒することがあります。

 

その怒り方は、

普段の温和な彼とのギャップがあればあるほど怖いと思います。

 

そんな時、

あなたは、自分のせいだと思って

機嫌を取ろうとしてはいけません。

 

あなたが気を使ったり、おどおどしていたりなど

すると、

彼は、余計頻繁にあなたに対して

怒ってくるようになるでしょう。

 

自分の攻撃があなたに効いたと思って

喜んであなたに対する不満のこじつけを

どんどん強めて、どんどんあなたに怒りをぶつけて

いくようになるでしょう。

 

だから怖いのです。

まず、あなたがするべきことは、

驚かないことです。

 

そして平常心を保ちながらそのまま、自分は何もしていない、

ということに自信を持ってください。

 

最初は怖くてなかなかできませんが、やっているうちにだんだんと

やりやすくなってくるのです。

 

たいていの被害者になるような人は、

自己愛性人格障害の機嫌を取り、

びっくりしておどおどしたりして

本来、自己愛性人格障害の人に取るべき態度と

反対のことをしてしまいます

 

それでは逆効果です。

 

返事をするなら、短く返事をして、あとは知らん顔をしていたほうが

いいのです。

この時、挑発的な態度はとってはいけません。

 

あくまでもさりげなく身を引いてください。

 

そして、

そのあとは、初めは演技でもいいですので

自己愛性人格障害の人のことは、まったく気にしていない、

というような態度をとって

あなたがやらなければいけないことを一生懸命やってください。

 

これを何回か繰り返すうちに

自己愛性人格障害の人が、あなたにはだんだんと手が出しにくくなってきます。

 

自己愛性人格障害の人は、

自分が嫌がらせをすることにより、

相手をコントロールできていると感じると

余計に嫌がらせをしてくるようになります。

 

あなたは挑発的ではなく、

当然のように、その責任は私にはないと身を引くのです。

 

あなたが一番すべきことは、

あなたの攻撃は私には全然効いていないよ?と

平常心を保つことなのです。

 

 

そうすると自己愛性人格障害の人は、

この人は、自分の怒りをぶつけることにより

攻撃出来ていない。。と思うようになりだんだんと彼から

あなたに攻撃することがやりにくくなります。

 

そして、彼のことはほっておき、

本来あなたがするべきことに戻って

そのことに集中してください。

 

不満は口にしたっていいんです。

その代わり、それは自己愛性人格障害の人のいないところでしましょう。

 

ぶちぶち言ってみてもいいですが、

自己愛性人格障害の人に直接言うのはやめましょう。

 

そうすると、

自己愛性人格障害の人は、

あなたが何に怒っているか分からないので言いようがないのです。

 

そして、自己愛性人格障害の彼のほうから

ご機嫌を取るようになってくるのです。

 

 

いい人や優しい人に当たり、

怖い人のご機嫌をとっては自己愛性人格障害の人と

同じことをしています。

 

自己愛性人格障害の被害にあったことのあるあなたは、

対処もできるようになるのです。

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