自己愛性人格障害の人の人格否定


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

人格否定についてお話ししようと思います。

自己愛性人格障害の人のけんかの特徴として

よくあるのが恋人や奥様に対する人格否定です。

例えば、あなたは仕事ができない、だとか、

怠けている、だとかお料理がまずいだとか。。。

それはだんだんとひどくなり

激化すると、

あなたには生きている価値がないだとか

あなたが人の役にたつことがあるの?

などといった、あなたの存在まで否定してきます。

その時もちろんあなたは傷つきますが、

たとえ嫌いな人にでも、普通の人は

そんなことまで言いません。

自分のことを愛してくれている人、

自分が愛する人の人格まで否定する人はいません。

たとえ本当にそうだとしても

愛する人のことなら

欠点までも愛せると思いませんか?

現にあなたは、今、

彼のそういう欠点まで受け入れようとしていませんか?

そんなこと否定してくることが

もうすでにおかしいのです。

たとえお料理ができなくったって

多少不満は言う人は結構いると思いますが、

「今日ちょっと味が濃いね。」とかその日によって

言われることもあると思います。

Tiaraはよくハンバーグを焦がします。

でも今までの彼は、

笑って許してくれたり、

「これはちょっと食べられないよ。」とか

「う~ん、ごめん。これはさすがに焦がしすぎじゃない?」とか。。

Tiaraがどれだけ焦がしてるんだよ、と思いでしょうが、

そこは流してくださいね。

怒られたり、自分でも失敗しちゃったな、って思う時は

言われてもしょうがないな、って思うんです。

でも、元カレは毎回ダメ出しでした。

以前、そのことを友達に言ったことがあるのですが、

「信じられない。料理人だって奥さんの料理は黙って食べるっていうのに。」と

激怒した友達がいましたが、

Tiaraは、でも、Tiaraがまずいんだから仕方ない、とも思っていましたし、

彼は舌が肥えているんだな、とも思っていました。

今考えたら、自己愛性人格障害の人は

ただ、他人を否定したいだけなのです。

確かに付き合い始めたばかりのころは

彼に料理を何度か作ってもらったことがありますが、

ちょっと一味加えていて、

下手なお店で食べるよりもおいしくて感動したことがあります。

彼って料理もうまいんだな、

そう思っていました。

でも、よく考えたたら

作ってくれたのは

付き合い始めた半年ほどだけでした。

後はたまに

「今日は俺が作るよ。」という時もあるのですが

たいてい30分以内で作れるレトルトを使った料理でした。

1から作ったのは、はじめのころの10種類程度だけです。

Tiaraはずっと主婦ですので、料理はもう何十年も

毎日作っています。

得意料理って誰でも数種類は持ってると思うのですが、

今考えたら、彼は

料理が得意なのではなく、

得意料理を数種類作っただけだったんじゃないかな?と思います。

その数種類を食べて、

この人料理得意なんだ、とTiaraが思い込んでしまっただけじゃないのかな

と思います。

人格否定、せっかく作ってくれた料理を「まずい」と捨てる

自己愛性人格障害もいるようです。

人格否定のようなものをされたら

彼が、していることが

本当に愛している人にできることかどうか、

一度疑ってみるといいのかもしれません。

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