自己愛性人格障害の人の別れへの誘導の仕方の特徴について

こんにちは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の人の別れ方の特徴について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の特徴の一つとして

頻繁に出す別れ話がありますが、

どんなタイミングで別れ話を出してくるのでしょう?

 

皆さんからお伺いした別れのタイミングとして

最も多いのが、幸せの絶頂だと思っていた矢先に

別れ話を突然出され、

驚いて彼に別れたくない、とうったえる、というものが

非常に多いです。

 

幸せの絶頂だっただけにショックはより大きいと思います。

 

Tiaraもよくよく考えてみると

必ず彼からの別れ話のタイミングは、不安定な彼との関係の中、

もう大丈夫、と安心した矢先の出来事だったことがほとんどだったと言えます。

何度も同じことをされると

長い付き合いの中で気づくようになってくるとは思いますが、

まだ付き合い始めたばかりのころは

びっくりすると思います。

 

しばらくの無視の後、突然彼から連絡が入り、夜景を見に行こうと誘われました。

彼の冷たい態度にショックを受け、しばらく悩んでいた矢先の出来事だったので

うれしくてOKしました。

 

「ここんとこずっとTiaraとお出かけしていなかったから

久しぶりに二人で夜景を見に行こう。

子供たちももうそろそろ二人で行っても納得してくれるよね?」

 

そういってくれたんです。

ちょうどTiaraも、はじめのころはいろんなところに遊びに連れてってくれていたのに

最近はないな、と思っていたところだったので、

本当にうれしかったんです。

 

よし!今日は絶対に彼を怒らせないでおこう。

 

無意識のうちにそんなことを想っていたような気がします。

 

今考えたら、そのころはまだ自己愛性人格障害について知りませんでしたが、

Tiara自身、彼のパターンにだいぶ気づいていたんですね。。。

二人でコンビニで買い物をし、

車の中で楽しい会話をしながら久しぶりに楽しい時を過ごしました。

 

ネットで調べた穴場の夜景スポットにようやく到着し、

二人で山道を登り、楽しい会話を楽しみました。

 

山道を上がって彼の言う通り、絶景を発見したときは

二人とも感動しました。

 

本当にきれいだったんです。

 

でも帰りの車の中で彼が無口になっていったのです。

Tiaraも特に話すこともなかったので、黙っていると、

夜中でしたし、だんだん眠くなっていきました。

 

帰って後は寝るだけ。

 

夜景も素敵だったし、彼も楽しそうにしていたので、

(もうこれで大丈夫、もう今日ここからけんかになるようなことはないよね?)と

何となく心の中で思っていました。

 

そのころにはもう彼と付き合って3年以上たっていましたし、

なんとなく気づいてきていたんだと思います。

 

彼がふと気を使ってくれたのか、音楽のボリュームを小さくしてくれました。

まだ、完全には寝ていなかったので、「まだ寝てないよ?」と声をかけたのです。

 

Tiaraにしてみたら、笑って話すところまで想定しての言葉でした。

「びっくりした。もう寝ちゃってたのかと思った。」

そういわれ、「寝そうだったけどね。」とか「寝ちゃってごめんね?運転大丈夫?」とか

そんな会話が広がるかなと、想定したような会話でした。

 

Tiaraも、彼がここで怒ったらさすがにおかしいでしょ?

と、いつでも突っ込めるタイミングを探していたのかもしれません。

 

彼が突然怒りだす。ということには気づいていましたから。

その時も、どこかで怒ってTiaraをお家に送っていったらおかしい、とか

ここで怒ったらおかしい、とか常に考えながら行動していましたから。

 

で、もしTiaraの考えすぎで、予想通りに彼が怒ったりTiaraを帰したりしなければ

Tiaraの思い過ごし、ということで安心していました。

 

でも大体Tiaraの読み通りのタイミングで怒ったりするんですよね。

 

初めのころは、驚いて不安になったり、落ち込んだりしていましたけど、

だいぶ彼を見るようになっていたんです。

 

突然彼が「寝てたよ。だからボリュームを小さくしたのに。」と言いました。

正直、’けんかになりそう!’すぐそんな風に思ったんです。

 

できるだけ細心の注意を払って彼を怒らせない会話を考えながら話し出しました。

 

そういう意味では、彼と真逆で、

必ずなかよくなれるように、都合がいいように、会話をけんかしない方向で

コントロールしながら、言葉柔らかめにちょっとふざけた感じで

「寝てないよ?寝そうだったけどまだ意識はあったよ?」できるだけ穏やかに優しく

そして、けんかにならないような言い方で細心の注意をしながら会話をしていったんです。

 

 

「いや!寝てたよ!」

彼がちょっと言葉を強めました。

 

これは、ここで一気にけんかまでもっていこうとしているな、

そう思えるような言い方でした。彼がけんかを誘導していたのは思い過ごしなんかじゃなかった!

そう思えるような言い方でした。

Tiaraも負けてはいません。

絶対にけんかにならないように、笑いながら冗談っぽく

「寝てないも~ン」そんな感じで言ったような覚えがあります。

 

たぶんこの時、彼は

Tiaraが彼がけんかになりそうな言い方をわざとしていることに気が付いている

ということに気が付いたと思います。

 

ややこしい言い方ですが、分かりますか?

 

もし、あなたが自己愛性人格障害の人の被害者なら

たぶんTiaraのこのややこしい言い回しが必要なことは分かると思います。

 

 

もし、あなたが自己愛性人格障害の被害者でなかったら

Tiaraは何をややこしい言い方をしているんだ?と思うでしょうね。

 

これくらいわざわざ自己愛性人格障害の人は

ケンカになるように誘導して会話をしているのです。

 

 

そして、何も知らずにその誘導に乗ってしまったらTiaraのほうが悪者になります。

 

 

だから、Tiaraは細心の注意を払って

ケンカにならないように意地でも会話をコントロールしていったんです。

 

それでもけんかになるような言い方を彼がしてこれば

彼は完全に故意に関係性が悪くなるように仕向けています。

 

 

こんな自己愛性人格障害にいちいち付き合っていたら

あなたの大切な人生の時間が無駄になるでしょう。

 

自己愛性人格障害とは、

あなたを、何が何でもわざわざ悪者に仕立て上げたい病気なのです。

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