自己愛性人格障害からの会社での被害対策について(完結編)

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとからの

会社での対策について

お話ししたいと思います。

以前お話ししたTiaraの会社の

自己愛性人格障害と思われる

女性のことですが

昨日、部署を移動していきました。

たまたま社内である

新しいプロジェクトが立ち上げられていて

そのプロジェクトに携わる

新しいチームができたのですが

彼女はそのプロジェクトチームと

一緒にお引越しをしていきました。

Tiaraはたまたま

そのプロジェクトの話は耳にしていて

彼女もそのプロジェクトチームの仕事で

移動する、ということを

彼女の課のひとから聞いていたので

知っていたのですが、

ほかのひとはほとんど知らず、

何もしゃべらない彼女に

異様な空気を感じていました。

Tiaraの机の島の中で

みんなをガン無視している彼女なので

もちろんみんなにそんな話はしないだろうと

予想していたのですが、

彼女の席の前の女の子が、とても驚いて

「私の前の人も

いっしょにお引越ししていきましたが???!」

奇声を発して何が何だか分からない、といった様子で

Tiaraに尋ねてきました。

突然無言で席を立ち

机の中の荷物をこそこそ移動させて

PCの電源をおもむろに外して

こそこそとㇲっといないくなった彼女に

とても驚いたようです。

その女の子は

彼女がしゃべらなくなってから

うちの部署に異動してきた女の子です。

以前のブログを読んでいない人のために

簡単にお話ししますが

Tiaraは彼女の様子を見ていて

思ったのですが、

まず初めに大したことではないことで

Tiaraとの会話のなかで

急に機嫌が悪くなりガン無視をしてきました。

初めは自己愛性人格障害だとは

思っていなかったので驚いたのですが、

意味もない嫌がらせだということに気づくと

自己愛性人格障害を疑い始めたので

彼女が冷たい態度をとっているうちは

Tiaraからは話しかけない様に

しようと決めていました。

おそらくTiaraが弱くて

彼女の無視に耐えられず

堪えていく、と思っていたのだと思います。

ですが、

Tiaraがあっさりとしていて

ほかの方とコミニュケーションを取りながら

普通に仕事をしていたので

彼女は彼女の隣のとてもやさしい男性に

「私ってなんでこんなに嫌われるの?」

と冗談まがいに話して男性を

味方につけようとしました。


もちろん男性も

Tiaraがそんな人ではないことは

知っていますし、

この男性にも

彼女はたびたび嫌がらせ行為をしていたので

彼女が気難しい人だということは

知っています。

その時はマウスが思ったように動かない、

ということで男性に冗談まがいに言ったのですが、

同時にTiaraに聞こえるように話して

Tiaraから嫌われた、と被害者ぶり

Tiaraを悪者にするのではないかと

Tiaraを不安に落し入れようとしたのだと

います。

もちろん彼女が

自己愛性人格障害だと思い始めていたので

そんなことをすることは了承済でしたし、

男性にも、彼女とTiaraがどうしてそうなったのか

話してあったので

男性も彼女がTiaraを脅してる、

ということが伝わっていたので

男性はすっとぼけて

「何にですか?」と笑いながら明るく聞くと

「いろんなものに?ふふっ。」と

彼女は冗談まがいに笑って言いました。

もちろん男性がTiaraを変なふうに思うこともなく

Tiaraが(私がいじめているほうだと

勘違いされたらどうしよう?)と

不安になることもありません。

彼女が何をしても

Tiaraがいっさい堪えることもなく

この男性とこじれたり男性が

Tiaraのことを変な風に思うこともありません。

そしてTiaraとこの男性は

ほかの人たちとも

上手くコミニュケーションを取って

仕事をしていますし、

この男性はとてもやさしいので、

彼女をけ嫌いすることもなく

Tiaraとも彼女とも

分け隔てなく会話をしていました。

もちろんTiaraは

彼女からガン無視されていますので

彼女と話すこともありませんが、

彼女のほうから

Tiaraに話しかけてくることもありませんので

何も起こらないですし、

彼女が何をしているのか

とてもよくわかっているので

彼女に怯えることも

怒ったりすることもありません。

そうなると彼女はこの男性をガン無視して

冷たい態度を取り始めました。

初めは彼女の急な変わりっぷりに

男性も驚いて耳まで真っ赤にして

ビビって無理に彼女のご機嫌を

取ろうとしていましたが

Tiaraが男性に

「そんなに気を使って無理に

話すことはありませんよ。」

と笑いながら話すと

どういうことか分かったようで

男性もそれからは安心して

(ほかの方とコミニュケーションをとれればいいや!

と気持ちを切り替えたようです。

男性も楽になり、彼女以外は

みんな穏やかに仲良く仕事をしていました。

どうするか様子をずっとうかがっていましたが

自分からガン無視してしまったので

彼女のほうから話しかけるのが

おかしくなってしまったのか

誰も堪えていないので

1人でガン無視をする生活が始まってしまいました。

彼女に仕事を教えている

若い男性社員には何か話したようで

若い男性が彼女のところに来て

不自然に長い、仲の良いところを

見せつけられましたが

誰も相手にしていません。

昨日驚いていた女の子は

彼女がみんなとそうなってしまってから

うちの部署に配属になったので

彼女のことを本当におとなしい人だと

思い込んでいたようです。

ただ、若い男性社員が来ると

長い間、普通に話をしているので

何だろう?と異様な空気は

感じ取っていたようです。

まあ、彼女も部署が移動したことですし、

誰にも何も言わずに

引っ越して行ったことを不気味に感じていたので

何も話さないと怖いだろうと思い

聞かれたので少しだけ話すことにしました。

女の子は、パニックになり

「どうして何も言わないで行っちゃったんですか?!

もともと部署を移動することは

決まっていたんですか?!」と聞いてきました。

彼女は1人だけ入れなくなってしまってから

休みがちだったので

おそらくTiaraたちにいじめられている、

と上司に言って

そちらのチームにはいることになったと思うのですが、

詳しいことは分からないのですが、

彼女がどうも部署を移動することが決まったらしい、

ということはお正月明けから聞いていたので

「うん。もともとお正月明けから

彼女がそちらのチームと

一緒にお引越しすることは決まっていたの。」

と言いました。

すると

「もともとすっごくおとなしい人じゃないんですか?

でも、いつも若い男性の社員の方が来て

ずっと同じ話ばかりしてるんですよ?

おかしいなって思ってたんですけど

もともと話す人なんですか?!」

というので

「本当はもともとめちゃめちゃ話す人だよ。」

というと「ええ!!怖くないですか?!

そう言う人が突然あんなにも

黙々と突然話さなくなったら

怖くないですか?!!!」

と奇声を発して言うので

よっぽどパニックになっていたんだと思います。

その子をなだめるためにも納得してもらおうと

「うん。あなたが入ってくる本当に少し前に

ちょっとトラブルになるようなことは

あったんだけどでも

正直そこまで怒るようなことではない。

でも、突然みんなと

しゃべらなくなったから驚いたけど

そのうち慣れたよ。

たぶん、急にはならないから

もともとそんな感じのひとじゃないかな?」

と言いました。

わざわざ何も知らない人に

話すことでもない、と思っていたのですが

その若い男性社員とは

普通に話すところを見ていたので

その子もぎょっとしたようです。

おそらくその若い男性と話すのも

見せつけ行為の嫌がらせだと思いましたし、

Tiaraや隣の優しい男性に

(味方がいるんだよ。

あんたたち私を虐めている悪者だよ)

と威嚇をしていただけだと思うのです。

その若い男性との会話は不自然に長かったですし

男性社員の不自然に彼女に対する優しい言葉は

ほかのひとからは威嚇にも感じ取れます。

その男性社員は彼女の話をうのみにし

本当にTiaraたちに

彼女がいじめられてかばっている、

というよりかは

男性社員も自己愛性人格障害のような

パフォーマンスのような

尊大な話し方をしていました。

だから話すこともそんなにないのに

同じ話を繰り返して不自然に長く

こちらの席に滞在するのです。

まあ、彼女の話を

うのみにしていることはしていると思いますが、

何を言われてもそんな事実はありませんし、

彼女は威嚇行為を行い、

それが効かないから、今度は被害者の立場をとって

みんなを悪者にしようとします。

ここでビビっていたら

こちらが本当に悪いことをして

罪悪感を感じているようにも見えてしまうでしょう。

だからあえて彼女に何か言うでもなく

ご機嫌を取るでもなく

にらむでも恨むでもなく

普通に仕事をしているのです。

もし、上司から

本当にこんなことが会ったのか?と確認が入れば

「ええ?」と驚いてそんな事実はないし、

彼女がガン無視しだしたから

話すことができなかった、

でも途中から気にならなくなり

仕事をしていたので何も気づかなかった、

と事実を言うまでです。

うちは、上司も自己愛性人格障害なので、

もちろん確認が入ることもなく

確認が入らなければ、

Tiaraたちが何かしたかしてないかは

謎のままです。

自己愛性人格障害のひとは

共感力がありませんので

本当のことが分からず、

そして相手が強いか弱いか

分からないうちは

怖くて何も手出しはできません。

むしろ自己愛性人格障害の上司は

Tiaraたちが強いのか弱いのかわからなくなり

こちらに気を使うことが

多くなってきました。

もし、彼女が本当に

Tiaraたちにやられたのだとしたら

自分もやられるかもしれない、

と勝手に怖がり何もできなくなるのです。

もし、上司が自己愛性人格障害でないなら

きちんと確認をして

その時に何もしていない、

彼女のほうがガン無視をしてきた事実を伝えれば

彼女がみんなとうまくやれない人

とわかり、

彼女の行動に気を付けて観察を

していくだけだと思います。

おそらくしばらくすれば、

向こうの部署でも彼女は

トラブルを起こすと思います。

今度は彼女が

「またいじめられて」というと

上司はどこに行ってもうまくやれない人、

と感じ取るでしょうし、

もし彼女のいじめが成立してしまい、

誰か犠牲者が出てしまうと

周りの人も気づきやすくなるでしょう。

向こうの部署の

Tiaraと仲の良い人たちには

もうすでに

こういうことがあったと伝えてありますし、

誰かを無視したりこじつけてののしたりすれば

やっぱりと気づくと思います。

何もしなければ何も害は出ないし

新しくTiaraの部署に来た女の子は驚いていましたが、

こちらにもう彼女はいないので

誰も気を使うことなく

お穏やかに仕事ができるようになると思います。

向こうで何かを言うかもしれませんが

こちらの部署では和やかにやっていけるので

問題はないでしょう。

自己愛性人格障害は対策法さえ間違えなければ

被害を抑えることができます。

これが同僚ではなく

彼の場合は

彼が離れていってしまうことが辛くて

被害者のほうから

強烈に歩み寄ってしまうこともあるでしょう。

自己愛性人格障害のひとも

惹きつけ行為はとてもしやすくなります。

だから恋人や夫婦のほうが

被害は大きくなりやすいです。

早めに気づいて対策をすることをお勧めします。

自己愛姿勢人格障害のひととは

つかず離れずの関係が

一番良いとされており

何をされても言われても傷つかないことです。

傷つかない、と自分で決めなければ

普通に受け取ってしまうと間違いなく

傷つき病んでいきます。

自己愛性人格障害のひとに精神を引っ張られてしまうと

あなたは何もできなくなり

どんどん落ちていってしまいますので

病気のひとには精神を引っ張られないよう

自分で自分をコントロールできる程度に

自分を守ることが最も大切なことなのです。


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