自己愛性人格障害の人は自分のおなかの中の怒りをあなたで発散して、嘘であなたを悪者にしています。

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が

どうして嘘をついても

平気でいられるのかについて

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の特徴として

嘘をつく、というものがありますが

自己愛性人格障害の人は

普通の人よりも

嘘をついている、という

認識が薄いです。

 

自己愛性人格障害の彼と付き合っていて

どうしても彼の言うことがおかしいと

思う場合でも

彼にそれを言うと

「俺の言うことが信じられないのか?」と

怒鳴られてしまいます。

 

彼が怖くて

言いたいことも

いえなくなってしまいますよね?

 

どうして彼の言うことが

信じられないのでしょう。

 

それには必ず

理由があります。

 

あなたも

何もないのに

信じられないわけではないんですよね?

 

自己愛性人格障害の被害者は

おおらかというか

ちょっとしたことを流してしまう癖があるのですが、

彼が明らかにおかしい言動をしたときは

きちんと自分の中で

覚えておいてください。

 

指摘することはあまりお勧めではありません。

 

自己愛性人格障害の人は

非常に注意深いので

はっきり伝えてしまうと

敵対心を見せてしまうことになるので

彼の怒りに

炎を付けてしまうことになりかねません。

 

だからやめておいたほうが

賢明です。

 

自己愛性人格障害の人は

その自尊心があまりにもひくいことから

それが人にばれることを極端に恐れています。

 

そしてそれを隠すために

どうしても自分の代わりに悪者になる人が

必要なのです。

 

そのために

あなたの、

彼に嫌われたくない気持ちと

責任感の強さを使います。

 

あなたが悪いから

彼がそういう行動に出るしかない、

という正論を作るのが

ものすごくうまいのです。

 

しかも自己愛性人格障害の人は

それを意識せずにやる習慣が

子供のころから身についています。

 

あなたのせいだから、といわれると

あなたはその責任感の強さから

自分が悪いのかな、とか

彼に許してもらいたい、

とか、彼とけんかしたくない、

という気持ちが先走ってしまい

彼の言葉を

なんとなく受け入れてしまいます。

 

それを何度となく続けているうちに

知らない間にあなたがどんどん

悪者になっていくのです。

 

それでも、

なんとなくあなたの中に

納得できない気持ちと

彼に嫌われるから

自分がもっと彼を理解してあげなければ

という気持ちに押しつぶされて

どんどん苦しくなっていきます。

 

そしてなんとなく

彼の話が、通じてしまっているのです。

 

彼の嘘も彼の言い訳も

本当のこととなっていき

あなたはどんどん悪者、もしくはおかしい、

という風になっていきます。

 

そして、あなたはやってもいないことで

反省しなければならず、

彼の許しを請わなければなりません。

 

そして、だんだん追い詰められていくのです。

 

彼の嘘を成立させてしまっているのは

あなたは気づいていませんが

あなたなのです。

 

そしてあなたが彼の嘘を

水に流してしまったり

彼にひどいことをされているのに

謝ってしまったり、

彼のご機嫌を取ったりしているのを

見ているうちに、

周りの人もなんとなく、

あなたが悪いと思ってしまうのです。

 

あなたには自分を守る力が足りません。

 

あなたは彼とうまくやって生きたいがために

彼の嘘を通してしまっているのです。

 

そしてあなたはやってもいないミスを

彼に厳しい口調でののしられたあと

「あなたのためを思っているから

言っているんだよ。」

といわれてしまうと厳しい中にも

本当の愛を持って言ってくれているのかなと

またあなたは

自分自身を疑ってしまうのです。

 

そして自己愛性人格障害の人は

話を正論に持っていくのがとてもうまいので

なかなか分かりづらいです。

 

そして追い詰められて

辛くなってしまったあなたは

どんどん精神を破壊されていくのです。

 

そして自分を正当化するために

また嘘であなたを悪者にし、

彼が怒るのは、あなたとてもだらしがないから

という風にしてしまい

彼の怒りの爆発を

正当化してしまっているのです。

 

それを防ぐには

真実をよく考えることです。

 

あなたの好きな彼は

本当にあなたのことを思って

言ってくれていますか?

 

ひどいことをさんざん言って

おなかの中の怒りをあなたで発散させたあと

自分の立場を

守っているだけではありませんか?

 

あなたは自分のしていることを

もう少し信用してあげてください。

 

あなたが大切にしなければならないのは

あなた自身なのです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください