自己愛性人格障害とアスペルガーの怒りの違いについて

こんばんは♡

毎日みなさんからの相談や

応援のメッセージありがとうございます。

 

すぐにお返事できないときもありますが、

必ず目は通していますので

もうしばらく待っててくださいね。

 

Tiaraのブログを読んで救われているという

メッセージをいただくと

本当にやっていてよかったと思います。

 

tiaraのブログを読んで

1人でも多くの方が、自己愛性人格障害に気づき

被害者でなくなることをTiaraは心から

願っているのです。

 

みなさんの相談やLine@のメッセージなどを

読んでいると

本当に自己愛性人格障害のひとの多さに驚きます。

 

こないだも友達に一日どれくらい読まれているの?

と聞かれたのですが、

本当に2000とか3000とか

アクセスがあるんです。

 

その中でもやはり本当に

自己愛性人格障害のひとの

心の動きが同じなので

驚くと同時に、もうこれはほぼ

核心に迫っているほど

心の動きが完全に同じなのです。

今日のコメントの中で

「Tiaraさんは、自己愛性人格障害に

どうやって気づいたのですか?」

という質問があったので

これに答えていきたいと思います。

 

あなたもそうだと思いますが、

彼が自己愛性人格障害だと気付いたとしても

彼を忘れることはなかなかできないと思います。

 

そう、彼のことが本当に好きだからこそ

彼に心の動きに興味を持ち

彼をよく見ていて

彼の感情が不自然だということに

気づいたのです。

 

Tiaraも、あんなにもTiaraのために

いろんなことをしてくれた彼が

まさか、Tiaraの精神を傷つけることで

高揚して虐待している?なんて

すぐには信じられませんでした。

 

でも、自己愛性人格障害の記事にたどり着いたとき

あまりにも彼の症状に似ていたので

これだ!と確信してしまったんです。

 

 

以前から彼がおかしいと思うことは多数ありますが、

一時、アスペルガーを疑ったことが

ありました。

 

普段はとても落ち着いていて

紳士的な彼なのですが、

突然不機嫌になる

その理由があまりにも不自然だということに

当初からかなり疑問をいだいていました。

 

それでも、

今はいっぱいいっぱいなのかな

とか

大変なことがあったのかもしれないと思い

人間にはそんなときもあるので

気にしないように流していました。

 

だって普段はとてもやさしく

楽しい人でしたから。

 

でも、そのあまりの不自然さは

ずっと心の中に残ったままでしたが

彼とうまくやっていきたいあまり

忘れたことにしてしまっていたのかもしれません、。

アスペルガーの特徴の

自分の感覚で怒りだす、という症状が気になり、

それが、Tiaraが彼を

アスペルガーかもしれない、と思う要素になり

当初はかなりアスペルガーについて調べていました。

 

普段の彼の頭のいいところや

話の伝え方の上手なところ

そして仕事のできるとこからいって

とても知的障害があるようには見えません。

 

だから知的障害をともなわない精神病

というところが気になったのと

怒るタイミングが、普通の人が怒るようなことでない

些細なことでも突然怒りだす、

ということがぴったりと当てはまっていたので

そうかもしれない、と思い、

少し彼のことが、怖くなりました。

 

違っていてほしい一心で

いろいろ調べ出しました。

 

アスペルガーの

「普通の人が怒るようなことではない、

些細なことでも激怒する」

という特徴自体が、怖かったのです。

 

でもずっと調べていくと

アスペルガーのほうが自己愛性人格障害よりも

もう少しヒステリックな意味で怒る、

ということを知ってちょっと違うかな

と思いだしました。

 

自己愛性人格障害のひとも、

大きい声を出したり

ヒステリックに怒る方もいるようですが、

自己愛性人格障害のひとの怒り方は

それだけではありません。

 

相手を威嚇するために怒ったり

相手を怖がらせたり、不安にさせたりする意味で

怒るか、自分のおなかの中の怒りを爆発させる、

という意味で怒るので

怒ることにちゃんと意味があります。

 

激化してしまったときは

ものすごく爆発的に怒りを表現することもあるようですが

そもそも怒る動機が違うのです。

 

アスペルガーは本人が本当にキレています。

 

別に相手を威嚇する意味はありません。

 

ただ、気に入らないのです。

 

でも、アスペルガーのほうが

本人に悪気はありません。

 

自発的に怒ってしまう、という感じです。

 

それに対して自己愛性人格障害のひとは

相手を恐怖におとしいれる目的で

怒りを表現します。

 

アスペルガーはただ自分がキレているだけで

そこまでの計算はありません。

 

厳密にいうと、

自己愛性人格障害のひとも

計算して計画的に

そうなってしまっているわけではないのですが

被害者がつぶれていくところが見たい、

というところが根本的にあります。

 

その違いからその当時は

自己愛性人格障害のことは

まったく知りませんでしたが、

アスペルガーとは感覚がなんか違うな、

ということだけは分かったのです。

 

そしてアスペルガーの人は、

整理整頓も苦手だという特徴から

彼は絶対にアスペルガーではない、

と確信したのです。

 

ものすごく整理整頓は得意ですし、

話も、ものすごく分かりやすく

順序だてて、

こちらに分かるように話すことができます。

 

部屋も引き出しも異常にきれいで

非の打ちどころがありません。

 

Tiaraが今まで見た自己愛性人格障害のひとも

彼ほどではありませんが、

割と机の中はきれいに整頓されていて

話も上手く分かりやすい方が多いです。

 

だからそこは、アスペルガーの特徴とは

かなり、かけ離れているところでした。

 

得意なことと、不得意なことに

差があるというのも

違います。

 

自己愛性人格障害のひとでも

特に得意なことがある

というわけではない人も

たまにいるようです。

 

大きな違いは

パートナーを虐待する、という意味で

怒りを表すのが

自己愛性人格障害の大きな特徴なのです。

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