自己愛性人格障害の人の説得力のある話し方

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼の

説得力のある話し方のついて

お話ししようと思います。

以前、ご相談を受けた方で

彼からの長時間の説教に耐えられない、という方が

何人か見えました。

Tiaraも、彼からの

「お話があるの。」という言葉から

平日の夜の10時くらいから朝の6時くらいまで

ずっと彼から電話や直接彼の部屋で

どうしてTiaraはそんなにも俺のことが分からないの?

という説教をされたことがあります。

当然翌日は、2人とも仕事なので、

Tiaraもとても時間が気になっていたのですが、

途中で彼に、

「もう、明日仕事だから寝ようよ。」と言ってしまったら

「こんなに大事な話をしているのに

何を言っているんだ!」と怒られてしまいそうで

何も言えませんでした。

今考えたら、

とても相手のことを思っていませんよね?

でも、当時は彼のほうが大人で

Tiaraのほうが子供だと思っていましたので、

彼は間違ったことをしていない、

という考えに駆られ

逆らうことができませんでした。

この、長時間の説教、というものは

自己愛性人格障害の1つです。

自己愛性人格障害の欲求を

すべて満たすのに

非常に合理的なのです。

落ち着いた静かな声で、さとすように

「あなたはダメな人だ。」

と言い続けることによって

あなたを、精神的に追い詰めることが

長時間の間、思う存分でき、

そして、そんな話をする尊大な自分にも

酔いしれることができる。

そして、すこしづつ、

そんなあなたの逆らう気を

奪っていくマインドコントロールにもなり、

あなとをへとへとに疲れさせることもでき

彼の自尊心への欲求も満たすことができ

完全に支配できる。

そんな、自己愛性人格障害の人の

欲求を、自分が悪いということを見せずに

あなたが悪いという立場で

撮り続けることができる

合理的な方法です。

Tiaraの場合は、

心の中で、もう朝じゃん、

とうんざりしてきたときや、

意識がもうろうとしてきて倒れそうになった時に

「俺がこれだけ真剣に話しているのに

聞いているの?」と言われ

またさらに彼の言うことを聞いていなければならず、

非常に辛かったのですが、

彼も、

「Tiara、時計を見てごらん。もう朝だ。

二人とも寝てないし、このまま、仕事に行って

事故でもしてしまったら、それこそ大変なことになる。

だから今日は、もう終わるけど、

これからゆっくり寝な。

そして、辛いだろうけど、出勤前には起きて

きちんと会社に電話して有休をとるんだよ?」

と言われほっとしてベットにつくこともありました。

中には彼だけが休んで、

自分だけが仕事をさせられるという方も見えました。

静かに諭すように言っていますが、

Tiaraには怒られるようなことは何もありません。

彼は自分の中の

自己愛性人格障害の怒りを

好きなだけTiaraにぶつけていただけだったのです。

普通の人は、わざわざこんなことしたいとは

思わないですよね?

Tiaraはいちいち怒ることもないのに

こんなこと長時間めんどくさくてしたいとは

思いません。

でも、自己愛性人格障害の人は

そろって同じことをしたがるのです。

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