自己愛性人格障害の人の被害が分からない原因は?

こんにちは♡

以前から、

Tiaraコミュニティの懇親会を

開催してほしいとの

要望を多数受けておりました。

 

半年ぶりに今回はお茶会というかたちで

みなさまとお茶とお菓子を

ゆっくり楽しみながら

情報の共有と、それぞれの体験談を

お話しいただき、

気持ちを理解しあう会を

開きたいと思います。

 

本日19:00よりサイト上部の

メニューバー

「Tiaraコミュニティお茶会&交流会」

よりお申し込みを開始いたします。

 

メニューバーは、スマホだと

サイトトップページの右上の

3本線で出来た四角のところ、

パソコンだとトップページの

長いバーのところを

クリックしていただき、

「Tiaraコミュニティ お茶会&交流会」より

お申し込みください。

 

人数限定となっておりますので

希望者のかたは、

お早めにお申し込みくださいますよう

お願いいたします。

 

tiaraもみなさまにお会いできることを

大変楽しみにしております。

 

よろしくお願いします。

今日は、自己愛性人格障害の被害は

周りのひとには

わかりづらいことについて

お話ししたいと思います。

 

あなたが、自己愛性人格障害のひとと

お付き合いをしていた場合

たいていは

共通のコミュニティには

いられなくなると思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

その自尊心の低さから

どうしても、そばにいる人を

苦しめて、その辛そうなところを

見ることで、

自分がその人よりも、上だと思い、

少しだけほっとします。

 

その状態をつづけていないと、

すぐにその自尊心のなさから

自分が無価値な人間に

なるような気がして

極端な恐怖心をいだいてしまいます。

 

だからどうしても

人をつぶしていないと

いられないのですが、

自分が人を嫌うのはいいのですが、

嫌われることには

極端な恐怖心を抱いています。

 

だから、自分が人を潰していることを

無意識に、全力で隠しているのですが

その事にも気づいていません。

 

 

ターゲットにひどいことをしているときは、

無意識のうちに

周りのひとには極端に親切にするため

周りのひとは

自己愛性人格障害のひとを

とてもいい人だと思います。

 

あなたに精神的な虐待をしているとは

夢にも思わないのです。

 

あなたをののしるところを、

見ないわけでもないのですが、

普段、とても親切にしているため、

非常に分かりにくいです。

 

人間、機嫌の悪いときもあるだろうと

思ったり、

あなたがよっぽど悪いことをして

穏和な彼を怒らせてしまったのだろう、

と思われてしまいますが

そうではありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

無意識のうちに

自分が悪く思われないようなスキルを

子供の頃から身につけているのです。

 

自己愛性人格障害は

急になるわけではなく、

幼い頃の育った環境から

共感力をもっていると

辛くてたまらない状況に

あったことから

共感力が育たずに

大人になってしまった人です。

 

だから子供の頃から

そうやって生きてきているので

無意識のうちに、素晴らしいスキルで

どんなにひどいことをしていても

ひどい人だと思われにくいのです。

 

だから考えることなく

自然に人の信用を勝ち取りますが

どこかで自分のおなかのなかの怒りを

ぶつけなければ

まともではいられないのです。

 

そこに、彼を信じているあなたがいて

彼にどんなことをされても

自分が悪いと思い込みます。

 

だからあなたも謝ってしまったり

彼にひどいことをされても

傷ついたところをみせずに

明るくふるまったりするので

彼が精神的な虐待をしていると思いません。

 

そして、自己愛性人格障害のひとは

あなたにひどいことをしていれば

しているほど 周りのひとには

親切にしますし

あなたにも、そのあとで

とても優しくしているので、

あなたにも、周りの人からも

非常に分かりづらく、流されてしまうのです。

 

でも、それを繰り返すことにより

あなたの心は、

だんだんにつぶれていくのです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください