自己愛性人格障害のひとの知恵は自分が快適でいるために実に効率的に使う

こんにちは♡

Tiaraコミュニティの懇親会のほうですが

大変ご好評をいただいておりまして

みなさまからまた開いてほしいと

ご要望を多数いただいております。

みなさん、同じ悩みをかかえるもの同士

話も弾みますしLine交換などもしていて

和気あいあいと開催されています。

また11月ごろ開催する予定でいますので

予定が決まりましたら、

Tiaraコミュニティのページのほうに

詳細を記載させていただきますので

ご希望の方はチェックしておいてくださいね。

さて今日は、

自己愛性人格障害のひとの知恵は、

自分が快適でいるためには

実に効率的に使う、ということについて

お話ししたいと思います。

これは結果的には

自己愛性人格障害のひとが

モテる理由にもつながってくるのですが、

自己愛性人格障害のひとの行動は

すべて自分のためです。

そして子供のころから

このような脳の使い方をするため

それが普通になっています。

普通の人は相手のことを思いやり

自分が必死で努力することにより

相手を楽にしてあげよう、とか

みんなで幸せになろう

という風に気持ちが働くのが普通だと

思っているので

自己愛性人格障害のひとの気持ちが

自分のほうに向いていることに気づきません。

それが結果的に自己愛性人格障害のひとに

都合がいいように動いてしまうのです。

自己愛性人格障害のひとは

自分が快適でいようとするために

自分が快適ではない状況を

1つでも排除しようとします。

たとえばきれい好きな

自己愛性人格障害のひとがいたとします。

その人は自分が快適ではない環境が

我慢できないので

自分の周りを丁寧に片づけます。

自己愛性人格障害のひとが

いつもきちんとして見えるのは

自分が快適ではない環境は我慢できないので

汚いまま過ごすことはありません。

そして音楽が好きな

自己愛性人格障害のひとは

不快な音が少しでも我慢できないので

不快な音響を取り除き

自分好みのきれいな音響に整えます。

自己愛性人格障害のひとに

こだわりの強い人が多いのは

このためです。

自己愛性人格障害のひとの周りにいる女の子を

別の男の人が

口説こうとしているとします。

普通の人は、自分もその女の子のことが

好きな場合ではない場合

さほど気にしません。

というか

例えば自分が仲が良かったとしても

別の人が気に入っていて

口説こうとしていることに気づけば

ちょっと遠慮したり

応援したりしませんか?

ですが、自己愛性人格障害のひとは

自分がその女の子を

気に入っていたわけではないとしても

その二人がうまくいくことが許せません。

うれしそうな別の男の人の顔が

我慢できないのです。

そしてその不快な状況を取り除くために

女の子に自分の尊大なところを魅せつけ

口説こうとしている男の人の悪口を

さりげなく言います。

そして「俺は違うよ。」などと

その男のひとよりも自分のほうがいいと

さりげなくアピールします。

その結果、

女の子が自己愛性人格障害のひとのことを

好きなることは

よくあります。

ですが、自己愛性人格障害のひとにしてみれば

自分の不快な状況を取り除いたまでです。

そして自己愛性人格障害のひとは

自分を称賛してくれる人が好きなため

女の子が彼の尊大な自分を魅せつけられて

称賛することもよくあります。

するともともとは、

興味のなかった女の子なのですが

別の男の人が口説こうとしていることが

気に入らなくて

取り除こうとした結果

自分を称賛してもらうこととなり

この女の子が称賛してくれることを

どんどんこの女の子に魅せつけていきます。

結果、2人にスイッチがはいり

この女の子と自己愛性人格障害のひとが

恋愛関係に落ちていくことはよくある話です。

偶然にも自己愛性人格障害のひとの

自分の気に入らない環境を排除する

という習性が

自己愛性人格障害のひとに

都合よく働くのです。

このようにあらゆることを

自己愛性人格障害のひとの習慣として

無意識に行っていくと

なぜか自己愛性人格障害のひとに

都合よく働くのです。

そして別の男の人が優しい人だったり

遠慮深い人だったり

自分に自信のない人だったりすると

あっさりと引き下がり

自己愛性人格障害のカップルの

出来上がりです。

このために苦しめられる女の子が

1人できてしまった、ということになります。

このようにあらゆることが

自己愛性人格障害のひとに有利に働き

被害者が増えていきます。

でも自己愛性人格障害のひとは

自分が我慢できない状況を

取り除いたに過ぎず、

悪気があったわけではありません。

自己愛性人格障害のひとの

他人の幸せを認めることができない、という

あまりよくない習性も

なぜか自己愛性人格障害のひとに

有利に働くようになってしまっているのです。

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