自己愛性人格障害の被害に遭った人は劇的に人生を変える可能性がある


こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の被害に遭った人は

劇的に今までの人生を変える可能性がある

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の被害に遭われた人は

長い間自分の人生を失ってしまいます。

 

今まで、先があると思って

一生懸命頑張ってきたことが

すべて無駄になってしまったと

いう人がほとんどです。

 

 

ですが、自己愛性人格障害という病気がある

ということに気付けたあなたは

もし誰にもわかってもらえなかったとしても

あなた自身、自分は悪くなかった、ということに

気付けたと思います。

 

あなたはもう、

自分に自信を無くす必要もないのです。

 

それどころか

あなたの中には普通のひとには

ないほどの強い共感力と優しさがあり

人に否定されるようなものはいっさいない

尊い存在だったということが

理解できたのではないでしょうか?

 

そしてあなたを否定する人たちは

自尊心のない、人を否定することでしか

ドーパミンを出して

少しでも自分を気持ちよくしていないと保てない

可愛そうな人たちだった、ということを理解して

温かい目で見守ってあげてください。

 

あなたは彼らを笑って許しますが、

彼らはあなたを笑って許してはくれません。

 

自己愛性人格障害でなくても

自尊心の低い人たちというのは

慢性的に爆発しそうな不満を

もともとおなかの中に持っています。

 

 

あなたの共感力の高さや優しさを

利用しようとする人は

いくらでもいるのです。

 

彼らはあなたを使って

自分が気持ちよくなりたいだけです。

 

 

あなたを否定することにより

自分があなたよりも上だと思います。

 

 

あなたに優しくすることで

あなたを夢中にさせることができ、

自分の価値を感じることができます。

 

あなたが堪えるところを見て

まだこいつよりも俺のほうがましだと

ほっとして安心します。

 

 

そのために共感力が異常に高く

優しすぎるほど優しく、

寛大で人のいいあなたを

いくらでも利用して

自分の中のドーパミンを出して

おなかの中の不満や不安、

大きな怒りを何とか静めようと

しているだけなのです。

 

それを成功させるためにも

あなたの言うことを周りの人に

信じてもらうと困るので

自己愛性人格障害のひとが

怒っても仕方がない、

という空気を作り出すために

周りに常にあなたが

ダメ人間だと印象づけておく

コントロールもしています。

 

あなたが

ありのままのあなたを

受け入れてもらいにくいのは

そのためです。

 

 

自己愛性人格障害のひとの

被害に遭わないためには

彼らに満足をさせないことです。

 

彼らは満足することにより

あなたから離れなくなるのです。

 

 

いつも周りに

自己愛性人格障害のひとばかりを

寄せ付けていると

あなたは本当に生きにくくなります。

 

才能を認められることもありませんし

頑張っていることも

すべて否定されてしまいます。

 

本当は普通のひとよりも

優しいあなたの優しさを

利用されてはいけないのです。

 

 

優しいあなたこそ

付き合うべき人間は選ぶべきです。

 

 

そうでないとあなたは

本当にどんどん落ちぶれていって

しまいます。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分のことをすがってくる人間は大好きなので

彼が自己愛性人格障害だと分かった時点で

もうあなたはその彼についていってはいけません。

 

そして、自己愛性人格障害のひとに

バカにされたときは

怒ったり落ち込んだり

悔しがったりしてはいけません。

 

そうすると自己愛性人格障害のひとは

あんたに自分の攻撃が効いていると思い

ますますあなたから

離れられなくなってしまいます。

 

 

 

Tiaraは

自己愛性人格障害という病気を知って

劇的に変わりました。

 

年齢は結構高くなってしまいましたが

それまでのTiaraha

幼いころからほとんど変わらず

生きてきたと思います。

 

劇的に変わったことは

自分を傷つける人物を

極端に寄せ付けなくなったことです。

 

今まで起きてきたトラブルも

親との関係も

自己愛性人格障害の彼との関係も

その他職場や学校であったトラブルの原因が

ほぼ1つだったと分かったのです。

 

自分を傷つける人物にも寄り添い

寛大でいて、許してしまい

深く付き合いをしてしまっていた

これだけです。

普段のものの考え方や

性格などはまったく変わっていないのですが

自分を傷つける人物を

極端に寄せ付けなくなったことにより

自分のやりたいことができるようになり

誰にも文句も言われず、

嫌な思いをすることがほとんどなくなりました。

 

 

その中で切ってきた友達もいます。

 

 

ですが、今のほうが平和で穏やかです。

 

自己愛性人格障害のひとがいれば

すぐにカンが働き、警戒するようになりましたし、

自分にある一定の境界線を設けて

それ以上は近づけないようにしています。

 

 

そのうえで必要なことは話し、穏やかで

常に冷静に生活をすることができます。

 

 

自己愛性人格障害のひとに攻撃をされたり

周りのひとへの印象をコントロールされなければ

いつも一定の感情でいられて

普通に生活をすることができます。

 

あなたがもし、

今後幸せになりたいのだとしたら

自己愛性人格障害のひとに

これ以上足を引っ張られてはいけません。

 

 

それには自己愛性人格障害のひとが

満足するような反応をしてはいけないのです。

 

自己愛性人格障害のひとが攻撃をしてきても

あなたには効かない、と思えば

あなたには攻撃をしてこなくなります。

 

もし、自己愛性人格障害のひとが

彼だったとしたら

その関係は終わってしまうかもしれませんが

自己愛性人格障害のひととは

いずれは関係が終わるのです。

 

終わらなければ

あなたはきっと精神病になってしまうか

自殺してしまうか

病気になってしまうかのどれかです。

 

カサンドラ症候群になってしまい、

一生苦しい思いをして生きるか

自己愛性人格障害のひとに

都合が悪くなってしまったときに

何の感情も持たれずに

バッサリと一方的に切られて終わりです。

 

それならできるだけ早く

あなたから離れたほうがいいのです。

 

あなたの人生はあなた自身のものです。

 

あなたがあなたらしく生きるためにも

あなたを尊重してくれる人を

選んでいかなければならないのです。

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