自己愛性人格障害の被害者が次の恋になかなか進めない理由

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の被害者が

なかなか次の恋に進めない理由について

お話ししたいと思います。

あなたの彼が、自己愛性人格障害だった場合、

大変苦しい思いをしながらも

数々の試練を乗り越えてきたと思います。

ですが、それが最終的に

彼は病気で、

あなたの気持ちなど

全く理解してくれていなかったことが分かると

とてもショックを受けると思います。

Tiaraも自己愛性人格障害の彼と別れて

かれこれ2年半ほど経ちましたが、

やっと最近、ほかの人と

お付き合いをしてもいいかなと

思えるようになりました。

まだ、気になる人や

好きな人がいるわけではないんですけどね。

ですが、いざ、恋をすると思うと

怖いことが1つだけあって

たぶん今までもずっと

これが一番怖かったんじゃないのかなと

思うのですが、

恋をするときのドキドキ感てありますよね?

あれが、もともと大好きだったんです。

彼のことが大好きで

苦しいけどドキドキして

気持ちがいいような。

ちょっと苦しいほど、

彼のことが好きなんだって

幸せに感じたりして。

それが、

とても怖くなってしまったような

気がするんです。

まあ、周りに素敵だと思う人が

そんなにいなかっただけかも

知れないのですが、

そうなることが怖くて

自分でも無意識のうちに

ブレーキをかけていたような

人を好きになるのが怖いというか。。

おそらく、

自己愛性人格障害の被害に遭った人が

本当に

自己愛性人格障害の彼と

出会ってからの出来事を

乗り越えられたと思う時は

これができた時ではないかと思います。

Tiaraの恋愛相談室を訪れた人でも

次の恋にすんなりといってしまった人も

いるので

違う人となら全然大丈夫という人も

いるかもしれませんが、

それは、被害の度合いと

自己愛性人格障害についての納得感と

彼のことが好きだった期間の長さや

思いの深さにより

それぞれ違なると思います。

ですが、あまりにも深く彼を

信じていた人であればあるほど

次の人を信じることが

怖くてなかなかできないと思います。

そんなときは、自分は少し

ライトな気持ちで試してみるのも

いいかもしれないです。

中学生のような軽い気持ちで

少しいいなと思った人と付き合ってみる、とか

初めからあまり真剣にはならず、

恋を楽しむためにする恋。

年齢を重ねている人ほど

難しいかもしれませんが、

次のひととは絶対に幸せになる、とか、

次のひととは最後の恋にしたいと

あまり思いすぎないことです。

Tiaraもそんなに若くはないので、

もう、恋はしなくてもいいのかも

しれませんが、

できたら、1人でいるよりも

誰かと一緒にいたいですよね。

でも、もし、今度素敵な人が現れたら

少しづつ恋を進めてみようかと思っています。

素直に楽しいと思ったときは

楽しめばいいし、

もし、少しでもおかしい、と思ったら

少し、引いてみる。

冷静に相手を見て

もし、自分が幸せでない、と感じたときは

潔く身を引く。

彼のことを好きになりすぎない、

ということでしょうか?

自己愛性人格障害の被害に遭うような人は

自分の気持ちに鈍感です。

自分が嫌な思いをしていても

好きな人のために

我慢をしてしまう面も

たくさんあると思います。

ちょっと我慢をしない

練習をしてみるといいでしょう。

それは、彼に対してわがままを言う、

ということではなく、

おかしい、と感じたときには

少し引いてみる、ということです。

少し用心深くなりすぎているのかも

しれませんが、

自己愛性人格障害は強烈なので

乗り越えるには少し練習がいると思います。

そうやって自分を守りながらでも

本当にあなたのことが好きな彼なら

あなたの様子を見ながら

合わせてくれると思いませんか?

Tiaraはもう、

自分ばかりが我慢する恋はしたくないです。

これでも、自己愛性人格障害の被害者の中では

自分の気持ちをはっきり言っていた方かも

しれません。

おかしい、と思ったときには

彼にちゃんと「なんかおかしいよね?」

と伝えていましたから。

どこかに行こうと誘われても

「またどうせ怒るんでしょ?

怒ってけんかになるのなら行きたくない。」

とかも言っていましたから。

わざわざ怒って気分を悪くする、

ということに気づいていたんですよね。

途中からうっすらと何かおかしい、

と気づいていたんです。。

嫌がらせのためのデートの約束だと

思っていました。

Tiaraが楽しみにしている気持ちを

踏みにじるんだろうな、ということも。

こういうことを

はっきりと言うようになってからは

彼がデートが終わることには

「ほら。今日も怒らなかったでしょ?」とか

「もう怒ったりしないよ。」と言ってくれて

頑張ってくれているのは分かりました。

ああ、やっと穏やかな関係で

いられるようになってきたのかな、

と思いかけていた時の激化でしてから、

さすがにおかしい、と気づいたんです。

彼はきっと、

我慢していないと

自分の感情は抑えられなかったんだと

思います。

だから、仕方がなかったんです。

彼も自分の症状を押さえようと

努力してくれていたことはよくわかります。

ですが、押さえていた分、

押さえられなくなった時の怒りが

爆発してなんでもない時に

人格否定のラインがものすごくたくさん届き

とてもびっくりしました。

嫌いな人にでも

わざわざあんなにすべてを否定するような

ラインは送りません。

彼は、分かってほしかったから

上手くやっていくために送ったんだ、

と言っていましたが。

料理から子育てのこと

(彼は子供がいません。)

日常生活や仕事のことまで

すべてダメダメでしたから。

ですが、Tiaraのことを否定する

彼のラインや言葉からは

彼の悲しみや苦しみも

同時になぜか伝わってきていました。

何も起こっていないのに

抑えきれないほど

爆発してしまうような怒りが

自己愛性人格障害のひとの

おなかの中にあるのです。

自己愛性人格障害の彼との幸せな将来はない

と確信しました。

これは、あなたのせいでもなく、

彼のせいでもありません。

だから仕方のないことなんです。

自己愛性人格障害の彼を持った人が

誰もがそうであると思いますが、

普通のひとだったら、

その彼と

ずっと一緒にやっていきたかった人

ばかりでしょう。

ですが、自己愛性人格障害のひとは

自分の恋人ですら、人格を否定していないと

落ち着いていられないほど

自尊心がないのです。

自己愛性人格障害の

彼を恨むのはやめてください。

自己愛性人格障害とは、

彼のせいではないのです。

そして、

あなたまで彼に巻き込まれたまま、

あなたの人生を

終わらせることはないと思います。

自己愛性人格障害の被害者は

必ず抜け出すことができるのです。

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