自己愛性人格障害の被害者になる人のしがみつき

[ad#co-1]


こんばんは♡

今日は、

自己愛性人格障害の被害者になる人の

しがみつきについて

お話したいと思います。

 

以前、自己愛性人格障害の人の

しがみつき行為について

お話したと思いますが、

被害者のほうにも、このしがみつき

というものはあります。

 

あなたの彼が自己愛性人格障害だと

気づいているのに

離れたくない、という人のほとんどが

マインドコントロールを

されている状態になりますが

このマインドコントロール

されやすい人の特徴として

「自分に自信がない」、

というものがあります。

自分に自信がないということは

他人に自慢できるほどすばらしいものを

持っているかということではなく

あなたが自分自身のことを考えられるか、

ということに大きく関係します。

 

自己愛性人格障害の被害にあうような人は

自分のことを大切に扱っていない人が

非常に多いです。

 

自分のことを大事にしていないと

軸がふらついていて

あなたというものがありません。

 

そのため、誰かに寄りかかって

しまいすぎるのです。

[ad#co-1]

それは相手に寄り添っているから

ではありません。

 

そしてあなたが彼に身も心も寄りかかっていると

彼がふいに手のひらを返したように

あなたから離れていこうとすると

今まで寄りかかっていた存在が

いなくなろうとしている恐怖に

突然突き落とされてしまいます。

 

彼もあなたも大切な存在なのです。

 

あなたの彼が、

自己愛性人格障害だとすると

この、いなくなろうとする行為を

何度もやります。

 

そのたびにあなたの神経が

もたなくなるのです。

 

あなたが自分のことを

もっと大切に考えていると

自己愛性人格障害の被害にも

すぐに気づきますし、

まず自分の軸をしっかりと持っている人は

自己愛性人格障害のひとに

狙われにくくなります。

 

彼のことばかり考えて

自分のことを大切にできないような人は

周りの人からも

あなたを大切に扱ってもらうことができません

 

 

あなたが大切に扱ってもらうためには

まず自分自身のことを

思いやってあげないといけないのです

 

そして彼を見るときも

彼も自分自身と同様に

周りの人のことも大切に扱っているかどうか

よく考えてみてください。

 

自分のことだけを考えていて

周りの人のことを考えられない人も

いい人とは言えません。

 

逆に

自分のことを考えられない人は

他人のことまでも考える余裕が

なくなってしまうのです。

 

まずあなた自身いたわってあげること、

あなた自身のことを考えてあげることが

非常に大事です。

 

そのうえで

彼のことも大事に扱えるようになれば

相手が自分のことを大切にしてくれるかどうか

分かるはずです。

 

 

まずは自分を一番に大事にしている人は

自己愛性人格障害の被害に遭わないのです。

 

あなたに余裕がなくなってくると

だんだんと周りの人を

気遣うことができなくなります。

 

そして周りの人から見ても

あなたが幸せそうにしていると

自己愛性人格障害でない限り

周りの人も幸せそうなあなたを見て

幸せな気持ちになっていきます。

 

でも、あなたが苦しんでいるのを見て

自己愛性人格障害のひとは

気持ちが安定するのです。

 

でも普通の人は

あなたが苦しんでいるところを見ると

あまり気のいいものではないのです。

 

まず一番に

あなた自身のことを

大切にしてあげてください。

 

自分の軸をしっかりと持ち

周りの人に流されないしっかりした

考えを持つように心がけてください。

 

急には無理だという人は

まず、自分のしたいことをどんどんしていって

自分の世界を広げていってみてください。


[ad#co-1]

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください