自己愛性人格障害の被害に自分からすがり付いてしまうことの恐怖


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の

被害に遇いやすいひとが

おちいりやすいミスについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の

被害に遇いやすい人というのは

とても真面目な方が多いです。

近道をしたり要領のいい逃げ場を

見つけたりせず、

こんこんと自分の問題に

向き合ってしまうひとが多いのです。

これは悪いことではなく

どちらかというといいことなのですが

世の中で良いこと、常識的なこと、

と思われていることを

自己愛性人格障害のひとは

上手に利用します。

tiaraもどちらかというと

真面目に嫌なことからも

逃げたりしない性格なので、

ごまかしたり、近道をしたりせずに

すべてのことに

真面目に向き合ってきたので

少し要領の悪いことも

経験していましたので

ゆっくり世の中の本質を

見てきたと思っていました。

ですが、それは相手が

普通の人だった場合のみに

通用する話で

自己愛性人格障害という

病気のひとには

まったく通用しないのです。

何から何まで普通のひとと

真逆の考え方の人がいる

ということに大変驚きました。

もしかしたら

tiaraよりも早く、

自己愛性人格障害について

気づいているひとは

いるのかもしれません。

ですが、常識とはこういうものだ、

ということにこだわっていますと

自己愛性人格障害のひとは

常識を利用しますので

周りのひとから見て、

明らかにおかしい、

と思われるような行為は

しにくいのです。

それは臆病な性格からきているのですが

tiaraはそもそも

自己愛性人格障害の彼を

臆病だとおもったことは

一度もありませんでした。

たしかに、一見すると

紳士的でおとなしそうにも

見えなくもありませんが、

たまに、臆病なのかな、と思うような

態度や表情を、

たまに見ることがありました。

ですが、人間は常に

一定の感情でいることは

ありませんから、

そんなときもあるのかな?と

思っていた程度でした。

普段の彼は、とてもスタイリッシュで

動きも俊敏ですし、

堂々としていて

非常に弁がたちます。

とてもおとなしいひと、というふうには

みえないでしょう。

ですが、以前のブログにも

書いたように

上からの命令にころっと態度を変え、

彼の考え方とは

まったく違うはずなのに

いかにも、もともと自分も

そう思っていたというように

意見を変えたこところを

何度か見たことがあります。

そのときはほんとうに驚きました。

それまでの彼は

ある一定の自分なりのルールがあり

それを貫いているようにも

見えました。

そんな彼を尊敬していたからこそ

ころっと態度を変え

「いや、もともと僕も

そう思っていたところです。」

と堂々といい放ち、

まるで嘘のない

まっすぐな瞳をしていたので

余計に驚いたのです。

その日の帰り、車のなかで

「ねえ、さっきの、

らしくなかったよね?」と

驚いて聞くと

「いやあ、前々からちょっとづつ

考えが変わってきていて

実はそろそろ

その方がいいんじゃないかって

考えてたんだ。

tiaraもこれからは

その方針で行くんだよ?」と

また堂々と言われたのです。

そのときは、あまりの不自然さに

驚いたままでしたが、

彼があまりにも堂々といい放つので、

そのままだまって、

彼の言うとおりにしました。

その後は彼もその考えを

変えなかったので

普通に考えて、考え方が変わった、

ととらえてもおかしくないのですが

自己愛性人格障害の場合、

なにか不自然なのです。

その後もころっと

態度が変わることは

何度か見てきていますし、

そのときは

真実だと受け止めていて

疑いもしなかったことが

あとから、まったくの嘘だった

と分かって

驚いたこともあります。

ですが、何人も

自己愛性人格障害の相談を

聞くうちにやはり、

自己愛性人格障害のひとは

みんなが同じような行動を

とっていることに気がついたのです。

あなたの彼がもし、

自己愛性人格障害だったとしても

あなただけが

そんな目にあったわけではないと

気づくと思います。

そうすれば今、罪悪感にさいなまれて

彼に許してもらいたくて

苦しんでいる人も

彼が自己愛性人格障害だった場合は

徐々にわかるようになると思います。

そのときに、あなたは悪くない、

ということに気づくことができ、

今まであなただけが

どうしてこんな目に遇うのかと

納得できなかったあなたも

自分が普通だったことに

気づけることでしょう。

そして自らあなたを傷つける人間に

必死ですがり付いていたことに

気がつくと

これからはあなたが

どうしていけばいいか

自然と分かるように

なるのかもしれません。

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