自己愛性人格障害の人は怒りをぶつけるとき以外はとても穏やかである

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

怒りをぶつけるとき以外は

とても穏やかである、

ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとの怒りは

とても怖いです。

あなたがそんなに大したことを

したわけでもないのに

まるで、あなたが

彼の親を殺したような

恨みや憎しみを抱いているほどの

怒りをぶつけてくるので

あなたは震え上がるほどの恐怖心を

持つと思います。

人間は自分でも悪いことをした、

という自覚があるときに

罵られることには

自分でも

仕方ないとおもっている部分が

あるので

そんなにも怖くはありません。

むしろ、罪悪感があり

どうやって償おうか、と考えるほど

相手の気持ちを思う余裕があります。

ところが自分では

まったく悪いことをした覚えがない

場合、

もしくはそれほどまでに

彼が怒り狂っているほどのことを

した覚えがない場合、

不安と恐怖と疑問で

パニックになることも

あると思います。

それくらいの怒りを

ぶつけてくるわけですが、

普段はとても冷静で穏やかなことが

多いと思います。

優しく穏やかに話しかけられたときは

同一人物ということがわからないほど

穏やかで冷静だと思います。

だからとても気づきにくいのです。

特にお付き合いをしている場合には

こないだはたまたま仕事で

嫌なことがあったのかな?とか

思ってしまい、彼をゆるそうと

してしまったりして、

余計にわからないのです。

許してしまうからわからない、

というと相手が普通のひとだったら

とんでもなく

心の狭い女になってしまいますが、

自己愛性人格障害の場合、

それくらいで

ちょうどいいぐらいなのです。

Tiaraはその穏やかなときの彼の方が

普通の状態だと思っていました。

彼の機嫌が突然悪くなって

帰ったり、電話を切ったりする態度に

いつしか彼が

このまま怒らないでいてくれたら、と

願うようになり、

彼を怒らせないように気を使うことが

tiaraの日課になっていました、

普段は頭もよく、落ち着いていて

とても穏やかで

弁もたつので

いつか病気が治ったらいいな、

と思うようになっていきました。

ですが、最初の頃は

彼の言う怒りの理由について

なんとなくおかしいな、

とは思っていても

分かってあげよう、とか

お互いの性格を

受け入れ合えるようになり

関係性も落ち着いていく、

という風に思っていましたし、

そうなっているようにも

見えているときもありました。

ですが、何度そういうことがあっても

何年たっても

彼はぜんぜん変わらなかったのです。

それどころか、

どう考えてもおかしいことを

彼に一生懸命うったえているのに、

信じてくれないtiaraに

失望しているようなことを言われ、

分かってあげなきゃ、と

どんどん彼に寄り添っていき、

どんなにおかしいと思っても

どんなに不自然だと思っても

そういったことをもう彼には

うったえなくなりました。

それに、

必死でうったえなくても

どんなに彼が怒っていても

しばらくしたら、また彼から

連絡があり、

また仲良く会えるようになる

と確信していたからです。

それほどまでに

彼に寄り添っていたのに

突然のtiaraの性格の全否定、

ショックを受けるというよりは

さすがにおかしいだろう、と

思うようになりました。

あれほどtiaraじゃなきゃ

こんなにも俺のことを

分かってくれるひとはいない、

と言っていたのに

ここまで全否定をされれば

自分の口から言ったことにさえ

まったく責任が持てない、

ということがよく分かりました。

そんなひとに

人生を預けられるわけがありません。

自己愛性人格障害の彼を

自分を押し殺して

ずっと支えてきたひとは

彼とつきあってきた何年もの時を

無駄にします。

自己愛性人格障害の彼からの愛は

「ない」に等しいのです。

普段はおだやかで優しいひとも

多いと思いますし、

結婚しているひとも大勢いますが

彼が自己愛性人格障害だと

分かった瞬間に、

彼とはそっと距離を置いたほうが

あなたのためなのです。

彼と別れたあとの人生は

ゆっくりとあなたの幸せのために

考えていってください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする