自己愛性人格障害の嫌がらせのしかた

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひととの

つきあい方について

お話ししたいと思います。

 

昨日、用事があって

ドラッグストアに行ったのですが、

買いたいものがいろいろあり、

周りをあまり見ていなかったので

気づかなかったのですが、

買ったものを袋につめていると

隣に茶髪のロングの若い女のひとが

いることに気づきました。

 

ジュースの2リットルサイズの

ペットボトル数本と

お酒類なども数本買ったので

思ったよりも重く、

それを2つ持つと

両手はふさがってしまいましたが、

車までなのでまあいいや、

という感じでカートには入れず、

頑張って持つことにしました。

 

気づくと先ほどの若い女のひとが

前を歩いていて、

1人だと思ったら隣にいた男の人に、

「お腹すいた~。」と妙に不自然に

甘えた声を出して

ちょっとびっくりしたのですが、

知り合いでもないので

あまり

気にも止めていませんでした。

 

ですが、二人とも後ろ姿でしたが、

男性のほうは背が低く

あまりさえない格好をしていなので

カップルには見えず、

おじさんに見えたので

(お父さんか)と

ちらっと心の中で思っていました。

 

ですが、先ほどの甘い声と、

女性のほうが男性の腕をつかんだので

カップルだと分かりました。

 

女のひとのほうも

前髪を高めの位置で結んで

たらしていたのと、

化粧があまりにも濃すぎたので

最近の子には見えず、

若いとは思いますが、

昭和のヤンキーカップルを

思い出してしまいした。

 

ほんとにすぐ前を

二人で歩いていて

抜かすに抜かせないスピードだったため、

両手のかなり重たい荷物が

苦痛だったので

少しはや歩きして

彼らとは別の方向から

車まで歩きました。

 

車までたどり着くと

ようやくほんの1本だけ動かせる指で

ドアのボタンを押して

開けようと思ったのですが

気づくとtiaraの真横に

tiaraの車と

反対方向につけられていた

先ほどのカップルの運転席側と

tiaraの車の運転席側が

向き合っていて、tiaraの真後ろに

先ほどの男性が立っていたので

ボタンを押しても

ドアを開けられない状況でした。

 

仕方なく男性が乗ってからドアを開けようと、

重い手を我慢しながら待っていると、

なんだかまごついていて

乗ろうとしないのです。

 

重いので手が痛かったtiaraは

なにをしているのかと

男性のほうをみると

鍵がないのか、その場で

ごそごそとポケットを探しています。

 

それでも少し待っていましたが

不自然に長く、いつまでもごそごそと

やっているのです。

 

乗らないなら、

少し横にずれたりすればいいのに、

ちょうどtiaraがドアを

開けられないぴったりの位置で

いつまでもやっています。

 

さすがに待ちきれず

車の後ろのトランクを開けて

放り込むと

クスリと笑って車に乗り込みました。

 

顔を見ると思ったよりも若く、

どれだけどんくさくて

気が利かないんだと思いましたが、

よく考えると明らかに

tiaraを意識していて

嫌がらせをしていたと分かりました。

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はじめから、女のひとの甘えた声も

組んだうでも

二人の世界でやっているというよりは

tiaraを意識していて

やっていたと気づきました。

 

ちょっと腹がたって

女性が重い荷物で

両手がふさがっているのに、

乗ろうともせず

ただ立っているだけなんて、

ほんとに鍵を探していたわけではない

と分かりました。

 

ヤンキーの見せつけ行為で

怖がらせたかったのか

よくある

頭の悪いヤンキーの行動だな

と思っていたのですが、

あとから

もしかしたら

自己愛性人格障害ではないかと

思いました。

 

tiaraのイメージでは

自己愛性人格障害のひとは

頭がよく、

知的で尊大な自分を見せる、

と思っていたので

おしゃれでもない

おっさんのように見える

どんくさいヤンキーカップルに

自己愛性人格障害のイメージは

なかったのですが、

女性が手が痛くなって早くのってよと

イライラするのを誘発しています。

 


 

そんな嫌がらせのようなことを

知り合いでもない

ただの通りすがりのひとにやるなんて

普通の人ではあまり考えませんよね?

 

こういうタイプの

自己愛性人格障害もいるのか、

と思いました。

 

しかも女性のほうも

そんな彼に

甘えた声を出して、

ただのドラッグストアで

すり寄っています。

 

普通の人ならそんなことをする彼に

幻滅しますが、どちらかというと

tiaraは男性からは

なんの威嚇もかんじることはなく、

むしろ、女性のほうからの

嫌がらせを感じました。

 

仲いいところを見せ付けたい、

という感じでもなく

一人でいるtiaraに

嫌な気持ちにさせたい目的の

甘えた声だったような気がします。

 

「お腹すいたー」の甘い声が

男性ではなく、

明らかにtiaraに意識が

向いているのを感じました。

 

 

そもそもtiaraは

自己愛性人格障害について

よく知っていて

彼らが病気で、自尊心の低さから

どうしても人の上にたたないと

気がすまない知っているので、

かわいそうだな、とは思っても

腹がたつことはありません。

ですが、女性の意識が明らかに

tiaraに向いていたことは

感じ取れました。

 

むしろ、男性の方からのが

ドアの横でモタモタしていることに

気づくまでは

なんのオーラも感じませんでした。

 

tiaraの勝手な分析ですが、

おそらく男性のほうが

真正の自己愛性人格障害に近く、

女性はその魅力に

魅了されて惹き付けられているのか、

あんな感じになっているのだと

思いますが、

女性のほうも

なんの関係もないtiaraの前で

勝ち誇っているところに

自尊心の低さを感じます。

 

そんなことをして

いったいなんになるのか。。

 

勝手にこの二人の将来を

分析させていただくと、

ものすごいモラハラ行為の末、

女性が捨てられる形になるでしょう。

 

女性もお世辞にもきれいとは言えず

この時代に似合わない

ファッションセンスを持っていて、

若いとはいえ

10代20代の若さではありません。

 

おそらくまともなひとからは

モテないと思われます。

 

男性のほうも

あまり冴えているタイプでは

ありませんが、

顔は悪くなく、

自己愛性人格障害の惹き付け行為を

もってすれば

ついてくる女のひとは

いくらでもいると思われます。

 

ですが、

ドラッグストアですれ違っただけの

重い荷物をもった女性に

嫌がらせをすることを

いちいち考えるようなひとでは

他の自己愛性人格障害のひとよりも

バレやすく、

すぐに逃げ出すひとのほうが

多いと思うので

一人になるのは時間の問題でしょう。

 

あの二人は

確実に幸せにはなりませんし、

羨ましいとも思いません。

 

tiaraが羨ましいと思ってもいないことも

びびって怖いと思っていないことも

あの二人には分かったと思います。

 

そして、そんな彼を見ても

嫌な人だとも思わない彼女も

一番ひどいことを

彼からされることになるでしょう。

 

このことからも分かるように

自己愛性人格障害のひとは

常にそばにいるひとに

嫌がらせ行為をし続けます。

 

ですが、それは、彼らは

どうしても嫌がらせをしてしまうことを

やめられず、

そして堪えるひとがいたらその人に

何度も何度も

いやがらせ行為ができると思って

そういうひとを離しません。

 

自己愛性人格障害のひとは、

話が通じず、また

話し合いをすることに

意味がありません。

 

なので堪える必要もなく、

勝手にどうしても

してしまうのだということを理解して、

相手にしてもしかたがないのです。

 

ましてや、こんな

すれちがいざまの嫌がらせを

気にしていては

気にしている間のあなたの時間が

もったいないと思います。

そういうひとはさらっと流し

あなたの貴重な時間を

あなたのやりたいことや、

あなたのことを

本当に思ってくれる大事なひとたちと

過ごすために

使ってください。

 

自己愛性人格障害のひとは

どこにでもいますし、

それにこだわっていては

あなたの時間がもったいないです。

 

 

自己愛性人格障害のひとは、

どうしてもしてしまうので、

止めることができず、

自己愛性人格障害のひとの

好きなようにやらせておいて

あなたには関係のないことと

さらっと流して

あなたはあなたの時間を楽しむことが

自己愛性人格障害のひととの

つきあい方として

一番正しいことなのです。


 

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